ゲーミングPC全般

ゲーミングPC買取後の買い替え人気おすすめ10選|GPU・予算別で選ぶ

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使わなくなったゲーミングPCを売って、次の1台を探したいんですが、どんなPCがおすすめですか?

ゲーミングPCの買取と買い替えはセットで考えると動きやすいですよ。今のPCを高く売るコツと、売却後に狙いやすい人気モデル10選をGPU・予算帯別にまとめました。エントリーからハイエンドまで幅広く紹介しますね。

ゲーミングPCは高性能パーツを搭載しているため、不要になっても中古市場で一定の価値が付きやすいカテゴリです。うまく売って買い替えれば、実質負担を抑えながら性能をアップグレードできます。この記事では、買取を賢く活用するコツと、売却後の買い替え候補として人気のゲーミングPC10選をGPU世代・予算帯別にご紹介します。ゲーミングPC全般の選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも詳しく解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC買取を賢く使う選び方のポイント

まずは手持ちのPCを少しでも高く売るための基本を押さえておきましょう。売り先の選び方と準備次第で、査定額が数千〜数万円変わることもあります。

1売り先のタイプを決める

PC・パーツ専門店はGPUやCPUの価値を正しく評価してもらいやすく高査定を狙いやすいのが強みです。総合リユース店は手軽で即日現金化しやすく、フリマは中間マージンがない分高値になりやすい一方で手間とリスクが伴います。

2付属品・元箱・保証書をそろえる

ケーブル・元箱・納品書などがそろっていると付属品完備として査定がプラスになりやすい傾向があります。BTO機なら構成証明の納品書も手元に残しておきましょう。

3データ消去・アカウント解除を済ませる

個人情報やゲームプラットフォームのログイン情報が残らないよう、初期化とストレージのデータ消去、連携解除を事前に完了させます。売る側の自己責任とされるため、しっかり対処しておくと安心です。

42〜3社で相見積もりを取る

ゲーミングPCは店によって評価が割れやすいため、複数社で査定を比較するのが鉄則です。宅配買取の仮査定を活用すると効率的に比較できます。

5売却後の買い替え予算を先に決める

手取り額が出たら、次のPCの予算帯を決めましょう。「いくらで売れたか」を踏まえて予算帯を選ぶと、下の10選から候補を絞りやすくなります。

買い替えゲーミングPC比較表(10選)

順位 製品名/ブランド GPU メモリ 形状 こんな人向け 詳細
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX5060 32GB デスクトップ 王道ミドル・最新世代 見る
2位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) RTX5070 32GB デスクトップ ハイエンド最上位 見る
3位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti 32GB デスクトップ ミドルハイ・WQHD 見る
4位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 32GB デスクトップ 高画質・高fps 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 32GB デスクトップ コスパミドル大容量 見る
6位 NEWLEAGUE(RTX5070/Ryzen7) RTX5070 32GB デスクトップ RTX5070コスパ 見る
7位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX5060 16GB デスクトップ コスパミドル 見る
8位 MSI Katana 15 HX B14W RTX5070 32GB ノート15.6型 高性能ノート 見る
9位 MSI Cyborg 15 RTX5060 16GB ノート15.6型 ミドルノート 見る
10位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX5050 16GB デスクトップ 入門メーカー機 見る

デスクトップ【ミドル〜ハイエンド】おすすめ6選

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代RTX5060を搭載した王道ミドルクラスのメーカー製デスクトップです。32GBメモリと1TB SSDを標準搭載しており、フルHD高フレームレートのゲーミングはもちろん、動画編集や配信にも余裕を持って対応できると評判です。メーカー製ならではのサポート体制が整っており、はじめての買い替えにも選びやすい1台です。

メリット
  • 最新世代GPU搭載で幅広いタイトルに高フレームレートで対応
  • 32GB大容量メモリ+SSD1TBで余裕のある構成
  • メーカー製の安心サポートと品質管理
  • 動画編集・配信・ゲームをまとめてこなせる
注意点
  • 最高画質の4K重量級タイトルはハイエンドGPUに分がある
  • ケース拡張スロットは小型筐体のため限られる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最新世代で将来性を感じる」「32GBメモリが標準で安心」という声が見られます(傾向の要約・断定しない)。

第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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RTX5070と液体冷却を組み合わせたハイエンドデスクトップで、パフォーマンスを妥協したくない人向けの最上位モデルです。Ryzen 7 9800X3Dを搭載し、高負荷なゲームや配信・クリエイティブ用途でも余裕を保てると評価されています。予算に余裕があり、長く使える1台を求める人に向きます。

メリット
  • 最新RTX5070×液冷でハイエンドゲーミングを快適に実現
  • 高クロック3DキャッシュCPUによる高フレームレート性能
  • WQHD・4K環境でも安定したパフォーマンスが期待できる
  • 液冷による静粛性と熱管理
注意点
  • ミドルクラスと比べると価格帯が上がる
  • 大型筐体のため設置スペースに注意

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ(液冷)

Web上では「静音性が高い」「本気のゲーミング環境を求める人にはベスト」という評判が見られます(傾向の要約・断定しない)。

第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060Tiを搭載したミドルハイクラスのデスクトップで、WQHD解像度での高fpsゲーミングを狙いたい人に向きます。Core i7と32GBメモリを組み合わせ、重量級タイトルやマルチタスク環境でも安定したパフォーマンスが期待できると評価されています。ミドルと上位のちょうど間を狙う人に選ばれやすい1台です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fps環境を狙いやすい
  • Core i7×32GBの余裕ある構成
  • TUFシリーズの耐久性・安定性
注意点
  • ハイエンド志向の4K最高画質には上位GPU機が向く

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070搭載のROG Strixデスクトップで、高解像度・高fps両立を求めるミドルハイ志向のユーザーに人気のモデルです。Core i7-14700Fと32GBメモリ・1TB SSDを組み合わせており、重量級オープンワールドタイトルや高設定ゲーミングにも対応しやすいとされています。

メリット
  • RTX4070で高設定ゲーミングを安定して楽しめる
  • 32GB大容量メモリで重いゲームや配信も快適
  • ROGブランドのデザイン・冷却性能
注意点
  • 最新RTX5000世代と比べると世代差がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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RTX5060に32GBメモリを組み合わせたコスパ重視のミドルデスクトップです。同GPU帯のモデルと比べてメモリ容量に余裕があり、複数タブや配信ソフト常駐など多タスク環境でも動かしやすいと評判です。売却資金を軸にコスパよく買い替えたい人に向きます。

メリット
  • RTX5060搭載で最新世代のゲーミングに対応
  • 32GB大容量メモリで多タスク・将来性に余裕
  • コスパ良好で買い替えのコスト負担を抑えやすい
注意点
  • SSDは512GBのため大量ゲームインストールには容量が気になる場合も

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第6位:NEWLEAGUE(RTX5070/Ryzen7)(NEWLEAGUE)

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RTX5070をコスパ重視で狙えるデスクトップとして注目を集めているモデルです。32GBメモリと2TB SSDを搭載し、ストレージの余裕も確保されています。ハイエンド寄りの性能をミドルハイ価格帯で手に入れたい人に選ばれやすいと評判です。

メリット
  • RTX5070搭載でハイエンド寄りの性能をコスパ良く
  • 2TB大容量SSDでゲームを多数インストールしやすい
  • 32GBメモリで長く使える余裕のある構成
注意点
  • メーカーブランドと比べるとサポート体制の確認が必要

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD2TB
形状 デスクトップ

デスクトップ【エントリー〜コスパミドル】おすすめ1選

第7位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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RTX5060を抑えめの価格帯で手に入れられるコスパ最優先のミドルデスクトップです。売却資金を抑えて次のPCへ移行したい人や、予算の大半をモニターや周辺機器に回したい人と相性が良い構成とされています。

メリット
  • RTX5060搭載をリーズナブルに確保できる
  • フルHD高フレームレートゲーミングに必要十分
注意点
  • 16GBメモリは重い作業や配信では物足りなく感じる場合がある
  • SSDが512GBのため追加ストレージも検討を

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

ゲーミングノート【場所を取らずに買い替え】おすすめ2選

第8位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目


RTX5070を搭載した高性能ゲーミングノートで、大型デスクトップを売って省スペース化したい人や持ち運びも想定する人に向きます。32GBメモリと1TB SSDを標準搭載し、ノートながらデスクトップミドルハイ相当の性能を発揮できると評判です。

メリット
  • RTX5070搭載でノートトップクラスの性能
  • 32GBメモリで動画編集・配信もカバー
  • 設置場所を選ばず部屋をすっきりさせられる
注意点
  • 同価格帯のデスクトップより拡張性は限られる
  • 高負荷時は本体の発熱・ファン音が出やすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 15.6型ノート

第9位:MSI Cyborg 15(MSI)

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RTX5060を薄型ボディに収めたスタイリッシュなゲーミングノートです。大型タワーを売って省スペース化したい人や、自室とリビングを行き来したい人に向くとされています。ミドルクラスのフルHDゲーミングを手軽に楽しみたい場合の入口として選ばれやすいモデルです。

メリット
  • RTX5060搭載でフルHD高フレームレートに対応
  • 設置場所を選ばない省スペース設計
  • MSIブランドの品質とサポート
注意点
  • 16GBメモリは高負荷・配信同時では余裕が少なめ
  • 拡張スロットはデスクトップより限られる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 15.6型ノート

入門【メーカー機で安心スタート】おすすめ1選

第10位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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最新世代RTX5050を採用したメーカー製エントリーデスクトップです。はじめてのゲーミングPC買い替えや、フルHD軽量タイトル中心にプレイする人向けとされています。ASUSブランドのサポートと品質管理が確保されており、安心感を重視しながら初期コストを抑えたい人に選ばれやすいモデルです。

メリット
  • 最新世代GPU搭載でエントリーながら将来性あり
  • メーカー製の安心サポート・品質管理
  • フルHD軽〜中量タイトルに必要十分な性能
注意点
  • 重量級・高設定ゲームでは上位モデルが有利
  • 16GBメモリは将来的にアップグレードを検討したい場合も

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

ゲーミングPC買取・買い替えに関するよくある質問

Q. 古いゲーミングPCでも買取してもらえますか?

A. 動作品であれば年式が古くても買取対象になることが多いとされます。ただしGPUの世代が古いほど査定額は下がりやすい傾向です。起動しない機種はジャンク扱いや買取不可になる場合があります。

Q. 自作PCやBTO機でも売れますか?

A. PC・パーツ専門店なら自作・BTO機の買取に対応していることが多いです。構成内容を正しく評価してもらうため、パーツ情報や納品書を用意しておくとスムーズです。

Q. 買い替えはデスクトップとノートどちらがおすすめですか?

A. デスクトップは同価格帯でパフォーマンスが高く拡張性にも優れるため、据え置きで快適に使いたい人向けです。ノートは設置場所を選ばず省スペースですが、同スペックならデスクトップより費用が上がる傾向があります。

Q. 売却資金でどのくらいのPCに買い替えられますか?

A. 売却額は機種・状態・売り先によって変わりますが、売却資金を足しにすることで1〜2ランク上のGPU帯を狙いやすくなるのが買取活用の魅力です。まず仮査定を取り、手取り額に応じて上の比較表から候補を選ぶと判断しやすいです。

Q. 比較表にない予算帯・構成も探せますか?

A. この記事では代表的な10モデルを紹介しています。より幅広い選択肢は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも詳しく整理しているので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 買取は専門店・相見積もり・付属品完備の3セットで査定額を上げやすくなる。
  • データ消去とアカウント解除は必ず売却前に実施する。
  • デスクトップ買い替えのコスパ最高峰はRTX5060〜5060Ti帯のミドルクラス
  • 省スペース化・持ち運び希望ならRTX5060/5070搭載ゲーミングノートが選択肢。
  • 予算に余裕があるならRTX5070以上のハイエンドで長期間使い続けられる構成を狙う価値あり。

ゲーミングPCの買取と買い替えはセットで考えることで、コストを抑えながら性能アップを実現できるのが最大のメリットです。売り先を賢く選び、しっかり準備して売却したうえで、GPUや予算帯に合った次の1台を見つけましょう。

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