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Steam Deckでデスクトップモードの操作をしたり、FPSやRTSといったマウス前提のゲームを快適にプレイしたいとき、多くの方が「純正のマウスを買うべきか」「市販のマウスで問題ないのか」と悩みます。結論として、Steam Deckには純正マウスというものが存在せず、BluetoothやUSBに対応した一般的な市販マウスがそのまま使えます。標準的なHID規格に準拠したマウスであれば、特別なドライバーを入れなくても基本的に認識されます。
ただし本体のUSB-Cポートは1つだけで、充電と兼用になるという制約があります。そのため、ポートを空けられるBluetooth接続が最も扱いやすい選び方です。この記事では、非純正マウスが使えるかの結論から、Bluetooth・USB-C別の接続方法、選び方のポイント、そして持ち運び・据え置き両対応のおすすめ5選までを、メーカー公表情報や口コミをもとに整理して解説します。なお姉妹テーマとしてドックやキーボードは個別に扱い、本記事はマウスの選定と接続に特化します。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. Steam Deckに非純正マウスは使える?結論と接続方式の早見表
- 2. Steam Deckにマウスを接続する方法【Bluetooth・USB-C別】
- 3. Steam Deck用に非純正マウスを選ぶポイント【接続方式・サイズ・静音】
- 4. Steam Deckに使える非純正マウスの人気おすすめ5選
- 5. Steam Deckに使える非純正マウスの人気おすすめ比較表まとめ
- 6. Steam Deckのマウス接続で失敗しないための注意点
- 7. Steam Deckの非純正マウスに関するよくある質問(FAQ)
- 8. まとめ|Steam Deckは非純正マウスで問題なし、ポートを空けるならBluetooth
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Steam Deckに非純正マウスは使える?結論と接続方式の早見表
まず一番知りたい「非純正マウスは使えるのか」への答えです。Steam Deckに純正マウスは無く、市販(非純正)のマウスがそのまま使えます。Steam Deckは内部的にPC(Linuxベースの独自OS)として動作するため、Bluetooth接続やUSB接続に対応したHID標準準拠のマウスであれば、基本的にそのまま認識されると考えてよいでしょう。ブランドを問わず、手持ちのマウスを流用できるのが大きな利点です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較
接続方式は大きく3つあり、USB-Cポートが1つしかないという制約が方式選びのカギになります。下の早見表で、自分の使い方に合う方式を確認してください。
| 接続方式 | ポートの使用 | 向いている使い方 | 手軽さ |
|---|---|---|---|
| Bluetooth | USB-Cポートを空けられる | 携帯・単体利用の基本 | ◎ |
| 2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー) | ポートを1つ占有/充電と両立にはハブが必要 | 低遅延ワイヤレスを使いたい | △ |
| USB-C有線・ドック | ポートを占有/ドックなら充電と同時可 | 据え置き・外部モニター環境 | ○ |
この表のとおり、単体で気軽に使うならBluetooth、据え置きで外部モニターも使うならドック経由が基本の考え方です。次の章で、それぞれの接続手順を具体的に見ていきましょう。
Steam Deckにマウスを接続する方法【Bluetooth・USB-C別】
ここでは接続方式ごとの手順を解説します。もっとも扱いやすいのはBluetooth接続で、USB-Cポートを充電などに空けておけるのが利点です。有線やドングルを使う場合はポートの制約を理解しておくとつまずきません。
Bluetoothで接続する手順|USB-Cポートを空けられる基本の方法
Bluetooth接続は、USB-Cポートを一切使わずにマウスを繋げる最も手軽な方法です。ゲームモードのままクイックアクセスメニュー(QAM)から設定でき、外出先でも配線なしで完結します。基本の流れは次のとおりです。
1マウス側をペアリングモードにする
まずマウスの電源を入れ、ペアリング(ボタン長押しでLEDが点滅する状態)にします。手順はマウスの取扱説明に従ってください。
2Steam DeckのBluetooth設定を開く
本体のSTEAMボタンからQAMを開くか、設定メニューの「Bluetooth」を開き、周辺機器の検出をオンにします。
3一覧からマウスを選んでペアリング
検出された機器の一覧に表示されたマウス名を選び、接続します。以後は電源を入れれば自動で再接続されるのが一般的です。
一度ペアリングしておけば、次回からはマウスの電源を入れるだけで自動接続されることが多く、日常的な使い勝手に優れます。
2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)で接続する|ハブ・ドックが必要な理由
USBレシーバー(ドングル)方式の2.4GHzワイヤレスマウスも使えますが、レシーバーを挿すためにUSB-Cポートを1つ占有する点に注意が必要です。多くのレシーバーはUSB-A端子のため、USB-C変換アダプターやUSBハブ、ドックを介して接続することになります。
本体のポートは1つのみで充電と兼用のため、ドングル方式で長時間プレイするなら給電も兼ねられるハブやドックを組み合わせるのが現実的です。低遅延を重視してドングル方式を選ぶ場合は、この一手間を前提にしておきましょう。
USB-C有線・ドック経由で接続する|据え置き・外部モニター環境向け
有線マウスやドック経由の接続は、自宅で外部モニターに繋いで据え置き利用する場面に向いています。ドックにはUSBポートやHDMI/DisplayPort、給電用のUSB-Cが備わっているものが多く、マウス・キーボード・モニター・充電をまとめて扱えます。
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有線マウスを本体に直挿しする場合はポートを占有して充電できなくなりますが、ドックを使えば充電しながら有線マウスも接続できるため、デスクトップ的な使い方が一気に快適になります。据え置き中心の方はドックの導入を検討する価値があります。
デスクトップモードとゲームモードでの使い分け
Steam Deckにはゲームモードとデスクトップモードがあり、マウスが特に活きるのはデスクトップモードです。デスクトップモードではPCのようにカーソル操作でファイル管理やブラウジング、各種設定ができ、マウスがあると操作効率が段違いに上がります。
ゲームモード側でも、マウス操作を前提としたタイトルではマウスがそのまま使えます。用途に応じて、普段はゲームモード、細かい操作が必要なときはデスクトップモードに切り替えるという使い分けを覚えておくと、1台のマウスで幅広くカバーできます。
Steam Deck用に非純正マウスを選ぶポイント【接続方式・サイズ・静音】
非純正マウスはほぼどれでも使えるからこそ、「接続方式」「携帯性」「静音・エルゴノミクス」の3点で自分に合う1台を絞り込むのがおすすめです。次のステップで選び方を整理します。
1接続方式で選ぶ
ポートを塞ぎたくないならBluetooth対応、低遅延重視なら2.4GHzドングル、据え置きなら有線と、使い方に合わせて方式を決めます。
2携帯性(サイズ・重量)で選ぶ
Steam Deckと一緒に持ち歩くなら、小型・軽量でカバンに収まりやすいモデルが快適です。
3静音・エルゴノミクスで選ぶ
外出先や図書館・カフェで使うなら静音タイプ、長時間操作するなら手に馴染む形状を優先します。
接続方式で選ぶ|Bluetooth対応ならポートを塞がない
最優先で考えたいのが接続方式です。Bluetooth対応マウスならレシーバーが不要でUSB-Cポートを塞がないため、Steam Deckとの相性がとても良好です。充電しながらでもマウスを使え、外出先でもドングルの紛失を気にせずに済みます。一方で、コンマ数秒を争うFPSなどでより安定した接続を求めるなら、2.4GHzドングル対応や有線対応のモデルも選択肢になります。
携帯性で選ぶ|持ち運ぶなら小型・軽量モデル
Steam Deck自体が携帯機なので、マウスも小型・軽量なら一緒に持ち運びやすいのが理想です。手のひらに収まるコンパクトサイズや、100g前後の軽量モデルはカバンの中でもかさばりません。自宅据え置き中心なら大きめのエルゴノミクス形状でも問題ありませんが、外に持ち出す前提なら携帯性を重視して選びましょう。
静音・エルゴノミクスで選ぶ|外出先や長時間操作の快適さ
意外と見落としがちなのがクリック音です。静音マウスならカフェや図書館、家族が寝ている時間でもクリック音を気にせず使えます。また、長時間デスクトップモードで作業するなら、手首や指への負担が少ないエルゴノミクス形状や、しっかり握れる5ボタンモデルが快適です。シーンに合わせて静音性と握り心地をチェックしておくと満足度が高まります。
Steam Deckに使える非純正マウスの人気おすすめ5選
ここからは、Steam Deckと組み合わせやすい市販マウスを、接続方式と携帯性のバランスで厳選した5モデルをご紹介します。ポートを塞がないBluetooth対応3機種と、低遅延・持ち運びやすさで選ぶ小型2機種という構成です。メーカー公表情報と口コミの傾向をもとに、当メディア編集部が比較しました。
第1位:エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズ(エレコム)
エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの基本情報
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ドングル不要のBluetooth接続でUSB-Cポートを空けたまま使える、Steam Deckと相性の良い定番です。握りやすさに配慮したEX-Gシリーズの形状に、静音クリックと5ボタンを備え、デスクトップモードでの日常操作を快適にこなせます。手頃な価格帯で最初の1台に選びやすいと評判です。
エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの主要スペック
| 接続 | Bluetooth |
| ボタン数 | 5ボタン |
| サイズ | Mサイズ |
| 特徴 | 静音クリック |
エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン Mサイズの口コミ
Web上では「ドングルがいらないので携帯機との組み合わせが楽」「静音で使う場所を選ばない」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタン(エレコム)
エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの基本情報
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Bluetooth接続かつ静音仕様で、持ち運びやすさを意識したモデルです。抗菌加工やチルトホイールを備え、外出先での利用や共用環境でも扱いやすいのが特長。Steam Deckと一緒にカバンへ入れておく2台目・携帯用としても選びやすいと評判です。
エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの主要スペック
| 接続 | Bluetooth |
| ボタン数 | 5ボタン |
| 特徴 | 静音・抗菌・チルトホイール |
エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌 5ボタンの口コミ
Web上では「軽くて持ち運びやすい」「クリック音が静かで場所を選ばない」といった声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Razer Orochi V2(Razer)
Razer Orochi V2の基本情報
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Bluetoothと2.4GHzワイヤレスの両方に対応した、携帯性重視の軽量モデルです。持ち運び時はポートを塞がないBluetooth、自宅では低遅延の2.4GHzと、シーンに合わせて切り替えられる柔軟さがSteam Deckとよく合います。コンパクトで長時間駆動をうたう点も外出用途に嬉しいポイントです。
Razer Orochi V2の主要スペック
| 接続 | Bluetooth/2.4GHzワイヤレス(デュアル対応) |
| 特徴 | 軽量コンパクト |
Razer Orochi V2の口コミ
Web上では「携帯用に持ち歩きやすい」「2つの接続を使い分けられて便利」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクール)
Logicool G304 LIGHTSPEEDの基本情報
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約99gの軽量ボディと2.4GHz LIGHTSPEEDワイヤレスを備えた、コスパの良い定番ゲーミングマウスです。ドングル方式のため据え置きやハブ併用と相性が良く、低遅延でマウス操作が求められるゲームを快適にこなせます。エントリー価格ながら性能に定評があり、Steam Deckの外部モニター環境にもよく合います。
Logicool G304 LIGHTSPEEDの主要スペック
| 接続 | 2.4GHzワイヤレス(LIGHTSPEED) |
| 重量 | 約99g |
| 特徴 | 軽量・低遅延 |
Logicool G304 LIGHTSPEEDの口コミ
Web上では「軽くて反応が良い」「この価格でワイヤレスは満足度が高い」といった声が見られます(傾向の要約)。
第5位:Razer Viper Mini(Razer)
Razer Viper Miniの基本情報
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約61gの軽量・小型ボディが持ち運びやすい有線マウスです。手の小さい方や、小さめのマウスを好む方に向いた形状で、有線接続のため電池切れの心配がなく安定して使えます。据え置きやドック環境で、確実に繋がる1台を探している方におすすめです。
Razer Viper Miniの主要スペック
| 接続 | 有線 |
| 重量 | 約61g |
| 特徴 | 小型・軽量 |
Razer Viper Miniの口コミ
Web上では「小さくて軽く手にフィットする」「有線で安定している」といった声が見られます(傾向の要約)。
Steam Deckに使える非純正マウスの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 接続方式 | 重量・サイズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| エレコム EX-G Bluetooth 静音 5ボタン/エレコム | Bluetooth | Mサイズ | 静音・5ボタン | ポートを空けて手軽に使いたい人 |
| エレコム SHELLPHA Bluetooth 静音 抗菌/エレコム | Bluetooth | コンパクト | 静音・抗菌・チルト | 持ち運び・外出先で使う人 |
| Razer Orochi V2/Razer | Bluetooth/2.4GHz | 軽量コンパクト | デュアル対応 | 携帯と据え置きを使い分けたい人 |
| Logicool G304 LIGHTSPEED/ロジクール | 2.4GHzワイヤレス | 約99g | 軽量・低遅延 | コスパ良くゲームを快適にしたい人 |
| Razer Viper Mini/Razer | 有線 | 約61g・小型 | 小型・安定 | 据え置きで確実に繋ぎたい人 |
Steam Deckのマウス接続で失敗しないための注意点
快適に使うために、事前に押さえておきたい落とし穴があります。最大のポイントはUSB-Cポートが1つしかないことです。接続方式選びと合わせて確認しておきましょう。
USB-Cポートは1つ|充電と有線マウスの同時使用にはハブが必要
Steam Deck本体のUSB-Cポートは1つだけで、充電もこのポートを使います。そのため有線マウスやドングルを直挿しすると、その間は充電ができません。長時間プレイしながら有線・ドングルマウスを使いたい場合は、給電に対応したUSBハブやドックを介するのが確実です。ポートを空けたままにしたいなら、やはりBluetooth接続が最もシンプルな解決策になります。
ワイヤレスは遅延・電池切れに注意|FPSなら有線も検討
ワイヤレスマウスは取り回しが良い反面、電池切れやまれに生じる遅延には注意が必要です。日常操作やほとんどのゲームでは問題になりにくいものの、コンマ数秒を争うFPSなどで少しでも安定を重視したい場合は、有線接続や2.4GHzドングルも選択肢に入れると安心です。用途に応じて接続方式を選び分けるのが失敗しないコツです。
Steam Deckの非純正マウスに関するよくある質問(FAQ)
Q. Steam Deckに市販のマウスをそのまま繋いで使える?
A. 使えます。Steam Deckに純正マウスは存在せず、BluetoothやUSBに対応した市販の非純正マウスがそのまま利用できます。HID標準に準拠した一般的なマウスであれば、特別な設定なしで基本的に認識されます。USB-Cポートを空けておけるBluetooth接続が最も手軽です。
Q. マウスがペアリングできない・認識しないときは?
A. まずマウスがペアリングモードになっているか、電池残量が十分かを確認します。それでも繋がらないときは、Steam DeckのBluetooth設定で一度機器を削除して再ペアリングする、本体を再起動する、といった対処が有効です。有線・ドングルの場合はハブやアダプターの相性、ポートの接触も確認しましょう。
Q. Bluetoothと有線ではどちらが遅延が少ない?
A. 一般に有線接続が最も遅延が少なく安定します。次いで2.4GHzワイヤレス、Bluetoothの順とされることが多いです。ただし日常操作や多くのゲームではBluetoothでも十分快適で、ポートを空けられる利便性とのバランスで選ぶのが現実的です。FPSなど反応速度を重視するなら有線や2.4GHzが安心です。
Q. Steam Deckにマウスとキーボードを同時に繋げる?
A. 繋げます。マウスとキーボードをどちらもBluetoothにすれば、USB-Cポートを使わずに同時接続できます。有線やドングルを併用したい場合は、複数ポートを備えたUSBハブやドックを使えば、充電も含めてまとめて接続できます。デスクトップモードでの作業がぐっと快適になります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
まとめ|Steam Deckは非純正マウスで問題なし、ポートを空けるならBluetooth
Steam Deckには純正マウスが無く、市販の非純正マウスがそのまま使えるのが結論です。USB-Cポートが1つという制約から、ポートを空けられるBluetooth接続が基本の選び方になります。
- Steam Deckに純正マウスは無く、市販の非純正マウスがそのまま使える
- ポートを塞がないBluetooth接続が最も手軽な基本の方式
- 低遅延重視は2.4GHzや有線、据え置きはドック経由が快適
- 携帯するなら小型・軽量、外出先で使うなら静音モデルが便利
- 充電と有線マウスを同時に使うなら給電対応のハブ・ドックを用意する
まずはお使いのシーンに合わせて接続方式を決め、今回紹介した5モデルの中から相性の良い1台を選んでみてください。ポートを空けたいならBluetooth対応のエレコム EX-Gあたりが扱いやすく、外出先での快適さを重視する方にもおすすめです。
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