携帯ゲーミングPC

ROG Allyにマウスは接続できる?Bluetooth・USBドックでのつなぎ方と設定手順

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ROG Allyを買ったんですが、外付けのマウスってつなげられますか?やり方が分からなくて…

大丈夫です。ROG AllyはWindowsが動く携帯ゲーミングPCなので、Bluetoothでも、USBドックやハブ経由の有線でもマウスを接続できます。手軽に使いたいならBluetooth、遅延を減らしたいゲーム用途ならレシーバーや有線という選び分けが基本です。

ROG Ally(および上位のROG Ally X)は見た目こそ携帯ゲーム機ですが、中身はWindows搭載のPCです。そのためデスクトップやノートPCと同じ感覚でマウスを接続できます。ただし本体の端子や接続方式によって「そのままつながる」ものと「ドックやハブが必要」なものが分かれるため、そこを知らないと戸惑いがちです。

この記事では、Bluetooth・USBレシーバー・有線の3つの接続手段を「手軽さ・遅延・充電しながら使えるか」で整理し、それぞれのつなぎ方の手順、つながらないときの対処、接続に使えるおすすめ周辺機器までまとめます。読み終えるころには、自分の環境でマウスを使い始められるはずです。

📖 目次(タップで開閉)

ROG Allyにマウスは接続できる?結論と3つの接続手段の早見表

結論から言うと、ROG Allyにマウスは問題なく接続できます。Windowsが動作するため、Windows対応のマウスであれば基本的にそのまま使えると考えて差し支えありません。接続手段は大きく分けて次の3つです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

  • Bluetoothマウス:本体に直接ペアリングする。ケーブルもドックも不要で最も手軽。
  • 2.4GHzワイヤレスマウス(USBレシーバー):小さなUSBレシーバーを挿して使う。安定しやすいがUSB-A端子が要る。
  • USB有線マウス:ケーブルで直結。遅延を最小にしたいゲーム用途向けだが、USBハブやドックが必要になりやすい。

どれを選ぶかは、手軽さを取るか、遅延の少なさを取るかで決めるのが分かりやすいです。ソファでくつろぎながら軽く使うならBluetooth、腰を据えてPCゲームや作業をするならレシーバーや有線+ドックという住み分けになります。

手軽さ・遅延・充電しながら使えるかで選ぶ

3つの接続手段を、選ぶときに気になるポイントで並べたのが次の早見表です。「充電しながらマウスを使えるか」は使い勝手を大きく左右するので、あわせて確認しておくと失敗しにくくなります。

接続手段 手軽さ 遅延の少なさ 必要なもの 充電しながら使えるか
Bluetoothマウス ◎ 最も手軽 △ ゲームによっては気になる場合も Bluetooth対応マウスのみ 本体を充電中でも利用可
2.4GHz無線(レシーバー) ○ レシーバーを挿すだけ ○ 安定しやすい USB-A端子(ハブ/ドック経由が多い) PD給電対応ドックなら可
USB有線 △ ケーブルの取り回しあり ◎ 最も遅延が少ない USBハブ/ドック PD給電対応ドックなら可

手軽さで選ぶならBluetooth、反応の速さを重視するなら有線やレシーバー、というのが大まかな目安です。以降でそれぞれの具体的なつなぎ方を見ていきます。

BluetoothマウスをROG Allyに接続する手順

最も手軽なのがBluetooth接続です。ROG AllyはWindowsの標準機能でBluetoothデバイスを管理するため、特別なアプリを入れなくても設定画面からペアリングできます。ケーブルもレシーバーも不要なので、まずはこの方法から試すのがおすすめです。

設定からBluetoothデバイスを追加する流れ

ROG AllyはWindowsの「設定」からペアリングします。マウス側を先にペアリングモード(登録待ち状態)にしておくのがコツです。手順は次のとおりです。

1マウスをペアリングモードにする

マウスの電源を入れ、ペアリングボタンを長押しするなどして、他機器から見つかる状態にします。方法はマウスによって異なるため、付属の説明を確認してください。

2ROG Allyの設定を開く

スタートメニューから「設定」を開き、「Bluetoothとデバイス」を選びます。Bluetoothがオフになっていればオンに切り替えます。

3デバイスの追加を選ぶ

「デバイスの追加」→「Bluetooth」の順に進むと、周囲のBluetooth機器の検索が始まります。

4マウスを選んでペアリング

一覧に表示されたマウス名を選ぶと接続が完了します。「接続済み」と表示されればそのまま操作できます。

一度ペアリングすれば次回以降はマウスの電源を入れるだけで自動的に再接続されることがほとんどです。タッチ操作と併用できるので、細かい作業のときだけマウスを使う、といった運用もしやすくなります。

2.4GHzワイヤレスマウス(USBレシーバー)をつなぐ場合

ゲーミングマウスの多くは、小さなUSBレシーバー(ドングル)を使う2.4GHzワイヤレス方式に対応しています。Bluetoothより安定しやすいのが利点ですが、注意したいのはレシーバーの多くがUSB-A端子に挿す形状だという点です。

ROG Ally本体の外部端子はUSB-C(Type-C)が中心のため、USB-Aのレシーバーを直接挿せないことがあります。その場合は、後述するUSBハブやドックを経由してレシーバーを接続します。据え置きで使うなら、レシーバーをドック側に挿しっぱなしにしておくと取り回しが楽になります。なお、Bluetoothと2.4GHzの両対応マウスなら、外出時はBluetooth・自宅ではレシーバーと使い分けられて便利です。

USB有線マウスをROG Allyに接続する手順(ドック・ハブが必要な理由)

遅延を最小限にしたいゲーム用途では、有線マウスが最も安定します。ただしROG Allyに有線マウスをつなぐには、多くの場合USBハブやドックが必要になります。ここではその理由と、選び方のポイントを整理します。

ROG Ally本体の端子とドック・USBハブの役割

ROG Allyの外部接続はUSB-Cを中心とした構成で、一般的な有線マウスのUSB-A端子をそのまま挿す口が足りないことがあります。ここで役立つのがUSBハブやドックです。ハブは1つのUSB-C端子を複数のポートに分岐させる機器で、USB-Aの有線マウスやレシーバーを挿せるようにしてくれます

ドックはハブの機能に加えて映像出力や給電をまとめて担うものが多く、マウス・キーボード・外部モニターをまとめてつなぎたいときに便利です。マウスだけを有線でつなぎたいなら小型のUSBハブで十分ですし、テレビやモニターに映して据え置き機のように使いたいならドックを選ぶ、といった使い分けになります。

こんな人向けの選び分け


・マウスだけ有線でつなぎたい → 小型のUSB-Cハブ
・マウス+キーボード+モニターもつなぎたい → 映像出力付きドック
・長時間プレイで充電も切らしたくない → PD給電対応のドック

充電しながらマウスを使うならPD給電対応ドックを選ぶ

有線マウスやレシーバーを使うとUSB-C端子がふさがるため、そのままだと本体を充電しながら使えなくなることがあります。長時間プレイでバッテリー切れを避けたいなら、PD(Power Delivery)給電のパススルーに対応したドックを選ぶのが安心です。

PDパススルー対応のドックなら、ドックにACアダプターをつなぎつつ、マウスやキーボードも同時に使えます。充電と周辺機器の接続を1本のUSB-Cにまとめられるのが大きな利点です。給電能力(W数)は製品によって差があるため、購入時はROG Allyの充電に足りる給電に対応しているかを製品ページで確認しておくとよいでしょう。具体的な給電W数の相性はモデル差があるため、断定せずに仕様をチェックする姿勢が失敗を防ぎます。

ROG Allyでマウスが接続できない・認識しないときの対処

手順どおりに進めても、うまくつながらないことがあります。原因の多くはペアリング状態・給電不足・ポートやドライバの問題に集約されます。ここではBluetoothと有線ドックのそれぞれで、確認すべきポイントを整理します。

Bluetoothがペアリングできないときの確認ポイント

Bluetoothマウスが見つからない・つながらないときは、次の順で確認すると原因を切り分けやすくなります。

  • マウスがペアリングモードになっているか:登録待ちのランプ点滅などを確認する。
  • 電池残量が十分か:充電式なら充電、乾電池式なら新しい電池に交換する。
  • 本体とマウスを近づける:距離が離れていると検出しづらいことがある。
  • すでに別の機器とつながっていないか:他のPCやスマホとの接続を切る。
  • 一度登録を削除して再ペアリングする:設定から該当マウスを削除し、最初から登録し直す。

それでも改善しないときは、本体のBluetoothを一度オフにして入れ直したり、ROG Ally本体を再起動したりすると解決することがあります。

社外ドック経由で警告が出る・認識しないときの確認ポイント

ドックやハブ経由でマウスが認識しないときは、正直なところ給電不足やポートの相性が原因になっていることが多いです。次のポイントを順に確認してみてください。

  • ドックにしっかり給電できているか:バスパワー(本体からの給電のみ)だと電力が足りず、マウスやレシーバーを認識しないことがある。ACアダプターや電源付きのハブを使う。
  • 別のポートに挿し替える:ドック側のポートによって挙動が変わる場合がある。
  • ケーブルやドック本体の相性:うまく動く別のケーブル・別のハブで切り分ける。
  • 本体のドライバやシステムを最新にする:Windows Updateやメーカー提供のツールで更新すると改善することがある。

また、社外のドックを接続したときに性能や互換性に関する警告メッセージが表示されることがあります。これは製品や環境によって出たり出なかったりするもので、すべての社外ドックが問題なく動くとは限りません。動作の可否や警告の有無は製品差があるため、心配な場合は相性の実績が多いドックを選ぶ、あるいは映像出力まで含めるなら純正ドックを検討するのが無難です。

ROG Allyのマウス接続におすすめの周辺機器5選

ここからは、ROG Allyでマウスを使うときに役立つUSBハブ・ドック3点と、そのままつなげる無線マウス2点を紹介します。有線マウスやレシーバーの土台になるハブ・ドックと、Bluetoothや2.4GHzで手軽に使える無線マウスを組み合わせると、環境をひととおり整えられます。価格は変動するため、最新の価格・在庫は各リンク先で確認してください。

USB有線マウスをつなぐドック・USBハブ3選

第1位:RSHTECH USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポート(RSHTECH)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


マウスもキーボードもレシーバーもまとめてつなぎたい人に向く、ドック級の多ポートUSBハブです。PDパススルーに対応するため、本体を充電しながら周辺機器を使える構成にしやすいのが魅力とされています。据え置きの拠点を1台で作りたい人に評判の製品です。

メリット
  • ポート数が非常に多く、マウス・キーボード・レシーバーを同時接続しやすい
  • PDパススルー対応で充電しながら使う運用がしやすい
  • 高速転送に対応し外付けストレージも活かしやすい
注意点
  • 多機能な分サイズや価格は大きめで、持ち歩きよりも据え置き向き
  • 給電の相性は環境によるため、仕様の確認をおすすめする

主要スペック

ポート 10ポート+Smart充電3ポート
転送 USB3.2 最大10Gbps
給電 PD100Wパススルー+PD45W
タイプ Type-A/C搭載

Web上では「これ1台で据え置き環境が完結する」という評価が見られます(傾向の要約)。

第2位:JESWO USBハブ 電源付き USB3.0 7ポート(JESWO)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ACアダプター付きで給電に余裕がある7ポートハブです。バスパワー不足でマウスやレシーバーを認識しないトラブルを避けたい人に向いています。アルミ合金筐体で放熱にも配慮した、王道の電源付き多ポートモデルとされています。

メリット
  • 電源付きで給電が安定し、レシーバーや多数の機器を挿しても認識しやすい
  • 7ポートで拡張性が高く、マウス以外の周辺機器もまとめられる
  • ケーブルが長めで設置場所を選びにくい
注意点
  • ACアダプターを使う前提のため、完全なモバイル用途には不向き
  • USB-A中心の構成で、USB-C機器は変換が必要な場合がある

主要スペック

ポート 7ポート
転送 USB3.0 最大5Gbps
給電 5V/4A ACアダプタ付
素材 アルミ合金
ケーブル 約100cm

Web上では「電源付きだから安定して使える」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:UGREEN USB-Cハブ 4ポート Type-C(UGREEN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ROG AllyのUSB-C端子に直接挿せる、コンパクトなUSB-Cハブです。「マウスだけ有線でつなぎたい」「レシーバーを挿したい」といった軽い用途に手ごろで、持ち運びもしやすいエントリー向けとして評判です。まず1つ試すのに向いています。

メリット
  • USB-C直挿しでROG Allyと相性がよく、変換なしで使える
  • 小型で軽く、持ち運びしやすい
  • 手ごろな価格で最初の1台にしやすい
注意点
  • ポート数が少なめで、多くの機器を同時につなぐ用途には不向き
  • 基本はバスパワーのため、電力を多く使う機器では給電に注意

主要スペック

ポート USB3.0 4ポート
接続 USB-C(Type-C)直挿し
転送 最大5Gbps
給電 給電ポート付き
ケーブル 約15cm

Web上では「小さくて持ち運びに便利」という評価が見られます(傾向の要約)。

そのまま使えるワイヤレス・Bluetoothマウス2選

第1位:Logicool G304 LIGHTSPEED(Logicool)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

2.4GHzワイヤレスの定番として長く支持される軽量ゲーミングマウスです。付属のUSBレシーバーで安定した接続がしやすく、ROG Allyでもハブやドック経由で使いやすいのが強みとされています。約99gと軽く、長時間でも扱いやすいと評判です。

メリット
  • 2.4GHzワイヤレスで遅延が少なく、ゲーム用途に向く
  • 約99gと軽量で操作が快適
  • 定番モデルで扱いやすく、コスパに優れる
注意点
  • レシーバーはUSB-Aのため、ROG Allyではハブ/ドック経由になりやすい
  • 乾電池式で、電池残量の管理が必要

主要スペック

接続 2.4GHz無線(LIGHTSPEED)
重量 約99g
センサー HEROセンサー
タイプ 軽量ゲーミング

Web上では「軽くて反応が良く、コスパが高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(Razer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

握りやすいエルゴノミクス形状で人気のワイヤレスマウスです。2.4GHzのHyperSpeed接続とBluetoothの両方に対応するとされ、据え置きでは低遅延の無線、持ち運び時はBluetoothという使い分けがしやすいのが魅力です。ボタンが多く、作業とゲームを兼ねたい人にも向きます。

メリット
  • 2.4GHzとBluetoothの両対応で、ROG Allyに手軽につなげる
  • エルゴ形状で手にフィットしやすい
  • ボタン数が多く、ゲームにも作業にも使いやすい
注意点
  • 超軽量タイプではないため、極端な軽さを求める人には合わないことがある
  • 多機能な分、ボタン設定に慣れが必要な場合がある

主要スペック

接続 2.4GHz(HyperSpeed)/Bluetooth
形状 エルゴノミクス
ボタン 多ボタン
タイプ ワイヤレスゲーミング

Web上では「握りやすく、無線でも遅延が気になりにくい」という評価が見られます(傾向の要約)。

ROG Allyのマウス接続におすすめの周辺機器の人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 種類 接続方式 特長 こんな人向け
RSHTECH USBハブ 10ポート/RSHTECH ドック級ハブ USB-C(PDパススルー) 多ポート・高速・給電対応 据え置き環境を1台で整えたい人
JESWO USBハブ 7ポート/JESWO 電源付きハブ USB-A中心 ACアダプタ付で給電が安定 認識トラブルを避けたい人
UGREEN USB-Cハブ 4ポート/UGREEN 小型ハブ USB-C直挿し コンパクト・手ごろ まず1台試したい人
Logicool G304 LIGHTSPEED/Logicool 無線マウス 2.4GHz(レシーバー) 軽量・低遅延・定番 ゲーム用途で有線並みを狙う人
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed/Razer 無線マウス 2.4GHz/Bluetooth 両対応・握りやすい 手軽さと安定を両立したい人

ROG Allyのマウス接続に関するよくある質問(FAQ)

Q. ROG Allyにキーボードとマウスは同時に接続できる?

A. 同時に接続できます。Bluetoothならマウスとキーボードをそれぞれペアリングするだけで併用でき、有線やレシーバーで使う場合はUSBハブやドックのポートに両方をつなげば問題ありません。ポート数が足りるハブ・ドックを選べば、キーボードとマウスを組み合わせてデスクトップのように使えます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

Q. マウスとゲームパッド操作はどちらが有利?

A. 用途によります。FPSやRTSなど精密な照準・操作が求められるジャンルではマウス操作が有利とされ、アクションやレースなどではゲームパッド(本体のコントローラー)が扱いやすいことが多いです。ROG Allyは本体のコントローラーとマウスを場面で使い分けられるのが利点なので、ジャンルに合わせて選ぶとよいでしょう。

Q. ドックは純正と社外どちらを買えばいい?

A. マウス接続や充電が主目的なら、給電に余裕のある社外ドック・ハブでも十分なことが多いです。一方で、外部モニターへの映像出力まで安定して使いたい場合や、相性トラブルを避けたい場合は純正ドックが無難です。社外品は動作の可否や警告の有無に製品差があるため、相性実績の多いモデルを選ぶと安心です。

Q. Bluetoothと有線ではどちらが遅延が少ない?

A. 一般的には有線が最も遅延が少なく、次いで2.4GHzレシーバー、Bluetoothの順とされています。とはいえ日常操作や多くのゲームではBluetoothでも十分快適に使えることが多く、コンマ数秒を争うシビアなゲームで差を感じたら有線やレシーバーに切り替える、という考え方で問題ありません。

まとめ|ROG Allyは手軽さならBluetooth、遅延重視なら有線ドックでマウスを使う

ROG AllyはWindows搭載の携帯ゲーミングPCなので、マウスはBluetooth・2.4GHzレシーバー・有線のいずれでも接続できます。要点を整理します。

  • 手軽に使うならBluetooth:設定からペアリングするだけでケーブル不要。
  • 安定重視なら2.4GHzレシーバー:USB-Aのためハブ/ドック経由が基本。
  • 遅延を最小にするなら有線+ドック:USBハブやドックが必要。充電も両立するならPD給電対応を選ぶ。
  • つながらないときは、ペアリング状態・電池・給電不足・ポート・ドライバ更新を順に確認する。
  • 社外ドックは動作や警告に製品差があるため、相性実績のあるものを選ぶと安心。

まずは手持ちのマウスをBluetoothでつなぎ、ゲームで遅延が気になったらレシーバーや有線+ドックへ、と段階的に環境を整えるのがおすすめです。自分の使い方に合った接続方法で、ROG Allyをより快適に活用してください。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay 157
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】

ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。

続きを見る


-携帯ゲーミングPC