BTO・メーカーPC

BTOゲーミングPC人気おすすめ12選|GPU別・予算別の選び方を解説

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BTOゲーミングPCってどれを選べばいいの?種類が多すぎて迷ってしまいます。

BTOはGPUのランク=描画性能が最大のポイントです。予算と遊びたいゲームのタイトルに合わせてGPUを絞り込めば、自然に候補が見えてきますよ。

BTOゲーミングPCは、メーカーが構成を組み合わせて製造・販売する「Build to Order(受注生産)」型のゲーミングPC。家電量販店のパッケージ製品と違い、GPUやメモリ容量をある程度選んで注文できるのが大きな特徴です。国内ではドスパラ(GALLERIA)やマウスコンピューター(G-Tune)、パソコン工房など複数のブランドが知られ、Amazonでも多数の完成品が販売されています。

この記事では、メーカー公表情報・口コミをもとに、エントリーからハイエンドまでBTOゲーミングPC12選を予算別・GPU別にご紹介します。選び方のポイントも解説しているので、はじめてのBTO購入にも役立ててください。

📖 目次(タップで開閉)

BTOゲーミングPCの選び方

1GPUで用途を決める

BTOゲーミングPCの性能を決める核心はGPU(グラフィックボード)のランクです。RTX3050/5050クラスはFHD中設定・インディーゲームが中心、RTX4060/5060はFHD高設定で多くのタイトルを快適にプレイできるミドルレンジ、RTX5060Ti以上はWQHD高fps・4Kも視野に入るハイエンドの入口、という目安で選びましょう。

2予算とコストパフォーマンスを確認

新品の本格ゲーミングPC(独立GPU搭載)は最安でも約9〜13万円(RTX3050クラス)が目安です。予算が5万円以下の場合は軽いゲームやレトロゲーム向けのミニPC(N100搭載)が現実的な選択肢になります。予算15〜25万円ならRTX5060〜5060Ti、25万円以上はRTX5070以上を狙えます。

3メモリとストレージも要チェック

ゲーミング用途ではメモリ16GB以上・SSD 512GB以上が快適プレイの基準です。最近のゲームはデータ容量が大きいため、長く使うなら1TB SSDがおすすめ。メモリは32GBあると配信や動画編集との兼用にも対応できます。

4サポートと保証も比較する

BTOメーカーは保証期間がブランドによって異なります。修理対応・電話サポートの有無も購入前に確認しておきましょう。国内メーカーのBTOは日本語サポートが受けられるという安心感があり、初心者にも選ばれる理由のひとつです。

【エントリー】RTX3050〜RTX5050クラスのBTOゲーミングPC おすすめ4選

FHD解像度・中〜高設定でゲームを楽しみたいはじめてのゲーマーに向いているエントリークラスです。予算10〜14万円前後で新品の本格ゲーミングPC体験ができます。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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RTX3050とRyzen 5 5500の組み合わせで、FHDゲーミングのエントリーに最適なコスパ重視モデルと評判です。16GBメモリ・1TB SSDを備えており、購入後すぐにゲーミング環境を整えられます。シンプルな外観でゲーミング用途に特化したい方に向いているとされます。

メリット
  • RTX3050搭載でFHD中〜高設定のゲームを快適にプレイ
  • 16GB/1TBと標準以上のメモリ・ストレージ構成
  • コストパフォーマンスに優れたエントリー価格帯
注意点
  • WQHD・4Kや高fps(144fps以上)での重量タイトルは厳しい
  • 将来的なGPUアップグレードには対応していない可能性

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB

Web上では「価格のわりにゲームがサクサク動く」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

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ASUSのROGブランドが持つ信頼性と、Core i5-14400F+RTX3050の安定した組み合わせが特徴のエントリーメーカー機です。グローバルブランドのサポート体制を重視する方に評判のモデルです。コンパクトなタワー型で設置しやすいとされています。

メリット
  • ASUSブランドの品質保証とサポート
  • Core i5-14400Fで日常用途・軽めのゲームに安定
  • コンパクトなフォームファクタで省スペース設置
注意点
  • SSDが512GBのため、大型タイトルを複数インストールするには追加が必要
  • エントリーGPUなので高fpsゲーミングには限界がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB

第3位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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Ryzen 5 5500とRTX3050のエントリー構成で、価格を抑えながらゲーミングデビューしたい方向けのモデルです。シンプルな設計でゲームに必要な基本スペックを抑えた一台として評価されています。

メリット
  • エントリー価格でゲーミングPCを手軽に始められる
  • Ryzen 5 5500で一般的なゲームタイトルに対応
注意点
  • 高負荷のタイトルや将来的な重量ゲームには物足りなくなる可能性
  • メモリ・ストレージの詳細はリンク先で最新構成を確認推奨

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500/詳細はAmazonリンクで確認

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)

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最新世代のRTX5050を搭載しながらエントリー価格帯に収まるASUS TUFシリーズのモデルです。新アーキテクチャのRTX5050はFHD中設定のゲームを効率よく処理できるとされており、将来的な対応範囲もRTX3050より広い傾向です。TUFシリーズは耐久性設計でも評判です。

メリット
  • 最新世代GPU(RTX5050)でエントリーながら将来性あり
  • TUFシリーズの堅牢な設計とASUSのサポート
  • 16GB/1TB構成で標準的なゲーミング用途をカバー
注意点
  • RTX5050はミドルレンジと比べると高負荷タイトルに限界がある
  • 高fps(144fps以上)を常時維持するには重量タイトルで設定を落とす必要がある場合も

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB

【ミドルレンジ】RTX4060〜RTX5060クラスのBTOゲーミングPC おすすめ4選

FHD最高設定〜WQHD中設定でのゲーミングを目指すなら、RTX4060/5060クラス(予算14〜20万円前後)が多くのゲーマーに選ばれる王道ゾーンです。人気タイトルのほとんどが快適にプレイできます。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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最新世代RTX5060とRyzen 7 260の組み合わせで、FHD最高設定から軽めのWQHDまで対応できる現行世代のミドル王道モデルです。32GBメモリ・1TB SSDを搭載し、ゲーム配信や動画編集との兼用にも余裕があると評判。TUFシリーズの堅牢さを備えたメーカー機として信頼性も高く評価されています。

メリット
  • 最新RTX5060でFHD最高設定を余裕でこなせる
  • 32GB大容量メモリで配信・マルチタスクも快適
  • 1TB SSDで大型タイトルも複数インストール可能
  • ASUSメーカー品の品質保証と日本語サポート
注意点
  • 4K最高設定での重量タイトルはRTX5070以上が向いている
  • コンパクトケースのためエアフローに注意(連続使用時の排熱)

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB

Web上では「価格・性能バランスが良く初めてのミドルレンジとして満足」という声が多く見られます(傾向の要約)。

第2位:TITAN GAMING RTX5060 16GBモデル(TITAN GAMING)

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コスパを重視する方に支持されるTITAN GAMINGのRTX5060ミドルモデルです。Ryzen 7 5700Xとの組み合わせでゲーム性能とコストのバランスが取れており、FHD高設定で多くのタイトルを快適にプレイできるとされています。

メリット
  • RTX5060でコストパフォーマンスに優れたミドル構成
  • Ryzen 7 5700Xで一般的なゲームタイトルを十分な速度でこなせる
  • シンプルな構成で故障リスクを抑えた設計
注意点
  • メモリは16GBのため、将来的な需要増に備えるなら32GBモデルへのアップグレードも検討
  • SSDが512GBと少なめで、大型タイトルを複数入れるには追加が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB

第3位:TITAN GAMING RTX5060 32GBモデル(TITAN GAMING)

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同じTITAN GAMINGのRTX5060搭載で、32GBメモリに強化されたメモリ重視モデルです。ゲームと並行して動画編集・配信・クリエイティブ用途も想定している方や、長期間使い続けたい方に向いています。

メリット
  • 32GBメモリで将来的なゲームの高メモリ要求にも対応しやすい
  • 動画編集・配信との兼用でも余裕のある動作
  • RTX5060のコスパの良さはそのままに容量アップ
注意点
  • SSDは512GBのため大型タイトルを複数インストールするには追加が必要
  • GPU性能はRTX5060のため、4K最高設定には届かない

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB

第4位:GALLERIA ゲーミングPC RTX4060(GALLERIA/ドスパラ)

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国内BTOメーカーとして知名度の高いGALLERIAブランドのRTX4060搭載モデルです。ドスパラのサポート体制と国内組み立ての安心感から、初めてのBTOとして選ばれることが多いとされています。FHD高設定で人気タイトルを幅広くプレイできます。

メリット
  • 国内BTOメーカーGALLERIAの安心感とサポート体制
  • RTX4060でFHD高設定・人気タイトルを広くカバー
  • Amazonでも購入できる入手のしやすさ
注意点
  • 前世代RTX4060のため最新RTX5060と比べると効率・性能で若干劣る
  • 詳細スペックはリンク先の最新情報を確認推奨

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen 5 4500/詳細はAmazonリンクで確認

【ミドルハイ】RTX5060Ti〜RTX4070クラスのBTOゲーミングPC おすすめ2選

WQHD高fps・4K中設定を視野に入れるなら、RTX5060Ti〜RTX4070クラス(予算18〜30万円前後)が選択肢になります。高リフレッシュレートモニターと組み合わせることで、競技ゲームでも明確な優位性を発揮できます。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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最新世代のRTX5060TiとCore i7の組み合わせで、WQHD高fps環境を現実的な価格帯で実現できるミドルハイモデルです。32GBメモリ・1TB SSDを備え、FPSやMMORPGなど多ジャンルで高いフレームレートを維持できると評判。ASUSの品質保証と合わせて長期使用を見据えた1台として評価されています。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fps・FHD最高設定を安定してこなせる
  • Core i7搭載でCPU処理も余裕あり、配信や重いタスクにも対応
  • 32GB/1TB構成でゲームと制作の兼用も可能
注意点
  • 4K最高設定の重量タイトルにはRTX5070以上が適している
  • ミドルハイ価格帯のため予算の検討が必要

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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ROGブランドのフラッグシップラインに位置するRTX4070搭載のハイパフォーマンスデスクトップです。Core i7-14700Fとの組み合わせで高fps・高画質のゲーミングを実現し、上位タイトルや競技ゲームにも対応できるとされています。32GB/1TB構成でゲームと制作を両立したい方にも評判です。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsのゲーミング体験を実現
  • Core i7-14700F搭載で重いゲームやマルチタスクにも余裕
  • ROGブランドの高品質な設計とサポート
注意点
  • 前世代RTX4070のため最新RTX5070と比べると効率で差がある
  • ハイエンド予算になるため購入前に最新モデルと比較推奨

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB

【ハイエンド】RTX5070以上のBTOゲーミングPC おすすめ2選

4K最高設定・WQHDでの高fps競技環境を求めるなら、RTX5070以上(予算25〜45万円以上)のハイエンド機が選択肢です。長期間トップクラスの体験を維持したい方や、ゲームと並行してクリエイティブ制作も行う方に向いています。

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS)

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RTX5070とRyzen 7 9800X3Dの最強コンビを液冷で仕上げたASUS ROGのハイエンド機です。9800X3Dはゲーム用途での高いフレームレート維持に定評があるCPUとされており、競技FPSから重量级オープンワールドまで幅広いタイトルで高い水準を維持できるとされています。液冷による優れた冷却性能で長時間のプレイセッションも安定していると評判です。

メリット
  • RTX5070×Ryzen 7 9800X3Dのゲーム性能特化構成
  • 液冷採用で高負荷時の冷却安定性が高い
  • 4K・WQHDでの高fps環境を現実的に実現
  • ASUSの高品質設計と長期サポート
注意点
  • 価格帯が高く、しっかりした予算計画が必要
  • 液冷メンテナンス(クーラントの状態確認)を長期使用時は意識したい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
冷却 液冷

Web上では「ゲームの平均fpsが大幅に上がった」「静かでパワフル」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:TITAN GAMING RTX5060Ti 16GB(TITAN GAMING)

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RTX5060Ti 16GBのVRAM大容量モデルでWQHDでの高テクスチャ設定にも余裕があると評価されています。コストを抑えながらもWQHD環境を楽しみたい方に向いており、RTX5070よりも入手しやすい価格帯でミドルハイの性能を発揮するとされています。メモリ32GBも搭載し、多用途に活躍できます。

メリット
  • RTX5060Ti 16GBのVRAM大容量でWQHDテクスチャも安定
  • 32GBメモリ搭載で将来的な要求にも対応しやすい
  • RTX5070より入手しやすい価格帯でハイクラス体験
注意点
  • 4K最高設定の最重量タイトルではRTX5070Ti/5080に差がつく
  • SSD容量の詳細はリンク先で確認を

主要スペック

GPU RTX5060Ti 16GB
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 32GB
ストレージ NVMe SSD

BTOゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ こんな人向け
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD 1TB エントリー・コスパ最優先
ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD 512GB エントリー・ブランド重視
Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen5 5500 エントリー・価格重視
TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS) RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD 1TB 最新世代エントリー
TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD 1TB 王道ミドル・最新世代
TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD 512GB コスパミドル
TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD 512GB コスパミドル・大容量メモリ
GALLERIA RTX4060(GALLERIA) RTX4060 Ryzen5 4500 国内BTO・安心感
TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB SSD 1TB WQHD高fps狙い
ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD 1TB 高画質・高fps
ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB SSD 1TB 4K・高fps・液冷
TITAN GAMING RTX5060Ti 16GB(TITAN) RTX5060Ti Ryzen5 5500 32GB NVMe SSD WQHD・大容量VRAM

BTO公式サイトでカスタム構成も検討しよう

Amazonで購入できる完成品のほか、BTOメーカーの公式サイトではGPUやメモリ・ストレージを自分好みにカスタムして注文できます。予算や用途に合った構成を自由に選びたい方は、各ブランドの公式サイトも合わせて確認してみましょう。

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ(GALLERIA)公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

マウスコンピューター(G-Tune)公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

パソコン工房公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

BTOゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)

Q. BTOゲーミングPCと家電量販店の完成品の違いは何ですか?

A. BTOは「Build to Order(受注生産)」の意味で、GPU・メモリ・ストレージなどの構成をある程度選んで注文できるのが特徴です。家電量販店の完成品は固定構成が多く、価格帯や用途が限られる場合があります。BTOは国内メーカーによる組み立て・サポートが受けられる点でも安心感があります。

Q. 初めてのBTOゲーミングPCはどのGPUから選べばいいですか?

A. はじめてのゲーミングPCにはRTX5060(最新世代ミドル)が多くのゲーマーに選ばれています。FHD最高設定で多くの人気タイトルが快適にプレイでき、予算とのバランスも取れています。将来的にWQHDや高fps環境を目指すなら最初からRTX5060Ti以上を検討してもよいでしょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. BTOゲーミングPCは組み立てが必要ですか?

A. いいえ。BTOゲーミングPCは購入時点で完成品として届きます。ケーブルをつないで電源を入れるだけで使い始められます。自作PCのように部品を選んで組み立てる必要はありません。

Q. メモリは16GBと32GB、どちらを選ぶべきですか?

A. ゲームのみなら16GBで多くのタイトルに対応できますが、ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用を考えているなら32GBが安心です。最近のゲームはメモリ要求が増えており、長期間使い続けるなら最初から32GBを選んでおくとアップグレードの手間が省けます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較

Q. BTOゲーミングPCの価格はどのくらいが目安ですか?

A. 新品の本格ゲーミングPC(独立GPU搭載)は最安でも約9〜13万円(RTX3050クラス)が目安です。ミドルレンジ(RTX5060)は14〜20万円前後、ミドルハイ(RTX5060Ti〜RTX4070)は18〜30万円前後、ハイエンド(RTX5070以上)は25万円以上が一般的な相場とされています。価格は時期によって変動するため、購入時は各ストアの最新価格を確認してください。

まとめ:BTOゲーミングPCは予算とGPUで絞り込もう

  • エントリー(RTX3050/5050・約9〜14万円):FHD中〜高設定でゲーミングデビューしたい方に。DARUMA・ASUS ROG Strix・Re:Riseなどが候補。
  • ミドル(RTX4060/5060・約14〜20万円):FHD最高設定〜軽いWQHDを楽しみたいならRTX5060搭載のASUS TUFやTITAN GAMINGが王道。
  • ミドルハイ(RTX5060Ti〜RTX4070・約18〜30万円):WQHD高fps・競技ゲームを本格的にやりたい方はASUS TUF T500MVやROG Strix RTX4070が候補。
  • ハイエンド(RTX5070以上・25万円〜):4K・WQHDの最高設定を長期間維持したいなら液冷RTX5070搭載のASUS ROG G700が最有力。
  • BTO公式サイトでカスタム注文すれば自分好みの構成も選べる。GALLERIAやG-Tune、パソコン工房も合わせてチェック。
  • 価格は執筆時点の目安であり変動します。購入前にリンク先の最新価格を必ずご確認ください。

BTOゲーミングPCはGPUのランクで用途と予算の方向性を決め、その中からブランド・メモリ・ストレージで絞り込むのが失敗しない選び方です。なお、より幅広いゲーミングPCの選び方は親記事ゲーミングデスクトップPCとは?選び方とおすすめ3台|初心者向けでも解説しています。ご自身のプレイスタイルや予算に合ったモデルを見つけて、快適なゲーミング環境を整えてみましょう。

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