コントローラー・ゲームパッド

osu!のコントローラーは何がいい?人気おすすめ13選|ペンタブ・キーボード別

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

osu!を始めて「コントローラーは何を買えばいいの?」と検索したものの、出てくるのがペンタブやキーボードばかりで戸惑っていませんか。ゲームパッドを想像していた人ほど、何が正解なのか分からず手が止まりやすい場面です。買ってから合わなかったときの損も気になりますよね。

この記事では、osu!で実際に「コントローラー役」を担うデバイスを結論から整理し、モード別に必要なものを早見表でまとめました。そのうえで、ペンタブ・ゲーミングキーボード・片手デバイス/フットペダルの計13製品を、メーカー公表情報と販売ページの記載をもとに比較しています。

osu!のコントローラーっておすすめは何ですか?普通のゲームパッドを買えばいいのかと思っていたんですが、調べたらペンタブばかり出てきて混乱しています…

osu!では「AIM(照準)担当」と「タップ(入力)担当」を分けて考えるのが基本です。この記事では、その2つに何を割り当てるかを結論から示して、13製品を種類別に比較していきますね。

📖 目次(タップで開閉)

osu!のコントローラーは何を使う?結論とモード別デバイス早見表

osu コントローラーのイメージ写真(osu!のコントローラーは何を使う)

最初に結論をまとめます。osu!でいう「コントローラー」は一般的なゲームパッドではなく、AIM(照準)用のペンタブまたはマウスと、タップ(クリック)用のキーボードの組み合わせを指すのが一般的です。つまり1台で完結するデバイスを探すのではなく、2つの役割にそれぞれ何を割り当てるかを決める作業になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

これは「コントローラー=ゲームパッド」という前提で検索した人がつまずきやすいポイントです。osu!はカーソルを画面上の任意の位置へ素早く動かす操作が中心のため、スティックで方向を入力するゲームパッドとは相性が異なるとされています。

プレイするモードによって必要なデバイスは変わります。下の早見表で、自分のモードに必要な組み合わせを確認してください。

モード AIM(照準)に使うもの タップ(入力)に使うもの この記事の該当セクション
osu!standard ペンタブ/マウス キーボードの2キー ペンタブ5選+キーボード4選
osu!mania 使わない(縦スクロール) キーボードの4〜7キー/片手デバイス キーボード4選+片手デバイス4選
osu!taiko 使わない(左右2方向) キーボードの4キー/片手デバイス キーボード4選+片手デバイス4選

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

osu!standard|AIMはペンタブかマウス、タップはキーボードの2台構成が基本

osu!standardは、画面上に出現する円を狙って押していくモードです。カーソル移動を担当するのがペンタブまたはマウス、押す動作を担当するのがキーボードという分担になり、2台構成になるのが基本とされています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

ペンタブは板の上のどこに触れたかがそのまま画面上の座標になるため、狙った位置へ一度で移動しやすいとされます。マウスでも遊べますが、移動距離を手首で作る必要があるぶん、慣れが必要という声が見られます。

osu!mania|4〜7キーを同時に扱えるキーボードか片手デバイスを使う

osu!maniaは上から落ちてくるノーツを、レーン数ぶんのキーで叩くモードです。カーソル移動が不要なぶん、AIM用デバイスは使わず、キー入力だけで完結します。

4K・7Kといったレーン数に応じて複数キーを同時に押すため、同時押しの取りこぼしが起きにくい仕様かどうかが重要になります。フルサイズのキーボードでも遊べますが、手元をコンパクトにまとめたい場合は片手デバイスという選択肢もあります。

osu!taiko|キーボードの4キー配置が基本で、太鼓型は必須ではない

osu!taikoは、面(ドン)と縁(カッ)を左右の手で打ち分けるモードです。一般的には4つのキーに面2つ・縁2つを割り当てて遊ぶ形が広く使われています。

専用の太鼓型コントローラーがなくても、手持ちのキーボードや片手デバイスで始められます。なお、太鼓型のコントローラーは家庭用ゲーム機向けの製品が中心で、PC版osu!向けとして販売されている製品は数が限られるため、この記事ではキーボード・片手デバイスを中心に紹介します。

osu!向けデバイスの選び方【5つの軸】

osu!向けデバイスの選び方5つのポイント(図解)

osu!のデバイス選びは、AIM側とタップ側で見るポイントが変わります。ここでは「読み取り面のサイズ」「ペンの給電方式」「同時押し対応」「ラピッドトリガー」「キー構成・配列」の5つを軸として整理します

この5軸は、後述する各製品の主要スペックと同じ順番で並べています。気になる製品を見比べるときの共通のものさしとして使ってください。

1AIM用は4〜6インチ級の小型ペンタブを選ぶ|4x3・4.8×3・6インチの違い

ペンタブの読み取り面が広いほど、画面端まで動かすのに腕を大きく振る必要が出てきます。osu!では手首だけで振り切れるサイズが扱いやすいとされ、4x3インチ・4.8×3インチ・6インチといった小型クラスが選ばれています。イラスト用の大型モデルは用途が異なるため、サイズ表記を必ず確認しましょう。

2ペンの充電が不要かで日々の手間が変わる|充電不要ペン対応をチェック

ペンタブのペンには、充電が必要なタイプと、充電不要をうたうタイプがあります。販売ページに「充電不要ペン」と明記されているモデルなら、遊ぶ直前に電池切れで止まる心配を減らしやすくなります。毎日短時間プレイする人ほど効いてくる差です。

3タップ用はNキーロールオーバー・アンチゴースト対応かを確認する

複数キーを同時に押したとき、入力が一部認識されない現象を避けるための仕様がNキーロールオーバーやアンチゴーストです。osu!maniaやtaikoのように同時押しが発生するモードでは、この記載の有無を確認しておくと安心です。販売ページに明記がない場合は「非公表」として扱い、断定を避けて判断しましょう。

4連打の速さを詰めるならラピッドトリガー対応を選ぶ

ラピッドトリガーは、キーを離した瞬間に入力がオフになる仕組みで、連打時のリズムを取りやすくなるとされる機能です。磁気式・オプティカル式のスイッチを採用したモデルに搭載例があります。全てのゲーミングキーボードにある機能ではないため、必要な人は明記のあるモデルを選びましょう。

5ペンタブの隣に置けるテンキーレス・60%サイズを選ぶ

osu!standardではペンタブとキーボードを並べて置くため、キーボードの横幅が机の使い方を左右します。テンキーレスや60%サイズならペンタブの隣に収めやすく、姿勢の自由度も確保しやすくなります。配列(日本語配列・US配列)も好みが分かれるので合わせて確認してください。

【ペンタブ】osu!のAIM用ペンタブ人気おすすめ5選

AIM担当として選ぶペンタブは、読み取り面のサイズとペンの給電方式を軸に見ていくと絞り込みやすくなります。ここでは4x3インチ級から6.5x4インチ級まで、サイズの異なる5製品を紹介します。

第1位:XPPen Deco 640(XPPen)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


XPPen Deco 640の基本情報

販売ページに「osu!専用」というメーカー表記がある6インチクラスの板タブです。傾き検知機能を搭載し、ペンは充電不要とされています。ショートカットキーが8個用意されているため、よく使う操作を手元に割り当てておける構成です。

メリット
  • 販売ページにosu!専用というメーカー表記がある
  • 充電不要ペンのため、遊ぶ直前の充電待ちが起きにくい
  • ショートカットキーが8個あり、手元で操作を完結させやすい
  • Windows・Mac・Chrome OS 88.0以上に対応と明記
注意点
  • 6インチクラスのため、4インチ級と比べると設置スペースは広めに必要
  • タップ用のキーボードは別途用意する前提になる

XPPen Deco 640の主要スペック

読み取り面サイズ 6インチ
ペンの給電方式 充電不要ペン
同時押し対応 該当なし
ラピッドトリガー 該当なし
キー構成・配列 ショートカットキー8個

XPPen Deco 640の口コミ

Web上では「入門用として扱いやすい」「ペンの充電がいらないのが楽」という声が見られます。一方で「イラスト用途では読み取り面をもう少し広くしたい」という指摘も見られます。

第2位:HUION H430P(HUION)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HUION H430Pの基本情報

4.8×3インチという小型の読み取り面を持つ板タブで、販売ページには「osuゲーム用」の記載があります。4096レベルの筆圧検知に対応し、ペンは充電不要とされています。OTGアダプターが付属し、Android端末にも対応すると明記されています。

メリット
  • 4.8×3インチの小型サイズで、手首の動きだけで画面全体をカバーしやすい
  • 販売ページに「osuゲーム用」の記載がある
  • 充電不要ペンで、電池残量を気にせず使いやすい
  • OTGアダプターが付属する
注意点
  • ショートカットキーの数は販売ページに記載がない
  • 読み取り面が小さいぶん、イラスト用途では窮屈に感じる場合がある

HUION H430Pの主要スペック

読み取り面サイズ 4.8×3インチ
ペンの給電方式 充電不要ペン
同時押し対応 該当なし
ラピッドトリガー 該当なし
キー構成・配列 非公表

HUION H430Pの口コミ

Web上では「小さくて場所を取らない」「初めての板タブとして選びやすい」という声が見られます。一方で「もう少し読み取り面が広いほうが好み」という指摘も見られます。

第3位:GAOMON S620(GAOMON)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


GAOMON S620の基本情報

6.5x4インチと、この記事のペンタブの中ではやや広めの読み取り面を持つモデルです。筆圧8192レベルに対応し、ショートカットキーを4つ備えています。ペンは充電不要とされており、Windows・Mac・Androidへの対応が明記されています。

メリット
  • 6.5x4インチと読み取り面が広めで、細かい位置調整の余裕を取りやすい
  • ショートカットキーを4つ搭載
  • 充電不要ペンで運用の手間が少ない
  • 筆圧8192レベル対応でイラスト用途にも回しやすい
注意点
  • 読み取り面が広いぶん、腕を動かす量は小型機より増えやすい
  • 設置には机の奥行きが必要になる

GAOMON S620の主要スペック

読み取り面サイズ 6.5x4インチ
ペンの給電方式 充電不要ペン
同時押し対応 該当なし
ラピッドトリガー 該当なし
キー構成・配列 ショートカットキー4つ

GAOMON S620の口コミ

Web上では「価格のわりに作りがしっかりしている」「イラストにも使えて使い回しが利く」という声が見られます。一方で「ゲーム用途には少し大きい」という指摘も見られます。

第4位:XPPen Star G430S(XPPen)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


XPPen Star G430Sの基本情報

4x3インチと、この記事で紹介するペンタブの中では小さい読み取り面のモデルといえます。超薄型をうたう本体設計で、8192レベルの筆圧検知に対応しています。ペンは充電不要とされ、替え芯が付属します。

メリット
  • 4x3インチで、キーボードのすぐ横にも置きやすい
  • 超薄型設計で、持ち運びや収納がしやすい
  • 充電不要ペンで、使いたいときにすぐ使える
  • 替え芯が付属し、ペン先の摩耗に備えやすい
注意点
  • 読み取り面が小さいため、大きく手を動かす操作感を好む人には合わないことがある
  • ショートカットキーの数は販売ページに記載がない

XPPen Star G430Sの主要スペック

読み取り面サイズ 4x3インチ
ペンの給電方式 充電不要ペン
同時押し対応 該当なし
ラピッドトリガー 該当なし
キー構成・配列 非公表

XPPen Star G430Sの口コミ

Web上では「机が狭くても置ける」「軽くて扱いやすい」という声が見られます。一方で「細かい描き込みには面積が足りない」という指摘も見られます。

第5位:Wacom Intuos Small ワイヤレス(ワコム)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Wacom Intuos Small ワイヤレスの基本情報

型番TCTL4100WL/K0のSmallサイズ板タブで、ワイヤレス接続に対応したモデルです。販売ページではAndroidにも対応すると記載されています。イラスト制作ソフトが付属する構成のため、osu!以外の用途にも広げやすい1台です。

メリット
  • ワイヤレス対応で、机の上のケーブルを減らしやすい
  • 型番TCTL4100WL/K0と明示されており、購入時に同定しやすい
  • Androidにも対応と販売ページに明記されている
  • イラスト制作ソフトが付属し、用途を広げやすい
注意点
  • 読み取り面のインチ表記は販売ページに記載がない
  • ワイヤレス運用では電池残量の管理が必要になる

Wacom Intuos Small ワイヤレスの主要スペック

読み取り面サイズ Small(インチ表記は非公表)
ペンの給電方式 非公表
同時押し対応 該当なし
ラピッドトリガー 該当なし
キー構成・配列 非公表

Wacom Intuos Small ワイヤレスの口コミ

Web上では「ブランドの安心感で選んだ」「ワイヤレスで机がすっきりする」という声が見られます。一方で「ゲーム用途では有線のほうが好み」という指摘も見られます。

【キーボード】osu!のタップ用ゲーミングキーボード人気おすすめ4選

タップ担当のキーボードは、同時押しの取りこぼしにくさと、ペンタブの隣に置ける横幅で選ぶのが現実的です。ここではテンキーレス・60%クラスを中心に4製品を紹介します。

第1位:Razer Huntsman V3 Pro Mini White Edition(レイザー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Razer Huntsman V3 Pro Mini White Editionの基本情報

ラピッドトリガーと調整可能なアクチュエーションを搭載したアナログオプティカルスイッチのモデルです。押下圧40Gで英語配列、ミニサイズの筐体という構成になっています。日本正規代理店保証品として販売されています。

メリット
  • ラピッドトリガー搭載と明記され、連打時のリズムを取りやすいとされる
  • アクチュエーションを調整でき、押し込み量の好みに合わせやすい
  • ミニサイズでペンタブの隣に置きやすい
  • 日本正規代理店保証品として販売されている
注意点
  • 英語配列のため、日本語配列に慣れた人は記号キーの位置に戸惑うことがある
  • Nキーロールオーバーの対応可否は販売ページに記載がない

Razer Huntsman V3 Pro Mini White Editionの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 搭載
キー構成・配列 ミニサイズ・英語配列

Razer Huntsman V3 Pro Mini White Editionの口コミ

Web上では「押し心地を細かく詰められる」「白い筐体で机に馴染む」という声が見られます。一方で「英語配列に慣れるまで時間がかかった」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G PRO G-PKB-002LNd(ロジクール G)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Logicool G PRO G-PKB-002LNdの基本情報

テンキーレスのメカニカルキーボードで、リニアの赤軸GXスイッチを採用しています。有線接続で、ケーブルは着脱式です。日本語配列のため、普段づかいのキーボードから移行しやすい構成といえます。

メリット
  • テンキーレスでペンタブの横に収めやすい
  • リニア赤軸のGXスイッチで、静かなタイピングをうたっている
  • 着脱式ケーブルで、持ち運びや配線整理がしやすい
  • 日本語配列で、普段の入力環境から乗り換えたときの違和感が少ない
注意点
  • ラピッドトリガーの対応可否は販売ページに記載がない
  • 有線接続のみのため、ケーブルの取り回しは必要

Logicool G PRO G-PKB-002LNdの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 テンキーレス・日本語配列

Logicool G PRO G-PKB-002LNdの口コミ

Web上では「打鍵音が控えめで夜でも使いやすい」「サイズがちょうどいい」という声が見られます。一方で「キー配置に慣れるまで少し時間がかかった」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Alloy Origins Core(ハイパーエックス)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HyperX Alloy Origins Coreの基本情報

型番HX-KB7RDX-JPのテンキーレスメカニカルキーボードで、HyperXスイッチを採用しています。日本語配列で、メーカー2年保証が明記されている点が選ぶ際の判断材料になります。RGBバックライトに対応した構成です。

メリット
  • メーカー2年保証が販売ページに明記されている
  • 型番HX-KB7RDX-JPが明示され、購入時に同定しやすい
  • テンキーレスで設置スペースを抑えやすい
  • 日本語配列で乗り換え時の違和感が少ない
注意点
  • ラピッドトリガーの対応可否は販売ページに記載がない
  • スイッチの軸は選択式ではないため、打鍵感の好みは事前に確認したい

HyperX Alloy Origins Coreの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 テンキーレス・日本語配列

HyperX Alloy Origins Coreの口コミ

Web上では「作りがしっかりしていて安定感がある」「保証が付いていて選びやすい」という声が見られます。一方で「打鍵音は大きめに感じる」という指摘も見られます。

第4位:HUO JI 60% 青軸 メカニカルキーボード(HUO JI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HUO JI 60% 青軸 メカニカルキーボードの基本情報

60%サイズの有線メカニカルキーボードで、青軸を採用しています。販売ページにはNキーロールオーバーとホットスワップ対応の記載があります。US配列で、Windows・Macへの対応が明記されています。

メリット
  • Nキーロールオーバー対応が販売ページに明記されている
  • 60%サイズで、ペンタブの横に置いても場所を取りにくい
  • ホットスワップ対応で、スイッチの交換を試しやすい
  • 着脱式ケーブルで配線を整理しやすい
注意点
  • 青軸のため打鍵音は大きめで、家族と同室の環境では気になることがある
  • US配列かつ60%サイズで、記号キーや矢印キーの位置に慣れが必要

HUO JI 60% 青軸 メカニカルキーボードの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 Nキーロールオーバー対応
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 60%・テンキーレス・US配列

HUO JI 60% 青軸 メカニカルキーボードの口コミ

Web上では「打鍵感が気持ちいい」「小さくて机が広く使える」という声が見られます。一方で「音が大きいので配信時は気になる」という指摘も見られます。

【片手デバイス・フットペダル】osu!のタップを任せる人気おすすめ4選

タップ入力はフルサイズのキーボードでなくても構いません。必要なキーだけを手元や足元にまとめると、机のスペースと姿勢の自由度を確保しやすくなります。ここでは左手デバイス2製品とフットペダル2製品を紹介します。

第1位:ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HE(MAMBASNAKE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HEの基本情報

36キー配列の有線片手ゲーミングキーボードで、磁気スイッチとラピッドトリガーに対応しています。0.01mmのRT精度と0.125msの超低遅延が販売ページに記載され、SOCD・DKS・MT機能やホットスワップにも対応します。5層消音構造をうたっている点も特徴です。

メリット
  • ラピッドトリガー対応と0.01mm RT精度が明記されている
  • 36キー配列で、必要なキーを手元にまとめられる
  • 5層消音構造で、打鍵音への配慮がされている
  • ホットスワップ対応でスイッチを交換できる
注意点
  • Nキーロールオーバーの記載はなく、同時押しの仕様は販売ページからは判断できない
  • 36キーのため、これ単体で通常のPC操作をまかなうのは難しい

ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HEの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 対応(0.01mm RT精度)
キー構成・配列 36キー配列

ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HEの口コミ

Web上では「手元がコンパクトにまとまる」「設定の自由度が高い」という声が見られます。一方で「専用ドライバーの設定に慣れが必要」という指摘も見られます。

第2位:CHASO 左手キーボード 35キー(CHASO)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


CHASO 左手キーボード 35キーの基本情報

35キーの片手キーボードで、販売ページに「音ゲー」向けという記載があるモデルです。有線USB接続で、バックライトが点灯する仕様になっています。片手デバイスを初めて試す人が手を出しやすい構成です。

メリット
  • 販売ページに音ゲー向けという記載がある
  • 35キーの片手サイズで、机の上を広く使える
  • 有線USB接続で、遅延やペアリングの手間を気にせず使いやすい
  • バックライト付きで、暗い部屋でもキー位置を確認しやすい
注意点
  • ラピッドトリガーやNキーロールオーバーの記載はない
  • キー数が限られるため、通常のPC作業には別のキーボードが必要

CHASO 左手キーボード 35キーの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 35キー・片手

CHASO 左手キーボード 35キーの口コミ

Web上では「サブのキーボードとして手軽に使える」「光り方が気に入っている」という声が見られます。一方で「キーの数が少ないので割り当てを考える必要がある」という指摘も見られます。

第3位:USB 3キー ゲーミングフットペダル(DERTER)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


USB 3キー ゲーミングフットペダルの基本情報

販売ページに「OSU!ゲーマー推奨」というメーカー表記がある3連のフットペダルです。高速メカニカルのフットスイッチで、割り当てをプログラム可能とされています。日本語マニュアルが付属し、Windows・Macに対応します。

メリット
  • 販売ページにOSU!ゲーマー推奨というメーカー表記がある
  • 3キーぶんの入力を足元に逃がせるため、手の負担を分散しやすい
  • プログラマブルで、割り当てを自分の運用に合わせやすい
  • 日本語マニュアルが付属する
注意点
  • 足での入力は慣れが必要で、いきなり本番で使うと戸惑いやすい
  • ラピッドトリガーや同時押し仕様の記載はない

USB 3キー ゲーミングフットペダルの主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 3キー

USB 3キー ゲーミングフットペダルの口コミ

Web上では「足で操作を分担できるのが面白い」「設定が分かりやすかった」という声が見られます。一方で「慣れるまでは誤爆しやすい」という指摘も見られます。

第4位:USBフットスイッチ メカニカル 前踏み式(DERTER)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


USBフットスイッチ メカニカル 前踏み式の基本情報

前踏み式のUSBフットスイッチで、メカニカルスイッチを採用しています。メモリ内蔵でプログラム可能とされ、販売ページにはOSU・FPSゲーム・マクロ用という用途の記載があります。Windows・Macへの対応が明記されています。

メリット
  • 販売ページにOSU向けの用途が明記されている
  • メモリ内蔵で、設定を本体側に保持できるとされる
  • 前踏み式で、踏み込みの動作を小さくまとめやすい
  • Windows・Mac対応と販売ページに明記されている
注意点
  • キー数は販売ページに記載がなく、割り当てられる数は確認が必要
  • 単体では手元のタップをすべて置き換えられないため、キーボードとの併用が前提になりやすい

USBフットスイッチ メカニカル 前踏み式の主要スペック

読み取り面サイズ 該当なし
ペンの給電方式 該当なし
同時押し対応 非公表
ラピッドトリガー 非公表
キー構成・配列 非公表

USBフットスイッチ メカニカル 前踏み式の口コミ

Web上では「踏み心地がしっかりしている」「マクロ用途にも使い回せる」という声が見られます。一方で「設置場所によっては足がずれやすい」という指摘も見られます。

osu!のコントローラー設定とキー割り当ての基本

osu コントローラーのイメージ写真(osu!のコントローラー設定とキー割り当ての基本)

デバイスを用意したら、次はosu!側の設定です。osu!のコントローラー設定でまずやるべきなのは、タップに使う2キーの割り当てと、ペンタブの読み取り範囲の指定の2つです。

ここでは、購入後すぐに済ませておきたい設定と、入力が反応しないときの確認手順をまとめます。

タップに使う2キーの割り当てを決める|キーバインドの考え方

osu!standardでは、円を押すための入力を2つのキーに割り当てて交互に押す形が一般的です。設定はゲーム内のOptions(設定)にあるInput/Keyboard項目から変更できます。

  1. osu!を起動し、Options(設定)を開く
  2. Input/Keyboard(キーボード)の項目を探す
  3. osu!mode(standard)の「Left Button」「Right Button」に使いたいキーを登録する
  4. mania・taikoをプレイする場合は、それぞれのモードの項目でレーン数ぶんのキーを登録する
  5. 登録後、プレイ画面で実際に押して反応するか確かめる

割り当てるキーは、人差し指と中指を自然に置ける隣り合った2つが扱いやすいとされています。ペンタブを使う場合は、ペンを持つ手と反対側の手が届く位置に置くのが基本です。

ペンタブは読み取り範囲(エリア)を絞ってから使い始める

ペンタブは初期状態だと板の全面が画面全体に対応する設定になっていることが多く、そのままだと画面端まで動かすのに腕を大きく振る必要が出てきます。先に読み取り範囲を狭めておくと、手首の動きだけで画面全体をカバーしやすくなります

  1. メーカーが配布しているペンタブのドライバーをインストールする
  2. ドライバー設定の「作業領域」「マッピング」などの項目を開く
  3. 読み取り範囲を板の中央付近に絞る
  4. 画面の縦横比に合わせて範囲の形をそろえる
  5. 実際にプレイして、画面の四隅までペンが届くか確かめる

範囲を狭めるほど少ない動きでカーソルが大きく動き、広げるほど細かい調整がしやすくなります。いきなり極端に狭めず、少しずつ変えて自分の手の動きに合う位置を探すのがおすすめです。

入力が反応しないときの確認手順

デバイスをつないだのに反応しない場合は、原因の切り分けを順番に進めると早く解決しやすくなります。まずはosu!の外側、つまりOSがデバイスを認識しているかどうかから確認します

  1. USBポートを別のポートに差し替える(ハブ経由なら直挿しを試す)
  2. メモ帳などにキー入力できるか確かめ、OS側で認識されているか確認する
  3. ペンタブはドライバーが正しくインストールされているか、他社製ドライバーと競合していないかを確認する
  4. osu!のOptionsでキー割り当てが空欄になっていないか確認する
  5. ペンタブはosu!の設定でRaw Input(生入力)の有無を切り替えて挙動を比べる
  6. それでも直らない場合はosu!を再起動し、次にPCを再起動する

フットペダルや片手デバイスは、専用ソフトでキーが割り当てられていないと何も入力されない場合があります。付属マニュアルの手順に沿って、まず本体側の割り当てを済ませてからosu!側の設定に進みましょう。

osu!向けコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

osu コントローラーのイメージ写真(osu!向けコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した13製品を、種類と担当パート、販売ページに記載のある仕様で並べました。自分のモードに必要な担当パートから絞り込んでみてください。

製品名/ブランド デバイスの種類 担当パート キー構成・読み取り面 販売ページ記載の主な仕様 商品
XPPen Deco 640(XPPen) 板タブ AIM 6インチ osu!専用表記/傾き検知/充電不要ペン/ショートカットキー8個 商品を見る
HUION H430P(HUION) 板タブ AIM 4.8×3インチ osuゲーム用表記/筆圧4096レベル/充電不要ペン/OTGアダプター付属 商品を見る
GAOMON S620(GAOMON) 板タブ AIM 6.5x4インチ 筆圧8192レベル/充電不要ペン/ショートカットキー4つ 商品を見る
XPPen Star G430S(XPPen) 板タブ AIM 4x3インチ 超薄型/8192レベル/充電不要ペン/替え芯付属 商品を見る
Wacom Intuos Small ワイヤレス(ワコム) 板タブ AIM Smallサイズ ワイヤレス/Android対応/TCTL4100WL/K0 商品を見る
Razer Huntsman V3 Pro Mini White Edition(レイザー) ゲーミングキーボード タップ ミニサイズ・英語配列 ラピッドトリガー搭載/アナログオプティカルスイッチ/押下圧40G 商品を見る
Logicool G PRO G-PKB-002LNd(ロジクール G) ゲーミングキーボード タップ テンキーレス・日本語配列 リニア赤軸GXスイッチ/有線/着脱式ケーブル 商品を見る
HyperX Alloy Origins Core(ハイパーエックス) ゲーミングキーボード タップ テンキーレス・日本語配列 HyperXスイッチ/メーカー2年保証/HX-KB7RDX-JP 商品を見る
HUO JI 60% 青軸 メカニカルキーボード(HUO JI) ゲーミングキーボード タップ 60%・US配列 青軸メカニカル/有線/ホットスワップ対応/Nキーロールオーバー 商品を見る
ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HE(MAMBASNAKE) 左手デバイス タップ 36キー配列 磁気スイッチ/ラピッドトリガー対応/0.01mm RT精度/5層消音構造 商品を見る
CHASO 左手キーボード 35キー(CHASO) 左手デバイス タップ 35キー 音ゲー向け表記/光る/有線USB 商品を見る
USB 3キー ゲーミングフットペダル(DERTER) フットペダル タップ(足) 3キー OSU!ゲーマー推奨表記/高速メカニカル/プログラマブル/日本語マニュアル 商品を見る
USBフットスイッチ メカニカル 前踏み式(DERTER) フットペダル タップ(足) 前踏み式 メカニカルスイッチ/プログラマブル/メモリ内蔵/OSU・FPS・マクロ用 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

osu!のデバイス選びで後悔しやすい4つのパターン

osu コントローラーのイメージ写真(osu!のデバイス選びで後悔しやすい4つのパターン)

デバイスを買ったあとで「思っていたのと違った」となりやすい場面には、共通した型があります。ここでは代表的な4つのパターンを、対策とセットで整理します。

①ゲームパッドを買ってしまう|osu!のタップ操作には向かない

「コントローラー」という言葉からゲームパッドを想像して購入し、いざ遊ぶとカーソル操作が思うようにいかない、というのが多いすれ違いといえます。osu!のstandardはカーソルを任意の座標へ動かす操作が中心のため、方向入力のスティックとは前提が異なります

まずはマウスとキーボードで遊んでみて、AIMに不満が出てからペンタブを検討する順番が無駄になりにくい進め方です。ゲームパッドは別ジャンルのゲーム用として役割を分けて考えましょう。

②ペンタブが大きすぎる|手首だけで振り切れないサイズを選ぶと戻せない

イラスト用の大型ペンタブをそのままosu!に流用して、画面端まで届かせるのに腕ごと動かすことになるケースです。読み取り範囲の設定で狭められますが、余った板の面積は使わないまま机を占有します。

この記事で紹介したのは4x3インチから6.5x4インチまでのクラスです。イラストにも使いたいなら広め、osu!中心なら小さめ、と用途の比重で決めると迷いにくくなります。

③AIM用とタップ用の2台構成になり総額が想定より膨らむ

ペンタブとキーボードを別々に買うと、当然ながら2台ぶんの出費になります。「安く済ませたい」と考えるなら、今使っているキーボードを流用してAIM側だけ買い足す、という順番が現実的です

逆にmaniaやtaikoが中心ならペンタブは不要で、タップ側のデバイス1台で完結します。自分がどのモードを主に遊ぶかを決めてから買う順番を組み立てると、無駄な重複を避けやすくなります。なお価格は執筆時点の目安であり変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先で確認してください。

④同時押しの取りこぼしに気づかない|ロールオーバー非対応のまま使い続ける

maniaやtaikoで「押したはずなのに抜ける」と感じるとき、腕前ではなくキーボードの同時押し仕様が関係している場合があります。Nキーロールオーバーやアンチゴーストの記載がない機種では、複数キー同時押しの一部が認識されないことがあるとされています。

販売ページの記載を確認するのが第一歩です。記載がない場合は、オンラインのキー入力テストページなどで実際に複数キーを同時に押して挙動を見ておくと安心です。

osu!のコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

osu コントローラーのイメージ写真(よくある質問)

osu!はゲームパッド(コントローラー)でもプレイできる?

ゲームパッドのボタンにタップ入力を割り当てること自体は可能ですが、standardではカーソル移動をまかないきれないため主操作には向かないとされています。ゲームパッドを使う場合も、カーソルはマウスやペンタブが担当する構成になります。maniaやtaikoのようにキー入力だけで完結するモードなら、ボタン入力として使う余地はあります。

osu!はペンタブとマウスのどちらがおすすめ?

狙った位置へ一度で移動しやすい点を重視するならペンタブ、今すぐ追加費用なしで始めたいならマウスです。ペンタブは板の座標がそのまま画面の座標に対応するため、遠くの円へ飛ぶ動作が安定しやすいとされます。まずはマウスで遊び、AIMに限界を感じてからペンタブに移行する人も多く見られます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

osu!maniaにはどんなコントローラーを使う?

レーン数ぶんのキーを同時に扱えるキーボード、または左手デバイスが基本です。4K・7Kなど複数キーを同時に押すため、Nキーロールオーバーやアンチゴーストの記載がある機種だと取りこぼしの不安を減らしやすくなります。手元をコンパクトにしたい人は35〜36キークラスの片手デバイスも選択肢になります。

osu!taikoは太鼓型のコントローラーが必要?

必須ではなく、キーボードの4キーに面と縁を割り当てて遊ぶ形が一般的です。太鼓型のコントローラーは家庭用ゲーム機向けの製品が中心で、PC版osu!向けとして販売されている製品は限られます。まずは手持ちのキーボードで始め、必要に応じて片手デバイスを検討するのが現実的です。

osu!のキー設定(キーバインド)はどこで変更する?

ゲーム内のOptions(設定)にあるInput/Keyboardの項目から変更できます。standardは「Left Button」「Right Button」、maniaやtaikoは各モードの項目でレーンごとに登録する形です。変更後は必ずプレイ画面で押して、反応するかを確かめてください。

まとめ|osu!のコントローラーはAIM用ペンタブとタップ用キーボードの2台構成で選ぶ

osu コントローラーのイメージ写真(まとめ)

osu!の「コントローラー」は1台で完結する機器ではなく、AIMとタップの担当を分けて考えるのが基本でした。standardならペンタブ+キーボード、maniaやtaikoならキーボードか片手デバイス1台という整理で、自分に必要な構成が決まります

  • osu!のコントローラー=AIM用(ペンタブ/マウス)とタップ用(キーボード)の組み合わせ
  • ペンタブは4x3〜6.5x4インチの小型クラスと、充電不要ペンの記載を確認する
  • タップ用はNキーロールオーバー・アンチゴーストの記載と、テンキーレス・60%の横幅で選ぶ
  • 連打のリズムを詰めたい人はラピッドトリガー搭載の記載があるモデルを検討する
  • maniaやtaikoが中心なら、片手デバイスやフットペダルで手元を軽くする選択肢もある
  • 買ったら最初に「2キーの割り当て」と「ペンタブの読み取り範囲」を設定する

まずは今の環境で不満があるのがAIM側なのかタップ側なのかを見極めて、必要な1台から揃えていきましょう。価格や在庫は変動するため、最新の情報は各製品のリンク先で確認してください。

関連記事


ゲーミングモニター人気おすすめ10選
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・PS5対応を比較

ゲーミングモニターの選び方をリフレッシュレート・応答速度・解像度など6つの軸で整理し、FPS向けからWQHDの高画質、白デザイン、コスパ入門まで人気おすすめ10選を用途・予算別に比較表つきで紹介します。PS5対応やサイズ選びの疑問にも答えます。

続きを見る


-コントローラー・ゲームパッド