ヘッドセット・イヤホン

ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ12選|有線・ワイヤレス別

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ポケモンSVを遊ぶためにイヤホンを買おうとすると、「有線とワイヤレスのどっちがいいのか」「マイク付きを買えば友達と通話しながら遊べるのか」で手が止まりがちです。携帯モードで長時間プレイする人ほど、装着感や充電の持ちも気になってきます。

この記事では、Nintendo Switchの接続仕様とポケモンSVの遊び方に絞って、ゲーミングイヤホンの選び方と12モデルを整理しました。メーカーの公表情報と販売ページの記載、Web上の口コミの傾向をもとに、接続方式・マイク・装着タイプ・連続再生時間の4軸で比較しています。

ポケモンSVをやるのにイヤホンが欲しいんですが、マイク付きを買えばテラレイドで友達と話せますよね?

そこがいちばん誤解されやすいところです。ポケモンSVはゲーム内にボイスチャット機能を備えていないので、通話はスマホの外部アプリ・ゲーム音はSwitchと2系統に分けて考えるのが基本になります。この記事では早見表でその判断軸を示したうえで、有線・2.4GHz・Bluetoothの接続方式別に12選と比較表、買ってから後悔しやすいポイントまでまとめました。

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ポケモンSVに合うゲーミングイヤホンの早見表|通話の有無と接続方式で選ぶ

ポケモンSV ゲーミングイヤホンのイメージ写真(ポケモンSVに合うゲーミングイヤホンの早見表)

ポケモンSV向けのイヤホン選びは、価格や音質より先に「友達と通話しながら遊ぶかどうか」で必要な機材の数が変わります。通話をしないなら1本で完結しますが、通話をするなら音声が2系統になるためです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

まずは自分の遊び方が下のどの行に当てはまるかを確認してください。行が決まれば、後半のセグメント別12選のどこを読めばよいかも決まります。

遊び方 Switch側(ゲーム音)の接続方式 スマホ側(通話)の環境 重視したいポイント
携帯モードでソロ攻略が中心 3.5mm有線/Bluetooth 不要 装着感・軽さ・タッチノイズの少なさ
テラレイドバトルやユニオンサークルで通話あり 3.5mm有線(片耳運用も可)/本体スピーカー マイク付きイヤホンをスマホ側に接続 機器2台・音声2系統で組めるか
TVモードでじっくり遊ぶ 2.4GHzワイヤレス(USBドングル)/3.5mm有線 通話するならスマホ側に別途用意 遅延の少なさ・連続再生時間

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

通話なしで携帯モードを遊ぶなら3.5mm有線かBluetoothでよい

ソロでシナリオを進めたり、ジムリーダーに挑んだりするだけなら、必要なのは「ゲーム音を自分だけに聞かせる」機能だけです。この場合はマイクの有無を選定条件から外してかまいません

Switch本体の上部にはイヤホンジャックが用意されているため、3.5mmプラグの有線イヤホンは挿すだけで音が出ます。遅延をまったく気にしたくない人、充電を管理したくない人は有線が扱いやすい選択肢とされます。

ケーブルの取り回しが気になるならBluetoothイヤホンも選べます。ゲーム音を聞く用途に絞れば、ワイヤレスでも快適に遊びやすくなります。

テラレイドバトルやユニオンサークルで通話するなら「通話はスマホ・ゲーム音はSwitch」の2系統で組む

ここが本記事のいちばん大事な前提です。ポケモンSVはゲーム内にボイスチャット機能を備えていないため、Switch本体に挿したイヤホンのマイクはポケモンSVの通話には使われません

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

そのため友達と話しながら遊ぶ場合は、通話用の音声をスマホ側の外部アプリに任せる形になります。ゲーム音はSwitch側、通話音声はスマホ側という2系統の組み方を最初に決めておくと、買ってから困りにくくなります。

具体的な組み方は次の3パターンに整理できます。片耳だけイヤホンを使う運用にすると、もう片方の耳でゲーム音や周囲の音を拾えるため取り回しが楽になります。

組み方 スマホ側(通話) Switch側(ゲーム音) 向いている人
A:片耳有線+反対の耳に有線 マイク付き有線イヤホンを片耳で使用 もう一方の耳に3.5mm有線イヤホン 遅延も通話品質も妥協したくない人
B:スマホにワイヤレス+本体スピーカー 通話用のワイヤレスイヤホン Switch本体スピーカーで再生 手軽さ優先・自宅で周囲を気にしない人
C:マルチポイント機を通話に割り当て マルチポイント対応ワイヤレスをスマホへ 3.5mm有線でゲーム音を確保 普段使いのイヤホンを流用したい人

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

TVモード中心なら2.4GHzワイヤレスのUSBドングルが使いやすい

テレビの前でじっくり遊ぶなら、ドッグのUSB端子にトランシーバー(ドングル)を挿して使う2.4GHzワイヤレスが扱いやすい方式とされます。Bluetoothより遅延を抑える設計をうたう製品が多く、ケーブルに縛られずに座る位置を変えられます。

ただしドングルを挿す場所は携帯モードとTVモードで変わる点には注意が必要です。詳細は後半の注意点セクションで整理します。

ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの選び方【失敗しない5つの軸】

ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの選び方5つのポイント(図解)

ここからは、候補を1本に絞るための5つの軸を順番に見ていきます。ポケモンSVは1回のプレイ時間が長くなりやすいため、音質だけでなく装着感と電源の扱いも判断材料になります。

1接続方式で選ぶ|3.5mm有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの違い

3.5mm有線はSwitch本体のイヤホンジャックに挿すだけで使え、充電も不要です。2.4GHzワイヤレスはUSB Type-Cのトランシーバーを挿す方式で、低遅延をうたう製品が多く見られます。Bluetoothは手持ちのイヤホンを流用しやすい一方、方式上わずかな遅延が生じやすいとされます。

2ボイスチャットはスマホの外部アプリ|マイク付きイヤホンはスマホ側に挿す前提で選ぶ

ポケモンSVはゲーム内ボイスチャットを備えていないため、Switch側に挿したマイクは通話に使われません。マイク付きモデルを選ぶ意味は「スマホの通話アプリで使う」か「他のタイトルや他機種でも使い回す」かのどちらかになります。マイクの必要性はここで切り分けておくと、候補を絞りやすくなります。

3装着タイプで選ぶ|カナル型・インナーイヤー型・オープンイヤーの違い

カナル型は耳栓のように塞ぐ形状で、周囲の音が入りにくく音に集中しやすいとされます。インナーイヤー型は耳に軽く乗せる形状で、圧迫感が少なく長時間でも疲れにくいという評価が見られます。有線モデルはケーブルが服に擦れるタッチノイズが出ることがあるため、気になる人はケーブルの取り回しやクリップの有無も見ておくと安心です。

4長時間プレイ前提で連続再生時間とケーブルの長さを確認する

ワイヤレスは連続再生時間がメーカーから公表されているので、1回のプレイ時間と照らして選びます。そのため本記事の主要スペックでは、連続再生時間・電源を各モデルの独立項目として掲載しています。有線は充電切れの心配がない代わりに、携帯モードだと本体との距離が近くケーブルが余りやすい点が扱いにくさにつながります。なおケーブル長は今回紹介するモデルではいずれも公表がないため、寝転がって遊ぶ人は「購入前に販売ページで確認したい点」として実測値の記載を見ておくと失敗しにくくなります。

5予算で選ぶ|入門モデルから上位モデルまで狙いを決める

入門価格帯でも有線のマイク付きモデルは選択肢が多く、ポケモンSVを遊ぶだけなら十分に楽しめます。ノイズキャンセリングや2.4GHzトランシーバー同梱の上位モデルになるほど価格は上がる傾向です。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各ストアのリンク先で確認してください。

【有線接続・マイク付き】ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ5選

まずはSwitch本体のイヤホンジャックに挿すだけで使える有線モデルです。遅延を気にせず遊びたい人にとって、有線は迷いの少ない選択肢とされます

なお各モデルのマイクは、スマホの通話アプリで使うか、他のタイトル・他機種で使うことを前提にご覧ください。ポケモンSVではSwitch側のマイクは通話に使われません。

第1位:Logicool G G333(ロジクール)

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Logicool G G333の基本情報

3.5mmプラグに加えてUSB-C接続にも対応すると公表されているモデルで、Switch側にもスマホ側にも挿し替えやすい構成です。インラインマイクとボリュームコントロールを備え、通話アプリを使う日はそのままスマホに挿して使えます。ゲーミング周辺機器で知られるブランドの入門クラスとして、口コミでも扱いやすさを挙げる声が見られます。

メリット
  • 3.5mmとUSB-Cの2通りの挿し方に対応すると公表されている
  • インラインマイクとボリュームコントロールを本体側で操作できる
  • 複数のゲーム機・PC・スマホでの対応表記があり使い回しやすい
注意点
  • 装着タイプやケーブル長は公表されておらず、実際の取り回しは環境次第
  • Switch側に挿したマイクはポケモンSVの通話には使われない

Logicool G G333の主要スペック

接続方式 3.5mm/USB-C(有線・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 インラインマイク
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 有線接続のため電源不要
音まわりの公表機能 インラインのボリュームコントロール
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応

Logicool G G333の口コミ

Web上では「挿すだけで使えて設定がいらない」「ケーブルのリモコンで音量を変えられて便利」という声が見られます。一方で「携帯モードだとケーブルが少し余る」という指摘も見られます。

第2位:final VR3000 for Gaming(ファイナル)

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final VR3000 for Gamingの基本情報

バイノーラル3Dサラウンドに対応するとうたわれている有線ゲーミングイヤホンで、音の広がりを重視する人に向いた構成です。ポケモンSVのフィールドBGMやポケモンの鳴き声を、位置の分かりやすさを含めて楽しみたい人に候補となります。3.5mmプラグのシンプルな仕様で、マイクも備えています。

メリット
  • バイノーラル3Dサラウンド対応と公表され、音の広がりを重視できる
  • 3.5mmプラグのみのシンプルな仕様で扱いやすい
  • ゲーム・VR・ASMR向けと記載され、用途を広げやすい
注意点
  • USB-C接続には対応していないため、端子が3.5mmでない機器には変換が必要
  • 装着タイプやケーブル長は公表されていない

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続方式 3.5mmプラグ(有線・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 マイク付き
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 有線接続のため電源不要
音まわりの公表機能 バイノーラル3Dサラウンド・360オーディオ推奨と記載
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 ゲーム・VR・ASMR向けと記載

final VR3000 for Gamingの口コミ

Web上では「音の広がりが感じられる」「音楽やASMRでも使いやすい」という声が見られます。一方で「見た目より低音は控えめに感じた」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

ゲーミング周辺機器ブランドの有線イヤホンで、ダイナミック型14mmドライバーと内蔵マイクを搭載すると公表されています。特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計をうたっており、耳のくぼみに収まる形状が特徴です。3.5mm接続なのでSwitchに挿しっぱなしで使いやすい構成です。

メリット
  • ダイナミック型14mmドライバー搭載と公表されている
  • Intra-Conchaイヤーチップ設計で耳に収まりやすい形状
  • 内蔵マイクを備え、スマホ側の通話アプリにも転用しやすい
注意点
  • 対応機種の一覧は公表されておらず、3.5mm端子の有無で判断する必要がある
  • カラーはレッドのみの記載で、色を選びたい人には選択肢が限られる

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続方式 3.5mm(有線・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 内蔵マイク
装着タイプ Intra-Conchaイヤーチップ設計(特許取得済みと記載)
連続再生時間・電源 有線接続のため電源不要
音まわりの公表機能 ダイナミック型14mmドライバー
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 ゲーミングイヤホンと記載(対応機種の一覧は記載なし)

HyperX Cloud Earbuds IIIの口コミ

Web上では「耳にしっかり収まって外れにくい」「ゲーム用として素直な音」という声が見られます。一方で「赤いケーブルが目立つのが好みを分ける」という指摘も見られます。

第4位:KZ Axas(KZ)

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KZ Axasの基本情報

ハイレゾ対応をうたう有線カナル型で、軽量設計と37dB遮音を公表しているモデルです。携帯モードで長時間つけっぱなしにする遊び方と相性がよい構成といえます。PS4・PS5・Switch・PCへの対応表記があり、マイク付きモデルが用意されています。

メリット
  • カナル型で37dB遮音と公表され、音に集中しやすい
  • 軽量設計で長時間の装着を想定した記載がある
  • ハイレゾ対応をうたい、音楽用途にも使い回せる
注意点
  • カナル型は周囲の音が聞こえにくく、家族の呼びかけに気づきにくいことがある
  • イヤーピースのサイズが合わないと遮音の感じ方が変わる

KZ Axasの主要スペック

接続方式 3.5mm(有線・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 マイク付き(3.5mmマイク付きモデル)
装着タイプ カナル型
連続再生時間・電源 有線接続のため電源不要
音まわりの公表機能 37dB遮音・ハイレゾ対応・重低音・軽量
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 低遅延・PS4・PS5・Switch・PC対応

KZ Axasの口コミ

Web上では「価格の割に作りがしっかりしている」「遮音されて音に集中できる」という声が見られます。一方で「イヤーピースを付属品から替えたほうが合った」という指摘も見られます。

第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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ANCOGIN ゲーミングイヤホンの基本情報

マイクが取り外し可能で、ミュート機能も備えると公表されている有線モデルです。スマホの通話アプリを使う日だけマイクを付ける、といった運用ができるのが分かりやすい強みです。人間工学に基づく設計と軽量をうたい、対応機種の表記も幅広く記載されています。

メリット
  • マイクを取り外せるため、通話しない日はすっきり使える
  • ミュート機能を備え、通話中の生活音を切りやすい
  • 家庭用ゲーム機からPC・スマホ・タブレットまで対応表記がある
注意点
  • 着脱式マイクは紛失しやすいため保管場所を決めておきたい
  • 装着タイプやケーブル長は公表されていない

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 3.5mm(有線・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 取り外し可能なマイク(ミュート機能付き)
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 有線接続のため電源不要
音まわりの公表機能 人間工学設計・軽量
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 eスポーツ向け・PS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマートフォン・タブレット対応

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「マイクを外せるのが使いやすい」「価格を考えると十分に使える」という声が見られます。一方で「マイクの音質は用途を選ぶ」という指摘も見られます。

【2.4GHzワイヤレス】ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ3選

USB Type-Cのトランシーバーを挿して使う2.4GHzワイヤレスは、Bluetoothより遅延を抑える設計をうたう製品が多く、TVモードでの据え置きプレイと相性がよい方式とされます。ここでは2.4GHz接続とSwitch対応の表記があるモデルを3点紹介します。

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー)

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ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報

低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cトランシーバーが同梱されると公表されているゲーミングイヤホンです。アクティブノイズキャンセリングと立体音響、最大約24時間バッテリーを公表しており、長時間の攻略にも向いた構成です。PS5・スマホ・PC・Switchへの対応表記があります。

メリット
  • USB Type-Cトランシーバー同梱で、挿すだけで2.4GHz接続を試せる
  • アクティブノイズキャンセリングを搭載し、周囲の音が気になりにくい
  • 最大約24時間バッテリーと急速充電を公表している
注意点
  • 今回紹介する中では上位の価格帯にあたり、入門用としては負担が大きい
  • マイクを備えるが、ポケモンSVの通話にはスマホ側の環境が別途必要

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス(USB Type-Cトランシーバー同梱・メーカー公表値)
マイク・通話の表記 マイク付き
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 最大約24時間(メーカー公表値・急速充電対応)
音まわりの公表機能 アクティブノイズキャンセリング・立体音響・LE Audio対応
防水 非公表
ゲーム用途・対応機種の表記 低遅延2.4GHz・PS5・スマホ・PC・Switch対応

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの口コミ

Web上では「トランシーバーを挿すだけで遅延が気にならない」「ノイズキャンセリングが効いて集中できる」という声が見られます。一方で「価格が高めで手を出しにくい」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ)

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SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

2.4GHzとBluetooth 5.3の両方に対応すると公表されているワイヤレスゲーミングイヤホンです。ゲーム音を2.4GHzで、通話をスマホとのBluetoothで、という使い分けを想定しやすい構成といえます。IP55の防塵防水と急速充電を公表しており、持ち出して使う場面にも対応します。

メリット
  • 2.4GHzとBluetooth 5.3の両対応で接続先を切り替えやすい
  • IP55の防塵防水を公表し、外出時にも使いやすい
  • ノイズキャンセリング(ANC)を搭載している
注意点
  • 連続再生時間は公表されておらず、長時間プレイの目安が立てにくい
  • マイク仕様の記載がなく、通話用途は購入前に販売ページの確認が必要

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続方式 2.4GHz/Bluetooth 5.3(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 非公表
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 非公表(急速充電対応と記載)
音まわりの公表機能 ノイズキャンセリング(ANC)
防水 IP55防塵防水
ゲーム用途・対応機種の表記 PS5・Switch・PC・スマホ対応

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「2.4GHzとBluetoothを切り替えられるのが便利」「ゲーム用として扱いやすい」という声が見られます。一方で「アプリの設定に慣れが必要」という指摘も見られます。

第3位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報

Bluetooth 5.3と2.4G Type-Cのデュアル接続に対応し、20ms未満の低遅延をうたうモデルです。最大36時間再生と2つの内蔵マイク、LEDバッテリーディスプレイを公表しており、価格を抑えつつ2.4GHzを試したい人の候補になります。Switch・PC・スマホ・VR機器への対応表記があります。

メリット
  • 20ms未満の低遅延をメーカーが公表している
  • 最大36時間再生で、長時間の攻略にも対応しやすい
  • 2つの内蔵マイクを備え、スマホ側の通話にも転用しやすい
注意点
  • 防水はIPX4の記載で、水回りでの使用は想定されていない
  • 装着タイプは公表されておらず、フィット感は実際に試す必要がある

RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 2.4G Type-C/Bluetooth 5.3(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 内蔵マイク2基(ゲーム&通話対応と記載)
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 最大36時間(メーカー公表値・急速充電対応)
音まわりの公表機能 3Dサラウンドサウンド・LEDバッテリーディスプレイ
防水 IPX4
ゲーム用途・対応機種の表記 20ms未満の超低遅延・Switch・PS5/PS4・PC・スマホ・Meta Quest 3/2・VR対応

RYR ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「価格の割に遅延が気にならない」「残量が数字で見えるのが安心」という声が見られます。一方で「ケースがやや大きい」という指摘も見られます。

【Bluetoothワイヤレス】ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ4選

Bluetoothモデルは普段使いと兼用しやすいのが利点です。ここでは低遅延やゲームモードをメーカーが公表しているモデルに絞って紹介します

スマホ側の通話用に回す使い方とも相性がよい方式です。ゲーム音をSwitchで、通話をスマホで、という2系統の組み方を考えている人はこの章から選ぶのが分かりやすくなります。

第1位:EarFun Air Pro 3(イヤーファン)

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EarFun Air Pro 3の基本情報

Bluetooth 5.3対応で、55msの低遅延と43dBまでのノイズキャンセリングを公表している完全ワイヤレスイヤホンです。最大45時間再生とマルチポイント接続にも対応し、ゲームとスマホを行き来する使い方に向いています。cVc8.0の通話ノイズリダクションを備え、スマホ側の通話用としても使いやすい構成です。

メリット
  • 55msの低遅延をメーカーが公表している
  • 最大45時間再生で充電の頻度を抑えやすい
  • マルチポイント接続に対応し、スマホとの併用がしやすい
注意点
  • Bluetooth接続のため、有線や2.4GHzに比べると遅延はゼロにはならない
  • 装着タイプは公表されておらず、フィット感は個人差がある

EarFun Air Pro 3の主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.3(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 cVc8.0通話ノイズリダクション
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 最大45時間(メーカー公表値・ワイヤレス充電対応)
音まわりの公表機能 43dBまでのノイズキャンセリング・aptX adaptive対応・マルチポイント接続
防水 IPX5
ゲーム用途・対応機種の表記 超低遅延55ms

EarFun Air Pro 3の口コミ

Web上では「この価格帯でノイズキャンセリングがしっかり効く」「動画やゲームで遅れを感じにくい」という声が見られます。一方で「アプリの設定項目が多く戸惑った」という指摘も見られます。

第2位:QCY MeloBuds Pro(QCY)

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QCY MeloBuds Proの基本情報

低遅延ゲームモードとマルチポイント接続を公表しているモデルで、スマホの通話アプリとゲーム音の使い分けがしやすい構成です。ハイレゾ・LDAC対応と360°空間オーディオもうたっており、ポケモンSVのBGMをじっくり聴きたい人にも向きます。最大34時間再生とIPX5防水を公表しています。

メリット
  • 低遅延ゲームモードをメーカーが公表している
  • マルチポイント接続でスマホとの切り替えがしやすい
  • ハイレゾ・LDAC対応で音楽用途にも使い回せる
注意点
  • LDACなどの高音質設定はバッテリーの消費が増えやすい
  • 装着タイプは公表されておらず、装着感は実際に確認したい

QCY MeloBuds Proの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.3(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 クリアな通話の記載あり
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 最大34時間(メーカー公表値)
音まわりの公表機能 ハイレゾ・LDAC対応・360°空間オーディオ・外音取り込み・マルチポイント接続
防水 IPX5
ゲーム用途・対応機種の表記 低遅延ゲームモード

QCY MeloBuds Proの口コミ

Web上では「機能が多くて価格に対して満足度が高い」「外音取り込みが自然」という声が見られます。一方で「設定を詰めないと本領が出にくい」という指摘も見られます。

第3位:Anker Soundcore Life P3(アンカー)

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Anker Soundcore Life P3の基本情報

ゲーミングモードを搭載すると公表されているBluetooth 5.2対応の完全ワイヤレスイヤホンです。最大50時間音楽再生とウルトラノイズキャンセリング、外音取り込みを公表しており、長時間の攻略でも充電を気にしにくい構成です。ワイヤレス充電と専用アプリにも対応しています。

メリット
  • ゲーミングモードをメーカーが公表している
  • 最大50時間音楽再生で充電の手間が少ない
  • ワイヤレス充電と専用アプリに対応している
注意点
  • Bluetoothのバージョンは5.2で、より新しい規格の機種に比べると世代が前になる
  • 装着タイプは公表されておらず、長時間装着の相性は個人差がある

Anker Soundcore Life P3の主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.2(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 通話ノイズリダクション
装着タイプ 非公表
連続再生時間・電源 最大50時間音楽再生(メーカー公表値・ワイヤレス充電対応)
音まわりの公表機能 ウルトラノイズキャンセリング・外音取り込み
防水 IPX5
ゲーム用途・対応機種の表記 ゲーミングモード

Anker Soundcore Life P3の口コミ

Web上では「バッテリーが長くて充電を忘れられる」「ゲーミングモードで遅れが減った」という声が見られます。一方で「ノイズキャンセリングは強めの環境だと物足りない」という指摘も見られます。

第4位:SOUNDPEATS Air5 Lite(サウンドピーツ)

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SOUNDPEATS Air5 Liteの基本情報

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンで、ゲームモードとBluetooth 5.4対応を公表しています。耳を塞ぎ込まない形状のため、長時間プレイで耳の圧迫感が苦手な人に向いた構成です。ハイレゾ・LDAC対応と最大30時間再生、マルチポイント接続も公表されています。

メリット
  • インナーイヤー型で圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくいとされる
  • ゲームモードとBluetooth 5.4対応を公表している
  • ハイレゾ・LDAC対応で音楽用途にも使える
注意点
  • インナーイヤー型は遮音性が低く、周囲がにぎやかだと音が紛れやすい
  • マイク仕様の記載がなく、通話用途は販売ページでの確認が必要

SOUNDPEATS Air5 Liteの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.4(メーカー公表値)
マイク・通話の表記 非公表
装着タイプ インナーイヤー型
連続再生時間・電源 最大30時間(メーカー公表値・急速充電対応)
音まわりの公表機能 ハイレゾ・LDAC対応・マルチポイント接続
防水 IPX5
ゲーム用途・対応機種の表記 ゲームモード・ムービーモード

SOUNDPEATS Air5 Liteの口コミ

Web上では「耳が痛くなりにくい」「軽くて着けている感覚が少ない」という声が見られます。一方で「周囲の音が入りやすい」という指摘も見られます。

ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ポケモンSV ゲーミングイヤホンのイメージ写真(ポケモンSV向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した12モデルを、接続方式・マイク・装着タイプ・連続再生時間・防水の公表値で並べました。気になるモデルは各行から詳細に戻って確認してください。

製品名/ブランド 接続方式 マイク 装着タイプ 連続再生時間(公表値) 防水(公表値) 商品
Logicool G G333(ロジクール) 3.5mm/USB-C(有線) あり 非公表 有線接続のため電源不要 非公表 商品を見る
final VR3000 for Gaming(ファイナル) 3.5mm(有線) あり 非公表 有線接続のため電源不要 非公表 商品を見る
HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス) 3.5mm(有線) あり Intra-Conchaイヤーチップ設計 有線接続のため電源不要 非公表 商品を見る
KZ Axas(KZ) 3.5mm(有線) あり カナル型 有線接続のため電源不要 非公表 商品を見る
ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) 3.5mm(有線) あり(着脱式) 非公表 有線接続のため電源不要 非公表 商品を見る
ソニー INZONE Buds WF-G700N(ソニー) 2.4GHzワイヤレス あり 非公表 最大約24時間 非公表 商品を見る
SteelSeries Arctis GameBuds(スティールシリーズ) 2.4GHz/Bluetooth 5.3 非公表 非公表 非公表 IP55 商品を見る
RYR ゲーミングイヤホン(RYR) 2.4G Type-C/Bluetooth 5.3 あり(2基) 非公表 最大36時間 IPX4 商品を見る
EarFun Air Pro 3(イヤーファン) Bluetooth 5.3 非公表 非公表 最大45時間 IPX5 商品を見る
QCY MeloBuds Pro(QCY) Bluetooth 5.3 非公表 非公表 最大34時間 IPX5 商品を見る
Anker Soundcore Life P3(アンカー) Bluetooth 5.2 非公表 非公表 最大50時間 IPX5 商品を見る
SOUNDPEATS Air5 Lite(サウンドピーツ) Bluetooth 5.4 非公表 インナーイヤー型 最大30時間 IPX5 商品を見る

※マイク欄が「あり」のモデルでも、ポケモンSVはゲーム内ボイスチャットを備えていないため、Switch側では通話に使われません。マイクはスマホの通話アプリや他タイトル・他機種で使う前提でご覧ください。

ポケモンSVでゲーミングイヤホンを使うときの注意点と後悔しやすいポイント

ポケモンSV ゲーミングイヤホンのイメージ写真(ポケモンSVでゲーミングイヤホンを使うときの注意点と後悔)

ここからは、買ってから「思っていたのと違った」となりやすい5つのパターンと、その回避策を整理します。ポケモンSV特有の事情は、通話まわりと携帯モードでの取り回しに集中しています

ポケモンSVはゲーム内ボイスチャット非搭載|Switchに挿したマイクは通話に使われない

よく聞かれる後悔が「マイク付きイヤホンを買えばSwitchだけで通話できると思っていた」というものです。ポケモンSVはゲーム内にボイスチャット機能を備えていないため、Switch本体に挿したマイクはポケモンSVの通話には使われません。

回避策はシンプルで、通話が目的ならスマホ側の通話アプリを前提に機材を選ぶことです。逆に通話をしないなら、マイクの有無を気にせず音の好みや装着感で選べます。

Switch本体のBluetoothオーディオはマイク入力に対応していない|通話用はスマホ側につなぐ

本記事執筆時点の任天堂サポートの公開情報では、Switch本体のBluetoothオーディオはゲーム音を聞く用途が中心で、マイク入力については制限があるとされています。仕様はシステムバージョンによって変わり得るため、購入前に公式の案内を確認してください。

そのため、ワイヤレスイヤホンを買っても通話用マイクとしては使えなかった、という行き違いが起こります。通話用はスマホ側につなぐ、と割り切っておくと想定どおりに使えます。

2.4GHzのUSB-Cドングルは携帯モードとTVモードで挿す場所が変わる

2.4GHzワイヤレスはUSB Type-Cのトランシーバーを挿して使いますが、携帯モードでは本体下部のUSB-C端子、TVモードではドックのUSB端子と、挿す場所が変わります。ドックのUSB端子が使える形状かどうかは、機器の組み合わせによって異なります。

携帯モードで本体下部の端子を使うと、そのままでは充電と同時に使えない場合があります。長時間プレイを想定するなら、充電のタイミングも合わせて考えておくと安心です。

携帯モードではケーブルの長さと取り回し・ワイヤレスは充電切れが快適さを左右する

携帯モードは本体と耳の距離が近いため、有線イヤホンだとケーブルが余りやすく、寝転がって遊ぶと引っかかることがあります。ケーブル長が公表されていない製品も多いので、余った分をまとめるクリップやバンドがあると扱いやすくなります。

ワイヤレスの場合は、連続再生時間の公表値と自分の1回のプレイ時間を照らして確認しておくと選びやすくなります。攻略が佳境に入ったところで音が消えると集中が途切れるため、余裕のある再生時間を選んでおくと安心できます。

通話環境まで含めた買い足しの要否と総額の目安

通話をする場合は、イヤホン以外に必要なものが出てくることがあります。何を買い足す必要があるのかを、遊び方ごとに整理しました。

遊び方 必要なアイテム 買い足しの要否
通話なし・携帯モード中心 3.5mm有線イヤホン1本 買い足しは基本的に不要
通話なし・TVモード中心 2.4GHzワイヤレス(トランシーバー同梱品) ドックのUSB端子が空いていれば追加不要
通話あり・スマホ併用 ゲーム音用イヤホン+スマホ用マイク付きイヤホン スマホ側の通話用イヤホンが追加で必要
通話あり・スマホの端子が3.5mmでない 上記+スマホ側の変換アダプター 変換アダプターの買い足しが必要になる場合あり

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

1本で済ませたいなら通話なしの構成、通話をするなら2本分の予算を見ておくのが現実的です。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新の価格は各ストアのリンク先で確認してください。

ポケモンSVのゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

ポケモンSV ゲーミングイヤホンのイメージ写真(よくある質問)

ポケモンSVでBluetoothイヤホンは使える?

ゲーム音を聞く用途では使えるとされています。Switch本体にはBluetoothオーディオの機能が用意されており、本体設定からペアリングして接続します。

ただし通話用のマイクとしては制限があるとされ、ポケモンSVの通話はスマホ側の外部アプリで行う形になります。仕様はシステムバージョンで変わり得るため、公式の案内も確認してください。

ポケモンSVでAirPodsは使える?

ゲーム音を聞く用途であれば、Bluetoothオーディオ対応のイヤホンとして接続できるとされています。手持ちのワイヤレスイヤホンをそのまま流用したい人には現実的な選択肢です。

一方で通話用のマイクとして使う想定はできないため、テラレイドバトルなどで話すならスマホ側につなぎ直す運用になります。ゲーム音と通話を分けて考えるのが分かりやすい整理です。

テラレイドバトルやユニオンサークルで通話するにはどうすればいい?

基本的には、スマホの通話アプリを使い、ゲーム音はSwitch側で聞く2系統の構成にするとされます。スマホにマイク付きイヤホンを片耳でつなぎ、もう一方の耳でSwitchの音を聞く組み方が扱いやすい方法です

本体スピーカーでゲーム音を鳴らし、通話用のワイヤレスイヤホンだけを使う方法もあります。家族と同じ部屋で遊ぶ場合は、前者のほうが音漏れを抑えやすくなります。

ゲーミングイヤホンと普通のイヤホンは何が違う?

大きな違いは、遅延を抑える機能とマイクまわりの装備です。低遅延の2.4GHz接続やゲームモードを備える製品が多く、音のタイミングのずれを感じにくくする設計とされます。

一方で、音楽用のイヤホンでもゲーム音を聞くだけなら十分に楽しめます。通話や競技性の高いタイトルまで見据えるかどうかが、選び分けの目安になります。

イヤホンはSwitchのどこに挿す?

3.5mmの有線イヤホンは、Switch本体の上部にあるイヤホンジャックに挿します。TVモードでテレビの音声を使う場合は、テレビ側やアンプ側の端子に挿す形になります。

2.4GHzワイヤレスのトランシーバーは、携帯モードでは本体下部のUSB-C端子、TVモードではドックのUSB端子に挿します。挿す場所が変わる点を覚えておくと選びやすくなります。

安いゲーミングイヤホンでもポケモンSVは十分楽しめる?

ポケモンSVは反射的な操作を求められるタイトルではないため、入門価格帯の有線イヤホンでも十分に楽しめるとされます。まずは3.5mm有線から始めて、必要になったらワイヤレスを検討する順序でも遅くありません。

ノイズキャンセリングや長時間のバッテリーを求める場合は、価格帯が上がる傾向です。自分が困っている点から逆算して予算を決めると、無駄な買い足しを防ぎやすくなります。

まとめ|ポケモンSVのイヤホンはゲーム音と通話を分けて考えれば失敗しない

ポケモンSV ゲーミングイヤホンのイメージ写真(まとめ)

ポケモンSV向けのイヤホン選びは、「通話をするかどうか」と「Switch側の接続方式」の2つを決めると方向性が固まりやすくなります。通話をしないなら1本で完結し、通話をするならスマホ側の環境をもう1系統用意する、という整理です。

  • 通話なし・携帯モード中心=3.5mm有線かBluetoothで十分
  • 通話あり=通話はスマホの外部アプリ、ゲーム音はSwitch側の2系統で組む
  • TVモード中心=USBトランシーバー同梱の2.4GHzワイヤレスが扱いやすい
  • 長時間プレイ=連続再生時間の公表値とケーブルの取り回しを事前に確認
  • Switchに挿したマイクはポケモンSVの通話には使われない点に注意

迷ったときは、有線の第1位に挙げたLogicool G G333のように挿し替えのしやすいモデルから試すのが分かりやすい入口です。遊び方が固まってきたら、2.4GHzやBluetoothへ広げていくと選びやすくなります。

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