ヘッドセット・イヤホン

ストリートファイター6向けゲーミングイヤホン人気おすすめ12選|有線・ワイヤレス別

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ストリートファイター6は、相手の技の始動音や技名ボイスに反応して動く場面が多く、音の情報が判断材料になりますよね。ところがイヤホンを探し始めると、有線・ワイヤレス・マイク付き・マイクなしと選択肢が分かれ、どこから絞ればいいのか分からなくなりがちです。

この記事では、接続方式・マイク形式・挿し口の3点を先に決めてから機種を選ぶ流れで整理しました。結論として、音の遅れを気にしたくないなら有線マイク付きが無難で、ワイヤレスを選ぶならBluetoothではなく2.4GHz接続に対応したモデルが基準になります。

メーカー公表情報と販売ページの記載、Web上の口コミの傾向をもとに、接続方式・マイクの有無と形式・装着タイプ・ドライバー仕様・接続端子の5点で12モデルを比較しています。早見表→選び方5軸→接続方式別の12選→比較表→接続先別の挿し口早見→後悔しやすいパターンの順に進みます。

スト6用にイヤホンを探しているのですが、ワイヤレスだと音がずれて対戦で不利になりませんか? PS5のコントローラーにそのまま挿せるかも気になります…

そこは接続方式と端子の話で整理できます。この記事では有線マイク付き6モデル・ドライバー仕様で選ぶ2モデル・2.4GHzワイヤレス4モデルを見比べて、自分の環境で使える1本まで絞り込めるように案内しますね。

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ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンのおすすめ早見表|有線マイク付き・ドライバー仕様・2.4GHzワイヤレスで選ぶ

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンのおすすめ早見表)

スト6では「音で何を判断したいか」によって、必要になる機能が変わります。まずは自分のプレイスタイルに近い行を見て、どの区分から候補を出すかを決めてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

この記事では、ゲーミングイヤホンのおすすめを有線マイク付き・有線でドライバー仕様が分かるもの・2.4GHzワイヤレスの3区分に分け、区分ごとのランキングと比較で見比べられるようにしています。区分をまたいで迷ったときは、通話の有無と配線の取り回しから決めると絞りやすくなります。

プレイ中の場面 聞き取りたい音 必要になりやすい要素 向いている区分
技の始動音で割り込みを判断したい 短く鳴る効果音 音の遅れが起きにくい接続方式 有線マイク付き/有線・ドライバー仕様
技名ボイスや音の重なりを分けて聞きたい ボイス・効果音 ドライバー構成が公表されている仕様 有線・ドライバー仕様
通話しながらランクマッチを回したい ボイスチャット 本体側に用意されたマイク 有線マイク付き/2.4GHzワイヤレス
配線を減らして離れた位置から遊びたい 全般 2.4GHz接続とドングル 2.4GHzワイヤレス
生活音を避けて夜に対戦したい 全般 遮音やノイズキャンセリングの表記 有線マイク付き/2.4GHzワイヤレス

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの選び方【5つの軸】

ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの選び方5つのポイント(図解)

ゲーミングイヤホンの選び方は、音の好みを語る前に、まず自分の環境で使えるかどうかから決まります。ここでは接続方式・マイク・装着タイプ・ドライバー仕様・接続端子の5軸を順に確認します。

1接続方式で選ぶ|有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの違い

接続方式は大きく有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの3つに分かれます。格闘ゲームで音の遅れを気にするなら、有線か2.4GHzワイヤレスのどちらかから選ぶのが基本です。
ゲーミングイヤホンのワイヤレスで低遅延をうたうモデルは、多くが専用ドングルによる2.4GHz接続を指しています。Bluetoothしか対応していないモデルは、動画や音楽向けとして考えたほうが無難です。

2マイクの有無と形式で選ぶ|インラインマイク・取り外し式・マイクなしの3タイプ

マイクはケーブル途中に付くインラインマイク、着脱できる取り外し式、そして販売ページにマイクの記載がないタイプに分かれます。マイクが内蔵されていれば1本で通話まで完結し、記載がないモデルは別途マイクを用意する前提になります
つまり予算は本体だけでなく「マイクを足すかどうか」を含めた総額で考える必要があります。通話や配信をしながら対戦する人は、ミュート操作が手元でできるかも合わせて確認してください。

3装着タイプで選ぶ|カナル型・インイヤー・イヤモニ設計と左右分離型

耳栓のように差し込むカナル型は遮音されやすく、耳の入口に置くインナーイヤー型や開放型は周囲の音が入りやすい傾向とされます。イヤモニ設計をうたうモデルはカナル型が中心で、耳への収まりを重視した形状が多く見られます。
ケーブル一体型は左右がつながっているため片方を外しても落としにくく、左右分離型の完全ワイヤレスは配線が一切ありません。片耳だけ着けて生活音を残す使い方をしたい場合は、その運用に対応しているかを製品ごとの記載で確認してください。

4ドライバー仕様で選ぶ|ダイナミック型と平面駆動(プレーナー)型

ドライバーは音を鳴らす部分で、販売ページに口径や方式が書かれている機種と、書かれていない機種があります。ダイナミック型が一般的で、平面駆動(プレーナー)型をダイナミック型と組み合わせた構成をうたうモデルもあります。
サラウンドや立体音響、ハイレゾ対応といった表記も同じ欄に並ぶことが多く、仕様の手掛かりになります。ただし表記の有無は音の優劣を示すものではなく、確認できる情報が多いかどうかの違いとして見てください

5接続端子で選ぶ|3.5mmプラグ・USB-C・付属変換アダプターの確認

有線モデルの多くは3.5mmプラグで、USB-Cにも対応するモデルや、Type C-3.5mm変換アダプターが付属するモデルもあります。ゲーミングイヤホンを挿す場所は本体・コントローラー・アケコン・PC・スマホと分かれるため、手持ちの機器の端子を先に確認しておくと失敗が減ります
3.5mm端子のないスマホに挿す場合は、タイプCへの変換が必要になります。2.4GHzワイヤレスの場合は挿すのがドングルになるため、USBタイプAかタイプCのどちらの空きがあるかも見ておきましょう。

【有線マイク付き】ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ6選

ここからは、販売ページにマイクの記載がある有線モデルを紹介します。1本で通話まで完結するため、ボイスチャットをしながらスト6を遊ぶ人はこの区分から選ぶと迷いにくくなります

第1位:final VR3000 for Gaming(ファイナル)

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final VR3000 for Gamingの基本情報

3.5mmプラグの有線ゲーミングイヤホンで、販売ページには「バイノーラル3Dサラウンド」「マイク付き」と記載があります。ケーブル一体型なので、ドングル用のUSB端子を空ける必要がありません。

ゲームのほかVRやASMRの用途も挙げられており、音の方向を意識した使い方を想定した構成とされます。接続方式で迷いたくない人が最初に候補へ入れやすい1本です。

メリット
  • 3.5mmプラグの有線接続で、ドングルの空き端子を気にせず使える
  • マイク付きのため、通話用の機器を足さずに始めやすい
  • バイノーラル3Dサラウンドの表記があり、方向を意識した音作りが想定されている
注意点
  • 端子は3.5mmのみで、3.5mm端子のない機器ではUSB-C変換が別途必要になる
  • ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • 装着タイプの表記がなく、耳への収まりは実際に着けて確かめる必要がある

final VR3000 for Gamingの主要スペック

接続方式 有線
マイク マイク付き
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 3.5mmプラグ

final VR3000 for Gamingの口コミ

Web上では「ゲーム中の音の位置が分かりやすい」「有線なので接続で悩まなくて済む」という声が見られます。一方で「ケーブルの取り回しに慣れが要る」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G G333(Logicool G)

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Logicool G G333の基本情報

インラインマイクとボリュームコントロールを備えた有線モデルで、型番はG333-BKです。販売ページには3.5mmとUSB-Cの両方、そしてPS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応と明記されています。

手元で音量を操作できるため、対戦の合間に通話とゲーム音のバランスを取りたい人に向いています。国内正規品として2年間メーカー保証の記載がある点も、長く使う前提なら判断材料になります。

メリット
  • 3.5mmとUSB-Cの両方に対応と販売ページに明記されている
  • インラインマイクとボリュームコントロールが手元にある
  • PS5・PS4・Switch 2・PC・スマホ対応と明記されている
注意点
  • ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • 装着タイプの表記がなく、遮音の程度は確認できない
  • ケーブル一体型のため、配線を減らしたい人には向かない

Logicool G G333の主要スペック

接続方式 有線
マイク インラインマイク(ボリュームコントロール付き)
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 3.5mm・USB-C

Logicool G G333の口コミ

Web上では「手元で音量を変えられるのが便利」「複数の機種で使い回せる」という声が見られます。一方で「ケーブルが服に擦れる音が気になる」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Earbuds IIIの基本情報

3.5mm接続の有線ゲーミングイヤホンで、ダイナミック型14mmドライバーと内蔵マイクの記載があります。型番はBN7S0AAで、日本正規代理店品として販売されています。

特許取得済みのIntra-Conchaイヤーチップ設計をうたっており、耳の形に沿った装着を想定した構造とされます。ドライバー仕様とマイクの両方が公表されている点が、この区分では確認しやすい部分です。

メリット
  • ダイナミック型14mmドライバーと口径が公表されている
  • 内蔵マイクがあり、別途マイクを用意せずに通話しやすい
  • Intra-Conchaイヤーチップ設計で耳への収まりが考慮されている
注意点
  • 接続は3.5mmのみで、USB-C機器では変換が必要になる
  • ケーブル長は販売ページに記載がない
  • カラーはレッドの表記で、落ち着いた色を求める人は好みが分かれる

HyperX Cloud Earbuds IIIの主要スペック

接続方式 有線
マイク 内蔵マイク
装着タイプ Intra-Conchaイヤーチップ設計
ドライバー仕様 ダイナミック型14mmドライバー
接続端子 3.5mm

HyperX Cloud Earbuds IIIの口コミ

Web上では「装着感が軽くて長時間でも使いやすい」「音の輪郭が掴みやすい」という声が見られます。一方で「イヤーチップのサイズ合わせに手間取った」という指摘も見られます。

第4位:KZ Axas(KZ)

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KZ Axasの基本情報

カナル型のイヤモニ形状で、ハイレゾ対応・マイク付き・37dB遮音といった記載がある有線モデルです。PS4・PS5・Switch・PCへの対応も明記されています。

軽量で6H快適装着をうたっており、長い対戦セッションでの装着を想定した設計とされます。ゲーミングイヤホンでカナル型の遮音を求める人が候補に入れやすい構成です。

メリット
  • カナル型のイヤモニ形状で、37dB遮音と販売ページに記載がある
  • ハイレゾ対応の表記があり、仕様の情報が多い
  • 3.5mmマイク付きで、PS4・PS5・Switch・PC対応と明記されている
注意点
  • ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • 遮音される分、家族の呼びかけなど周囲の音は聞こえにくくなりやすい
  • カナル型が苦手な人は装着で好みが分かれる

KZ Axasの主要スペック

接続方式 有線
マイク マイク付き(3.5mmマイク付き表記)
装着タイプ カナル型・イヤモニ
ドライバー仕様 非公表
接続端子 3.5mm

KZ Axasの口コミ

Web上では「周囲の音が入りにくく集中しやすい」「軽くて耳が疲れにくい」という声が見られます。一方で「遮音が効くぶん外の音に気づきにくい」という指摘も見られます。

第5位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

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ANCOGIN ゲーミングイヤホンの基本情報

取り外し可能なマイクとミュート機能を備えた有線イヤホンです。人間工学にもとづく設計と軽さをうたっており、PS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマートフォン・タブレット対応と記載されています。

マイクを外せば普段使いのイヤホンとして持ち出しやすく、通話するときだけ取り付ける運用ができます。ボイスチャットの頻度が日によって変わる人に合いやすい構成です。

メリット
  • マイクが取り外し可能で、通話しない日は外して使える
  • ミュート機能が付いており、通話中の切り替えがしやすい
  • PS4・PS5・Switch・Xbox One・PC・スマホ・タブレット対応と明記されている
注意点
  • 接続端子の形状は販売ページに記載がない
  • ドライバー仕様の記載がなく、音の傾向は仕様から読み取れない
  • 取り外し式のマイクは、外したときの紛失に注意が必要

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 有線
マイク 取り外し可能なマイク(ミュート機能付き)
装着タイプ 人間工学設計
ドライバー仕様 非公表
接続端子 非公表

ANCOGIN ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「マイクを外して普段使いにも回せる」「軽くて負担が少ない」という声が見られます。一方で「マイクの取り付け位置に慣れが要る」という指摘も見られます。

第6位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

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Erssimo ゲーミングイヤホンの基本情報

マイク付きの有線イヤホンで、マイクミュート機能の記載があります。PS4・PS5・Switch・PCのほか、Web会議での利用も販売ページに挙げられています。

ゲームと通話の両方を1本でまかなう構成で、機能を絞ったシンプルなモデルです。まず有線マイク付きを試してみたい人の入口として選びやすい位置づけとされます。

メリット
  • マイク付きで、ゲームと通話を1本でまかないやすい
  • マイクミュート機能があり、通話中の切り替えがしやすい
  • PS4・PS5・Switch・PC対応と明記されている
注意点
  • 接続端子の形状は販売ページに記載がない
  • ドライバー仕様・装着タイプの記載がなく、仕様面の情報が少ない
  • ケーブル長の表記がないため、テレビから離れて座る環境では確認が必要

Erssimo ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 有線
マイク マイク付き(マイクミュート機能付き)
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 非公表

Erssimo ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「通話とゲームを1本で済ませられる」「操作がシンプルで分かりやすい」という声が見られます。一方で「仕様の記載が少なく比較しづらい」という指摘も見られます。

【有線・ドライバー仕様で選ぶ】ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ2選

この区分は、販売ページにマイクの記載がなく、ドライバー仕様が明記されている有線モデルです。ボイスチャットを使う場合は別途マイクを用意する前提になるため、既にマイクを持っている人向けの選択肢になります

第1位:ソニー INZONE E9 IER-G900(Sony)

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ソニー INZONE E9 IER-G900の基本情報

型番IER-G900の有線ゲーミングイヤホンで、密閉/ダイナミックインイヤーの構造とドライバーユニット5mmが公表されています。ケーブルは約1.8mと記載があり、テレビから少し離れて座る環境でも取り回しを想定しやすい長さです。

高い遮音性とEQプリセットの搭載もうたわれており、音の作り込みを仕様から確認したい人に向きます。マイクについては販売ページに記載がないため、通話は別のマイクで行う前提で考えてください。

メリット
  • ドライバーユニット5mmと構造が公表されている
  • ケーブル約1.8mと長さが明記されており、設置距離を見積もりやすい
  • 密閉型インイヤーで、高い遮音性がうたわれている
注意点
  • マイクは販売ページに記載なし(非公表)で、通話には別途マイクが必要になりやすい
  • 接続端子の形状は販売ページに記載がない
  • 遮音される分、周囲の呼びかけには気づきにくくなりやすい

ソニー INZONE E9 IER-G900の主要スペック

接続方式 有線(ケーブル約1.8m)
マイク 記載なし(非公表)
装着タイプ 密閉型ダイナミックインイヤー
ドライバー仕様 ドライバーユニット5mm
接続端子 非公表

ソニー INZONE E9 IER-G900の口コミ

Web上では「音の細かい部分まで拾いやすい」「遮音がしっかりしている」という声が見られます。一方で「通話用のマイクを別に用意する必要がある」という指摘も見られます。

第2位:HiFiGo ROSE Technics Aurora(HiFiGo)

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HiFiGo ROSE Technics Auroraの基本情報

1 Planar + 1Dynamic Driverの構成をうたうカナル型のモニターイヤホンで、DAC搭載とハイレゾHiFi音質の記載があります。Type C-3.5mm変換アダプターが付属するため、3.5mm端子のない機器でも接続を検討しやすい構成です。

平面駆動とダイナミックを組み合わせた仕様が公表されており、音の作りを仕様から確認したい人に向きます。こちらもマイクの記載がないため、ボイスチャットには別のマイクを組み合わせる前提になります。

メリット
  • 1 Planar + 1Dynamic Driverとドライバー構成が公表されている
  • Type C-3.5mm変換アダプターが付属し、接続先の幅を検討しやすい
  • カナル型のモニターイヤホン設計で、ハイレゾHiFi音質の表記がある
注意点
  • マイクは販売ページに記載なし(非公表)で、通話には別途マイクが必要になりやすい
  • ケーブル長の記載がなく、設置距離は確認が必要
  • カナル型のため、装着感は好みが分かれやすい

HiFiGo ROSE Technics Auroraの主要スペック

接続方式 有線
マイク 記載なし(非公表)
装着タイプ カナル型・モニターイヤホン
ドライバー仕様 1 Planar + 1Dynamic Driver
接続端子 Type C-3.5mm変換アダプター付属

HiFiGo ROSE Technics Auroraの口コミ

Web上では「音の分離が感じ取りやすい」「変換アダプターが付属していて助かる」という声が見られます。一方で「マイクがないため通話環境を別に整える必要がある」という指摘も見られます。

【2.4GHzワイヤレス】ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ4選

ここでは、販売ページに2.4GHzまたは2.4Gの記載があるワイヤレスモデルを紹介します。ドングルが同梱されているかどうかで、追加で買い足すものが変わるため必ず確認してください

第1位:ソニー INZONE Buds WF-G700N(Sony)

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ソニー INZONE Buds WF-G700Nの基本情報

低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cトランシーバーが同梱されるゲーミングイヤホンです。マイク付き・アクティブノイズキャンセリング・立体音響・LE Audio対応と記載され、PS5・スマホ・PC・Switchへの対応も明記されています。

バッテリーは最大約24時間で、急速充電にも対応しています。ワイヤレスでも通話まで1台でまかないたい人が候補にしやすい構成です。

メリット
  • USB Type-Cトランシーバー同梱で、ドングルを買い足さずに2.4GHz接続を試せる
  • マイク付きで、ワイヤレスのまま通話まで完結しやすい
  • 最大約24時間のバッテリーと急速充電に対応と記載されている
注意点
  • トランシーバーがType-Cのため、挿す機器側のType-C端子の空きを確認する必要がある
  • ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • 充電が必要なため、対戦前の残量管理が発生する

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス
マイク マイク付き
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 USB Type-Cトランシーバー同梱

ソニー INZONE Buds WF-G700Nの口コミ

Web上では「配線がなくなって取り回しが楽になった」「ノイズキャンセリングが効いて集中しやすい」という声が見られます。一方で「充電の管理を忘れると使いたいときに使えない」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis GameBudsの基本情報

2.4GHzとBluetooth 5.3の2系統に対応するワイヤレスゲーミングイヤホンです。ノイズキャンセリング(ANC)とIP55防塵防水、急速充電の記載があり、PS5・Switch・PC・スマホ対応と明記されています。

2系統を切り替えられるため、対戦時は2.4GHz、外出時はBluetoothという使い分けが想定されています。マイクについては販売ページに記載がないため、通話用途は事前の確認が必要です。

メリット
  • 2.4GHzとBluetooth 5.3の2系統に対応と明記されている
  • IP55防塵防水の記載があり、持ち出す使い方も想定されている
  • ノイズキャンセリング(ANC)と急速充電に対応している
注意点
  • マイクは販売ページに記載なし(非公表)で、通話用途は事前確認が必要
  • Bluetooth側に接続したままだと音の遅れを感じやすくなる場合がある
  • ドライバー仕様の記載がない

SteelSeries Arctis GameBudsの主要スペック

接続方式 2.4GHz・Bluetooth 5.3
マイク 記載なし(非公表)
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 非公表

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ

Web上では「2.4GHzとBluetoothを使い分けられる」「防塵防水があるので扱いやすい」という声が見られます。一方で「接続の切り替えを忘れやすい」という指摘も見られます。

第3位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

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Middle Rabbit SW5の基本情報

2.4Gワイヤレスとマイク付きをうたうゲーミングイヤホンで、ドングルとBluetooth 5.4のデュアルモードに対応と記載されています。PC・PS5・PS4・デスクトップコンピューター・VRへの対応も挙げられています。

専用アプリでの機能設定にも触れられており、モードや音の設定を後から調整したい人に向きます。ドングルを使う前提のため、挿すUSB端子の空きは先に確認しておきましょう。

メリット
  • 2.4Gワイヤレスとドングルの組み合わせに対応と明記されている
  • マイク付きで、ワイヤレスのまま通話しやすい
  • Bluetooth 5.4とのデュアルモードとアプリ機能に対応している
注意点
  • ドングルを挿すUSB端子の空きが必要になる
  • 装着タイプ・ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • デュアルモードのため、接続先の切り替え操作を覚える必要がある

Middle Rabbit SW5の主要スペック

接続方式 2.4Gワイヤレス・Bluetooth 5.4(デュアルモード)
マイク マイク付き
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 非公表(ドングル同梱)

Middle Rabbit SW5の口コミ

Web上では「ドングル接続にすると操作の反応が気になりにくい」「アプリで設定を変えられる」という声が見られます。一方で「ドングルの置き場所と紛失が気になる」という指摘も見られます。

第4位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

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RYR ゲーミングイヤホンの基本情報

Bluetooth 5.3と2.4Gの両方に対応し、Type-C接続の記載があるワイヤレスモデルです。内蔵マイク2つ・3Dサラウンドサウンド・LEDバッテリーディスプレイ・IPX4防水と、仕様の記載が細かく並びます。

最大36時間再生と急速充電に対応し、PS5/PS4・Switch・PC・スマホ・VR機器への対応も挙げられています。ワイヤレスで通話まで含めて機能を広く見たい人向けの構成です。

メリット
  • Bluetooth 5.3と2.4Gの両方に対応と明記されている
  • 内蔵マイクが2つあり、通話まで1台でまかないやすい
  • 最大36時間再生・急速充電・IPX4防水の記載がある
注意点
  • Bluetooth接続のままだと音の遅れを感じやすくなる場合がある
  • 装着タイプ・ドライバー仕様は販売ページに記載がない
  • Type-C接続のため、挿す機器側の端子形状を確認する必要がある

RYR ゲーミングイヤホンの主要スペック

接続方式 2.4G・Bluetooth 5.3
マイク 内蔵マイク2つ
装着タイプ 非公表
ドライバー仕様 非公表
接続端子 Type-C

RYR ゲーミングイヤホンの口コミ

Web上では「バッテリーの持ちに余裕がある」「残量が見えるので管理しやすい」という声が見られます。一方で「接続モードの切り替えに慣れが必要」という指摘も見られます。

ストリートファイター6向けゲーミングイヤホンの人気おすすめ比較表まとめ

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(ストリートファイター6向けゲーミングイヤホン)

ここまでの12モデルを、接続方式・区分・販売ページに記載のある特徴で並べました。区分をまたいで迷ったときの見比べにお使いください。

製品名(ブランド) 接続方式 タイプ区分 販売ページ記載の特徴 商品
final VR3000 for Gaming(ファイナル) 有線 有線マイク付き バイノーラル3Dサラウンド 商品を見る
Logicool G G333(Logicool G) 有線 有線マイク付き インラインマイク・ボリュームコントロール 商品を見る
HyperX Cloud Earbuds III(ハイパーエックス) 有線 有線マイク付き ダイナミック型14mmドライバー 商品を見る
KZ Axas(KZ) 有線 有線マイク付き カナル型・37dB遮音・ハイレゾ対応 商品を見る
ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN) 有線 有線マイク付き 取り外し可能なマイク・ミュート機能 商品を見る
Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo) 有線 有線マイク付き マイクミュート機能 商品を見る
ソニー INZONE E9 IER-G900(Sony) 有線 有線・ドライバー仕様 ドライバーユニット5mm・ケーブル約1.8m 商品を見る
HiFiGo ROSE Technics Aurora(HiFiGo) 有線 有線・ドライバー仕様 1 Planar + 1Dynamic Driver・DAC搭載 商品を見る
ソニー INZONE Buds WF-G700N(Sony) 2.4GHzワイヤレス 2.4GHzワイヤレス USB Type-Cトランシーバー同梱・最大約24時間 商品を見る
SteelSeries Arctis GameBuds(SteelSeries) 2.4GHz・Bluetooth 5.3 2.4GHzワイヤレス ANC・IP55防塵防水 商品を見る
Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit) 2.4Gワイヤレス・Bluetooth 5.4 2.4GHzワイヤレス ドングル&Bluetoothデュアルモード・アプリ機能 商品を見る
RYR ゲーミングイヤホン(RYR) 2.4G・Bluetooth 5.3 2.4GHzワイヤレス 内蔵マイク2つ・最大36時間再生・IPX4防水 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

接続先別の挿し口早見|PS5・アケコン・PC・Switch・スマホ

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(接続先別の挿し口早)

ゲーミングイヤホンを挿す場所は、遊ぶ機器によって変わります。買ってから「挿す場所がなかった」とならないよう、購入前に手元の端子を確認しておきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

PS5本体とコントローラーの3.5mm端子に挿す場合の確認点

PS5でイヤホンを使う場合、有線モデルはコントローラー側の3.5mm端子に挿す形が基本になります。コントローラーに挿すとケーブルが手元から伸びるため、レバー操作やボタン操作の邪魔にならない取り回しかを先に想像しておくと安心です

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

音の出力先はシステム設定側で切り替える必要があり、挿しただけで自動的に切り替わらない場合もあります。ボイスチャットの入力先も同じ設定画面で確認しておきましょう。

アケコン・PC・スマホに直挿しする場合とUSB-C変換が必要な場合

アケコンには3.5mm端子を備えたモデルと、備えていないモデルがあります。端子がない場合は本体側やコントローラー側へ挿す形になるため、ケーブルの長さが問題になりやすい点に注意してください。

PCは3.5mmの4極端子かUSB端子のどちらかを使う形が一般的です。スマホは3.5mm端子のない機種が増えているため、その場合はUSB-Cへの変換アダプターが必要になります。

変換を挟むと接点が増え、抜き差しのたびに負担がかかります。変換を使う予定があるなら、Type C-3.5mm変換アダプターが付属するモデルを選ぶのも手です。

2.4GHzワイヤレスはドングルを挿すUSB端子の空きを先に確認する

2.4GHzワイヤレスは、USBに挿すドングル(トランシーバー)経由で接続します。ドングルの形状がタイプAかタイプCかによって挿せる場所が変わるため、PS5やPCの空き端子と形状を必ず先に確認してください

USB端子が外付けストレージやアケコンで埋まっている環境では、ハブの追加も検討することになります。ドングルは小さく紛失しやすいため、保管場所も決めておくと安心です。

スト6用のゲーミングイヤホン選びで後悔しやすい4つのパターン

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(スト6用のゲーミングイヤホン選びで後悔しやすい4つのパターン)

ゲーミングイヤホンのデメリットは、性能そのものよりも使う環境とのズレから生まれることが多いものです。ここでは購入後につまずきやすい4つのパターンを、原因と回避策で整理します。

ケーブルが短く、テレビやアケコンの位置まで届かない

有線モデルはケーブル長の表記がない機種もあり、テレビから離れて座る環境では届かないことがあります。ケーブル長が明記されているモデルを選ぶか、コントローラー側に挿す前提で距離を見積もっておくと失敗が減ります

また、無理に引っ張る状態が続くと端子の付け根に負担がかかり、断線の原因になりやすくなります。足元を通す配線や、椅子のキャスターで踏む位置は避けて取り回しましょう。

抜き差しの回数が多い人は、挿しっぱなしにできる場所に接続先を固定するのも有効です。ケーブルをまとめる際は、根元を強く折り曲げないようにしてください。

マイクが口元から遠く、ボイスチャットで音が回り込む

インラインマイクは胸元付近に位置するため、口元から距離があります。音量を上げすぎるとイヤホンから漏れた音をマイクが拾い、通話相手側で反響のように聞こえる場合があります。

回避策としては、ゲーム音と通話音のバランスを下げる、マイクの位置を口元に近づける、ミュート機能を活用するといった調整が挙げられます。配信をしながら対戦する場合は、事前に録音して自分の声の入り方を確かめておくと安心です。

2.4GHz対応機をBluetooth接続のまま使い、音と映像がずれる

2.4GHzとBluetoothの両方に対応するモデルは、接続先を切り替えないとBluetoothのまま使ってしまうことがあります。この状態では音の遅れを感じやすくなり、始動音への反応がつかみにくくなる場合があります。

対戦前に接続モードを確認する習慣をつけ、ドングルを挿した状態で音が出ているかをチェックしましょう。切り替え操作は機種ごとに異なるため、購入後に一度手順を確認しておくと安心です。

イヤーピースが合わず、長時間の対戦で耳が痛くなる

カナル型は密着する分、サイズが合わないと圧迫感が出やすくなります。付属のイヤーピースを一通り試し、自分の耳に合うサイズを見つけてから長時間の対戦に臨みましょう。

ケーブル一体型では、ケーブルが服に擦れる音(タッチノイズ)が気になることもあります。ケーブルを耳に掛けるように回すと擦れが減りやすく、装着のズレも起きにくくなります。

片耳だけ着けて生活音を残す使い方をしたい人もいますが、片耳での使用可否は製品ごとに異なります。販売ページの記載を確認してから運用を決めてください。

ストリートファイター6のゲーミングイヤホンに関するよくある質問(FAQ)

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(よくある質問)

ゲーミングイヤホンは普通のイヤホンと何が違う?

大きな違いは、マイクが最初から付いているモデルが多いことと、低遅延をうたう2.4GHz接続に対応するモデルがあることです。一般のイヤホンは音楽再生が主眼で、通話用マイクや2.4GHz接続の記載がないものが多く見られます。

スト6ではワイヤレスと有線のどちらがおすすめ?

音の遅れを気にしたくないなら有線が無難です。ワイヤレスを選ぶ場合は、Bluetoothのみのモデルではなく2.4GHz接続に対応したモデルを基準にしてください

マイク無しのイヤホンでもボイスチャットはできる?

本体にマイクがない場合は、別途マイクを用意すれば通話できます。ただし機器を追加する分の費用と設置場所が必要になるため、1本で完結させたいならマイクの記載があるモデルを選ぶほうが手軽です。

カナル型以外のオープンイヤーや開放型でもプレイできる?

プレイ自体は可能です。ただし周囲の音が入りやすい傾向とされるため、生活音の多い環境では音の細かい部分が聞き取りにくくなる場合があります。

ゲーミングイヤホンにアンプやサウンドカードは必要?

多くの場合、機器の端子に直接挿すだけで使えるため必須ではありません。音量が取りにくいと感じる場合や、PCで入力・出力を細かく分けたい場合に検討する位置づけです。

格ゲーでも足音のような環境音の聞き取りは重要?

格闘ゲームでは、足音より技の始動音や技名ボイスが判断材料になりやすい場面が中心です。環境音の定位を重視する設計はFPS向けの考え方で、スト6では短い効果音を聞き分けられるかを優先すると選びやすくなります。

まとめ|スト6のゲーミングイヤホンは接続方式とマイク形式で選べば失敗しない

ストリートファイター6 ゲーミングイヤホンのイメージ写真(まとめ)

スト6向けのゲーミングイヤホンは、接続方式・マイク形式・挿し口の3点を先に決めれば候補が一気に絞れます。迷ったら有線マイク付きから、配線を減らしたいなら2.4GHz接続に対応したモデルから検討してください

  • 通話しながら遊ぶなら【有線マイク付き】6選=マイクの記載があり1本で完結しやすい
  • 音の作りを仕様から確認したいなら【有線・ドライバー仕様】2選=マイクは別途用意する前提
  • 配線を減らしたいなら【2.4GHzワイヤレス】4選=ドングル同梱の有無と挿すUSB端子の空きを確認
  • 購入前にPS5・アケコン・PC・スマホ側の端子形状(3.5mm/USB-C)をチェックする
  • 2.4GHz対応機はBluetoothのままにせず、対戦前に接続モードを切り替える

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