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PCでヘッドセットをペアリングする方法|手順とつながらない時の対処法

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「PCとヘッドセットをつなぎたいのに、設定画面のどこを触ればいいのか分からない」。そんなところで手が止まっていませんか。説明書にはヘッドセット側の操作しか書かれておらず、PC側で何をすればよいのかまでは案内されていないことがよくあります。

結論からお伝えすると、PCとヘッドセットのつなぎ方は接続方式によって3通りに分かれます。Bluetooth機はWindowsの設定画面からペアリング、2.4GHzワイヤレス機は付属のUSBレシーバーを挿すだけ、有線機はそもそもペアリング操作そのものが不要です。まずは自分の手元にあるヘッドセットがどの方式なのかを見極めるところから始まります。

この記事は症状別に読み進められる構成にしています。手順を知りたい方は「WindowsでBluetoothヘッドセットをペアリングする手順」、つながらない方は「ペアリングできない時の対処法」、つながったのに音やマイクが使えない方は「音が出ない・マイクが認識されない時の設定」、片耳しか聞こえない・声が反響する方は「音質が悪い・片耳しか聞こえない・声が反響する時に疑うポイント」からご覧ください。

ワイヤレスヘッドセットを買ったんですけど、PCにペアリングする方法が分からなくて……。設定を開いても機器の名前が出てこないんです。

そのヘッドセット、箱にUSBの小さなレシーバーが入っていませんでしたか? 入っていればペアリング操作は不要で、挿すだけでつながるタイプです。Bluetooth機かドングル機かで手順がまったく変わるので、そこから順番に整理していきますね。

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PCとヘッドセットのペアリングはどうする?接続方式別の早見表

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(PCとヘッドセットのペアリングはどうする?接続方式別の早見表)

ヘッドセットとPCの接続方式は、大きくBluetooth・2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)・有線の3種類に分かれます。このうち「ペアリング」という登録作業が発生するのは、基本的にBluetooth接続だけです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

ゲーミングヘッドセットには付属のUSBレシーバーで接続する機種が多く、この場合は出荷時点でヘッドセットとレシーバーの組み合わせが登録済みになっています。付属品にUSBレシーバーが入っている機種は、ペアリング操作をしなくてもレシーバーを挿すだけで認識されます

接続方式 必要な操作 PC側の準備 向いている使い方
Bluetooth ペアリングが必要(本体をペアリングモードにしてWindowsから追加) Bluetooth機能(内蔵、または後付けのUSBアダプター) PCとスマホを行き来する使い方、Web会議
2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー) 基本は不要(付属レシーバーをUSB端子に挿す) 空きのUSB端子 ゲーム音とボイスチャットを同時に使う場面
有線(3.5mm/USB) 不要(ケーブルを挿すだけ) 3.5mm端子、またはUSB端子 バッテリー残量を気にしたくない場面

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

有線機の挿す場所について補足すると、ケーブルの先端が1本の4極プラグならPC本体やモニターのヘッドセット用端子へ、端子が2つに分かれているタイプならヘッドホンマークとマイクマークの端子へそれぞれ挿します。デスクトップPCで前面端子が反応しない場合は、背面の端子も試してみてください。本記事の主題は無線接続のペアリングのため、有線についてはここまでにとどめます。

WindowsでBluetoothヘッドセットをペアリングする手順

WindowsでBluetoothヘッドセットをの4つのチェックポイント(図解)

ここからは、Bluetooth対応のヘッドセットをWindows搭載のPCに登録する流れを追っていきます。操作はヘッドセット側とPC側の2段構えで、どちらか一方だけでは完了しません。

作業前に、ヘッドセットを充電しておくとつまずきにくくなります。バッテリー残量が少ないとペアリングモードに入れない機種があるためです。

1手順1:ヘッドセットをペアリングモードにする

電源ボタンを長押しして、ランプが点滅する状態にします。点滅の色やパターンは機種ごとに異なり、長押しする秒数も一定ではないため、手元の取扱説明書の記載に従ってください。

2手順2:Windowsの「Bluetoothとデバイス」からデバイスを追加する

スタートメニューから「設定」を開き、「Bluetoothとデバイス」を選びます。画面上部の「デバイスの追加」をクリックし、表示された一覧から「Bluetooth」を選ぶと、周囲の機器の検索が始まります。

3手順3:パスキーを求められた時の入力と接続完了の確認

検索結果にヘッドセットの製品名が出たらクリックします。パスキーの入力を求められた場合は「0000」が使われることが一般的とされるため、説明書に指定がなければそれを試します。画面の指示どおりに進め、「接続済み」の表示が出れば登録は完了です。

4手順4:サウンド設定で出力と入力の両方をヘッドセットに切り替える

「設定」→「システム」→「サウンド」を開き、出力デバイスと入力デバイスの両方でヘッドセットを選びます。ペアリングが済んでも、音の出口とマイクの入口が自動で切り替わるとはかぎりません。

ここまで進めば、音楽やゲーム音がヘッドセットから聞こえる状態になっているはずです。もし音が出ない、マイクが反応しないという場合は、後半の症状別セクションで原因を切り分けていきます。

2.4GHzワイヤレス(USBドングル)はペアリング操作が不要|Bluetoothとの違い

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(2.4GHzワイヤレス(USBドングル)はペアリング操作)

ゲーミングヘッドセットのワイヤレス機には、Bluetoothではなく2.4GHz帯の専用通信を使うタイプがあります。この方式では、小さなUSBレシーバー(ドングル)が付属します。

「ワイヤレスなのにBluetoothの設定画面に出てこない」という相談の多くは、この方式の機種です。設定画面をいくら探しても見つからないのは故障ではなく、そもそも登録先が違うためです。

USBレシーバーを挿すだけで接続できる仕組み

2.4GHzワイヤレスのヘッドセットは、出荷の時点で本体と付属レシーバーの組み合わせが登録された状態で届きます。そのため、レシーバーをPCのUSB端子に挿してヘッドセットの電源を入れれば、サウンドデバイスの一覧に製品名が並びます。

レシーバーを紛失した場合や、認識が不安定になった場合は、メーカーが配布している専用ソフトから再ペアリングの操作を行える機種があります。対応状況は機種によって異なるため、製品ページやサポートページの案内を確認してください。

ゲーム音とボイスチャットを同時に使うなら2.4GHz接続が扱いやすい理由

Bluetooth接続では、マイクを使い始めた瞬間に通信の状態が音楽再生用から通話用へ切り替わる仕組みがあります。この切り替えが起きると、聞こえてくる音の質感が変わったと感じることがあります。

2.4GHzワイヤレスの機種は、ゲーム音の再生とマイク入力を同時に扱うことを前提に設計されている製品が多いとされます。ゲーム音を鳴らしながらボイスチャットもする使い方なら、付属レシーバーでの接続を選んでおくほうが扱いやすくなります

Bluetooth接続のデメリット|遅延と同時接続の制限

Bluetooth接続は手軽さが利点ですが、そのぶん割り切りも必要になります。ワイヤレス全般のデメリットとしては充電の手間がありますが、Bluetooth特有の弱点は次のあたりです。

  • 映像と音のずれを感じる場面がある(対戦ゲームやリズムゲームでは気になりやすいとされます)
  • マイクを使うと通話用の通信に切り替わり、再生音の質感が変わることがある
  • スマホと同時に接続していると、着信や通知のたびに接続先が移ってしまうことがある
  • 周囲に無線機器が多い環境では、音が途切れやすくなることがある

スマホと取り合いになるケースは特に見落とされがちです。PCで使う間はスマホ側のBluetoothを切っておくと、接続先が移る現象を避けやすくなります。

自分のヘッドセットがどの方式か見分ける方法

手順を試す前に、手元の機種がどの方式なのかを確かめておくと遠回りせずに済みます。判別の材料は、付属品・本体のボタン・製品名の表記の3か所です。

  • 付属品の袋や箱の中に、USB端子の小さなレシーバーが入っていないか(入っていれば2.4GHzワイヤレス)
  • 本体にBluetoothマークのボタンや、Bluetoothと書かれた切り替えスイッチがないか
  • 製品ページや箱の表記に「Bluetooth」「2.4GHz」「LIGHTSPEED」「HyperSpeed」などの語が並んでいないか
  • ケーブルしか付属していない場合は有線機で、ペアリング操作そのものが発生しない

付属品にUSBレシーバーがあるかどうかを見れば、方式の判別はほぼ済みます。両方の表記がある機種は、レシーバーとBluetoothを切り替えて使える2WAYタイプです。

PCとヘッドセットがペアリングできない時の対処法

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(PCとヘッドセットがペアリングできない時の対処法)

Windowsの検索結果にヘッドセットが出てこない、あるいは選んでもエラーになる。この段階でつまずいた場合は、原因を上から順に潰していくのが近道です。

いきなりドライバーの入れ直しに進む必要はありません。実際には、もっと手前の初歩的な原因で止まっていることがあります。

ペアリングモードに入っていない・充電が足りない

ランプが点灯したままの状態は電源が入っているだけで、ペアリングモードではありません。多くの機種は、電源が入った状態からさらに長押しするか、専用のボタンを押すことで点滅状態に切り替わります。

充電が不足していると、長押ししても点滅に切り替わらないことがあります。ケーブルをつないだまま数十分置いてから、あらためて操作してみてください。

「ペアリング済み」なのに接続されない時はデバイスを削除して再登録する

一覧に製品名は載っているのに音が出ない、というケースがあります。これは登録情報だけが残り、実際の接続が成立していない状態で、登録を一度消してからやり直すと解消することがあります。

「設定」→「Bluetoothとデバイス」で該当のヘッドセットの右にある「…」をクリックし、「デバイスの削除」を選びます。削除したあとにヘッドセットをペアリングモードに戻し、あらためて「デバイスの追加」から登録し直します

Bluetoothドライバーの更新とBluetoothサポートサービスの再起動

ここまで試しても検索結果に出てこない場合は、PC側の機能を疑います。スタートボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」を開き、「Bluetooth」の項目にあるアダプターを右クリックして「ドライバーの更新」を選びます。

あわせて、Windowsの「サービス」から「Bluetooth サポート サービス」を選んで再起動する方法もあります。ただし環境によって効果は異なり、この操作ですべての不具合が解消するとはかぎりません。

スマホなど他機器との接続を切る・電波干渉を避ける

Bluetoothは2.4GHz帯を使うため、同じ帯域の機器が多い場所では通信が不安定になりやすいとされます。スマホ、ワイヤレスマウス、電子レンジ、無線ルーターなどが近くにある環境では影響を受けることがあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較

まずはスマホやタブレット側のBluetoothを一時的にオフにして、接続先が取り合いになっていないか確かめましょう。デスクトップPCの場合、本体を机の下に置いていると金属や距離の影響を受けやすくなります。

デスクトップPCにBluetoothが搭載されていない場合はUSBアダプターを使う

設定画面に「Bluetoothとデバイス」は表示されるのに、Bluetoothのオン・オフのスイッチ自体が見当たらない。この場合は、PCにBluetooth機能が搭載されていない可能性があります。

自作PCやビジネス向けのデスクトップでは、Bluetoothを備えていない構成も珍しくありません。その場合はUSB接続のBluetoothアダプターを追加すれば、設定画面にBluetoothの項目が現れます

ペアリングできたのに音が出ない・マイクが認識されない時の設定

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(ペアリングできたのに音が出ない・マイクが認識されない時の設定)

接続済みと表示されているのに音が出ない、通話アプリでマイクが反応しない。この段階で止まってしまったという声は多く見られ、原因はWindows側の出力先・入力先の指定にあることが少なくありません。

ヘッドセットの故障を疑う前に、サウンド設定とプライバシー設定を順に確認していきましょう。ハードウェアではなく設定で解決する範囲が広い部分です。

サウンドの出力先がPCスピーカーのままになっていないか確認する

ペアリングが完了しても、音の出口がモニターやPC本体のスピーカーに向いたまま残ることがあります。この状態では、ヘッドセットは接続済みでも無音のままです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングスピーカー人気おすすめ9選|PC向け接続方式・予算別比較

「設定」→「システム」→「サウンド」を開き、「出力」の一覧からヘッドセットの名前を選び直します。出力デバイスの一覧に同じ製品名が2つ並ぶ場合は、ステレオ再生用と通話用が分かれているため、両方を試して聞こえるほうを選びます

入力デバイスをヘッドセットのマイクに切り替える

Windowsでは、出力だけがヘッドセットに切り替わり、入力はPCの内蔵マイクのまま残るケースがあります。相手に自分の声が届かない、あるいは音がこもるという症状はここが原因のことがあります。

同じサウンド設定の画面で「入力」の項目を開き、ヘッドセットのマイクを選びます。「マイクのテスト」でバーが動くかどうかを見れば、入力が切り替わったかを確認できます

プライバシー設定でアプリのマイクアクセスを許可する

サウンド設定では正しく選べているのに、特定のアプリでだけマイクが使えない。この場合は、アプリごとのマイクアクセスが遮断されていることがあります。

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を開き、「アプリにマイクへのアクセスを許可する」をオンにします。そのうえで、ボイスチャットアプリやWeb会議アプリが一覧でオンになっているかも確認してください。

本体のミュートスイッチとマイクの向きを確認する

設定を見直しても声が届かない場合は、ヘッドセット本体側の物理的なミュートを疑います。ブームマイクを跳ね上げるとミュートになる機種や、ケーブルの途中のスイッチでミュートする機種があります。

マイクの位置も声の届き方に影響します。口元から離れすぎていると声が小さくなり、逆に口の真正面に来ていると息が当たって雑音が入りやすくなるため、口の斜め下あたりに置くと収まりがよくなります。

音質が悪い・片耳しか聞こえない・声が反響する時に疑うポイント

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(音質が悪い・片耳しか聞こえない・声が反響する時に疑うポイント)

つながってはいるものの、音がこもる・片耳しか聞こえない・相手の声が反響する。こうした症状は接続の失敗ではなく、モードや設定の組み合わせで起きていることがあります。

ここでは、Bluetooth特有の仕組みに起因するものと、Windows側の設定で直せるものに分けて見ていきます。

通話モードに切り替わると再生音質が下がる|ステレオ再生との違い

Bluetoothヘッドセットは、音楽やゲーム音を聞くためのステレオ再生と、マイクを使うための通話用とで通信の種類が切り替わります。マイクが有効になった瞬間に音がこもって聞こえるのは、この切り替えが起きているためです。

この仕組みはBluetoothの規格に沿ったもので、設定だけで完全に回避することは難しい部分です。ゲーム音の質を保ったままボイスチャットもしたい場合は、2.4GHzワイヤレス接続か有線接続に切り替えるのが現実的な選択肢になります

片耳しか聞こえない時に確認する設定と接続

左右のどちらかからしか音が出ない場合、まず疑うのは通話モードへの切り替えです。通話用の接続はモノラルで扱われる場合があり、片側だけから聞こえる状態になることがあります。

設定側では、「設定」→「システム」→「サウンド」からヘッドセットのプロパティを開き、左右の音量バランスが片方に寄っていないかを確認します。それでも直らない場合は、一度デバイスを削除して再ペアリングすると改善することがあります。

相手の声が反響する・ハウリングする時の対処

通話中に相手の声が反響する、キーンという音が鳴るといったハウリングの原因は、スピーカーから出た音をマイクが拾い直していることが大半です。PCのスピーカーとヘッドセットを併用している状態や、同じ部屋で複数台の端末が通話に参加している状態で起きやすくなります。

まずはPC側のスピーカー出力を止め、音の出口をヘッドセットだけにするのが基本の対処です。PS5などのゲーム機とPCを同じ部屋で同時に使っている場合も、どちらか一方の音声出力を止めると収まりやすくなります。

それでも改善しない場合は、マイクの入力音量とマイクブーストを下げてみてください。周囲の音を拾いすぎる場合も、入力音量を下げつつマイクを口元に近づけると、拾う範囲が絞られて雑音が入りにくくなります。

PCとのペアリングに対応したワイヤレスゲーミングヘッドセットおすすめ5選

ここからは、PCとのワイヤレス接続に対応したマイク付きのヘッドセットを5機種紹介します。いずれも商品ページにBluetooth対応の記載がある機種で、接続方式と連続使用時間の記載を突き合わせて並べました。

掲載しているスペックは、各商品ページの表記をそのまま引用しています。付属レシーバーでの接続とBluetooth接続を切り替えられる機種を選んでおくと、PCとスマホの両方で使い回しやすくなります

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 接続方式 連続使用時間 商品ページ記載の対応機種
Logicool G325 LIGHTSPEED G325-BK(ロジクール) LIGHTSPEEDワイヤレス(USBドングル)+Bluetooth 最大24時間 PS5/PS4/Xbox/PC
Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(ロジクール) LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth+有線対応 最大90時間 PS5/PS4/Switch2/PC(Windows・Mac)
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール) LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth+3.5mm有線対応 最大50時間 PS5/PS4/Switch2
HyperX Cloud III S(ハイパーエックス) 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth 最大120時間 PC/Mac/PS5/モバイル/Nintendo Switch
Razer Barracuda X Chroma(レイザー) 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth 最大70時間 PC/PS5/PS4/Switch 2/iOS/Android

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

第1位:Logicool G325 LIGHTSPEED G325-BK(ロジクール)

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Logicool G325 LIGHTSPEED G325-BKの基本情報

USBドングルを使うLIGHTSPEEDワイヤレスと、Bluetoothの両方に対応したモデルです。商品ページには軽量212gと記載されており、24kHzの内蔵マイクを備えています。PCでは付属ドングル、スマホではBluetoothといった使い分けをしたい人に向く構成です。

メリット
  • ドングル接続とBluetooth接続を切り替えられ、PCとスマホの行き来がしやすい
  • 212gの軽さで、長時間の装着でも首や頭への負担を抑えやすい
  • マイクが内蔵式のため、ブームマイクの取り付けや跳ね上げの手間がない
注意点
  • 連続使用時間の記載は24時間で、掲載5機種のなかでは短めの部類
  • 有線接続への対応は商品ページに記載がなく、充電切れ時の代替手段を確保しにくい
  • ドライバーの口径についての記載がないため、音の傾向は実際に聞いて判断したい

Logicool G325 LIGHTSPEED G325-BKの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBドングル)+Bluetooth
連続使用時間 最大24時間
マイク 24kHz内蔵マイク
ドライバー 記載なし
対応機種 PS5・PS4・Xbox・PC

Logicool G325 LIGHTSPEED G325-BKの口コミ

Web上では「軽くて着けているのを忘れる」「ドングルを挿すだけで認識した」という声が見られます。一方で「充電の頻度がやや多い」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKd(ロジクール)

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Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの基本情報

LIGHTSPEEDワイヤレス、Bluetooth、有線の3通りに対応したモデルです。商品ページには90時間連続使用可能と記載されており、充電の頻度を抑えたい人に向きます。バッテリーが切れた場面でも有線に切り替えて使い続けられる点が、接続方式の観点では扱いやすいところです。

メリット
  • 90時間の記載があり、充電のタイミングを気にせず使い続けやすい
  • ワイヤレスと有線を切り替えられるので、電池切れでも会議やチャットを中断せずに済む
  • LIGHTSYNC RGBのライティングに対応し、デスクの雰囲気を合わせやすい
注意点
  • ライティングを使うと、記載どおりの連続使用時間より短くなる可能性がある
  • ドライバーの口径についての記載がなく、音の傾向を数値で比べにくい
  • 接続方式が3通りある分、切り替え操作を覚えるまでは戸惑いやすい

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth+有線対応
連続使用時間 最大90時間
マイク マイク付き
ドライバー 記載なし
対応機種 PS5・PS4・Switch2・PC(Windows・Mac)

Logicool G522 LIGHTSPEED G522-BKdの口コミ

Web上では「充電を意識せずに使えている」「有線に切り替えられるのが便利」という声が見られます。一方で「ライトを点けると持ちが変わる」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK(ロジクール)

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Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの基本情報

グラフェンドライバーを採用した上位モデルで、LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3通りに対応します。商品ページにはDolby 7.1chと50時間連続使用可能の記載があります。接続方式を場面で使い分けたい人に向く構成です。

メリット
  • ドングル・Bluetooth・3.5mm有線の3通りに対応し、機材が変わっても使い回しやすい
  • グラフェンドライバーの採用が明記されており、音の作り込みに期待を持てる
  • Dolby 7.1chに対応し、足音や銃声の方向を把握する手がかりを得やすい
注意点
  • 連続使用時間の記載は50時間で、長時間駆動を重視するなら他機種のほうが上
  • 商品ページの対応機種にXboxの記載がなく、環境によっては確認が要る
  • 上位モデルらしく機能が多く、専用ソフトの設定に慣れるまで時間がかかりやすい

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth+3.5mm有線対応
連続使用時間 最大50時間
マイク マイク付き
ドライバー グラフェンドライバー
対応機種 PS5・PS4・Switch2

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKの口コミ

Web上では「音の位置が分かりやすい」「有線に切り替えられて助かる」という声が見られます。一方で「本体はやや大きく感じる」という指摘も見られます。

第4位:HyperX Cloud III S(ハイパーエックス)

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HyperX Cloud III Sの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応した型番A59Z0AAのモデルです。商品ページには角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオの記載があり、最大120時間連続プレイと示されています。充電の手間を減らしたい人に向く一台です。

メリット
  • 最大120時間の記載があり、数日にわたって充電せずに使い続けやすい
  • 角度付き53mmドライバーで、耳への当たり方に配慮した設計になっている
  • DTS Headphone:X空間オーディオに対応し、音の広がりを感じ取りやすい
注意点
  • マイクの形式や集音方式についての記載が商品ページに見当たらない
  • 有線接続への対応が明記されておらず、無線が使えない場面の備えを別に考えたい
  • 53mmと口径が大きい分、ハウジングのサイズ感は事前に把握しておきたい

HyperX Cloud III Sの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
連続使用時間 最大120時間
マイク 記載なし
ドライバー 角度付き53mmドライバー
対応機種 PC・Mac・PS5・モバイル・Nintendo Switch

HyperX Cloud III Sの口コミ

Web上では「充電の回数が減って気楽」「音の広がりが心地よい」という声が見られます。一方で「サイズが大きめに感じる」という指摘も見られます。

第5位:Razer Barracuda X Chroma(レイザー)

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Razer Barracuda X Chromaの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応し、TriForce 40mmドライバーを搭載したモデルです。着脱式のHyperClearマイクが付属し、70時間駆動と商品ページに記載されています。マイクを外して普段使いのヘッドホンとしても使いたい人に向きます。

メリット
  • マイクが着脱式で、通話をしない場面は外して身軽に持ち歩ける
  • 70時間駆動の記載があり、1日おきの充電に追われにくい
  • iOS・Androidも対応機種として明記され、スマホでの利用も想定されている
注意点
  • 着脱式マイクは紛失しやすく、保管場所を決めておく必要がある
  • 有線接続への対応が商品ページに明記されていない
  • ドライバーは40mmで、口径の大きさを重視する場合は他機種と比べたい

Razer Barracuda X Chromaの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
連続使用時間 最大70時間
マイク 着脱式HyperClearマイク
ドライバー TriForce 40mmドライバー
対応機種 PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android

Razer Barracuda X Chromaの口コミ

Web上では「マイクを外せば普段使いにも回せる」「切り替えが分かりやすい」という声が見られます。一方で「マイクの置き場所に困る」という指摘も見られます。

PCとヘッドセットのペアリングに関するよくある質問(FAQ)

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(よくある質問)

ペアリング済みと接続済みの違いは何ですか?

ペアリング済みは登録が終わった状態、接続済みは実際に通信している状態を指します。一度ペアリングすればPCに情報が残るため、次回からは電源を入れるだけで接続済みに移行します。登録は残っているのに音が出ない場合は、接続が成立していないので、デバイスを削除して登録し直すのが有効です。

Bluetoothをオンにしても繋がらないのはなぜですか?

多くはヘッドセット側がペアリングモードに入っていないためです。ランプが点灯したままなら電源が入っているだけの状態で、点滅に切り替わるまで長押しする操作が要ります。それでも見つからない場合は、充電不足、スマホとの接続の取り合い、電波干渉の順に確認してみてください。

スリープ復帰後にヘッドセットが使えなくなるのはなぜですか?

スリープ中にBluetoothアダプターの電源が切られる設定になっていることが原因のひとつです。デバイスマネージャーでBluetoothアダプターのプロパティを開き、電源の管理にある省電力のチェックを外すと改善することがあります。あわせて、ヘッドセット側の自動電源オフが働いていないかも確認しましょう。

2.4GHz帯のWi-FiとBluetoothは干渉しますか?

同じ2.4GHz帯を使うため、影響を受けることがあります。音の途切れが気になる場合は、ルーターの5GHz帯にPCを接続し直すと2.4GHz帯の混雑を避けやすくなります。ルーターやUSBハブからヘッドセットのレシーバーを離すのも、あわせて試したい対処です。

ヘッドセットのマイクが認識しないのはなぜですか?

Windowsの入力デバイスが内蔵マイクのまま残っているケースが目立ちます。サウンド設定の「入力」でヘッドセットのマイクを選び、マイクのテストでバーが動くかを確認してください。特定のアプリだけで使えない場合は、プライバシー設定のマイクアクセスがオフになっている可能性があります。

Web会議用のヘッドセットもゲームに使えますか?

使えますが、得意な領域が異なります。Web会議向けの機種は声の聞き取りやすさを重視した設計が多いとされ、ゲームで音の方向を細かく判断する用途には物足りなさを感じることがあります。ゲームと会議を兼用するなら、マイク付きで2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両方に対応した機種が扱いやすい選択肢です。

まとめ|接続方式を見極めればPCとヘッドセットのペアリングは迷わない

PC ヘッドセット ペアリングのイメージ写真(まとめ)

PCとヘッドセットの接続でつまずく原因の多くは、方式の違いを知らないまま設定画面を探し続けてしまうことにあります。まず付属品を確認して、Bluetooth機なのかUSBレシーバー機なのかを見極めるところから始めましょう

ペアリングが済んだあとに出力と入力の両方を切り替えるところまでが一連の流れです。ここを飛ばすと「つながっているのに音が出ない」という状態になります。

  • Bluetooth機:本体をペアリングモードにして、Windowsの「Bluetoothとデバイス」から追加する
  • 2.4GHzワイヤレス機:付属のUSBレシーバーを挿すだけでよく、ペアリング操作は基本的に不要
  • 有線機:ケーブルを挿すだけで、登録作業そのものが発生しない
  • つながらない時:ペアリングモード→充電→デバイス削除と再登録→ドライバー更新→電波干渉の順に切り分ける
  • 音が出ない・マイクが使えない時:サウンド設定の出力と入力、プライバシー設定のマイクアクセス、本体のミュートを確認する
  • 音質や反響が気になる時:通話モードへの切り替えを疑い、2.4GHz接続や有線接続への変更も選択肢に入れる

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