ゲーミングPC全般

ゲーミングPCは全部でいくら?予算帯別おすすめ13選|一式費用の目安と選び方

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ゲーミングPCって、本体だけじゃなくてモニターとか周辺機器も揃えたら全部でいくらかかるんだろう…

予算帯によって大きく変わりますが、一式で目安を把握しておけば失敗しにくいですよ。本記事ではエントリーから本格ハイエンドまで、かかる費用と予算別おすすめPCを13機種まとめました。

「ゲーミングPCを始めたいけれど、全部揃えたらいくらになるのか見当がつかない」という悩みは多くの方が抱えています。PC本体だけでなく、モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットなどの周辺機器を含めると、一式の費用は本体価格の1.5〜2倍程度になることが多いとされます。ここではエントリー・ミドル・ハイエンドの3予算帯に分けて、必要な費用の目安と各帯の実機おすすめ13選を紹介します。メーカー公表情報・口コミをもとに比較していますので、ぜひ購入計画の参考にしてください。

なお、親記事の【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でもゲーミングPCの基礎的な選び方を体系的に解説していますので、あわせてご覧ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC一式でかかる費用の目安

ゲーミングPC環境を一から揃える場合に必要な機器と費用感をまとめます。価格は執筆時点の目安であり、変動します。最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。

機器カテゴリ エントリー目安 ミドル目安 ハイエンド目安 備考
PC本体(デスクトップ) 〜10万円 10〜20万円 20万円〜 GPU性能で大きく変わる
ゲーミングモニター 2〜3万円 3〜5万円 5万円〜 サイズ・リフレッシュレートで変動
キーボード 3,000〜8,000円 8,000〜2万円 2万円〜 メカニカルかどうか
マウス 3,000〜8,000円 8,000〜1.5万円 1.5万円〜 有線/無線
ヘッドセット 3,000〜8,000円 8,000〜2万円 2万円〜 ワイヤレスで高め
マウスパッド 1,000〜3,000円 3,000〜6,000円 6,000円〜 サイズ・素材次第
合計目安 約12〜16万円 約20〜30万円 約30万円〜 OS込みの場合+2万円前後

エントリー帯(12〜16万円前後)では、RTX3050搭載PCにFHD144Hzモニターと入門周辺機器を組み合わせる構成が定番です。ミドル帯(20〜30万円)はRTX4060〜5060Ti搭載PCに高リフレッシュレートモニターを合わせた快適な環境、ハイエンド帯(30万円以上)はRTX4070〜5070搭載機でWQHD・高fps設定に対応できます。

ゲーミングPCの選び方

1まず「何のゲームを遊ぶか」でGPUを決める

ゲームのタイトルや設定品質によって必要なGPUが大きく異なります。フォートナイト・ApexなどのeスポーツタイトルはRTX3050〜4060でも高fps設定が狙えますが、最新のAAAタイトルをWQHDで快適に遊ぶにはRTX4070〜5070クラスが評判です。

2デスクトップかノートかを決める

デスクトップは同価格帯でノートより性能が高く、拡張性も豊富です。持ち運びや設置スペースの制約があるならゲーミングノートが適しています。ノートは単体で本体・モニター・キーボードが揃うため、周辺機器への追加出費が抑えられる点もメリットです。

3メモリとストレージは用途に合わせて

ゲーム用途では16GBメモリが現状の最低限とされ、32GBあると配信やブラウザを同時起動しても余裕が生まれます。ストレージはSSD 512GBは最低限で、タイトルを複数入れるなら1TB以上が安心です。

4サポート・保証体制を確認する

BTO(受注生産)メーカーは電話・チャットサポートが充実していることが多く、初心者に評判が高いです。Amazonで購入できる完成PCは手軽さが魅力ですが、サポート窓口の確認を忘れずに行いましょう。

5周辺機器の予算を先に見積もる

本体だけで予算を使い切ってしまうと、モニターや入力機器が後回しになりがちです。PC本体70〜75%・モニター15〜20%・その他周辺機器10%が一般的な配分の目安とされています。

【エントリー〜10万円前後】おすすめ5選

RTX3050〜RTX5050搭載機で、eスポーツ系タイトルや軽量なゲームを中心に遊ぶ方向けのラインナップです。各セグメント内で第1位から振り直しています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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RTX3050とRyzen5 5500を搭載したエントリーデスクトップで、コスパ重視のゲーミングPC入門として評判のモデルです。フォートナイトやApex Legendsといった軽量タイトルを中心に遊ぶなら十分な性能を持つとされています。SSD 1TBを標準搭載しており、OSインストール済みですぐに使い始められる手軽さが好評です。

メリット
  • RTX3050でeスポーツ系タイトルに対応
  • SSD 1TB搭載でストレージ容量に余裕あり
  • 16GBメモリ標準搭載
注意点
  • 重量級AAAタイトルのウルトラ設定は苦手な場合がある
  • 拡張スロット数はフルタワーと比べると少なめとされる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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ASUSの最新世代エントリーGPU「RTX5050」を搭載したメーカー製デスクトップです。最新アーキテクチャの恩恵を手頃な価格で受けられる機種として注目されています。ASUSブランドの安心感と保証体制も評価されており、初めてのゲーミングPCとして選ぶ方に評判のモデルです。

メリット
  • 最新世代GPUで将来性がある
  • ASUSの手厚いサポート・保証
  • メーカー完成品で初心者でも安心
注意点
  • エントリークラスのためWQHD高画質設定は苦手な場合がある
  • SSD容量は512GBとやや少なめ

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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ROGブランドの信頼性とIntel Core i5-14400Fの安定したパフォーマンスを組み合わせたエントリー機です。コンパクトなフォームファクターながら拡張性を維持しており、後からGPUアップグレードを視野に入れている方にも向くとされています。ROG独自のUIでシステム管理がしやすいと評判です。

メリット
  • ROGブランドの品質と保証
  • Core i5-14400Fで処理能力が安定している
  • 将来のパーツ交換を視野に入れやすい構成
注意点
  • SSD 512GBはゲームを多数入れると心許ない
  • RTX3050はグラフィック要求の高いゲームには限界がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第4位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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「全部でいくら?」を抑えたい方に向く入門ゲーミングノートです。ノートPCなのでモニター・キーボード・タッチパッドが内蔵されており、周辺機器を最小限に抑えながら一式を安く揃えられるのが最大の魅力です。MSI Thinシリーズは軽量性と冷却バランスが良いと評されています。

メリット
  • 本体のみで一式が揃うためトータルコストが抑えやすい
  • 144Hz対応の15.6型ディスプレイを内蔵
  • 持ち運びがしやすい薄型設計
注意点
  • デスクトップ同価格帯に比べGPU性能はやや低め
  • 長時間の高負荷では熱が出やすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型144Hz

第5位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)

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TUFシリーズはミリタリーグレードの堅牢性テストをクリアしているとされるシリーズで、耐久性への評判が高いゲーミングノートです。Ryzen7搭載でマルチタスクや配信も視野に入るエントリーノートとして人気があります。外出先でもゲームや動画編集をこなしたい方に向いています。

メリット
  • Ryzen7搭載でCPU処理能力に余裕あり
  • TUFシリーズの堅牢性・信頼性
  • ノート一台で周辺機器費用を抑えられる
注意点
  • RTX3050のためグラフィック設定は中程度が推奨される場合がある
  • SSD 512GBは大型タイトルを複数入れると不足しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen7
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型

【ミドル10〜20万円前後】おすすめ5選

RTX5060〜RTX5060Ti搭載機で、フルHD高fps設定やWQHD入門を狙う方に適したラインナップです。一式トータルでの費用対効果を最も重視する層に人気の帯です。

第1位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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最新世代GPUのRTX5060にRyzen7 5700X・32GBメモリを組み合わせたコスパミドルの筆頭候補です。メモリ32GBは配信ソフトや複数アプリを同時起動しても余裕があり、フォートナイト・Apex・Valorantなどのeスポーツタイトルで高fps設定を楽しめると評価されています。

メリット
  • RTX5060最新世代でドライバの継続サポートが期待できる
  • 32GBメモリで配信や動画編集も視野に入る
  • Ryzen7 5700Xで8コアの処理能力を確保
注意点
  • SSD 512GBはゲームを多数インストールすると容量が心許ない
  • WQHDや4K高設定は得意ではない場合がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第2位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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上記32GBモデルの16GBメモリ版で、ゲーム専用として使うなら十分な構成といえます。配信や動画編集を同時には行わず、ゲーム優先で予算を抑えたい方に向いています。RTX5060の最新アーキテクチャはフルHD環境では高い評価を受けています。

メリット
  • RTX5060の最新GPU性能をより低価格で入手できる
  • ゲーム用途に絞れば16GBでも余裕がある
  • コストパフォーマンスを重視する方に評判
注意点
  • 配信や重い編集作業を同時にこなすにはメモリが不足する場面がある
  • SSD 512GBは早めの増設を検討したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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ASUSの王道ミドルクラスとして評価されるモデルで、最新世代RTX5060と32GBメモリ・SSD 1TBの充実した標準構成が魅力です。TUF Gamingシリーズの品質と保証体制を重視する方に特に向いています。ストレージ1TBで多数のタイトルを保存しやすく、長期使用を見据えたミドル機として人気があります。

メリット
  • RTX5060最新世代+32GB+SSD1TBのバランス構成
  • ASUSのサポート・保証が充実している
  • SSD 1TBでゲームを多数インストールできる
注意点
  • 価格は同世代の他ブランドと比べやや高めになる場合がある
  • WQHDの高設定・高fpsには次のランクのGPUが望ましい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060Tiは現行の最新ミドルハイGPUで、WQHDでの高fps設定を視野に入れられる帯域です。Core i7・32GB・SSD1TBと組み合わさっており、フルHDで余裕のある設定でプレイしたい方やこれから数年間使い続けたい方に向いています。

メリット
  • RTX5060Tiでフルスペック設定での余裕が生まれる
  • Core i7とのバランスが良く、ボトルネックが出にくいとされる
  • 長期使用を見据えた将来性がある
注意点
  • ミドルクラスに比べ本体価格が上がるため一式トータルコストが高くなる
  • 4K高設定はさらに上のGPUが推奨される

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第5位:MSI Cyborg 15(MSI)

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ミドル帯のゲーミングノートとしてRTX5060搭載で携帯性と性能を両立しています。モニター・キーボード込みの一台で完結する構成のため、トータルコストを抑えながらRTX5060クラスの性能を手に入れたい方に向いています。

メリット
  • RTX5060搭載ノートとして性能・携帯性のバランスが良い
  • 一台で環境を完結させやすい
  • MSIブランドのゲーミングノートとして評判
注意点
  • SSD 512GBは容量が少なめ
  • デスクトップ同価格帯より冷却・GPU性能の余裕は劣る場合がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 ノート15.6型

【ハイエンド20万円以上】おすすめ3選

RTX4070〜RTX5070搭載機で、WQHDや4Kの高画質設定・高fpsを楽しみたい方向けのラインナップです。

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(液冷)(ASUS)

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RTX5070とRyzen7 9800X3D・液冷システムを組み合わせたASUS ROGシリーズのフラッグシップ機です。最上位クラスのCPUとGPUの組み合わせで、最新タイトルのWQHD・4K設定でも高fpsを期待できるとされています。液冷による安定した冷却性能も高い評価を受けており、長時間の高負荷プレイに向く一台です。

メリット
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dの最上位クラス構成
  • 液冷システムで冷却性能が高く安定動作が期待できる
  • WQHDや4Kでの高画質プレイが視野に入る
注意点
  • 本体価格が高く、一式トータルコストは30万円超になりやすい
  • 液冷メンテナンスには注意が必要な場合がある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070とCore i7-14700F・32GB・SSD1TBを搭載したROGブランドのハイエンド機です。WQHDや高fps設定での安定した動作が評判のモデルで、最新世代への移行前の現行最高コスパ帯として人気があります。ROG独自のソフトウェアでパフォーマンス管理もしやすいと評されています。

メリット
  • RTX4070でWQHD高fps設定が安定するとされる
  • Core i7-14700F(20コア)で処理能力に大きな余裕がある
  • ROGの品質・保証・ソフトウェアが充実
注意点
  • 4K高設定を求めるならRTX5070以上が推奨される
  • 本体価格は高めのためトータルコストが増える

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)

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RTX5070搭載の高性能ゲーミングノートで、持ち運べるハイエンド機として一式費用を抑えながらも高い性能を実現できます。32GB+SSD1TBの充実した標準構成により、長期使用にも耐えやすい一台です。Core i7-14650HXとの組み合わせで重量級タイトルでも快適なプレイが期待できるとされています。

メリット
  • RTX5070搭載ノートでハイエンド性能を携帯できる
  • 32GB+SSD1TBで長期使用に対応しやすい
  • ノートのため周辺機器費用を抑えられる
注意点
  • ノートGPUはデスクトップ版に比べ性能が一定程度異なる場合がある
  • 高負荷時の発熱・バッテリー消費が大きい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 ノート15.6型

ゲーミングPCと一緒に揃えたい周辺機器(BTO公式)

PC本体が決まったら、次は周辺機器の予算も確保しましょう。以下は各BTOメーカーの公式サイトで構成・価格を確認できます。

▼ドスパラ(GALLERIA)公式サイト

ドスパラ公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

▼パソコン工房公式サイト

パソコン工房公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

▼G-Tune(マウスコンピューター)公式サイト

G-Tune公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 価格帯目安 こんな人向け
DARUMA(RTX3050) RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 〜10万 コスパ入門
ASUS TUF TM500MH(RTX5050) RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 〜10万 最新世代入門
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) RTX3050 16GB SSD512GB デスクトップ 〜10万 ブランド入門
MSI Thin 15 B13U RTX3050 16GB SSD512GB ノート15.6型 〜10万 持ち運び入門
ASUS TUF A15 FA506NCQ RTX3050 16GB SSD512GB ノート15.6型 〜10万 堅牢ノート入門
TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ 10〜20万 コスパミドル配信向け
TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ 10〜20万 コスパミドルゲーム専用
ASUS TUF TM500MH(RTX5060) RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ 10〜20万 王道ミドル長期使用
ASUS TUF T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ 15〜20万 ミドルハイWQHD入門
MSI Cyborg 15 RTX5060 16GB SSD512GB ノート15.6型 10〜20万 ミドルノート携帯
ASUS ROG G700(液冷) RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ 20万〜 最上位ハイエンド
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ 20万〜 ハイエンドWQHD
MSI Katana 15 HX B14W RTX5070 32GB SSD1TB ノート15.6型 20万〜 ハイエンドノート

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCは本体だけ買えばすぐ遊べますか?

A. デスクトップ型は本体だけでは遊べません。別途ゲーミングモニター・キーボード・マウスが最低限必要です。ゲーミングノートはモニター・キーボードが内蔵されているため、本体のみで遊び始めることができます。ただしマウスとヘッドセットは別途購入をおすすめします。

Q. ゲーミングPC一式を安く揃えるコツはありますか?

A. セール時期(ブラックフライデー・年始・新生活シーズンなど)を狙うのが一般的な方法です。また、モニターや周辺機器は入門グレードから始めて後で買い替える方法も費用を分散しやすいとされています。BTOメーカーの構成済みセット販売もコスト削減に有効な場合があります。

Q. ゲーミングPCにOS(Windows)は含まれていますか?

A. Amazonで販売されているゲーミングPCの多くはWindows 11 Home搭載済みです。OSなし構成もあるため、購入前に必ず仕様を確認しましょう。OSなし構成はWindows単体購入(2〜2.5万円前後)が別途必要になります。

Q. モニターはどのくらいの予算を見ておけばよいですか?

A. FHD 144Hzの入門モニターは2〜3万円前後で購入できます。WQHDや240Hz以上を求めると4〜6万円以上になる場合があります。PC本体の性能に合わせたモニター選びが費用対効果を高めるとされています。RTX3050搭載機にWQHD高価格モニターは性能を活かしにくいため、FHD 144Hzが釣り合いが取れた選択とされます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

Q. 周辺機器も含めた合計予算の目安を教えてください。

A. エントリーで約12〜16万円、ミドルで約20〜30万円、ハイエンドで約30万円以上が目安とされています。ゲームタイトルや遊び方によって必要なスペックが変わるため、まず「何のゲームを遊ぶか」を決めてからPC本体のGPUを選ぶと、費用の見通しを立てやすくなります。

Q. ゲーミングPCの電気代は月どのくらいかかりますか?

A. 電力消費量はGPUやプレイ時間によって大きく変わります。エントリー機(RTX3050クラス)で1日数時間使用する場合、月数百円〜千円台という試算が口コミでも見られます。ハイエンド機やフル負荷での長時間プレイでは電力消費量が増えます。電力プランや設定によって変動するため、参考値としてご覧ください。

まとめ

  • ゲーミングPC一式のトータル費用はエントリーで約12〜16万円、ミドルで約20〜30万円、ハイエンドで30万円以上が目安
  • デスクトップはモニター・周辺機器が必要、ノートは一台で完結しやすくトータルコストを抑えやすい
  • エントリー帯はRTX3050〜5050搭載機、ミドルはRTX5060〜5060Ti、ハイエンドはRTX4070〜5070が選択の基準になる
  • PC本体に予算の70〜75%、モニターに15〜20%、その他周辺機器に10%を配分するバランスが参考にされている
  • 予算が決まったら「何のゲームを遊ぶか」でGPUを選び、次にメモリ・ストレージの構成を確認する順で選ぶとよい
  • 最新価格は各ストアのリンクから必ず確認してください

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