液タブ・ペンタブレット

プロゲーマーも使うペンタブ人気おすすめ7選|osu!向けの選び方と設定

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osu!の動画を見ていると、上位のプレイヤーがマウスじゃなくてペンタブを使っていることが多い気がします。ゲーム用にペンタブを買うなら、どんなモデルを選べばいいんでしょう?

いい着眼点ですね。結論から言うと、ゲーム(特にosu!)でプロや上位勢が使っているのは小型の「板タブ」で、Wacomの定番機やXPPen・GAOMONのコスパ機が中心です。

osu!やエイム系ゲームでは、マウスから板タブへ乗り換えることで狙いが安定すると言われ、上位プレイヤーの機材を真似たいという声も増えています。ただし、イラスト用に人気の大型モデルや液タブは、ゲームにはかえって不向きなことがあり、選び方を間違えると「思ったより動かしにくい」ということになりがちです。

この記事では、ゲームでプロが小型板タブを選ぶ理由から、失敗しない選び方の5つの軸、そして予算や用途に合わせて選べる人気おすすめ7選、さらにマッピング範囲やドライバによる遅延対策の設定まで一気に解説します。メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに比較しているので、はじめての1台選びの参考にしてください。

📖 目次(タップで開閉)

プロゲーマーが使うペンタブの早見表|ゲーム向けは小型板タブが定番

まず全体像です。ゲーム、とりわけosu!の分野では、大画面の液タブよりも小さな板タブが主流とされています。理由はシンプルで、狙う範囲が狭いほど手首中心の小さな動きで操作でき、狙いがブレにくくなるからです。下の早見表で、タイプごとの向き不向きを整理しました。

タイプ ゲーム向き 特徴 こんな人に
小型の板タブ(4〜6インチ級) ◎ 定番 手首中心で狙いやすく低遅延・安価 osu!・エイム練習の主力を探す人
中型の板タブ(Mサイズ) 可動域が広く、イラストと兼用しやすい ゲームもお絵描きも使いたい人
液タブ(画面付き) 画面を見ながら描けるがゲームには過剰 基本はイラスト目的の人
大型板タブ 腕全体を使うためエイムがブレやすい 大きく描くイラスト用途の人

つまり、ゲーム用のペンタブは「小さい・板タブ・安い」が基本方針です。イラスト用に評価が高い高機能モデルほどゲームには向かないこともあるので、用途を分けて考えるのがコツです。

プロゲーマーがペンタブを使う理由|マウスとの違いとメリット・デメリット

そもそも、なぜ一部のプロや上位勢はマウスではなくペンタブを選ぶのでしょうか。ここではマウスとの操作の違いと、ゲームでペンタブを使うメリット・デメリットを正直に整理します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

スコアが安定する理由|手首中心の操作で狙いがブレにくい

マウスは腕や手のひら全体を滑らせて動かすのに対し、小型板タブはペン先を紙に置くように「絶対座標」で位置を指定できます。画面上の位置とタブレット上の位置が1対1で対応するため、「同じ場所を狙えば同じ場所に届く」再現性が高まり、osu!のように正確なポインティングが求められるゲームでスコアが安定しやすいとされています。加えてマッピング範囲を狭く設定すれば、手首だけの小さな動きで画面全体をカバーでき、疲れにくいのも利点です。

デメリットも正直に|ペン先の消耗・慣れ・価格

一方でデメリットもあります。マウスからの持ち替えには相応の慣れが必要で、最初はむしろスコアが下がる人も少なくありません。また、ペン先(芯)は消耗品で定期的な交換が前提になり、マウスにはかからない手間が発生します。エイムを競うFPSでは今もマウスが主流で、ペンタブが有利とは限らない点も押さえておきましょう。ペンタブが真価を発揮しやすいのはosu!のような特定ジャンルだと理解しておくと、期待とのズレを防げます。

ゲーム向けペンタブの選び方【失敗しない5つの軸】

ここからは具体的な選び方です。ゲーム用として失敗しないために、板タブか液タブか・サイズ・筆圧と読み取り速度・接続と互換性・メーカーと価格の5つの軸で順番に確認していきましょう。

1板タブか液タブかを決める

ゲーム(osu!)用なら画面のない小型板タブが基本。液タブはイラスト兼用でどうしても画面を見たい人向けです。

2サイズを絞る

可動域が狭いほど手首で狙えるため、4×3〜6×4インチ級の小型が有利。大きすぎる板は避けます。

3筆圧と読み取り速度を確認する

筆圧はゲームでは重要度が低めですが、読み取り速度(PPS)が高いほどポインタ追従が滑らかになります。

4接続と互換性をチェックする

Windows・Macに加え、遊ぶ環境に対応しているか、ペンが充電不要かを確認します。

5メーカーと価格帯で選ぶ

定番のWacom、コスパのXPPen・GAOMON・HUIONから、予算に合うものを選びます。

板タブか液タブか|ゲーム(osu!)には小型の板タブが向く

ペンタブは大きく、画面のない「板タブ」と画面付きの「液タブ」に分かれます。イラストでは手元を見ながら描ける液タブが人気ですが、ゲーム、特にosu!には小型の板タブが向くとされています。ゲームはモニターを見ながらプレイするので手元の画面は不要で、液タブは価格も高く、大きいぶん動きも大きくなりがちだからです。「板タブと液タブどっちが良いか」で迷ったら、ゲーム主目的なら板タブ一択と考えて問題ありません。

サイズで選ぶ|4×3〜6×4インチが手首操作で有利

板タブの読み取り範囲(アクティブエリア)のサイズは、ゲームでは重要な要素です。範囲が広いと画面全体をなぞるのに腕全体を使うことになり、狙いがブレやすくなります。4×3〜6×4インチ級の小型モデルなら手首中心の小さな動きで操作できるため、osu!など素早い正確さが要る場面で扱いやすいと言われます。大は小を兼ねないのがゲーム用ペンタブの特徴で、あえて小さめを選ぶ人が多いのはこのためです。

筆圧・読み取り速度(PPS)の目安|筆圧4000以上・読取200PPS以上

スペック表でよく見る「筆圧レベル」と「読み取り速度(PPS)」も確認しましょう。筆圧はイラストで線の強弱を出すための指標で、ゲームでは重要度が下がりますが、目安として筆圧4000以上あれば十分で、コスパ機でも8192対応が珍しくありません。むしろゲームで効くのは読み取り速度(PPS)で、200PPS以上あればポインタ追従が滑らかとされます。数値は各社の公表スペックを目安にし、極端に安すぎるものだけ避ければ大きな失敗はしにくいでしょう。

接続と互換性|Windows・Mac・Androidと充電不要ペン

自分の環境で使えるかの確認も欠かせません。多くの板タブはWindowsとMacに対応し、モデルによってはAndroidスマホ・タブレットに対応するものもあります。ペンは、電池や充電が不要な「電磁誘導式(EMR)」が主流で、充電切れの心配がなく扱いやすいのが利点です。遊ぶプラットフォームと接続方式(USBか無線か)、ペンの給電方式をあわせて見ておくと安心です。

メーカーと価格帯で選ぶ|Wacom・XPPen・GAOMONの位置づけ

ペンタブは信頼のWacomと、コスパに優れるXPPen・GAOMON・HUIONが中心です。Wacomは定番として安定した使い心地で選ばれることが多く、XPPen・GAOMON・HUIONは同価格帯でも高い筆圧レベルや広めのエリアを備えたモデルが多く、はじめての1台や予算重視の人に選ばれています。まずは予算を決め、その範囲で小型板タブを探すのが近道です。

【定番ブランド】プロも愛用するWacomのペンタブ人気おすすめ2選

まずは定番ブランドから。Wacomは長年ペンタブの定番として知られ、ゲーム勢からも安定した選択肢として支持されています。ここでは小型とMサイズの2モデルを紹介します。

第1位:Wacom Intuos Small ワイヤレス 板タブ クリスタ付き(ワコム)

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定番Wacomのなかでも小型で扱いやすく、ゲーム用の1台目として安心して選びやすい入門機と評判です。ワイヤレスに対応し、机まわりをすっきりさせやすいのも魅力。付属のイラストソフトでお絵描きにも使えるため、ゲームとイラストの両方を試したい人にも向きます。

メリット
  • 定番ブランドならではの安定した使い心地で選びやすい
  • 小型サイズで手首中心の操作がしやすい
  • ワイヤレス対応でケーブルの取り回しが楽
注意点
  • コスパ特化の他社機と比べると価格はやや高め
  • 筆圧レベルは競合の高数値機より控えめ

主要スペック

タイプ 板タブ(小型)
接続 ワイヤレス対応
付属 クリスタ等ソフト
ブランド Wacom

Web上では「最初のペンタブとして無難で安心」「小さくてゲームで扱いやすい」といった声が見られます。

第2位:Wacom Intuos Medium ベーシック CTL-6100 板タブ(ワコム)

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同じWacom IntuosシリーズのMサイズで、可動域が広くイラストとの兼用にも向くモデルです。ゲーム用としてはやや大きめですが、マッピング範囲を狭く設定すれば小型板タブに近い感覚でも使え、「ゲームもお絵描きも1台で」という人に選ばれています。

メリット
  • Mサイズで可動域が広く、イラスト兼用に向く
  • 定番Wacomの安定した描き心地
  • マッピングを絞ればゲームにも対応しやすい
注意点
  • osu!特化なら小型機のほうが扱いやすい場合がある
  • 設置に小型板タブより広めのスペースが必要

主要スペック

タイプ 板タブ(Mサイズ)
型番 CTL-6100
筆圧 4096
ブランド Wacom

Web上では「イラストとゲームの両方で使える万能さ」を評価する声が見られます。

【コスパ重視】ゲーム向けペンタブの人気おすすめ3選

続いて、はじめての1台や予算重視の人に人気のコスパ機です。高い筆圧レベルや広めのエリアを備えながら手に取りやすい価格のモデルを3つ紹介します。

第1位:GAOMON S620 板タブ 6.5×4インチ 筆圧8192(ガオモン)

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コスパ板タブの定番として名前が挙がりやすいモデルです。6.5×4インチの扱いやすいサイズに8192の高い筆圧レベルを備え、低価格帯とは思えない仕様と評判。充電不要ペンで扱いやすく、osu!やゲーム入門の1台として選ばれています。

メリット
  • 低価格ながら筆圧8192の高い仕様
  • 6.5×4インチのゲームで扱いやすいサイズ感
  • ペンが充電不要で使い勝手が良い
注意点
  • ドライバやソフトの相性を事前に確認したい
  • ブランド指名ならWacomのほうが安心感はある

主要スペック

タイプ 板タブ
エリア 6.5×4インチ
筆圧 8192
ペン 充電不要
ブランド GAOMON

Web上では「価格の割に完成度が高い」「ゲーム入門にちょうどいい」といった声が見られます。

第2位:HUION H430P 板タブ 4.8×3インチ 小型(フイオン)

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4.8×3インチの小型で、osu!向けとして定番に挙げられる軽量モデルです。手首中心の操作に向いたサイズ感で、価格も手頃。「まずは安く小型板タブを試したい」という人の入口として人気があります。

メリット
  • 4.8×3インチの小型でosu!向きのサイズ
  • 軽量で持ち運びや設置がしやすい
  • 低価格帯で手を出しやすい
注意点
  • エリアが小さくイラストの本格用途には不向き
  • ショートカットキーなど機能は最小限

主要スペック

タイプ 板タブ(小型)
エリア 4.8×3インチ
用途 osu!向き
ブランド HUION

Web上では「osu!用の入門機として定番」「軽くて扱いやすい」といった声が見られます。

第3位:XPPen Deco ペンタブレット 板タブ(エックスピーペン)

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入門向けの板タブとして手に取りやすいXPPenのモデルです。スマホ・Androidにも対応し、ペイントソフトが付属する入門者フレンドリーな1台。低価格ながら基本性能は揃っており、ゲームとお絵描きの両方を軽く試したい人に向きます。

メリット
  • スマホ・Android対応で使える環境が広い
  • ペイントソフト付属ではじめやすい
  • 最安クラスに近い手に取りやすい価格
注意点
  • ゲーム特化なら超小型モデルのほうが扱いやすい
  • 本格イラスト用途にはエリアが物足りない場合も

主要スペック

タイプ 板タブ
対応 Windows/Mac/Android
付属 ペイントソフト
ブランド XPPen

Web上では「入門用として無難」「対応環境が広くて便利」といった声が見られます。

【最安・超小型】osu!向けペンタブの人気おすすめ2選

最後に、osu!用途にとことん特化した最安・超小型モデルです。とにかく小さく安く1台を試したい人向けの2モデルを紹介します。

第1位:XPPen ペンタブレット 6インチ osu!専用 傾き検知(エックスピーペン)

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製品名に「osu!専用」を掲げる、ゲーム用途を強く意識した6インチの小型板タブです。傾き検知にも対応し、低価格帯ながら実用十分。「osu!のために迷わず1台選びたい」という人にとって分かりやすい選択肢です。

メリット
  • osu!用途を意識した6インチの扱いやすいサイズ
  • 傾き検知に対応
  • 低価格帯で導入しやすい
注意点
  • ゲーム特化のためイラスト用途には割り切りが必要
  • 付属機能はシンプルにまとまっている

主要スペック

タイプ 板タブ(6インチ)
機能 傾き検知
用途 osu!向き
ブランド XPPen

Web上では「osu!用に割り切って選びやすい」「小型で狙いやすい」といった声が見られます。

第2位:XPPen Star G430S 板タブ 4×3インチ 超薄型 小型(エックスピーペン)

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4×3インチの超薄型・超小型で、最安クラスに位置づけられるモデルです。手首だけで完結する小さな可動域はosu!と好相性で、充電不要ペンを採用。「まず一番安く小型板タブを試したい」という入口に向いています。

メリット
  • 4×3インチの超小型で手首操作に最適
  • 超薄型で設置スペースを取らない
  • 最安クラスの価格で試しやすい
注意点
  • エリアが最小クラスでイラストには不向き
  • 機能はシンプルで拡張性は低め

主要スペック

タイプ 板タブ(超小型)
エリア 4×3インチ
ペン 充電不要
ブランド XPPen

Web上では「最安で試すのに手頃」「osu!用の入門にちょうどいい」といった声が見られます。

プロゲーマー向けペンタブの人気おすすめ比較表まとめ

ここまでの7モデルを一覧で比較します。ゲーム用としては小型でエリアの狭い板タブが扱いやすい点を踏まえ、サイズと特徴を見比べてみてください。

製品名/ブランド タイプ エリア目安 特徴 価格帯
Wacom Intuos Small ワイヤレス/Wacom 板タブ・小型 小型 定番ブランド・ワイヤレス 低〜中
Wacom Intuos Medium CTL-6100/Wacom 板タブ・M Mサイズ 兼用向き・定番
GAOMON S620/GAOMON 板タブ 6.5×4インチ 筆圧8192・コスパ
HUION H430P/HUION 板タブ・小型 4.8×3インチ osu!向き・軽量
XPPen Deco/XPPen 板タブ 入門サイズ Android対応・入門
XPPen 6インチ osu!専用/XPPen 板タブ・小型 6インチ osu!特化・傾き検知
XPPen Star G430S/XPPen 板タブ・超小型 4×3インチ 超薄型・最安クラス 最安

ゲーム向けペンタブの設定と遅延対策|マッピングとドライバ

ペンタブは買って終わりではなく、設定次第で操作感が大きく変わるのが特徴です。ここではゲームで効くマッピング範囲・ドライバ・ペンの持ち方の3点を解説します。

マッピング範囲の決め方|狭めるほど手首だけで狙える

ドライバ側で「タブレットのどの範囲を画面全体に対応させるか(マッピング範囲)」を設定できます。範囲を狭めるほど、手首だけの小さな動きで画面全体をカバーでき、狙いが安定しやすくなります。逆に広げると腕全体を使うことになり、正確さが落ちがちです。まずは狭めからはじめ、届きにくさを感じたら少しずつ広げて、自分が疲れず正確に届く範囲を探すのがコツです。

遅延を減らすドライバ|OpenTabletDriverと公式ドライバの違い

板タブの操作感は使うドライバにも左右されます。各社の公式ドライバのほか、osu!勢の間では「OpenTabletDriver」というオープンソースのドライバが遅延対策として使われることがあるとされています。細かな設定の自由度が高い一方、モデルによって対応状況が異なるため、まずは公式ドライバで動作を確認し、必要に応じて検討するのが無難です。なお「遅延ゼロ」といった断定はできないため、あくまで体感を詰める調整と考えましょう。

ペンの持ち方|キーボード併用時は軽く持つ

osu!などはペンとキーボードを併用する場面が多く、ペンは力まず軽く持つほうが素早い操作に向くとされています。ぎゅっと握ると手首の動きが硬くなり、細かな追従がしにくくなりがちです。キーボードのボタンを押す指の動きと干渉しない自然な持ち方を、プレイしながら少しずつ調整していくとよいでしょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

プロゲーマーとペンタブに関するよくある質問(FAQ)

プロゲーマーはどんなペンタブを使っている?

公表情報の範囲では、osu!など特定ジャンルの上位勢は小型の板タブを使う傾向があるとされます。特定選手の使用機種を断定はできませんが、Wacomの定番機やXPPen・GAOMON・HUIONといったコスパブランドの小型板タブが選択肢に挙がりやすいです。大型モデルや液タブより、手首で狙える小さな板タブが好まれる傾向にあります。

ペンタブはマウスよりゲームで有利になる?

ジャンルによります。osu!のような正確なポインティングが要るゲームでは、絶対座標で狙えるペンタブが有利になりやすいとされます。一方、慣れが必要で、FPSなどでは今もマウスが主流です。すべてのゲームで無条件に有利になるわけではない、と理解しておくとよいでしょう。

osu!以外のFPS(VALORANT等)でもペンタブは使える?

使うこと自体は可能ですが、VALORANTなどのFPSではマウスが主流で、ペンタブが有利とは限りません。ペンタブの強みが活きやすいのはosu!のようなジャンルです。FPSを主目的にするなら、まずはマウス環境を整えるほうが現実的といえます。

ゲーム用のペンタブは液タブより板タブが良い?

ゲーム主目的なら板タブが向きます。ゲームはモニターを見ながらプレイするため手元の画面が不要で、板タブのほうが安価で小型にしやすいからです。液タブは画面付きでイラスト向きですが、価格が高く大きいぶんゲームには過剰になりがちです。

ペンタブの持ち方やマッピング範囲はどう決める?

ペンは軽く持ち、マッピング範囲は狭めからはじめて、届きにくさを感じたら少しずつ広げるのが基本です。手首だけで画面全体に無理なく届き、かつ疲れない範囲が自分に合った設定です。プレイしながら微調整して詰めていきましょう。

まとめ|ゲーム向けペンタブは小型の板タブから選べば失敗しない

  • ゲーム(特にosu!)でプロや上位勢が使うのは小型の板タブが中心。液タブや大型はゲームには不向きなことが多い。
  • 選び方は「板タブか液タブか・サイズ・筆圧と読み取り速度・接続と互換性・メーカーと価格」の5軸で確認する。
  • 定番の安心を取るならWacom、コスパ重視ならXPPen・GAOMON・HUIONの小型板タブが候補になる。
  • 買ったらマッピング範囲を狭めに設定し、ペンを軽く持つと狙いが安定しやすい。遅延はドライバ調整で詰める。

はじめてのゲーム用ペンタブは、迷ったら小型の板タブから選べば大きく失敗しにくいです。予算と使いたい環境に合わせて、この記事の7選から自分に合う1台を見つけてください。

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