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ゲーミングBTOパソコンは、自分の予算と用途に合ったスペックを選べるのが最大の魅力です。フルHDゲームを楽しむエントリー向けのRTX3050搭載モデルから、4Kや高フレームレートを狙うハイエンドまで、価格帯は幅広く選択肢も豊富。しかし選択肢が多い分、「何を基準に選べばいいか分からない」という声も多く聞かれます。
このページでは、ゲーミングBTOのメーカー公表情報・口コミをもとに、予算帯・GPU別に12モデルを比較しました。エントリー・ミドル・ハイエンドの3段階で整理していますので、ご自身の予算感に合ったセクションからご覧ください。なお価格は執筆時点の目安であり、変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミングBTOの選び方
1用途・解像度からGPUを決める
ゲームの解像度と目標フレームレートによって、必要なGPU性能が変わります。フルHD(1080p)でのカジュアルプレイならRTX3050〜4060クラスで十分とされています。競技系FPSで高fps(144Hz以上)を狙うならRTX4060Ti〜5060が目安で、WQHDや4K高画質プレイにはRTX4070以上が評判です。
2メモリは16GB以上を基準に
現行タイトルではメモリ16GBが実質的な最低ラインとされています。配信・動画編集を並行して行う場合や、MOD・大型オープンワールドタイトルを遊ぶなら32GBが安心です。後からメモリを追加できるモデルかどうかも確認するポイントになります。
3ストレージはSSD 500GB以上+拡張余地
最近のゲームは1タイトルで50〜100GBを超えるものも多く、SSDは最低500GB・できれば1TB以上が快適とされます。2.5インチベイやM.2スロットの空きがあるモデルなら、後から増設しやすいです。
4BTOメーカーの保証・サポート体制を確認
BTOパソコンはサポート品質がメーカーによって大きく異なります。国内BTOブランドは日本語サポート・修理対応が充実しているとされており、初めてゲーミングPCを購入する方には心強い選択肢です。Amazonで購入できる完成品PCもコスパ重視で人気があります。
5デスクトップかノートかを決める
デスクトップは性能・拡張性・コスパに優れ、同価格帯でより高スペックを実現しやすいです。ノートPCは持ち運び・省スペースの利点がありますが、同スペックだとデスクトップより割高になる傾向があります。自宅据え置きで本気ゲームを楽しむならデスクトップが第一候補となります。
【エントリー】RTX3050搭載 ゲーミングBTOおすすめ
フルHDゲームを快適に遊びたい方・初めてゲーミングPCを購入する方向けのエントリーモデルです。RTX3050はフルHD中〜高設定で多くのタイトルをプレイできるとして評判のGPUクラスです。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
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エントリー帯でコスパ重視の方に評判のモデルです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせはフルHDゲームで安定した動作が期待でき、コストを抑えながら本格ゲーミングを始めたい方にとって選びやすい一台です。口コミでは「価格のわりによく動く」という声が見られます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)
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エントリー帯のデスクトップゲーミングPC。RTX3050搭載でフルHDゲームを手頃に始めるに適した構成と評判です。TITAN GAMINGブランドのコスパ路線を体現しており、初めてBTOを検討する方の入口として注目されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)
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RTX3050×Ryzen5 5500の構成でエントリー帯をカバーするモデルです。シンプルな構成でゲーミング入門に向くとして評判があり、余分な機能を省いたコスパ設計が支持されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)
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ASUSのゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」冠を持つエントリーデスクトップです。ブランドの信頼感と充実したサポート体制が評価されており、メーカーのアフターサービスを重視する方に向いています。Core i5-14400Fとの組み合わせでフルHD環境を安心して使えます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドルレンジ】RTX4060搭載 ゲーミングBTOおすすめ
フルHDで高fps・WQHD環境を視野に入れたい方向けのミドルレンジです。RTX4060はフルHD高fps競技環境でも評判の高いGPUクラスで、BTO市場でも人気の帯域です。
第5位:KENDOVIVI ゲーミングPC RTX4060(KENDOVIVI)
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RTX4060×Ryzen5 4500の組み合わせでコスパを追求したミドルモデルです。フルHD高設定・高fps環境を手頃な価格で実現したいゲーマーから評判を集めています。競技系FPSから一般RPGまで幅広く対応できるバランス型です。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
第6位:NEWLEAGUE RTX4060(Ryzen5 5500)(NEWLEAGUE)
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RTX4060とRyzen5 5500を組み合わせたコスパ重視のミドルデスクトップです。高コスパBTOとして口コミでも評価が高く、フルHDゲームを存分に楽しみたい方に人気があります。NEWLEAGUEは複数の構成バリエーションを提供しており、選びやすいブランドとして知られています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
第7位:GALLERIA RTX4060(GALLERIA)
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国内BTOブランド「ガレリア(GALLERIA)」のAmazon向けRTX4060モデルです。国内サポート体制と安心感を重視しつつミドルスペックを求める方に向いています。ドスパラブランドとしての知名度と実績も評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドルハイ】RTX4070・5060搭載 ゲーミングBTOおすすめ
WQHD高fps・4K中設定プレイを見据えた上位モデルです。RTX4070・RTX5060クラスは「コスパハイエンド」として根強い人気を誇り、長く使えるスペック選択として評判です。
第8位:NEWLEAGUE RTX4070(Core i7-13700F)(NEWLEAGUE)
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RTX4070とCore i7-13700Fを組み合わせたミドルハイ構成です。WQHD解像度での高fps環境や、4Kゲームの中設定に対応できるパワーがあり、長期間使い続けられるスペックとして評判です。配信・動画編集を並行したい方にも対応しやすい処理性能です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-13700F |
| 形状 | デスクトップ |
第9位:TITAN GAMING(整備済)RTX4070(TITAN GAMING)
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整備済み品でRTX4070×Ryzen7 5700Xを搭載したモデルです。RTX4070クラスをよりリーズナブルに入手できる選択肢として注目されており、コスパを最優先しつつ高スペックを求める方に評判です。整備済み品のため状態の確認が重要ですが、コストダウンの手段として有力な選択肢です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| 形状 | デスクトップ |
第10位:TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN GAMING)
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最新世代RTX5060と大容量32GBメモリの組み合わせが特徴の新世代ミドルハイモデルです。最新アーキテクチャの恩恵を受けつつ、メモリを32GBに強化した構成は、将来のゲームタイトルにも余裕を持って対応できると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
【ハイエンド】RTX5070以上 ゲーミングBTOおすすめ
4K高設定・超高フレームレートを追求する上級者向けのハイエンドモデルです。最新ゲームを最高設定で楽しみたい・長く使い続けたい方に向いています。
第11位:NEWLEAGUE RTX5070 Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE)
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RTX5070×Ryzen7 9700X×32GB×SSD2TBというハイスペック構成のフラッグシップモデルです。4K高設定・WQHD超高fpsを視野に入れた本格ゲーマー向けで、最新世代CPUとGPUの組み合わせが長期間の第一線での使用を可能にすると評判です。ストレージが2TBと大容量なのも多タイトルを並行インストールする方に嬉しい点です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD2TB |
| 形状 | デスクトップ |
第12位:ASUS ROG G700 GM700TZ 液冷(ASUS ROG)
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RTX5070×Ryzen7 9800X3D×液冷システムを備えたASUS ROGの最上位デスクトップです。Ryzen7 9800X3DはゲーミングCPUとして高い評価を受けており、液冷による冷却性能と合わせて最高クラスのゲームパフォーマンスが期待できます。デザイン性も高く、セットアップのショーケースとして映えるモデルとして評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
ゲーミングBTO 比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 価格帯目安 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA ゲーミングPC RTX3050 | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD1TB | エントリー | 見る |
| 2位 | TITAN GAMING RTX3050 | RTX3050 | — | — | — | エントリー | 見る |
| 3位 | Re:Rise RTX3050 | RTX3050 | Ryzen5 5500 | — | — | エントリー | 見る |
| 4位 | ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050 | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | エントリー | 見る |
| 5位 | KENDOVIVI RTX4060 | RTX4060 | Ryzen5 4500 | — | — | ミドル | 見る |
| 6位 | NEWLEAGUE RTX4060 Ryzen5 5500 | RTX4060 | Ryzen5 5500 | — | — | ミドル | 見る |
| 7位 | GALLERIA RTX4060 | RTX4060 | Ryzen5 4500 | — | — | ミドル | 見る |
| 8位 | NEWLEAGUE RTX4070 Core i7-13700F | RTX4070 | Core i7-13700F | — | — | ミドルハイ | 見る |
| 9位 | TITAN GAMING 整備済 RTX4070 | RTX4070 | Ryzen7 5700X | — | — | ミドルハイ | 見る |
| 10位 | TITAN GAMING RTX5060 32GB | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 32GB | SSD512GB | ミドルハイ | 見る |
| 11位 | NEWLEAGUE RTX5070 Ryzen7 9700X | RTX5070 | Ryzen7 9700X | 32GB | SSD2TB | ハイエンド | 見る |
| 12位 | ASUS ROG G700 GM700TZ 液冷 | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | ハイエンド | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングBTOはどこで買うのがおすすめですか?
A. Amazon経由で完成品を購入する方法と、ドスパラ・マウスコンピュータ(G-Tune)・パソコン工房・ツクモなどの国内BTOメーカー公式サイトで構成を選んで注文する方法があります。Amazonはすぐ届くメリットがあり、BTO公式サイトは構成のカスタマイズ幅が広いのが特長です。
Q. ゲーミングBTOのメモリは何GBあれば十分ですか?
A. 現在の主要タイトルでは16GBが最低ラインとされています。配信や動画編集を並行する場合、大型オープンワールド・MODを多用する場合は32GBが推奨されます。メモリは後から増設できるモデルを選ぶと将来の拡張が楽になります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. BTO自作PCと既製品(BTO完成品)の違いは?
A. BTO(Build to Order)は受注生産型で、構成をある程度カスタマイズしてから注文します。パーツ選定はメーカーが行うため、自作PCと比べて組み立て不要・初期動作確認済み・サポート付きという点が安心材料です。自作PCより割高な場合もありますが、初心者にはトータルコストと安心感のバランスが良いとされています。
Q. ゲーミングBTOのデスクトップとノートはどちらがいいですか?
A. 自宅据え置き前提ならデスクトップが同予算でより高いスペックを得やすいです。ノートは持ち運び・省スペースの利点がありますが、同等スペックではデスクトップより高価になる傾向があります。ライフスタイルに合わせて選ぶのが基本です。
Q. BTO購入後、パーツの換装・アップグレードはできますか?
A. デスクトップ型のBTOはメモリ・ストレージ・グラボの換装がしやすいモデルが多く、後からスペックアップしやすいのがメリットです。ただし保証対象外になるケースもあるため、購入前にメーカーの保証規約を確認することをおすすめします。
まとめ
- エントリー(RTX3050):フルHD中〜高設定向け。DARUMA・TITAN GAMING・Re:Rise・ASUS ROGから選べる
- ミドル(RTX4060):フルHD高fps・軽量WQHD対応。KENDOVIVI・NEWLEAGUE・GALLERIAが人気
- ミドルハイ(RTX4070・5060):WQHD高fps・4K中設定。長く使えるスペックとして評判が高い
- ハイエンド(RTX5070):4K高設定・最新タイトルを最高設定で。NEWLEAGUE・ASUS ROG G700が代表格
- 価格は変動するため、最新価格は各購入リンクで確認してください
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