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安いPS5用ゲーミングヘッドセット人気おすすめ8選|有線・ワイヤレス別の選び方

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PS5用のヘッドセットを探し始めると、純正モデルや上位機の価格に手が止まってしまう方は少なくありません。とはいえボイスチャットや足音の聞き取りのために、まずは手が届く価格帯で1台そろえたいところです。

ただ、低価格帯はモデル数が多く、有線とワイヤレスのどちらを選ぶべきかで迷いやすいのも事実です。「安いモデルはPS5でそのまま使えるのか」「無線を買って本体につながらなかったらどうしよう」という不安も残ります。

この記事では、販売ページにPS5対応の表記があるモデルだけを8機種に絞り、接続方式・対応機種の表記・重量・マイク形式・保証表記の5点で比較しました。メーカー公表情報と販売ページの記載、Web上の口コミの傾向をもとに編集部が整理しています。

PS5でフレンドとボイスチャットをしたいので、安いヘッドセットを探しています。でも安いやつを買って音が出なかったら怖いです……。

商品説明にPS5の対応表記があり、接続方式が3.5mm有線・USB有線・ワイヤレス(USBドングル)のいずれかであれば、低価格帯でも候補は見つかります。この記事は早見表 → 選び方5つのチェック軸 → 有線4選・ワイヤレス4選 → 比較表 → 後悔しやすい4パターンの順に進みます。

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PS5用の安いヘッドセットはどう選ぶ?接続方式別の早見表

PS5 ヘッドセット 安いのイメージ写真(PS5用の安いヘッドセットはどう選ぶ?接続方式別の早見表)

安いPS5用ヘッドセットを選ぶとき、最初に見るべきは価格ではありません。販売ページのPS5対応表記と接続方式の2点が、そのまま使えるかどうかの分かれ目になります。

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価格は日々変動するため、金額を基準にすると比較がすぐ古くなります。そこで、接続方式ごとに「PS5のどこに挿すのか」「充電が必要か」を整理した早見表から見ていきましょう。

接続方式 PS5での接続先 充電 向いている人 本記事の該当モデル
3.5mm有線 コントローラーのヘッドセット端子 不要 追加費用と手間を抑えたい人 BlackShark V2 X/G335/HS-G01
USB有線 本体のUSB端子 不要 マイクまわりを重視する人 FIFINE H13BP
ワイヤレス 本体のUSB端子(ドングル方式が一般的) 必要 ケーブルの取り回しをなくしたい人 Cloud Stinger Core/G321/G325/Barracuda X

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

有線接続とワイヤレスのどちらが自分に向くかの判断基準

低価格帯で迷ったときは、購入後にかかる手間と費用まで含めて考えると判断しやすくなります。有線は充電が不要で、ヘッドセット以外に用意するものが増えにくい構成です。コントローラーの端子に挿すだけで音とマイクの両方をまかなえる形が一般的とされています。

一方でワイヤレスは、USBドングルを本体に挿す方式が主流です。ケーブルの煩わしさはなくなりますが、充電の習慣が必要になり、プレイ中に電池が切れると休憩を挟むことになります。

長時間プレイでも席を立つことが多い方や、家族と共有するリビング設置のPS5ならワイヤレスが合いやすい傾向です。とにかく安く、確実に音を出したいという目的であれば有線から検討すると迷いが減ります。

安さ重視でも外せない最低条件|商品説明の「PS5」対応表記を確認する

ヘッドセットは対応機種が商品説明に列挙されているのが一般的です。購入前に商品説明へPS5の記載があるかを確認するだけで、届いてから使えないという事故はかなり避けやすくなります。

本記事で紹介する8機種は、いずれも販売ページの商品名または説明にPS5の表記があるモデルだけを選びました。PS4やNintendo Switchまで併記されているモデルもあり、後述の比較表で見比べられるようにしています。

逆に、対応機種の記載が曖昧なモデルは、価格が安くても候補から外すのが無難です。安く買えたつもりが買い直しになれば、結果的に支出は増えてしまいます。

安いPS5用ゲーミングヘッドセットの選び方【5つのチェック軸】

安いPS5用ゲーミングヘッドセットの選び方5つのポイント(図解)

ここでは、低価格帯のゲーミングヘッドセットを比較するときに見ておきたい5つの軸を整理します。この5項目は、後半の各商品の主要スペック欄とそのまま対応しています。

1接続方式で選ぶ|3.5mm有線・USB有線・2.4GHzワイヤレスの違い

3.5mm有線はコントローラーの端子、USB有線とワイヤレスのドングルは本体のUSB端子を使うのが一般的です。同じ「PS5対応」でも挿す場所が違うため、テレビ周りの配線環境に合う方式を先に決めておくと候補が絞れます。ヘッドセットを安いUSB接続で探している場合は、USB有線モデルとドングル同梱のワイヤレスモデルが対象になります。

2対応機種の表記で選ぶ|PS5・PS4・Switchのどこまで書かれているか

商品名や説明に併記された対応機種は、販売ページで確認できる数少ない客観的な情報です。PS5だけの表記か、PS4やNintendo Switchまで書かれているかで、将来の使い回しの前提が変わります。表記の範囲を超えた動作は保証されないため、書かれている機種の範囲で判断しましょう。

3重量表記で選ぶ|210g前後の軽量モデルは長時間プレイ向き

低価格帯でも重量を明記しているモデルがあり、本記事では210g・212g・222g・240gの表記が確認できます。数十gの差でも長時間プレイでの首や耳への負担感は変わりやすいとされ、装着感を重視するなら比較する価値があります。重量が書かれていないモデルは「メーカー表記なし」として扱い、推測は載せていません。

4マイクの形式で選ぶ|フリップミュート式と脱着式の使い分け

マイク付きのヘッドセットでも、跳ね上げてミュートするフリップミュート式、本体から外せる脱着式、内蔵式などの違いがあります。ボイスチャット中心ならワンアクションでミュートできる形式が扱いやすく、音楽やゲーム単体で使う時間が長いなら外せる形式が便利です。安いマイク付きヘッドセットを探すときほど、この形式の違いは見落とされがちです。

5保証・正規品の表記で選ぶ|国内正規品や保証年数の記載を確認する

低価格帯では、同じような見た目の製品が型番違いで並ぶことがあります。「国内正規品」「日本正規代理店保証品」「2年保証」といった表記と型番は販売ページで確認できる事実なので、価格だけで決める前に見比べておくと安心です。表記がないモデルが粗悪という意味ではありませんが、購入後の相談先を考えると判断材料になります。

【有線接続】PS5向け安いゲーミングヘッドセット人気おすすめ4選

まずは有線接続の4機種です。4機種すべて販売ページの表記にPS5が含まれ、充電の手間がない点が共通しています。3機種が3.5mm有線、1機種がUSB有線で、用途に応じて選び分けられます。

第1位:Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(レイザー)

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Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの基本情報

3.5mmアナログ接続で7.1chサラウンドに対応し、特許技術採用の50mmドライバーと単一指向性マイクを搭載すると販売ページに記載されているモデルです。対応機種の表記はPC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switchと幅広く、日本正規代理店保証品として型番も明示されています。

重量は240gと表記されており、重量表記のある本記事の4機種(210g・212g・222g・240g)のなかでは重めの数値です。高遮音性イヤーカップを採用しているとされ、ゲームの音に集中したい場面で選ばれやすい構成です。

メリット
  • 3.5mmアナログ接続で、コントローラーに挿すだけで使える構成
  • 7.1chサラウンドと50mmドライバーを販売ページで明記
  • ノイズキャンセリング機能を備えた単一指向性マイクを搭載
  • 日本正規代理店保証品として型番まで表記されている
注意点
  • 重量240gの表記で、本記事の軽量モデルより数十g重い
  • マイクの着脱可否は販売ページに表記がない
  • ケーブル接続のため、離席時に取り回しが気になる場合がある

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの主要スペック

接続方式 3.5mmアナログ有線
対応機種の表記 PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch
重量 240g
マイク形式 単一指向性(ノイズキャンセリング)
保証・正規品表記 日本正規代理店保証品(型番RZ04-03240100-R3M1)

Razer BlackShark V2 X 有線 7.1chの口コミ

Web上では「装着感がしっかりしている」「ボイスチャットの声が聞き取りやすい」という声が見られます。一方で「長時間つけると側圧が気になる」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G335 有線 222g軽量(ロジクール G)

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Logicool G335 有線 222g軽量の基本情報

重量222gと明記された3.5mm有線モデルで、立体音響・ステレオ2.1chとフリップミュートマイクを備えると販売ページに記載されています。対応機種はPS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホと併記され、国内正規品の表記があります。

マイクを跳ね上げるだけでミュートできる形式のため、ボイスチャット中の切り替えが分かりやすいのが持ち味です。同型でカラー違いのホワイトモデル(G335WH)も用意されており、設置環境に合わせて色を選べます。

メリット
  • 222gの重量表記があり、装着時の負担を抑えたい人が比較しやすい
  • フリップミュートマイクでミュート操作が直感的
  • PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホと対応表記が広い
  • 国内正規品の表記と型番(G335BK)が明示されている
注意点
  • サラウンドは立体音響・ステレオ2.1chの表記で、7.1ch表記のモデルとは仕様が異なる
  • マイクは跳ね上げ式で、本体から取り外す使い方は想定されていない
  • 有線のため、離席のたびにケーブルを外す必要がある

Logicool G335 有線 222g軽量の主要スペック

接続方式 3.5mm有線
対応機種の表記 PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ
重量 222g
マイク形式 フリップミュート式
保証・正規品表記 国内正規品(型番G335BK)

Logicool G335 有線 222g軽量の口コミ

Web上では「軽くて長時間でも疲れにくい」「マイクを上げるだけでミュートできて便利」という声が見られます。一方で「低音の迫力は控えめに感じる」という指摘も見られます。

第3位:エレコム HS-G01 有線(エレコム)

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エレコム HS-G01 有線の基本情報

3.5mm有線・マイク付きで、対応機種としてPS5・PS4・Switchが明記された入門向けのモデルです。50mmドライバを搭載し、両耳オーバーヘッド型でコントローラー(インラインコントローラー)が付属すると販売ページに記載されています。

手元で音量調整ができる構成のため、プレイ中に本体設定を開かずに調整したい人と相性がよい形です。カラーはレッド(HS-G01RD)で、型番でモデルを特定しやすい点も分かりやすいところです。

メリット
  • PS5・PS4・Switchの3機種が対応表記として明記されている
  • 50mmドライバ搭載で、両耳オーバーヘッド型の基本構成
  • コントローラー付属で手元の操作がしやすい
  • 3.5mm有線のため充電が不要
注意点
  • 重量はメーカー表記なしで、他モデルと数値での比較ができない
  • マイクの形式(フリップ式・脱着式)の表記がない
  • 保証年数や正規品表記の記載が販売ページに見当たらない

エレコム HS-G01 有線の主要スペック

接続方式 3.5mm有線
対応機種の表記 PS5・PS4・Switch
重量 メーカー表記なし
マイク形式 マイク付き(形式の表記なし)
保証・正規品表記 メーカー表記なし(型番HS-G01RD)

エレコム HS-G01 有線の口コミ

Web上では「入門用として不満が少ない」「手元で音量を変えられるのが助かる」という声が見られます。一方で「作りは価格なりに感じる」という指摘も見られます。

第4位:FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE)

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FIFINE USB 有線 7.1chの基本情報

本記事で唯一のUSB有線接続モデルで、PS5・PS4・PC・Macに対応すると販売ページに記載されています。7.1chサラウンドサウンドとGame/Chatの音声バランス技術、脱着式のノイズキャンセリングマイクを備える構成です。

マイクを外せる形式なので、ゲーム配信のときだけ装着し、普段は外して使うといった使い分けがしやすくなります。RGBライトの制御にも対応すると表記されており、デスク周りの見た目にこだわる人にも候補になります。

メリット
  • USB接続で、本体のUSB端子から使える構成
  • 脱着式のノイズキャンセリングマイクを搭載
  • Game/Chatの音声バランス技術と7.1chサラウンドを明記
  • 制御可能なRGBライトを搭載
注意点
  • 対応機種の表記にNintendo Switchは含まれていない
  • 重量のメーカー表記がなく、装着感は数値で比較できない
  • USB端子を1つ占有するため、本体の空き状況を確認したい

FIFINE USB 有線 7.1chの主要スペック

接続方式 USB有線
対応機種の表記 PS5・PS4・PC・Mac
重量 メーカー表記なし
マイク形式 脱着式(ノイズキャンセリング)
保証・正規品表記 メーカー表記なし(型番H13BP)

FIFINE USB 有線 7.1chの口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。マイクを外して使えるかどうか、USB端子の空きがあるかを先に確認しておくと選びやすくなります。

【ワイヤレス】PS5向け安いゲーミングヘッドセット人気おすすめ4選

続いてワイヤレスの4機種です。ワイヤレスは接続方式の表記とドングルの有無を必ず確認したうえで、連続使用時間と重量を見比べると選びやすくなります。

第1位:HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの基本情報

PS5・PS4・PCに対応すると明記されたワイヤレスのエントリーモデルで、カラーはホワイトです。販売ページには2年保証の記載と型番が併記されており、購入後の相談先を重視する人が確認しやすい構成です。

Cloud Stingerシリーズは口コミで名前を挙げられることが多いラインで、ワイヤレスの入り口として候補に挙がりやすいモデルとされています。重量や連続使用時間はメーカー表記がないため、数値での比較はできません。

メリット
  • PS5・PS4・PCの対応表記があり、用途を絞りやすい
  • 2年保証の表記があり、低価格帯では珍しい記載
  • 型番(HHSS1C-KB-WT/G 4P5J1AA)まで明示されている
  • ケーブルがないため、離席時の取り回しを気にせずに済む
注意点
  • 重量・連続使用時間ともにメーカー表記なしで比較しにくい
  • 対応機種の表記にNintendo SwitchやXboxは含まれない
  • ワイヤレスのため充電の習慣が必要になる

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの主要スペック

接続方式 ワイヤレス(方式の表記なし)
対応機種の表記 PS5・PS4・PC
重量 メーカー表記なし
マイク形式 メーカー表記なし
保証・正規品表記 2年保証(型番HHSS1C-KB-WT/G 4P5J1AA)

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの口コミ

Web上では「ワイヤレスの入門として扱いやすい」「装着が軽く感じる」という声が見られます。一方で「機能は必要最小限」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEED(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの基本情報

重量210gと明記された軽量ワイヤレスで、20時間の連続使用が可能と販売ページに記載されています。LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothに対応し、対応機種としてPS5・PS4・Switch・Xbox・PCが併記されています。

重量表記のあるモデルを並べると、210gは本記事のなかで軽い部類に入ります。国内正規品の表記と型番(G321-BK)があり、購入前にモデルを特定しやすいのも分かりやすい点です。

メリット
  • 210gの重量表記で、軽さを数値で確認できる
  • 20時間連続使用可能と明記されている
  • PS5・PS4・Switch・Xbox・PCと対応表記が広い
  • 国内正規品の表記と型番が明示されている
注意点
  • 連続使用時間は本記事のワイヤレス4機種のなかでは短めの表記
  • マイクの着脱可否についての表記がない
  • 充電が切れるとプレイを中断することになる

Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth
対応機種の表記 PS5・PS4・Switch・Xbox・PC
重量 210g
マイク形式 マイク付き(16kHz表記)
保証・正規品表記 国内正規品(型番G321-BK)

Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「軽さが分かりやすい」「ワイヤレスでも扱いが簡単」という声が見られます。一方で「バッテリー持ちはもう少し欲しい」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEED(ロジクール G)

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Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの基本情報

重量212g・24時間連続使用可能と明記された軽量ワイヤレスで、USBドングルの同梱が販売ページに表記されています。LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothに対応し、内蔵マイク(24kHz表記)を備える構成です。

ドングルが同梱されていると明記されているため、別途レシーバーを買い足す前提にならない点が分かりやすいところです。対応機種はPS5・PS4・Xbox・PCが併記され、国内正規品の表記があります。

メリット
  • 212gの重量表記と24時間連続使用の表記がそろっている
  • USBドングル同梱の表記があり、追加購入の前提になりにくい
  • LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothの両対応表記
  • 国内正規品の表記と型番(G325-BK)が明示されている
注意点
  • マイクは内蔵式で、取り外して使う想定ではない
  • 対応機種の表記にNintendo Switchは含まれていない
  • ワイヤレスのため充電の手間が発生する

Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth(USBドングル同梱)
対応機種の表記 PS5・PS4・Xbox・PC
重量 212g
マイク形式 内蔵マイク(24kHz表記)
保証・正規品表記 国内正規品(型番G325-BK)

Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上の口コミはまだ少なめです。重量212gと24時間連続使用の表記があるため、装着感とバッテリーの両方を数値で確認したい人が比較しやすいモデルです。

第4位:Razer Barracuda X ワイヤレス(レイザー)

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Razer Barracuda X ワイヤレスの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応し、70時間駆動と表記されたマルチ接続モデルです。TriForce40mmドライバーと着脱式のHyperClearマイクを搭載し、PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidが対応機種として併記されています。

本記事のワイヤレス4機種のなかでは連続駆動の表記が長い部類で、充電の頻度を抑えたい人に向きます。カラーはChroma Phantom Green Editionのグリーンで、見た目の主張がある個性的な仕上がりです。

メリット
  • 70時間駆動の表記で、充電の頻度を抑えやすい
  • 2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両対応表記
  • 着脱式のHyperClearマイクで、外して使う選択もできる
  • PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidと対応表記が広い
注意点
  • 重量のメーカー表記がなく、装着感を数値で比較できない
  • 正規品・保証年数の表記が販売ページに見当たらない
  • グリーンのカラー展開のため、設置環境で好みが分かれる

Razer Barracuda X ワイヤレスの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth
対応機種の表記 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android
重量 メーカー表記なし
マイク形式 着脱式(HyperClear)
保証・正規品表記 メーカー表記なし

Razer Barracuda X ワイヤレスの口コミ

Web上では「バッテリーが長持ちする」「マイクを外して普段使いできる」という声が見られます。一方で「カラーの主張が強い」という指摘も見られます。

PS5向け安いゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

PS5 ヘッドセット 安いのイメージ写真(PS5向け安いゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表ま)

8機種を接続方式・対応機種の表記・販売ページの主な記載でまとめました。迷ったときは接続方式の列から絞り込むと、自分の環境で使えるモデルが残ります。

製品名(ブランド) 接続方式 対応機種の表記 販売ページの主な記載 商品
Razer BlackShark V2 X 有線 7.1ch(レイザー) 3.5mmアナログ有線 PC・PS4・PS5・Xbox・Switch 7.1chサラウンド/50mmドライバー/240g/日本正規代理店保証品 商品を見る
Logicool G335 有線 222g軽量(ロジクール G) 3.5mm有線 PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ 222g/立体音響ステレオ2.1ch/フリップミュートマイク/国内正規品 商品を見る
エレコム HS-G01 有線(エレコム) 3.5mm有線 PS5・PS4・Switch 50mmドライバ/両耳オーバーヘッド/コントローラー付属 商品を見る
FIFINE USB 有線 7.1ch(FIFINE) USB有線 PS5・PS4・PC・Mac 7.1chサラウンド/Game/Chat音声バランス/脱着式ノイキャンマイク/RGBライト 商品を見る
HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス(ハイパーエックス) ワイヤレス PS5・PS4・PC ホワイト/2年保証/型番HHSS1C-KB-WT/G 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G321 LIGHTSPEED(ロジクール G) LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth PS5・PS4・Switch・Xbox・PC 210g/20時間連続使用/マイク付き/国内正規品 商品を見る
Logicool G ゲーミングヘッドセット G325 LIGHTSPEED(ロジクール G) LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth PS5・PS4・Xbox・PC 212g/24時間連続使用/USBドングル/内蔵マイク/国内正規品 商品を見る
Razer Barracuda X ワイヤレス(レイザー) 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android TriForce40mmドライバー/70時間駆動/着脱式マイク 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

安さ重視のヘッドセット選びで後悔しやすい4つのパターン

PS5 ヘッドセット 安いのイメージ写真(安さ重視のヘッドセット選びで後悔しやすい4つのパターン)

低価格帯の買い物でつまずきやすいのは、性能そのものよりも「確認漏れ」であることがほとんどです。ここでは購入前に潰しておきたい4つのパターンを整理します。

ワイヤレスを買ったのにPS5本体で音が出ない|接続方式の確認漏れ

ワイヤレスと書かれていても、接続の仕組みは製品によって異なります。USBドングルを本体に挿す方式かどうかを商品説明で確認するのが、最初のチェックポイントです。

本記事のG325はUSBドングル同梱と明記され、Barracuda Xは2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両対応と表記されています。表記が確認できないモデルは、対応機種の欄にPS5があるかどうかまで含めて見直しましょう。

有線モデルはコントローラーの端子に挿す前提|ケーブルの取り回しを見落とす

3.5mm有線のモデルは、PS5本体ではなくコントローラーのヘッドセット端子に挿すのが一般的な使い方です。つまり、ケーブルは手元のコントローラーから伸びることになります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

テレビから離れたソファでプレイする場合でも配線が短くて済む一方、立ち上がったときにケーブルが引っ張られやすくなります。追加費用がかからないのは有線の利点ですが、席の位置と動きの多さは事前に想像しておくと安心です。

マイクの形式を確認せず買う|ボイスチャットで使い勝手が変わる

同じマイク付きでも、跳ね上げ式・脱着式・内蔵式では日常の扱いが変わります。ボイスチャット中に頻繁にミュートするならフリップミュート式のG335、配信と普段使いを分けたいなら脱着式のFIFINE H13BPやBarracuda Xが候補になります。

マイク形式の記載がないモデルは、購入後に「思っていた操作ができない」となりがちです。安いマイク付きヘッドセットを探すときほど、この欄は先に確認しておきましょう。

保証や正規品の表記を確認しないまま価格だけで決める

販売ページに国内正規品や保証年数の記載があるかは、価格と同じくらい見比べる価値のある情報です。本記事ではCloud Stinger Coreに2年保証、BlackShark V2 Xに日本正規代理店保証品、G335・G321・G325に国内正規品の表記が確認できます。

記載がないモデルが悪いという意味ではなく、購入後に相談したい場面を想定するかどうかの違いです。価格が近い2機種で迷ったときの判断材料として使うと決めやすくなります。

PS5の安いヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

PS5 ヘッドセット 安いのイメージ写真(よくある質問)

PS5に使うなら有線と無線のヘッドセットはどっちがいいですか?

初めての1台で費用と手間を抑えたいなら有線が選びやすく、配線をなくしたいなら無線が向きます。有線は充電が不要でコントローラーの端子に挿すだけ、無線はUSBドングルを本体に挿して使う方式が一般的です。プレイ中に席を立つ頻度が高いかどうかで判断すると迷いにくくなります。

安いヘッドセットでもFPSは楽しめる?

低価格帯でも足音や銃声の方向を聞き分けやすい設計をうたうモデルはあり、プレイ自体は十分に楽しめるとされています。ただし勝敗を左右するかどうかは環境や個人差が大きく、断定はできません。7.1chサラウンドや50mmドライバーといった記載があるモデルから比較すると、選ぶ理由がはっきりします。

PS5でBluetooth接続のワイヤレスヘッドセットは使えますか?

まずは製品側の商品説明で、PS5対応の表記とUSBドングルの有無を確認するのが確実です。本記事のワイヤレス4機種は、いずれも販売ページの対応機種表記にPS5が含まれています。Bluetooth対応と書かれていても接続先はスマホやPCを想定している場合があるため、PS5と併記されているかを見るのが確認手順になります。

安いヘッドセットでもマイクの音質は期待できますか?

ノイズキャンセリングや単一指向性といった記載のあるモデルなら、ボイスチャット用途では実用的とされています。BlackShark V2 Xは単一指向性マイク(ノイズキャンセリング)、FIFINE H13BPは脱着式ノイズキャンセリングマイクと表記されています。ただし音質は録音環境にも左右されるため、静かな部屋で使うことも大切です。

PS4やNintendo Switchでも同じヘッドセットを使えますか?

販売ページの対応機種表記に含まれていれば、その範囲での使用が想定されています。本記事ではBlackShark V2 X・G335・HS-G01・G321・Barracuda XがPS4やSwitch(またはSwitch 2)まで併記されています。表記のない機種での動作は保証されないため、書かれている範囲で判断してください。

ゲーム配信にも安いヘッドセットで対応できますか?

マイク形式が明記されたモデルを選べば、配信用途の候補にもなります。USB接続のFIFINE H13BPは脱着式ノイキャンマイクとライブ配信への適用が販売ページに記載され、Barracuda Xも着脱式マイクを備えています。配信中だけマイクを付ける使い方をしたい場合は、脱着式かどうかを先に確認しましょう。

まとめ|PS5用の安いヘッドセットは接続方式とPS5対応表記で選べば失敗しない

PS5 ヘッドセット 安いのイメージ写真(まとめ)

低価格帯のPS5用ヘッドセットは数が多いものの、選ぶ順番は「PS5対応表記の確認」→「接続方式の決定」→「重量・マイク形式・保証表記の比較」で整理できます。価格は変動するため、表記で判断する方が納得して選びやすくなります。

充電の手間を避けて確実に音を出したいなら有線4機種、ケーブルから解放されたいならワイヤレス4機種から絞り込んでください。最新の価格と在庫は変動するため、各ストアのリンクから確認しましょう。

  • 3.5mm有線=コントローラーの端子に挿す。充電不要で追加購入も増えにくい
  • USB有線=本体のUSB端子。脱着式マイクで配信兼用を狙うならFIFINE H13BP
  • ワイヤレス=USBドングル方式が中心。G325はドングル同梱、Barracuda Xは70時間駆動の表記
  • 軽さ重視なら重量表記のあるG321(210g)・G325(212g)・G335(222g)を比較
  • 保証・正規品表記はCloud Stinger Core(2年保証)やLogicool Gの国内正規品表記で確認できる

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