ゲーミングPC全般

にじさんじ向けゲーミングPC人気おすすめ12選|配信・ゲーム両立モデル比較

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にじさんじのライバーってどんなゲーミングPC使ってるんだろう?配信しながらゲームもしたいから、同じくらいのスペックが欲しいんだけど…

にじさんじメンバーが活動するような配信+ゲームの同時こなしには、RTX5060以上のGPUとメモリ16GB以上が目安とされています。予算帯ごとに選び方とおすすめPCを紹介しますね!

にじさんじはゲーム配信を中心に活動するVTuberグループとして知られており、そのライバーたちが活動するような「ゲーム+配信の両立」ができる環境に憧れる方は多いです。配信用途では、ゲームを動かしながらOBSで映像をエンコードするため、通常のゲームプレイよりも高いCPU・GPU性能が必要になります。

この記事では、にじさんじ的な活動スタイル=ゲーム配信が快適にできるゲーミングPCを予算帯別に全12機ご紹介します。メーカー公表情報・販売ページ・口コミ傾向をもとに比較しました。価格は執筆時点の目安であり、変動しますのでリンク先でご確認ください。

なお、ゲーミングPCの基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

配信向けゲーミングPCの選び方

1GPU:配信しながらゲームするならRTX5060以上が目安

ゲームの描画品質と配信エンコードは主にGPUとCPUが担います。RTX3050はエントリー配信の入り口で軽めのゲームなら問題ありませんが、最新タイトルを高設定で配信したい場合はRTX5060以上が安心です。RTX5070以上になると高fps・高画質配信にも余裕が生まれます。

2CPU:エンコードの負荷に耐えるコア数を重視

配信でOBSのソフトウェアエンコード(x264)を使う場合はCPUコア数が重要です。6コア以上(Core i5-14400F・Ryzen7 5700X以上)が推奨されており、コア数が多いほどゲームと配信の同時処理が安定するとされています。

3メモリ:16GBは最低ライン、32GBあると余裕

ゲーム中にOBSやDiscord・ブラウザを同時起動すると16GBは圧迫しやすいです。配信用途では32GBが快適の目安とされています。将来的な増設余地があるかも確認しましょう。

4ストレージ:録画データの保存にSSD 1TB以上

ゲームのインストール容量はタイトルによっては100GB超になります。さらに録画データを残す場合はすぐに容量が埋まります。SSD 1TB以上、外付けストレージの追加も検討すると安心です。

5デスクトップ or ノート:配信なら据え置きデスクトップが安定

デスクトップは冷却・拡張性・コストパフォーマンスに優れており、長時間配信の熱管理が安定しやすいとされています。外出先や柔軟な場所で使いたい場合はノートも選択肢に入りますが、配信メインなら据え置きデスクトップが基本の選択肢です。

【エントリー】配信入門おすすめ3選(〜15万円台)

まず配信を試してみたい・軽めのゲームタイトルが中心という方向けの3モデルです。RTX3050〜RTX5050搭載で、Minecraft・Apex Legends(低〜中設定)・2Dインディーゲームなどの配信に対応できるとされています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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エントリー帯でコストパフォーマンスを重視するならまず候補に挙がるモデルです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせは、軽量タイトルやインディーゲームの配信に必要な処理をこなせる構成とされています。初めてゲーミングPCを購入してVTuber活動を始めたい方に向いているとの評判が多く見られます。

メリット
  • エントリー帯でコスパがよいとされる
  • RTX3050で軽量ゲームの配信に対応
  • SSD1TBで録画データもある程度保存できる
注意点
  • 重い最新タイトルを高設定でプレイしながら配信するには性能が不足する場合がある
  • メモリ16GBは配信中に複数ソフトを同時起動すると圧迫しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初めての配信PCとしてちょうどよい」「価格を抑えながらゲーム配信を始められた」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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エントリー帯でASUSブランドの安心感を求める方に向いているモデルです。最新世代のRTX5050を搭載しており、同価格帯の旧世代GPUと比べてパフォーマンスが向上しているとされています。TUFシリーズは堅牢性と安定動作が評判で、長時間配信にも比較的安心して使えるとの口コミが見られます。

メリット
  • 最新世代RTX5050で旧世代比でパフォーマンス向上が見込める
  • ASUSブランドのサポート体制が評判
  • TUFシリーズは安定性・耐久性が高いとされる
注意点
  • RTX5050はエントリークラスのため高負荷タイトルのフルHD高設定配信は苦しい場合がある
  • ストレージが1TBのため大量録画には外付けの追加を検討

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア)

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エントリー帯でノートPCも選択肢に入れたい方、または場所を選ばず配信したい方におすすめのモデルです。ガレリアは国内BTOブランドとして認知度が高く、VTuber関連のコラボモデルも展開してきた実績があるとされています。RTX3050ノートとしてコスパがよいとの評判があります。

メリット
  • 国内BTOブランドとしてサポートが充実しているとされる
  • VTuber・配信向けモデルとして一定の知名度がある
  • ノートPCとして携帯性あり
注意点
  • ノートのためデスクトップ同スペックより冷却・処理性能に制限がある場合がある
  • SSD500GBと容量がやや少ないため、ゲームや録画データの管理が必要

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
形状 ノート15.6型

Web上では「ガレリアはにじさんじやホロライブのコラボPCのイメージで信頼感がある」「初めてのBTOとして選びやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

【ミドルレンジ】配信+ゲームを本格化おすすめ4選(15〜20万円台)

RTX5060搭載モデルは、フルHD・WQHD解像度でのゲーム配信をより快適にこなせるミドルレンジです。ApexやFORTNITE・ヴァロラントなど人気FPSタイトルを高fps設定でプレイしながら配信するのに向いているとされています。

第1位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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ミドルレンジでメモリ32GBと大容量を確保しているため、配信ソフト・ブラウザ・ゲームの同時起動でもメモリ不足になりにくいとされています。RTX5060は最新世代の中では手が届きやすい価格帯に位置しており、コスパ重視の方に人気のモデルです。Ryzen7 5700Xの6コア(論理12スレッド)はOBSエンコードとゲーム処理の両立に適しているとの評価があります。

メリット
  • メモリ32GBで配信・ゲーム・ブラウザの同時使用に余裕がある
  • RTX5060(最新世代)でパフォーマンス向上が見込める
  • Ryzen7 5700XはエンコードとゲームCPU負荷の両立に評判がよい
注意点
  • SSD512GBは録画データが増えるとすぐ圧迫するため外付けSSDの追加を推奨
  • RTX5060は4K高設定プレイには性能的に余裕が少ない

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「コストパフォーマンスが高い」「32GBメモリのおかげで配信中の動作が安定した」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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32GBモデルと同じRTX5060・Ryzen7 5700Xでメモリのみあえなく16GBに抑えたコスト優先モデルです。予算を少し抑えながらも最新世代GPUの恩恵を受けたい方に向いています。後からメモリ増設が可能な場合は、まず16GBで始めて様子を見る選択肢もあります。

メリット
  • 同シリーズ32GBより価格を抑えられる
  • 最新世代RTX5060搭載
  • メモリ増設で後からスペックアップが可能な場合がある
注意点
  • 配信中に複数ソフトを同時起動するとメモリ16GBは圧迫しやすい
  • 後の増設対応かどうか仕様確認が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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ASUSのミドルレンジデスクトップで、メモリ32GB・SSD1TB・RTX5060とバランスよく揃った構成です。TUFシリーズは安定動作が評判で、長時間の配信セッションでも熱暴走しにくいとする口コミが見られます。にじさんじライバーが活動するようなゲーム配信環境を整えるのに適しているとされています。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBとストレージ・メモリともに余裕がある構成
  • TUFシリーズの長時間安定動作が評判
  • 最新世代Ryzen7 260とRTX5060の組み合わせ
注意点
  • CPU型番(Ryzen7 260)が新世代で実際の性能傾向はレビューを確認推奨
  • 他のBTOカスタムモデルと比べてカスタム自由度は低い

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:NEWLEAGUE RTX4060(Core i5-14400F)(NEWLEAGUE)

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RTX4060は前世代ミドルクラスながら、フルHD配信に必要な性能を十分に持つとされています。Core i5-14400Fはコア数が多くOBSとゲームの並列処理に向いているとの評価があります。RTX5060世代より価格が落ち着いている場合があり、コストを抑えて配信環境を整えたい方に選ばれることが多いとされています。

メリット
  • RTX4060はフルHD配信で安定した実績があるとされる
  • Core i5-14400FはコスパがよくOBSエンコードに向くと評判
  • 価格が落ち着いており予算を抑えやすい場合がある
注意点
  • RTX5060より旧世代のため将来的な性能余裕は劣る
  • 仕様の詳細はリンク先でご確認ください

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Core i5-14400F
形状 デスクトップ

【ミドルハイ〜ハイエンド】本格4K・高FPS配信おすすめ5選(20〜30万円台)

RTX5060Ti・RTX4070・RTX5070搭載モデルは、WQHD〜4K解像度での高画質配信や高fps環境を目指す方向けです。にじさんじライバーが活動するような本格的なゲーム配信環境に近づける選択肢です。

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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本記事で紹介する中でも最上位クラスのスペックを誇るモデルです。RTX5070とRyzen7 9800X3Dの組み合わせは、最新ゲームを高設定・高fps動作させながら高品質な配信をこなす余裕があるとされています。液冷システムにより長時間配信中の冷却も安定しやすいとの評判です。本格的なVTuber活動・ゲーム配信環境を構築したい方の選択肢としておすすめです。

メリット
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dで最新ゲームの高設定・高fps配信に余裕がある
  • 液冷による冷却性能で長時間配信でも安定しやすい
  • ROGブランドの信頼性・デザイン性が評判
注意点
  • 価格帯が高く、配信をこれから始める入門者には予算オーバーの場合がある
  • 高性能ゆえに電力消費も大きくなる

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

Web上では「最新ゲームを高設定で配信しながら動かせるパワーがある」「ROGのデザインがゲーマーらしくてよい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070とCore i7-14700Fの組み合わせは、WQHDでのゲーム配信を安定してこなせるミドルハイクラスとして評判があります。ROG Strixシリーズはゲーマー向けの高信頼モデルとして知られており、配信中の長時間稼働にも対応しやすいとされています。メモリ32GB・SSD1TBと余裕の構成です。

メリット
  • RTX4070でWQHD高設定ゲームの配信が安定しやすい
  • Core i7-14700Fで配信エンコードとゲームの並列処理に余裕がある
  • メモリ32GB・SSD1TBとバランスのよい構成
注意点
  • RTX5070と比べると最新世代差がある
  • 価格帯がやや高め

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060Ti搭載で、WQHD・高fps設定のゲーム配信にも対応できる性能が見込めます。TUF Gaming T500MVシリーズはCore i7搭載でCPUの配信エンコード処理も余裕があるとされています。RTX5060よりワンランク上の画質・fps設定で配信したい方に向いています。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD設定のゲーム配信にも対応しやすい
  • Core i7とメモリ32GBでエンコードとゲームの同時処理に余裕がある
  • TUFシリーズの安定性が評判
注意点
  • RTX5070と比べると高設定の余裕は少し劣る
  • SSD1TBで録画を多く保存する場合は外付けの追加を推奨

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070・ノート)(MSI)

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場所を選ばず本格配信をしたい方向けのRTX5070搭載ノートPCです。コアi7-14650HXとメモリ32GB・SSD1TBを搭載し、ノートながらミドルハイに近い処理能力が期待できます。にじさんじライバーのようなモバイル配信・外出先でのゲームプレイにも対応できる汎用性が評判です。

メリット
  • RTX5070ノートとして高い性能を持ち運べる
  • メモリ32GB・SSD1TBとノートとしては余裕の構成
  • 場所を選ばない柔軟な使い方が可能
注意点
  • ノートのため同価格帯デスクトップより冷却性能に制限がある
  • バッテリー駆動での配信は熱管理・電力に注意が必要

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 ノート15.6型

第5位:MSI Cyborg 15(RTX5060・ノート)(MSI)

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ノートPCでRTX5060を手が届きやすい価格帯で入手できる選択肢です。MSI Cyborgシリーズのデザイン性はゲーマー・配信者向けの外見として評判があります。フルHD設定でのゲーム配信なら安定して動作できるとされており、ノートでの配信入門に向いています。

メリット
  • RTX5060ノートとして性能と価格のバランスがよいとされる
  • MSI Cyborgのデザインが配信画面映えすると評判
  • フルHD配信に十分な性能が期待できる
注意点
  • メモリ16GBのため配信中に複数ソフトを使う場合は余裕に注意
  • SSD512GBは録画データが溜まりやすいため外付けを推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型

BTOメーカー公式サイトも要チェック

AmazonやECサイトでは扱いのないBTO構成モデルは、各メーカーの公式サイトで注文できます。ガレリア(ドスパラ)はVTuber向けコラボPCも展開してきた実績があり、配信向けカスタム構成を選びやすいとされています。

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ・GALLERIA公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

マウス・G-Tune公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

にじさんじ向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 こんな人向け
DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 配信入門・コスパ重視
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 新世代エントリー・ブランド重視
GALLERIA RL7C-R35-5N RTX3050 16GB SSD500GB ノート15.6型 持ち運び・BTO国内ブランド
TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ ミドルコスパ・メモリ余裕
TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ ミドル・予算を少し抑えたい
ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ ミドル・ストレージ余裕・安定性
NEWLEAGUE RTX4060(i5-14400F) RTX4060 デスクトップ 旧世代コスパ・フルHD配信
ASUS ROG G700(RTX5070・液冷) RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ 本格配信・最上位スペック
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ WQHD配信・ミドルハイ
ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ WQHD・高fps・新世代ミドルハイ
MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070) RTX5070 32GB SSD1TB ノート15.6型 高性能・持ち運び可
MSI Cyborg 15(RTX5060) RTX5060 16GB SSD512GB ノート15.6型 ノート配信入門・デザイン重視

よくある質問(FAQ)

Q. にじさんじのライバーが使っているゲーミングPCのメーカーはどこですか?

A. 活動者によって異なり、特定のメーカー・モデルに統一されているわけではありません。配信者としての活動内容(ゲームジャンル・配信頻度・予算)に合わせてそれぞれ選んでいるとされています。本記事では「にじさんじ的な配信環境に近いスペック」を目安に選んでいます。

Q. 配信向けゲーミングPCはGPUとCPUのどちらを優先すればよいですか?

A. ゲームの描画はGPU、OBSのソフトウェアエンコードはCPUに依存します。基本はGPU優先で選びつつ、CPUもコア数が多めのものを選ぶとバランスよく配信環境を整えられます。NVIDIAのGPUはNVEncというハードウェアエンコーダーも使えるため、GPUエンコードでCPU負荷を下げる設定も有効です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. 配信に必要なインターネット回線の速度はどのくらいですか?

A. 一般的には上り速度10Mbps以上が推奨されています。高画質(1080p60fps)配信では20〜30Mbps以上が望ましいとされています。PCのスペックと合わせて回線環境も確認することをおすすめします。

Q. ゲーミングPCでVTuber活動(3Dモデル使用)をする場合、追加で必要なものはありますか?

A. 3Dモデルを動かすためのトラッキングソフト(VSeeFace等)やトラッキングデバイスが別途必要になる場合があります。また、配信ソフト(OBS)のほかにVTubeStudioなどを同時起動することになるため、メモリ32GB以上を確保しておくと安心です。

Q. 録画データはどのくらいのストレージが必要ですか?

A. 録画形式・解像度にもよりますが、1時間録画で数十GBになる場合があります。本体SSDに加えて外付けSSD・HDDの増設が実質的に必須と考えておくとよいでしょう。

まとめ

  • 配信向けゲーミングPCの目安はRTX5060以上・メモリ16〜32GB・SSD1TB以上
  • 軽量ゲームの配信入門ならRTX3050〜RTX5050(〜15万円台)から始められる。
  • 本格的なフルHD〜WQHD配信はRTX5060〜RTX4070(15〜25万円台)が向いているとされる。
  • 4K・高fps・高画質配信はRTX5070以上(25万円〜)のモデルで余裕のある環境が組める。
  • 長時間配信にはデスクトップ・冷却性能・電源容量も重要。
  • BTOブランド(ガレリア・G-Tune等)はVTuber向けモデルも展開しており、公式サイトも確認すると選択肢が広がる。
  • 配信環境全体では回線・マイク・カメラ・OBS設定なども合わせて整備することをおすすめします。

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