ゲーミングPC全般

ゲーミングPC初心者向け人気おすすめ10選|予算相場と価格帯別の選び方

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初めてゲーミングPCを買いたいんですが、予算ってどれくらい見ておけばいいんでしょう?「何円くらいが普通」なのか相場がまったく分からなくて、損しそうで怖いです。

最初のうちは相場がつかみにくいですよね。ゲーミングPCは「いくら出すか」で遊べるゲームの幅や快適さが変わるので、まずは予算の目安と価格帯ごとにできることを押さえるのが近道です。この記事では初心者の方向けに、予算の考え方・相場・価格帯別の選び方に加えて、予算帯別の人気おすすめ10選まで一気にご紹介します。

ゲーミングPCは数万円台から30万円以上まで幅が広く、初心者が最初につまずきやすいのが「自分はいくら出せばいいのか」という予算設定です。本記事では、メーカー公表情報・販売ページ・口コミの傾向を当メディア編集部が調査し、初心者がムダなく満足できる予算の目安と価格帯ごとの選び方を整理しました。さらに、エントリーからハイエンドまで予算帯別に検討しやすい人気おすすめ10選を、GPU・メモリ・用途の観点で比較しています。具体的な金額は時期や為替で変動するため断定はしませんが、「おおよそどのくらいの予算でどんなことができるのか」のイメージがつかめるはずです。なお、機種そのものの総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせて参考にしてください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCの予算は「やりたいこと」で決まる

最初に結論をお伝えすると、ゲーミングPCに必要な予算は「何のゲームを・どの画質で・どれくらいなめらかに遊びたいか」で決まります。同じゲームでも、設定を下げて遊ぶなら安いPCで足りますし、最高画質・高フレームレートで遊ぶなら相応の予算が必要になります。つまり「ゲーミングPCは何円?」という問いには、一律の正解はありません。

そのうえで初心者の方によくある目安として、世間では「最低でも10万円台前半から、人気タイトルを快適に遊ぶなら15万〜20万円前後が一つの基準」とされることが多いようです。これはあくまで一般的な傾向であり、遊びたいタイトルが軽めであればもっと抑えられますし、最新の重量級タイトルを高画質で長く遊びたいなら上を見ておくと安心、という程度に捉えてください。

ゲーミングPCの相場と価格帯別にできることの目安

ゲーミングPCの性能を大きく左右するのはグラフィックボード(GPU)です。価格帯はおおむねGPUのグレードに連動するため、予算帯ごとに「どのクラスのGPUが狙えて、何ができるのか」を知っておくと選びやすくなります。以下は公開情報や一般的な評判をもとにした目安です(具体的な金額や最安値は時期で変わるため、最新価格は各販売ページでご確認ください)。

予算帯 GPUクラスの目安 できることの目安 向いている人
エントリー RTX 3050 / 5050 クラス 軽〜中量級タイトルを標準画質で。設定調整で人気FPSも とにかく安く始めたい初心者
ミドル(売れ筋) RTX 5060 クラス 人気タイトルをフルHD高画質・高fpsで快適に 幅広く遊びたい大半の人
ミドルハイ RTX 5060 Ti / 4070 クラス WQHDや高リフレッシュレートで余裕を持って 画質とfps両方を重視
ハイエンド RTX 5070 以上 重量級タイトルも高設定で長く第一線で使える 最新作を最高峰で楽しみたい

初心者の方が「失敗しにくい」とよく言われるのが、売れ筋であるミドルクラスです。価格と性能のバランスが取りやすく、人気タイトルの多くをフルHDで快適に遊べる構成が狙えるため、最初の1台として選ばれる傾向があります。予算を最優先するならエントリー、長く第一線で使いたいならミドルハイ以上、という考え方が分かりやすいでしょう。

初心者が予算で失敗しないための選び方

「安さだけ」「スペックだけ」で選ぶと後悔しやすいのがゲーミングPCです。初心者の方は次のステップで予算配分を考えると、ムダな出費を避けつつ満足度を高めやすくなります。

1遊びたいゲームの推奨スペックを確認する

まずは遊びたいタイトルの「推奨スペック」を調べましょう。要求が軽いタイトル中心ならエントリー〜ミドルで十分なことが多く、過剰な予算をかけずに済みます。

2GPUグレードから予算帯を決める

性能の要はGPUです。前述の価格帯目安を参考に、遊びたい画質・fpsに合うGPUクラスを起点に予算帯を決めると、選択肢を絞り込みやすくなります。

3メモリ16GB以上・SSD搭載かを確認する

近年は「メモリ16GB・SSD搭載」が快適に遊ぶための一つの目安とされます。配信や複数作業もこなしたいなら32GBも選択肢ですが、まずはこの基準を満たすかをチェックしましょう。

4周辺機器と将来の余裕を予算に含める

本体だけでなく、モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器も予算に含めて考えると安心です。少し上の構成にしておくと、後から物足りなくなりにくいという声もあります。

予算配分で失敗しがちな注意点
  • 本体に予算を使い切り、モニターや周辺機器の費用を忘れてしまう
  • GPU以外(見た目やケースなど)に予算を寄せすぎて肝心の性能が伸びない
  • 「安いから」と推奨スペックを満たさないモデルを選び、遊びたいゲームが快適に動かない

【エントリー帯】とにかく安く始めたい初心者向けおすすめ

まずは予算を最優先したい初心者に向いたエントリー帯です。RTX3050〜5050クラスを中心に、軽め〜中量級タイトルや設定調整した人気FPSを楽しみたい「まず1台」として選ばれる構成をまとめました。最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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とにかく予算を抑えてゲーミングPCデビューしたい方に向いた、最安クラスのエントリーモデルです。RTX3050・Ryzen5 5500・メモリ16GB・SSD1TBという、入門用としては必要十分な構成。軽〜中量級タイトルや、設定を調整した人気FPSなどを楽しみたい初心者の「まず1台」として選ばれる傾向があります。

メリット
  • エントリー帯でコストを抑えやすい
  • メモリ16GB・SSD1TBで入門には必要十分
  • 軽めのタイトルから気軽に始められる
注意点
  • 最新重量級タイトルの高画質はやや苦手とされる
  • 将来的に重いゲームを高設定で遊びたいなら物足りなくなる可能性

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「価格を抑えて始められた」「ライトに遊ぶには十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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エントリー帯でも「大手メーカー製の安心感が欲しい」という初心者に向いた1台です。最新世代のRTX5050に16GBメモリ・SSD1TBを組み合わせ、軽め〜中量級タイトルを標準画質で楽しみやすい構成。メーカー機ならではのサポートやまとまった作りで、初めてでも扱いやすいと評価される傾向があります。

メリット
  • 大手メーカー製で初めてでも安心感がある
  • 最新世代RTX5050・SSD1TBで入門に十分
  • 軽め〜中量級タイトルを標準画質で楽しみやすい
注意点
  • 重量級タイトルの高画質・高fpsはミドル以上に譲る
  • 長く高設定で遊びたいなら上位クラスも検討

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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入門帯ながら、人気ブランドのデスクトップで始めたい方に向いたモデルです。RTX3050にCore i5-14400Fを組み合わせ、メモリ16GB・SSD512GBという入門に必要な要素を押さえた構成。ブランドの世界観やデザインも楽しみつつ、軽め〜中量級タイトルを始めたい初心者の選択肢として挙げられます。

メリット
  • 人気ブランドのデスクトップで始められる
  • Core i5-14400F搭載でゲーム以外の作業もこなしやすい
  • 入門帯で扱いやすい構成
注意点
  • ストレージはSSD512GBのため大量導入派は容量管理が必要
  • 重量級タイトルの高画質はやや苦手とされる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

【ミドル帯】幅広く快適に遊びたい大半の人向けおすすめ

初心者に最も「失敗しにくい」とよく言われるのが、売れ筋のミドル帯です。RTX5060クラスを中心に、人気タイトルの多くをフルHD高画質・高fpsで快適に遊びやすく、価格と性能のバランスが取りやすいのが魅力。最初の1台として最も無難な価格帯です。

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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初心者の最初の1台として選びやすい、王道ミドルクラスのメーカー機です。人気タイトルをフルHD高画質・高fpsで快適に遊びやすいRTX5060を搭載し、メモリ32GB・SSD1TBと容量にも余裕がある構成が魅力。メーカー製という安心感もあり、「予算と性能のバランスが取りやすい」と評価される定番ポジションです。

メリット
  • 売れ筋RTX5060で人気タイトルを快適に遊びやすい
  • メモリ32GB・SSD1TBと容量に余裕がある
  • 大手メーカー製で初心者にも安心感がある
注意点
  • 最安エントリーよりは予算が上がる(ミドル帯)
  • 最新重量級を最高設定で長く狙うならさらに上位も検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最初の1台として性能と価格のバランスが良い」「メーカー機で安心して買えた」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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コスパ重視でミドルクラスを狙いたい方に向いたモデルです。RTX5060に加えてメモリ32GBの大容量を備え、ゲームと並行した配信や複数アプリの同時利用にも余裕を持ちやすい構成。「予算は抑えつつも、容量で困りたくない」という初心者のニーズに合いやすいポジションとして評価されています。

メリット
  • RTX5060+メモリ32GBでコスパが高いとされる
  • 配信やマルチタスクにも余裕を持ちやすい
  • 人気タイトルをフルHDで快適に遊びやすい
注意点
  • ストレージはSSD512GBのため大量導入派は容量管理が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「この価格帯でメモリ32GBは嬉しい」「コスパが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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ミドル帯をできるだけ予算を抑えて狙いたい方に向いた、RTX5060搭載のコスパモデルです。メモリは16GBと標準的ながら、人気タイトルをフルHDで快適に遊ぶには十分な構成。後からメモリを増設する前提で、まずは価格を抑えてミドル性能を手に入れたい初心者にも選ばれやすいポジションです。

メリット
  • RTX5060をミドル帯のなかでも抑えめの予算で狙いやすい
  • メモリ16GBでも人気タイトルのフルHDには十分とされる
  • 後からの増設で拡張しやすい
注意点
  • 配信や重い作業も並行するなら32GBモデルが余裕を持ちやすい
  • ストレージはSSD512GBのため容量管理が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

【ミドルハイ〜ハイエンド帯】長く第一線で使いたい人向けおすすめ

もう少し予算を足して、WQHDや高リフレッシュレートでも余裕を持ちたい方に向けたミドルハイ〜ハイエンド帯です。RTX5060Ti・4070・5070クラスを中心に、最新作を高設定で長く快適に遊びたい初心者の「少し上を狙う選択」をまとめました。

第7位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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フルHDだけでなくWQHDや高リフレッシュレートでも余裕を持ちたい方に向いたミドルハイ構成です。RTX5060Ti・Core i7・メモリ32GB・SSD1TBと、初心者が「長く快適に使いたい」と考えたときに視野に入れやすいバランス。最初から少し上を狙っておきたい方の選択肢です。

メリット
  • WQHDや高fpsでも余裕を持ちやすい
  • Core i7・32GB・SSD1TBと全体的に余裕のある構成
  • 長く第一線で使いたい人に向く
注意点
  • エントリー・ミドル帯より予算は上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第8位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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高画質・高fpsの両立を狙いたい初心者に向いた、人気ブランドのミドルハイモデルです。RTX4070にCore i7-14700F・メモリ32GB・SSD1TBを組み合わせ、重量級タイトルも高設定で快適に遊びやすい構成。「最初から妥協せず、長く使える1台が欲しい」という方に選ばれる傾向があります。

メリット
  • RTX4070で重量級タイトルも高設定で遊びやすい
  • Core i7-14700F・32GB・SSD1TBと余裕のある構成
  • 人気ブランドのデザインと所有感
注意点
  • ミドル帯より予算は上がる
  • 初めての軽いタイトル中心ならオーバースペックになりやすい

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第9位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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予算に余裕があり、最新作を最高峰で長く楽しみたい方に向いたハイエンドモデルです。RTX5070にゲーム性能で評価の高いRyzen7 9800X3D、メモリ32GB・SSD1TB、さらに液冷を備えた本格構成。「最初の1台で妥協したくない」という上級志向の初心者に選ばれる位置づけです。

メリット
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dで重量級も余裕を持ちやすい
  • 液冷採用で高負荷時の冷却に配慮された構成
  • 長く第一線で使いたい人の決定版になりやすい
注意点
  • 本記事のなかでは最も予算が高い帯
  • 軽いタイトル中心の初心者には性能が過剰になりやすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

Web上では「ハイエンドで長く使えそう」「冷却に余裕がある」という声が見られます(傾向の要約)。

【ノート】省スペース・1台完結で始めたい人向けおすすめ

「設置スペースを取らず、モニター費用も抑えたい」という初心者にはゲーミングノートも有力な選択肢です。画面が本体に含まれるため1台で完結でき、設置や持ち運びの自由度が高いのが魅力。ここでは入門〜サポート重視のノートを取り上げます。

第10位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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省スペースで予算も抑えたい初心者に向いた入門ノートです。RTX3050・15.6型144Hzディスプレイを備え、デスク周りをすっきりさせつつゲーミングを始められるのが魅力。ノート1台で完結したい方や、モニターを別途用意する予算を抑えたい方に選ばれる傾向があります。

メリット
  • ノート完結で省スペース・モニター費用を抑えやすい
  • 15.6型144Hzで入門用としては快適
  • 持ち運びや設置の自由度が高い
注意点
  • 同価格帯のデスクトップより性能・拡張性は控えめになりやすい
  • 長く高設定で遊ぶならミドル以上のノートやデスクトップも検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
画面 15.6型144Hz
形状 ノート

予算帯別おすすめゲーミングPC 比較一覧

今回紹介した10台を、予算帯・GPU・メモリ・形状で横断的に比較できるよう一覧にまとめました。気になるモデルは順位の製品名から各商品の詳細へ戻れます。

順位 製品名/ブランド 予算帯 GPU メモリ ストレージ 形状 詳細
1位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)/DARUMA エントリー RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 見る
2位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)/ASUS エントリー RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)/ASUS エントリー RTX3050 16GB SSD512GB デスクトップ 見る
4位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)/ASUS ミドル RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB)/TITAN GAMING ミドル RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB)/TITAN GAMING ミドル RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ 見る
7位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)/ASUS ミドルハイ RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
8位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)/ASUS ミドルハイ RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
9位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)/ASUS ハイエンド RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
10位 MSI Thin 15 B13U/MSI エントリー RTX3050 16GB SSD512GB ノート 見る

予算別・目的別のまとめと注意点

予算をどう配分するかは、最終的に「自分がゲーミングPCで何をしたいか」に戻ってきます。下記は予算帯ごとの考え方の整理です。なお、BTO(受注生産)の各メーカーで構成をカスタマイズして予算を細かく調整する方法もあります。Amazonに掲載のないBTO直販構成を検討したい場合は、公式サイトで最新の構成・価格を確認するのも有効です。

▼公式サイトで構成を確認

ドスパラ・GALLERIA公式サイト で最新構成・価格を確認できます。
  • とにかく安く始めたい:エントリー帯(RTX3050/5050クラス)。軽め〜中量級タイトル中心の初心者向け。
  • 幅広く快適に遊びたい:売れ筋のミドル帯(RTX5060クラス)。多くの人気タイトルをフルHDで快適に。
  • 長く第一線で使いたい:ミドルハイ以上(RTX5060Ti/4070/5070クラス〜)。WQHDや高fps、将来の余裕も視野に。
  • 省スペース・持ち運び重視:ゲーミングノート。モニター費用を抑えつつ1台で完結。

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCは何円くらいあれば初心者でも始められますか?

A. 一般的には10万円台前半から始められるとされ、人気タイトルを幅広く快適に遊ぶなら15万〜20万円前後が一つの基準と言われることが多いようです。遊びたいゲームが軽めならもっと抑えられます。具体的な金額や最安値は時期で変動するため、最新価格は各販売ページでご確認ください。

Q. 初心者はデスクトップとノートのどちらが予算的に有利ですか?

A. 一般的には、同じ予算ならデスクトップの方が性能・拡張性で有利とされます。一方ノートはモニターやスペースの費用を抑えやすく、1台で完結できる利点があります。設置環境と持ち運びの必要性で選ぶとよいでしょう。

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

A. 近年は16GBが快適に遊ぶための一つの目安とされます。配信や複数アプリの同時利用、重いタイトルを長く遊びたい場合は32GBを選ぶと余裕を持ちやすい、という声が見られます。予算と用途に応じて検討してください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. 予算を抑えるために中古や型落ちを選んでも大丈夫ですか?

A. 予算を抑えられる可能性はありますが、保証やサポート、パーツの状態に注意が必要とされます。初心者の方は、まず現行モデルの新品で必要なスペックを満たすものから検討すると失敗しにくいでしょう。

Q. 本体以外にどれくらい予算を見ておけばよいですか?

A. モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器が別途必要になる場合があります(ノートは本体に画面が含まれます)。本体予算とは別に周辺機器分も見込んでおくと、購入後に予算オーバーになりにくいでしょう。

まとめ

  • ゲーミングPCの予算は「やりたいゲーム・画質・fps」で決まり、一律の正解はない。
  • 世間の目安は「10万円台前半から、快適に遊ぶなら15万〜20万円前後」とされることが多い。
  • 性能の要はGPU。予算帯はGPUグレードに連動するため、価格帯別の目安を起点に選ぶと分かりやすい。
  • 初心者はメモリ16GB以上・SSD搭載を確認し、周辺機器費用も含めて予算配分するのが失敗しにくい。

初めてのゲーミングPCは、予算とやりたいことのバランスが何より大切です。本記事の価格帯別の人気おすすめ10選を参考に、自分に合った1台を見つけてください。具体的な機種の総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧いただくと、より納得して選べるはずです。

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