ゲーミングマウス

多ボタンマウスの人気おすすめ10選|ゲーミングも作業も快適なサイドボタン搭載モデル

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ゲームでも作業でも「ボタンが足りない」と感じることが増えてきました。多ボタンマウスって便利そうだけど、ボタンが多すぎても使いこなせるか心配で…。どう選べばいいですか?

多ボタンマウスは、よく使う操作を手元のボタンに割り当てて作業を一気に短縮できるのが魅力です。ただ「ボタンが多いほど良い」わけではなく、用途に合ったボタン数と配置を選ぶのがコツ。この記事では、選び方の軸と用途別のおすすめ10選を、ゲーミングタイプとトラックボールタイプに分けてわかりやすく紹介します。

多ボタンマウスは、左右クリックとホイールに加えてサイドボタンなどの追加ボタンを複数備えたマウスのこと。ゲームではスキルやアイテムの割り当て、作業では「コピー&ペースト」「ブラウザの戻る・進む」などをワンタッチで実行でき、操作のテンポが大きく変わります。とはいえモデルによってボタン数も持ち心地もさまざまで、選び方を間違えると「結局使わないボタンばかり」ということにもなりがちです。

この記事では、編集部がメーカー公表情報や口コミの傾向を調べ、ボタン数・割り当ての自由度・持ちやすさ・接続方式といった軸で多ボタンマウスを比較しました。FPSやMMOといったゲーミング用途から、長時間の事務作業まで、あなたの使い方に合う一台を見つけてください。

📖 目次(タップで開閉)

多ボタンマウスの選び方のポイント

多ボタンマウスを選ぶときは、見た目のボタンの多さよりも「自分の用途に必要なボタン数と配置」を基準にするのが失敗しないコツです。ここでは押さえておきたい5つの軸を紹介します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

1用途に合わせてボタン数を決める

ボタン数は多いほど便利とは限りません。FPSや日常作業ならサイドボタン2個程度+αで十分使いやすく、MMOや動画編集でショートカットを多用するなら6〜12ボタン級が活きます。まずは「割り当てたい操作の数」を書き出して必要数を見極めましょう。

2ボタンの割り当て(カスタマイズ性)を確認する

専用ソフトでボタンに好きな操作やマクロを割り当てられるかが重要です。メーカー製の設定ソフトに対応しているか、プロファイルをアプリごとに切り替えられるかをチェックすると、ゲームと作業を1台で兼用しやすくなります。

3持ち方・手の大きさに合う形状を選ぶ

ボタンが多くても、手に合わなければ誤操作の原因になります。かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちなど自分の持ち方に合うエルゴノミクス形状か、サイドボタンが親指で無理なく届く位置にあるかを確認しましょう。

4有線・無線などの接続方式で選ぶ

ケーブルの煩わしさを避けたいなら無線、遅延や充電を気にせず使いたいなら有線が向きます。ゲーミング無線は専用レシーバーで低遅延に配慮した製品が多く、用途とデスク環境に合わせて選ぶと快適です。

5重さと操作スタイルのバランスを見る

素早く振り回すFPS用途なら軽量モデル、手や手首の負担を抑えたいならトラックボールという選択肢もあります。多ボタン=重いとは限らないので、ボタン数と重量・操作スタイルのバランスで判断しましょう。

ゲーミング向け多ボタンマウスおすすめ6選

まずはゲームでのスキル割り当てや、ブラウザ・作業のショートカットにも使いやすいゲーミング系の多ボタンマウスを紹介します。サイドボタンの押しやすさとカスタマイズ性に優れたモデルを中心に厳選しました。

第1位:Logicool G502 X LIGHTSPEED(ロジクール)

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多ボタンマウスの定番として長く支持されているG502シリーズの無線モデル。複数のプログラム可能なボタンを備え、ゲームのスキル割り当てから作業のショートカットまで幅広くこなせると評判です。専用ソフトでアプリごとにプロファイルを切り替えられるため、1台でゲームと仕事を兼ねたい人に向いています。

メリット
  • 多ボタン機の定番で割り当てできるボタンが豊富
  • 無線でも高い追従性に配慮された設計とされる
  • 専用ソフトでプロファイル切り替えがしやすい
注意点
  • 軽量特化のマウスと比べるとやや重め
  • 多機能ゆえ最初の設定にひと手間かかる

主要スペック

タイプ 多ボタンゲーミング
センサー HERO 25K
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス
向き ゲーム・作業兼用

Web上では「ボタンが多くて作業もゲームも捗る」「重さは慣れれば気にならない」という声が見られます。

第2位:Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed(レイザー)

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握りやすさで定評のあるDeathAdder系のワイヤレスモデルで、複数のプログラム可能ボタンを備える多ボタンタイプです。手に吸い付くようなエルゴノミクス形状で長時間でも疲れにくいと評判で、ゲームでの操作にも日常のショートカットにも対応しやすい一台です。

メリット
  • かぶせ持ちにフィットしやすいエルゴ形状
  • サイドボタンが押しやすい配置とされる
  • 無線でケーブルの煩わしさがない
注意点
  • 左右対称形状を好む人には合わないことがある
  • MMO向けの超多ボタン機ではない

主要スペック

タイプ 多ボタンエルゴ
形状 右手用エルゴノミクス
接続 HyperSpeedワイヤレス
向き ゲーム全般

Web上では「握りやすくて長時間でも疲れにくい」「サイドボタンが自然に届く」という声が見られます。

第3位:Razer Viper 有線(レイザー)

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左右対称形状で両側にサイドボタンを備えた軽量寄りの多ボタンマウス。約69gと軽快な操作感で、FPSなど素早い操作を求めるゲームと相性が良いと評判です。有線なので充電を気にせず使え、遅延を避けたい競技志向のプレイヤーにも向きます。

メリット
  • 左右対称で左右どちらの手にも使いやすい
  • 軽量寄りで素早い操作がしやすい
  • 有線で充電不要・遅延を抑えやすい
注意点
  • 無線の取り回しの良さはない
  • 大量のショートカットを割り当てる用途には不向き

主要スペック

タイプ 左右対称・多ボタン
重さ 約69g
接続 有線
向き FPS・軽快操作

Web上では「軽くて取り回しが良い」「両サイドにボタンがあって便利」という声が見られます。

第4位:Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクール)

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プロ向けに磨き上げられた軽量ワイヤレスモデルで、サイドボタンを備えつつ約80gの軽さを両立した一台。素早い操作とサイドボタンの利便性をどちらも妥協したくない人に向いています。専用ソフトでの割り当てにも対応し、ゲームと作業の兼用がしやすいと評判です。

メリット
  • 軽量ながらサイドボタンを搭載
  • 無線でも追従性に配慮された設計とされる
  • 競技志向にも応えるセンサー性能
注意点
  • ボタン数は多ボタン特化機より控えめ
  • 価格帯はやや高め

主要スペック

タイプ 軽量+サイドボタン
重さ 約80g
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス
向き FPS・競技寄り

Web上では「軽くて操作が速い」「サイドボタンも使えてバランスが良い」という声が見られます。

第5位:Logicool G703h LIGHTSPEED(ロジクール)

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かぶせ持ちにフィットしやすいエルゴノミクス形状の無線マウスで、親指で押しやすいサイドボタンを備えています。手のひら全体で包み込むように握れるため、長時間のプレイや作業でも疲れにくいと評判。ゲームから日常使いまで幅広くこなせる定番です。

メリット
  • かぶせ持ちに合うふくよかな形状
  • サイドボタンが親指で届きやすい
  • 無線で取り回しが良い
注意点
  • つまみ持ち中心の人にはやや大きめ
  • ボタン数は標準的な範囲

主要スペック

タイプ エルゴ+サイドボタン
形状 右手用エルゴノミクス
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス
向き ゲーム・長時間作業

Web上では「手に馴染んで疲れにくい」「サイドボタンが自然に押せる」という声が見られます。

第6位:Razer Viper V3 HyperSpeed(レイザー)

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軽快な操作感が人気のViperシリーズのワイヤレスモデルで、左右対称形状+サイドボタンを備えた一台。無線でケーブルに邪魔されず、素早い操作とサイドボタンの利便性を両立したい人に向いています。FPSなどのゲームと相性が良いと評判です。

メリット
  • 左右対称で扱いやすい形状
  • 無線で軽快な操作がしやすい
  • サイドボタンを素早い操作に活かせる
注意点
  • 多ボタン特化機ほどボタン数は多くない
  • 充電や電池残量の管理は必要

主要スペック

タイプ 左右対称・無線
形状 左右対称
接続 HyperSpeedワイヤレス
向き FPS・軽快操作

Web上では「軽くて反応が良い」「ワイヤレスでも快適」という声が見られます。

親指で操作する多ボタントラックボールおすすめ4選

手や手首を動かさずに多くのボタンを使いたいなら、トラックボール型の多ボタンマウスがおすすめです。マウスを動かすスペースが不要で、デスクが狭い人や長時間の作業で疲れを抑えたい人に向いています。ボタンを複数備えたモデルを中心に紹介します。

第1位:エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK(エレコム)

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人差し指でボールを操作するタイプで、8ボタンと多めのボタン数を備えた多機能トラックボール。よく使う操作を複数のボタンに割り当てられるため、作業効率を重視する人に向いています。ワイヤレスでデスク周りをすっきり使えるのも魅力です。

メリット
  • 8ボタンで割り当ての自由度が高い
  • 人差し指操作で細かなカーソル移動がしやすい
  • マウスを動かすスペースが不要
注意点
  • 親指トラックボールに慣れた人は操作感が変わる
  • ボールの清掃などメンテは必要

主要スペック

タイプ 人差し指トラックボール
ボタン数 8ボタン
接続 ワイヤレス
向き 作業効率重視

Web上では「ボタンが多くて作業が捗る」「カーソルを細かく動かしやすい」という声が見られます。

第2位:エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBK(エレコム)

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親指でボールを転がす定番タイプで、6ボタンとチルトホイールを備えた多機能モデル。手にフィットする形状で長時間でも疲れにくいと評判で、トラックボール入門にも向いています。よく使う操作を複数ボタンに割り当てれば、作業のテンポを上げられます。

メリット
  • 親指操作の定番で扱いやすい
  • 6ボタン+チルトホイールで操作の幅が広い
  • 手にフィットする形状で疲れにくい
注意点
  • ゲームの高速操作には不向き
  • ボールの定期的な清掃が必要

主要スペック

タイプ 親指トラックボール
ボタン数 6ボタン+チルト
接続 ワイヤレス
向き 長時間作業・入門

Web上では「手首が楽で長く使える」「親指操作が直感的」という声が見られます。

第3位:Nulea トラックボールマウス ワイヤレス(Nulea)

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BluetoothとUSBレシーバーに対応し、複数台への同時接続や充電式に対応した多機能トラックボール。人間工学に基づく形状で手首の負担を抑えやすく、DPIの段階切り替えもできます。コスパ良く多機能なトラックボールを試したい人に向いています。

メリット
  • 複数台に接続を切り替えられる
  • 充電式で電池交換が不要
  • 人間工学形状で手首にやさしい
注意点
  • ブランドの知名度は定番メーカーほどではない
  • 本格ゲーミング用途には向かない

主要スペック

タイプ 親指トラックボール
接続 Bluetooth/2.4G/USB・3台同時
電源 充電式
向き マルチデバイス作業

Web上では「複数台を切り替えられて便利」「コスパが良い」という声が見られます。

第4位:ロジクール M575S 静音 ワイヤレストラックボール(ロジクール)

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親指トラックボールの定番で、戻る・進むボタンを備えた静音設計が特長。BluetoothとUSBレシーバーの両方に対応し、デスク周りをすっきり使えます。クリック音が静かなので、オフィスや夜間の作業にも向いていると評判です。

メリット
  • クリック音が静かで環境を選びにくい
  • 戻る・進むボタンで操作が快適
  • Bluetoothとレシーバーのどちらでもつながりやすい
注意点
  • ボタン数は多ボタン特化機より少なめ
  • ゲームの高速操作には向かない

主要スペック

タイプ 親指トラックボール
特長 静音設計
接続 Bluetooth/Logibolt
向き オフィス・静音重視

Web上では「静かで使いやすい」「親指操作で手首が楽」という声が見られます。

多ボタンマウスの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルを、タイプ・接続・向いている用途で比較しました。用途に合うタイプとボタン数を基準に、気になる製品を見比べてみてください。

製品名/ブランド タイプ ボタンの傾向 接続 向いている用途
Logicool G502 X LIGHTSPEED 多ボタンゲーミング 多ボタン 無線 ゲーム・作業兼用
Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed エルゴ多ボタン 多ボタン 無線 ゲーム全般
Razer Viper 有線 左右対称 サイドボタン 有線 FPS・軽快操作
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED 軽量+サイドボタン サイドボタン 無線 FPS・競技寄り
Logicool G703h LIGHTSPEED エルゴ+サイドボタン サイドボタン 無線 長時間作業・ゲーム
Razer Viper V3 HyperSpeed 左右対称・無線 サイドボタン 無線 FPS・軽快操作
エレコム M-DT2DRBK 人差し指トラックボール 8ボタン 無線 作業効率重視
エレコム EX-G M-XT3DRBK 親指トラックボール 6ボタン+チルト 無線 長時間作業・入門
Nulea トラックボール 親指トラックボール 多機能 無線・充電式 マルチデバイス作業
ロジクール M575S 親指トラックボール 静音・戻る/進む 無線 オフィス・静音重視

多ボタンマウスに関するよくある質問

Q. 多ボタンマウスは何ボタンあれば十分ですか?

A. 用途によって異なります。FPSや日常作業ならサイドボタン2個程度+αで十分使いこなせます。MMOや動画編集などショートカットを多用する場合は、6〜12ボタン級のモデルやトラックボールの多ボタンタイプが活きてきます。まずは割り当てたい操作の数を考えてから選ぶと失敗しにくいです。

Q. ボタンの割り当ては自由にできますか?

A. 多くの製品はメーカー製の専用ソフトで、各ボタンに好きな操作やマクロを割り当てられます。アプリごとにプロファイルを切り替えられる製品なら、ゲームと作業を1台で兼用しやすくなります。購入前に対応ソフトの有無を確認しておくと安心です。

Q. トラックボール型の多ボタンマウスはどんな人に向いていますか?

A. マウス本体を動かさずに操作できるため、デスクが狭い人や手首の負担を抑えたい人に向いています。多くのボタンを備えたモデルなら、よく使う操作を割り当てて作業効率を高められます。一方で、素早いエイムが求められるゲームには通常のゲーミングマウスのほうが向きます。

Q. ゲーム用と作業用は分けたほうがいいですか?

A. プロファイル切り替えに対応した多ボタンマウスなら、1台でゲームと作業を兼ねることも十分可能です。ただし、競技志向のFPSで軽さを重視する場合と、ショートカットを大量に使う作業を重視する場合とでは最適な形が異なるため、どちらを優先するかを決めてから選ぶとよいでしょう。

まとめ

  • ボタン数は「多いほど良い」ではなく用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツ。
  • ゲームや軽快な操作重視なら、サイドボタン搭載のゲーミングマウスが扱いやすい。
  • ショートカットを多用する作業や手首の負担軽減には、6〜8ボタン級のトラックボールが便利。
  • 専用ソフトでの割り当てやプロファイル切り替え対応なら、1台でゲームと作業を兼用しやすい。

多ボタンマウスは、自分の使い方に合うボタン数・形状・接続方式を選ぶことで、ゲームも作業も一気に快適になります。価格や在庫は変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先で確認してください。今回の10選を参考に、あなたの操作スタイルに合った一台を見つけてみてください。

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