ゲーミングPC全般

マイクラ向けゲーミングPCの人気おすすめ12選|予算別・デスクトップ&ノート厳選

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マイクラを快適に遊べるゲーミングPCってどれを選べばいいんだろう?シェーダーも使いたいし、MODも入れたい。

マイクラはGPU・CPUの両方が重要なゲームです。シェーダーや大量MODを想定するなら予算と目的に合わせたPCを選ぶのが大切。この記事でデスクトップ・ノート合わせて12選をわかりやすく解説します!

マインクラフト(マイクラ)は一見シンプルに見えても、シェーダー(影MOD)を導入すると高GPU性能が必要になり、大量MODを入れると大容量メモリやCPU性能も求められます。また、マルチプレイや配信まで視野に入れるなら、スペックに余裕があるPCを選んでおくことが快適プレイへの近道です。

この記事では、メーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、マイクラ向けゲーミングPCをデスクトップ・ノートに分けて合計12選ご紹介します。なお価格はすべて執筆時点の目安であり変動しますので、最新の価格はリンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

マイクラ向けゲーミングPCの選び方

1プレイスタイルで必要スペックを決める

バニラ(素のマイクラ)なら比較的軽い構成でも動作しますが、シェーダー(SEUS/BSL等)を使うと急激に重くなるため、RTX4060以上のGPUが目安です。MODパックを多数入れる場合はCPUのシングルスレッド性能とメモリ(16GB以上・理想は32GB)も重要になります。

2デスクトップかノートかを選ぶ

デスクトップは同予算でノートより高い性能が得られ、拡張性(メモリ増設・ストレージ追加)も高いのがメリット。一方ノートは持ち運びや省スペースを重視する人向けで、15〜17型のモデルが主流です。

3メモリ・ストレージも確認する

マイクラはMODやテクスチャパックが多くなるとJavaヒープメモリを大量消費するため、物理メモリは16GB以上(できれば32GB)を推奨します。ストレージはSSD500GB以上があれば快適。ワールドデータが増えるなら1TB以上あると安心です。

4リフレッシュレートと解像度を確認する

FPSを上げてなめらかにプレイしたい場合は144Hz以上のモニターとセットで考えるのがおすすめ。解像度はFHD(1920×1080)が基本で、WQHDや4Kにする場合はGPUパワーをより多く必要とします。

5将来の拡張性・サポートも考慮する

長く使いたいなら、メモリスロットやSSDスロットに余裕のある構成を選ぶと安心です。保証期間やメーカーサポートの充実度も購入前に確認しておきましょう。

【エントリー〜ミドル】マイクラ向けデスクトップおすすめ5選

まずはデスクトップ型の中から、エントリー〜ミドルクラスの定番モデルを紹介します。バニラやシェーダー入門には十分な性能があり、コストを抑えつつ快適なマイクラ環境を作りたい方に最適です。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050(DARUMA)

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RTX3050とRyzen 5 5500を搭載したエントリーデスクトップ。バニラマイクラはもちろん、軽めのシェーダーや中規模MODパックまで対応できるコスパモデルとして評判です。16GB RAM・SSD 1TBとストレージも十分で、マルチプレイやサバンナ・ジャングルなど重い地形でも安定しやすいとされています。

メリット
  • RTX3050で軽〜中程度のシェーダーが動作
  • SSD 1TBでワールドデータも余裕を持って保存
  • Ryzen 5 5500のマルチコア性能でMOD環境も安定
注意点
  • 高負荷シェーダー(SEUS Renewed等)では重くなる場合あり
  • 将来的に重いMODパックを多数入れる場合はメモリ増設を検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)

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ASUSブランドの信頼性と最新GPU「RTX5050」を組み合わせたエントリーモデル。新世代GPU搭載でバニラ・軽量シェーダー環境のマイクラを安定して楽しめる入門機として注目されています。16GB RAM・SSD 1TBと基本スペックも揃っており、初めてゲーミングPCを購入する方にも選びやすいとされます。

メリット
  • 最新世代RTX5050で将来のゲームアップデートにも対応しやすい
  • ASUSの国内サポート体制が整っており安心感がある
  • SSD 1TBでMODや大規模ワールドも余裕
注意点
  • RTX5050は最新エントリーGPUのためシェーダーの負荷には限界がある
  • 高負荷タスクとの並行作業には余裕が少ない場合あり

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)

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ROGブランドのエントリーデスクトップ。Core i5-14400FとRTX3050の組み合わせで、マイクラのバニラ〜軽量シェーダー環境を快適に動かせるとされています。コンパクトなフォームファクターも特徴で、設置スペースを節約しつつゲーミング環境を整えたい方にも向いています。

メリット
  • ROGブランドで品質・冷却設計に定評がある
  • コンパクト筐体でデスクへの設置がしやすい
  • Core i5-14400FのマルチコアでMOD環境も安定
注意点
  • SSD 512GBは大型MODパックを多数入れると圧迫する場合あり
  • 重いシェーダーにはGPUアップグレードを検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・32GBメモリ)

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Ryzen 7 5700XとRTX5060を組み合わせた32GBメモリ搭載のコスパミドルデスクトップ。大量MODパックや重いシェーダーを同時に使う環境でも安定しやすく、マイクラのマルチプレイサーバー構築にも余裕のあるスペックです。メモリ32GBは将来のゲームアップグレードにも対応しやすいとされています。

メリット
  • 32GBメモリでMODパック+シェーダーの同時使用にも余裕
  • RTX5060で中〜高負荷シェーダーも快適に動作しやすい
  • Ryzen 7 5700XのマルチコアでJava版の並列処理にも強い
注意点
  • 高性能なぶん消費電力は高め
  • 4K解像度のシェーダーには更なるGPUパワーが必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060・王道ミドル)

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ASUSの最新世代Ryzen 7 260とRTX5060を搭載した王道ミドルクラス。マイクラの重いシェーダー(BSL/Complementary等)をFHDで高FPS維持しながら快適プレイできるとされています。32GB RAM・SSD 1TBとストレージも充実しており、長期利用を見越した選択としても人気です。

メリット
  • 最新世代CPU+GPU構成で将来のゲームにも対応しやすい
  • 32GB+1TBで大型MODパックも余裕を持って運用できる
  • ASUSブランドのサポート・品質保証が充実
注意点
  • 同価格帯で見るとより安価な選択肢もある
  • エントリーモデルより価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB

【ミドルハイ〜ハイエンド】マイクラ向けデスクトップおすすめ2選

シェーダーをWQHD・4K解像度で最高設定のまま楽しみたい方や、配信・動画編集も並行したい方には、より高性能なデスクトップが向いています。

第1位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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RTX4070とCore i7-14700Fを搭載したROGのミドルハイデスクトップ。高負荷シェーダーをWQHD解像度・高FPSで動かせる実力があり、配信やゲーム録画と並行してもパフォーマンスが落ちにくいと評判です。32GB RAM・SSD 1TBと余裕のある構成で、長期間メインPCとして使いたい方に向いています。

メリット
  • RTX4070でWQHD高FPSシェーダー環境も余裕
  • Core i7-14700FのマルチコアでMOD多数+配信の並行作業も安定
  • ROGブランドの冷却設計・品質で長期利用に適している
注意点
  • 価格はミドルハイ帯のため予算に余裕が必要
  • 4K最高設定シェーダーにはさらに上位GPUが必要

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB

第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)

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RTX5070とRyzen 7 9800X3Dを液冷で冷やすROGのハイエンドデスクトップ。マイクラの4K最高設定シェーダーも余裕でこなし、長時間プレイでもサーマルスロットリングが起きにくいとされています。マイクラの配信・録画・動画編集まで一台でこなしたいヘビーユーザーの最終選択肢として人気です。

メリット
  • RTX5070+液冷で高負荷シェーダー・4K環境も安定動作
  • Ryzen 7 9800X3DはゲームパフォーマンスにAMDが力を入れたCPU
  • 液冷による静音・安定した温度管理
注意点
  • 価格は最上位帯のため予算を大きく確保する必要がある
  • ハイエンド帯のため消費電力・電気代も大きくなる

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
冷却 液冷

【エントリー〜ミドル】マイクラ向けノートPCおすすめ5選

マイクラを外出先や持ち運びながら楽しみたい方、省スペースを重視する方にはノートPCが向いています。15型前後が主流で、携帯性とゲーム性能のバランスが取りやすいのが特徴です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第1位:MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070)

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RTX5070とCore i7-14650HXを搭載した15.6型の高性能ノート。ノートPCの中でも高い描画性能を持ち、シェーダーを高設定で動かしながら高FPSを維持できるとされています。32GB RAM・SSD 1TBと余裕のある構成で、マイクラだけでなく幅広いゲームに対応しやすいです。

メリット
  • RTX5070でノートながら重いシェーダーも快適
  • 32GB+1TBで大型MODパックも余裕
  • 15.6型でポータブル性とゲーム性能を両立
注意点
  • ハイスペックノートのため価格は高め
  • ノートのため長時間ゲームでは排熱に注意

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
画面 15.6型

第2位:MSI Cyborg 15(RTX5060)

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最新世代のRTX5060とCore i7を搭載したコスパミドルノート。マイクラの重いシェーダーをFHD高FPSで動かせるノートとして評判があり、バランスの取れた選択肢です。16GB RAM・SSD 512GBと基本構成も揃っており、初めてゲーミングノートを選ぶ方にも向いています。

メリット
  • 最新世代RTX5060で中〜重いシェーダーも快適
  • 15.6型で取り回しやすいサイズ感
  • MSIブランドで品質・サポートに安心感
注意点
  • メモリ16GB・SSD 512GBは大型MODパック多数入れる場合は拡張を検討
  • ノート特有の排熱管理に注意が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 15.6型

第3位:MSI Thin 15 B13U(RTX3050・入門ノート)

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RTX3050とCore i5-13420Hを搭載した入門クラスのゲーミングノート。バニラマイクラや軽量シェーダーなら快適にプレイでき、コストを抑えてゲーミングノートを始めたい方の定番として長く支持されています。144Hz対応の15.6型ディスプレイもマイクラのヌルヌル感を引き出しやすいです。

メリット
  • 入門ゲーミングノートとして価格を抑えやすい
  • 144Hz対応ディスプレイでマイクラの映像も滑らか
  • バニラ〜軽量シェーダー環境なら十分な性能
注意点
  • 重いシェーダーや大型MODパックには荷が重い
  • SSD 512GBはワールドが増えると圧迫しやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 15.6型144Hz

第4位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(RTX3050)

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TUF Gaming A15はASUSの堅牢シリーズとして知られるノートPC。RTX3050とRyzen 7を搭載し、バニラ〜軽量シェーダーのマイクラを安定して長時間プレイできる耐久性の高さが評判です。ミリタリーグレードの堅牢テストをクリアしている設計のため、持ち運びシーンでも安心して使えるとされています。

メリット
  • TUF Gaming独自の堅牢設計で長期利用に向いている
  • Ryzen 7搭載でJava版マイクラのMOD処理も安定
  • ASUSブランドのサポート体制が充実
注意点
  • GPUはエントリークラスのため重いシェーダーには限界あり
  • 重量はゲーミングノートらしく軽量ではない

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 7
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 15.6型

第5位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア・国内BTOノート)

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GALLERIAブランドのBTOゲーミングノート。RTX3050とCore i7-13620Hを搭載し、国内メーカーならではのサポート体制と丁寧なセットアップで初心者でも安心して始めやすいモデルとして評判です。マイクラのバニラ〜軽量シェーダー環境に十分な性能を備えています。

メリット
  • 国内BTOブランドで日本語サポートが充実
  • Core i7-13620HでMOD処理も比較的安定
  • 初めてゲーミングPCを購入する方が選びやすいブランド
注意点
  • 同スペックの海外ブランドより価格が高めになる傾向がある
  • 重いシェーダーには限界があるため将来の買い替えを見越して選ぶ

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 500GB
画面 15.6型

マイクラ向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ GPU メモリ ストレージ こんな人向け
DARUMA ゲーミングPC RTX3050 デスクトップ RTX3050 16GB SSD 1TB バニラ・軽量シェーダー入門
ASUS TUF TM500MH(RTX5050) デスクトップ RTX5050 16GB SSD 1TB 最新GPU入門・ASUSブランド
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) デスクトップ RTX3050 16GB SSD 512GB コンパクト・省スペース重視
TITAN GAMING RTX5060(32GB) デスクトップ RTX5060 32GB SSD 512GB MOD多数・シェーダー中〜重め
ASUS TUF TM500MH(RTX5060) デスクトップ RTX5060 32GB SSD 1TB 王道ミドル・長期利用
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) デスクトップ RTX4070 32GB SSD 1TB WQHD高FPS・配信兼用
ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070) デスクトップ液冷 RTX5070 32GB SSD 1TB 4K・最上位構成
MSI Katana 15 HX B14W(RTX5070) ノート15.6型 RTX5070 32GB SSD 1TB ハイエンドノート・重いシェーダー
MSI Cyborg 15(RTX5060) ノート15.6型 RTX5060 16GB SSD 512GB コスパノート・中程度シェーダー
MSI Thin 15 B13U(RTX3050) ノート15.6型 RTX3050 16GB SSD 512GB 入門ノート・バニラ〜軽量
ASUS TUF A15 FA506NCQ ノート15.6型 RTX3050 16GB SSD 512GB 堅牢設計・長期利用
GALLERIA RL7C-R35-5N ノート15.6型 RTX3050 16GB SSD 500GB 国内BTOサポート・初心者

マイクラのゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)

Q. マイクラ(Java版)にはどのくらいのスペックが必要ですか?

A. バニラ(素のマイクラ)なら内蔵グラフィックス搭載機でも動作しますが、快適にプレイするにはRTX3050以上のGPUと16GBのRAMが目安です。シェーダーを使う場合はRTX4060〜5060以上、大型MODパックを多数入れる場合はCPUのシングルスレッド性能と32GB RAMがあると安心です。

Q. マイクラはGPUとCPUどちらが重要ですか?

A. バニラではCPUのシングルスレッド性能が重要になりますが、シェーダーを使う場合はGPUが主なボトルネックになることが多いです。両方バランスよく選ぶのが理想で、特にシェーダーを楽しみたい方はGPU性能を優先して選ぶとよいでしょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. マイクラ用にノートとデスクトップどちらがおすすめですか?

A. 同予算ならデスクトップの方が高いゲーム性能が得られ、メモリやストレージの拡張もしやすいです。ただし持ち運びや省スペースを重視するならノートが向いており、用途に合わせて選ぶのがポイントです。

Q. マイクラで配信もしたい場合はどのスペックが必要ですか?

A. 配信と並行する場合は、CPUコア数が多いミドル〜ミドルハイクラス(RTX4060〜RTX5070・Core i7/Ryzen 7以上)が推奨されています。GPUエンコードを使うことで配信負荷を分散でき、ゲームのフレームレートを維持しやすくなります。

Q. マイクラのMODパック(FTB/ATM等)にはメモリはどれくらい必要ですか?

A. 軽量MODパックは8〜12GB、大型モッドパック(ATM・FTBなど)では物理メモリ32GB以上を搭載したPCが安心とされています。Java仮想マシン(JVM)へのメモリ割り当て(Xmx)も合わせて設定することで安定性が向上します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較

まとめ

  • バニラ・軽量シェーダー:RTX3050搭載エントリー機が最低ライン(デスクトップはDARUMA RTX3050・ノートはMSI Thin 15)
  • 中〜重いシェーダー・大型MODパック:RTX5060搭載ミドル機が快適の目安(TITAN GAMING RTX5060 32GB・MSI Cyborg 15 等)
  • WQHD/4K・高FPS・配信兼用:RTX4070〜RTX5070搭載のミドルハイ〜ハイエンドを検討(ASUS ROG Strix RTX4070・ROG G700 RTX5070液冷 等)
  • メモリは最低16GB・MOD多用なら32GBがおすすめ
  • SSDは500GB以上を目安に、ワールドデータが多くなるなら1TBを選ぶと安心
  • 価格はすべて執筆時点の目安・変動しますので購入前に必ずリンク先でご確認ください

マイクラは遊び方次第で必要スペックが大きく変わるゲームです。まず自分のプレイスタイル(バニラ/シェーダー/MODパック/配信)と予算を整理して、この記事の比較表・選び方を参考に最適な一台を見つけてみてください。

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