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ROG Allyでコントローラーが接続できない原因と対処法|症状別の直し方

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ゲームを起動した瞬間にスティックが動かない、外付けのゲームパッドをつないでも認識しない——ROG Allyを使っていると、こうした入力トラブルに出くわすことがあります。画面は正常に映っているのに操作だけ効かないと、故障なのか設定なのか判断がつかず不安になりますよね。

この記事では、症状のタイプごとに見るべき設定を分け、上から順に試せる形で対処手順を整理しました。それでも直らない場合に備えて、メーカーサポートへ連絡する前にまとめておきたい情報まで扱います。

ROG Allyでいきなりコントローラーが効かなくなりました。本体の故障でしょうか……?

いきなり故障と決めつけなくて大丈夫です。まずは「本体一体型」「外付け」「ゲーム内だけ」のどれに当てはまるかを分けるところから始めましょう。設定の切り替えだけで戻るケースも報告されています。

先に結論をお伝えします。ROG Ally・ROG Ally X・ROG Xbox Allyで起きるコントローラーの不調は、①本体一体型が全滅、②外付けだけつながらない、③特定のゲーム内だけ効かない、の3系統に分けて考えると原因を絞りやすくなります。多くの相談は、完全な再起動・コントロールモードの切り替え・Armoury Crate SEの状態・ゲーム側の入力設定のいずれかで切り分けられるとされています。

次の早見表で自分の症状に近いものを選び、該当するセクションから読み進めてください。試しても改善しない場合の、サポート連絡に向けた準備も後半で扱います。

📖 目次(タップで開閉)

ROG Allyでコントローラーが接続できないときの原因と対処の早見表

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(ROG Allyでコントローラーが接続できないときの原因)

まずは症状の見た目から、最初に確認する場所を決めます。ここで挙げるのは断定的な原因ではなく、報告例の多い順に「まず試す順番」として整理したものです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

症状のタイプ 起きている可能性 最初に見る場所 読む見出し
本体一体型のスティック・ボタンが全く反応しない スリープ復帰後の状態異常/コントロールモードの切り替わり/Armoury Crate SEの不調 電源の完全再起動 → コントロールモード → コマンドセンターの内蔵コントローラー設定 本体一体型のコントローラーが反応しないときの対処手順
外付けのゲームパッドだけが認識されない ペアリング情報の不整合/接続方式の選択ミス/本体側の入力設定の変更 Bluetooth登録の削除と再登録 → USB有線や2.4GHzでの接続確認 外付けコントローラーがROG Allyにつながらないときの対処手順
特定のゲーム内だけ操作を受け付けない ゲームの起動元の違い/タイトル側の入力設定/Steam入力の設定 Armoury Crateのライブラリからの起動 → ゲーム内の操作方法設定 → Steamの入力設定 ゲーム内だけコントローラーが効かないときの対処

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

まず切り分ける|本体一体型・外付け・ゲーム内のどれが原因か

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(まず切り分ける)

手順を片っ端から試すより、症状の範囲を確かめてから動いたほうが早く戻せます。外付け機器をいったんすべて外し、本体だけの状態で反応するかを確認するところから始めてください

ここで「本体だけでも動かない」のか「外付けを足したときだけおかしい」のかが分かれば、以降に読むセクションが1つに決まります。それぞれの系統で見るポイントを3点ずつ挙げます。

本体一体型のスティックとボタンが全く反応しない場合に見る3点

ホーム画面のメニュー操作すらできない状態なら、まず電源の入れ直しから確認します。スリープからの復帰を繰り返している端末では、復帰処理の途中で入力が受け付けられなくなる例が報告されています。

次にコントロールモードの状態です。モードによってはスティックがマウスカーソルの操作に割り当てられ、ゲーム内で反応していないように見えることがあります。

3点目はArmoury Crate SEの状態です。モードの切り替えや内蔵コントローラーの管理を担うため、アプリ側が起動していない・削除されている場合に操作系へ影響が出ることがあるとされています。

外付けコントローラーだけがつながらない場合に見る3点

ワイヤレスのゲームパッドをPCにつなぐときは、ペアリング情報が残ったまま再登録できず、認識されないケースがあります。まずは登録済みデバイスの一覧を確認しましょう。

2点目は接続方式です。Bluetooth・2.4GHzレシーバー・USB有線のどれで接続しているかによって、必要な操作も確認する画面も変わります。

3点目は本体側の入力設定です。外付けを接続したときに表示されるダイアログで、内蔵コントローラーを無効にする選択をしていると、以降の挙動が変わることがあります。

特定のゲーム内だけ操作できない場合に見る3点

ホーム画面やブラウザでは操作できるのに、あるゲームだけ反応しない場合は本体側ではなくソフト側の設定を疑います。まず、そのゲームをどこから起動しているかを確認してください。

2点目はゲーム内の入力設定です。操作方法がキーボード&マウスのまま固定されていると、コントローラーの入力が割り当てられません。

3点目はSteam側の入力設定です。Steam入力の有効・無効の状態によって、ボタンが二重入力になったり無反応になったりする報告があります。

本体一体型のコントローラーが反応しないときの対処手順

本体一体型のコントローラーが反応しないときの対処手順の5つのチェックポイント(図解)

ここからは本体一体型の入力が効かないときの直し方を、上から順に試せる形で並べます。1つ試すごとにホーム画面でスティックとボタンの反応を確認し、戻ったところで止めてかまいません。

手順1:電源ボタンの長押しで完全に再起動する

最初に試すのは電源の入れ直しです。ポイントは、スリープからの復帰ではなく、いったん電源を切った状態から起動し直すことにあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

電源ボタンの長押しで電源が落ちたら、数秒おいてから改めて電源を入れます。周辺機器を挿している場合は、すべて外した状態で起動して反応を見ると切り分けが進みます。

手順2:コントロールモードを自動・ゲームパッド・デスクトップで切り替える

ROG Allyには操作の割り当てを変えるコントロールモードがあり、デスクトップ寄りのモードではスティックがマウスカーソルの操作として働きます。入力が「効かない」のではなく、割り当てが切り替わっているだけのことがあります

コマンドセンターやArmoury Crate SEからモードを順に切り替え、ゲームパッドとして動く状態を探してください。ゲームを起動したときに自動で切り替わる設定になっている場合は、手動で固定して挙動が変わるかも確認します。

手順3:コマンドセンターから本体内蔵コントローラーの有効・無効を切り替える

コマンドセンターには、本体内蔵のコントローラーを有効・無効にする項目が用意されています。外付けを接続したときに本体側の入力が無効化される設定は、ここで元に戻せます。

項目が無効になっていた場合は有効に戻し、その場でスティックとボタンの反応を確認します。表示位置や項目名はソフトウェアの更新で変わることがあるため、見当たらないときは設定内の検索も試してください。

手順4:Armoury Crate SEを更新する/削除している場合は再インストールする

Armoury Crate SEはコントロールモードや内蔵コントローラーの管理を担っています。アプリを削除している環境ではモードの切り替えができなくなることがあると報告されており、動作が不安定なときは更新か再インストールが選択肢になります。

まずはアプリ内の更新機能で最新の状態にし、改善しなければ再インストールを検討します。作業の前にゲームのセーブデータや設定のバックアップを確認しておくと安心です。

手順5:Windowsがコントローラーを認識しているかを確認して再認識させる

入力そのものが届いているかは、Windowsのゲームコントローラーの設定画面で確認できます。設定の検索欄に「ゲームコントローラー」と入力すると、接続中のデバイス一覧とプロパティのテスト画面を開けます。

テスト画面でスティックやボタンを動かし、画面上の表示が反応するかを見ます。一覧に出ているのに反応しない、あるいは一覧に出てこない場合は、デバイスマネージャーで該当デバイスを削除してから再起動すると入れ直されるため、その流れを試してください。

外付けコントローラーがROG Allyにつながらないときの対処手順

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(外付けコントローラーがROG Allyにつながらないとき)

外付けのゲームパッドが認識されないときは、Bluetoothでつないでいるのか、有線や2.4GHzレシーバーでつないでいるのかで手順が分かれます。無線でうまくいかない場合ほど、有線での確認が切り分けに役立ちます。

Bluetoothのペアリングを削除してやり直す手順

一度登録した機器がうまく再接続できないときは、登録情報をいったん削除してから登録し直すのが基本の流れです。次の順番で進めてください。

  1. Windowsの設定からBluetoothとデバイスの一覧を開く
  2. 該当するコントローラーを選び、デバイスの削除を実行する
  3. コントローラー側をペアリングモードにする(操作方法は付属の説明書に従う)
  4. ROG Ally側で新しいデバイスとして検出し、登録し直す

削除しても一覧から消えない場合は、本体を再起動してから再度試します。複数のPCやスマートフォンに登録している機器は、他の端末に接続を持っていかれていないかも確認しておきましょう。

本体内蔵コントローラーを無効にしたあと元に戻らなくなったときの戻し方

外付けを接続した際に表示されるダイアログで内蔵コントローラーを無効にする選択をしたあと、外付けを外しても本体側の入力が戻らなくなったという相談が見られます。これは全個体で起きる仕様ではなく、個別の報告として扱うのが妥当です。

戻し方としては、外付けをすべて取り外した状態でコマンドセンターを開き、内蔵コントローラーの項目を有効に戻すのが基本になります。コマンドセンター自体をタッチ操作で開ける点も覚えておくと役立ちます。

それでも戻らない場合は、Armoury Crate SEを更新したうえで完全な再起動を挟みます。設定画面にたどり着けないときは、外付けコントローラーで操作してメニューを開くという回り道も使えます。

USB有線・2.4GHzレシーバーでつないで原因を切り分ける

無線で不調が出ているときは、接続方式を変えて試すと原因の所在が見えてきます。USB有線でも効かないなら本体側やゲーム側、有線なら効くならBluetooth側の問題と考えられます

2.4GHzレシーバーを使える機器なら、Bluetoothを経由しない無線でも確認できます。有線・2.4GHz・Bluetoothの3方式を順に試すと、どこで止まっているかを機械的に絞り込めます。

ただし有線接続はケーブルの取り回しが必要で、携帯ゲーミングPCを手に持って遊ぶスタイルとは相性が良くない面もあります。常用ではなく、原因を確かめるための手段と位置づけると使い分けやすくなります。

接続が途中で切れる・遅れると感じるときに見直す設定と使い方

接続はできているのに時々切れる、入力が遅れて感じるという場合は、まずコントローラー側と本体側のバッテリー残量を確認します。残量が少ない状態では動作が安定しにくくなることがあります。

次にWindowsの電源とバッテリーの設定で、省電力のためにデバイスの電源を切る設定が有効になっていないかを見直します。周囲で多くの無線機器が動いている環境では、接続方式を有線や2.4GHzに変えて様子を見るのも一案です。

体感の差は環境によって変わるため、どの程度改善するかを数値で断定することはできません。まずは1つずつ条件を変えて、変化があるかを確かめる進め方が向いています。

ゲーム内だけコントローラーが効かないときの対処

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(ゲーム内だけコントローラーが効かないときの対処)

ホーム画面や他のタイトルでは問題ないのに、特定のゲームだけ操作を受け付けない——このパターンは本体側ではなくソフト側で解決することが多いとされています。本体は正常でも、起動方法や入力設定でコントローラーが無効になっている場合があります。

Armoury Crateのライブラリからゲームを起動して改善するか試す

Armoury Crateのライブラリに登録したうえで、そこからゲームを起動すると操作できるようになったという報告が見られます。原因の断定はできませんが、試す価値のある方法です。

ライブラリにタイトルが表示されていない場合は、ライブラリの追加機能から実行ファイルやインストール済みゲームを手動で登録します。登録後にライブラリ経由で起動し、挙動が変わるかを確認してください。

ゲーム内の入力設定がキーボード&マウスになっていないか確認する

タイトルによっては、操作方法をキーボード&マウスとコントローラーで切り替える設定を持っています。この割り当てがキーボード側のまま固定されていると、パッドの入力は反映されません。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

ゲームのオプションから操作・入力・コントローラーといった項目を開き、割り当てを変更して保存します。設定変更後は、いったんゲームを再起動してから反応を確かめると確実です。

Steamの入力設定とデスクトップ操作の設定を見直す

Steamで遊んでいる場合は、Steam入力の設定も確認しておきたいところです。Steam入力の有効・無効によって、ボタンが二重に入力されたり無反応になったりする挙動が変わります

Steamのコントローラー設定から、該当タイトルのSteam入力を有効・無効の両方で試します。あわせて、デスクトップ操作時のコントローラー設定が有効になっていないかも見直しておくと、意図しない割り当てを避けられます。

サポートに連絡する前の最終チェックと準備

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(サポートに連絡する前の最終チェックと準備)

ここまでの手順で改善しない場合は、設定の問題なのかハード側の問題なのかを見分ける段階に入ります。ただし故障や初期不良かどうかの最終的な判断は、メーカーサポートに委ねるのが確実です

入力の異常が設定か故障かを見分ける再現テスト3つ

スティックが勝手に動く、ボタンの長押しができないといった症状は、設定の影響でも起こり得ます。次の3つのテストで、症状が環境に依存するのかどうかを確かめてください。

1テスト1:別のユーザーアカウントで同じ操作を試す

Windowsに別のユーザーアカウントを作り、そちらでログインして同じ操作を行います。アカウントを変えても同じ症状が出るなら、特定のアカウント設定に依存していない可能性が高くなります。

2テスト2:別のゲームとホーム画面で同じ症状が出るか確かめる

症状の出るタイトルだけでなく、他のゲームやホーム画面のメニュー操作でも同じ挙動になるかを確認します。1つのタイトルだけで起きるならソフト側、どこでも起きるなら本体側の切り分け材料になります。

3テスト3:外付けコントローラーをつないで同じ操作を再現する

外付けのゲームパッドを接続し、同じ操作を試します。外付けでは正常に動くのに本体一体型だけ症状が出るなら、記録として残しておくとサポートへの説明がしやすくなります。

問い合わせ前にまとめておく情報リスト

サポートへ連絡する前に、伝える情報を整理しておくとやり取りが短く済みます。次の項目をメモしておきましょう。

  • 本体の型番表記(本体裏面や付属の保証書・説明書の記載を確認)
  • 購入時期と購入先
  • 症状が出るタイミング(起動直後・スリープ復帰後・特定のゲーム中など)
  • すでに試した手順と、その結果どう変わったか
  • 外付けコントローラーでの再現有無

症状が出ている様子を短い動画で記録しておくと、言葉で説明しにくい挙動も伝えやすくなります。保証の扱いは購入先や時期で変わるため、保証書や販売ページの記載もあわせて確認してください。

外付けコントローラーを1台持っておくと切り分けが早い理由

ここまでの手順でも触れたとおり、外付けのゲームパッドが1台あると「本体側の問題か・ゲーム側の問題か」を短時間で確かめられます。買い替えの代わりではなく、確認用の道具として持っておく考え方です。

切り分けに向くのは、USB有線接続に対応していて、商品ページにPC対応の記載がある機器です。次の章では、その条件に当てはまる機種を紹介します。

ROG Allyの切り分けに使える有線接続対応コントローラー4選

ここで取り上げるのは、商品ページに「有線接続に対応」「PC対応」の記載がある機種に絞った4台です。無線が不調なときに有線でつなぎ替えられることが、切り分け用途では扱いやすさにつながります。

各機種の記載内容は、接続方式・対応機種の記載・USB有線接続・スティックの記載の4項目で揃えて整理しました。なお、ROG Allyでの動作はメーカーの公式な動作保証ではないため、商品ページに書かれている対応範囲を超えて保証するものではありません。

第1位:Logicool G F310r(ロジクール)

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Logicool G F310rの基本情報

有線USB接続のゲームパッドで、商品ページにはWindows版・国内正規品と記載されています。ペアリングの工程が存在しないぶん、無線側の問題を考えずに入力そのものを確かめられる構成です。

ファイナルファンタジーXIVの推奨周辺機器という記載もあり、PCゲームでの利用を想定した製品として案内されています。無線機能は持たないため、用途が「原因の切り分け」に定まっている人向きといえます。

メリット
  • ケーブルを挿すだけで使えるため、ペアリング作業の失敗を切り分けから除外できる
  • 無線を使わない構成のため、電池切れや無線の混雑の影響を受けにくいとされる
  • Windows版と記載されており、PCでの利用を想定した製品として選びやすい
注意点
  • ケーブルの取り回しが必要で、手に持って遊ぶ場面では扱いにくさを感じる場合がある
  • ワイヤレス接続の記載はないため、無線で使いたい人には向かない
  • 商品ページの対応記載はWindowsが中心で、他のプラットフォームは記載を要確認

Logicool G F310rの主要スペック

接続方式(商品ページ記載) 有線USB
対応機種の記載 Windows
USB有線接続 対応の記載あり
スティックの記載 記載なし

Logicool G F310rの口コミ

Web上では「ケーブル1本ですぐ使える」「PCゲームの動作確認に使いやすい」という声が見られます。一方で「ケーブルの長さや取り回しが気になる」という指摘も見られます。

第2位:GameSir G7 Pro(GameSir)

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GameSir G7 Proの基本情報

ワイヤレスと有線を合わせた三モード接続に対応すると記載されたモデルです。接続方式を変えながら症状が変わるかを確かめられるため、切り分けの道具としては使い勝手のよい構成といえます。

TMRスティックやホールエフェクトトリガー、1000Hzポーリングレート、背面ボタン、充電ドックといった仕様が商品ページに並びます。Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam対応の記載があり、PCでの利用も想定されています。

メリット
  • 接続方式を切り替えて試せるので、無線側の不調かどうかを1台で確かめやすい
  • 背面ボタンやジャイロ対応の記載があり、切り分け後もそのまま遊ぶ用途に使える
  • 充電ドックが付属すると記載されており、置き場所を決めて運用しやすい
注意点
  • 設定項目が多いぶん、初回のセットアップに時間がかかると感じる場合がある
  • Xbox公式ライセンスの記載はあるが、ROG Allyでの動作を保証するものではない
  • 充電ドックを含めると設置スペースをやや取る

GameSir G7 Proの主要スペック

接続方式(商品ページ記載) ワイヤレス・有線の三モード接続
対応機種の記載 Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam
USB有線接続 対応の記載あり
スティックの記載 TMRスティック

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「有線に切り替えられるのが便利」「ボタンの反応が素直」という声が見られます。一方で「機能が多く設定を覚えるまでが大変」という指摘も見られます。

第3位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)

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Leadjoy Xeno Plusの基本情報

有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード接続に対応すると記載されたモデルです。3つの接続方式を1台で順に試せるため、どの経路で止まっているのかを確かめる用途に向いています。

TMRスティック、1000Hzポーリングレート、ホールとマイクロスイッチのデュアルトリガー、背面カスタムボタン、スマート充電ドックといった仕様が並びます。Switch 1/2・PC・Android・iOS対応の記載があり、PCでの利用も案内されています。

メリット
  • 3方式を1台で試せるため、無線と有線の比較を機器を増やさずに行える
  • 背面カスタムボタンの記載があり、操作の割り当てを変えて確認できる
  • 充電ドックが付くとされ、次に使うときの残量切れを避けやすい
注意点
  • 接続方式が3つあるぶん、切り替え操作を覚える必要がある
  • 多機能なため、シンプルな確認用途だけを求める人には過剰に感じられることがある
  • 対応の記載はあるが、個々のゲームでの挙動はタイトル側の設定にも左右される

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

接続方式(商品ページ記載) 有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード接続
対応機種の記載 Switch 1/2・PC・Android・iOS
USB有線接続 対応の記載あり
スティックの記載 TMRスティック

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「接続方式を選べるのがありがたい」「スティックの操作感が好み」という声が見られます。一方で「モードの切り替え方法に慣れが必要」という指摘も見られます。

第4位:ECHTPower PCコントローラー 充電ドック付き(ECHTPower)

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ECHTPower PCコントローラー 充電ドック付きの基本情報

無線と有線の両方に対応し、2.4GHzレシーバーが付属すると記載されたモデルです。Bluetooth以外の無線で試せる点が、接続経路の切り分けでは分かりやすい違いになります。

ホール効果スティック、RGBライト、1000Hzポーリングレート、TURBO連射、振動調整、800mAhバッテリーといった仕様が商品ページに並びます。PC・Steam・Switch・Android・iOSに対応と記載されています。

メリット
  • 2.4GHzレシーバーが付属するとされ、Bluetooth以外の無線経路でも確認できる
  • 有線にも切り替えられるため、無線が不安定なときにそのまま検証を続けられる
  • 振動の強さを調整できる記載があり、好みに合わせて操作感を整えやすい
注意点
  • 2.4GHzレシーバーは小さいため、保管場所を決めておかないと紛失しやすい
  • レシーバー使用時はUSBポートを1つ占有する点に留意したい
  • ライティング機能を使う場面では、その分バッテリーの消費が増える

ECHTPower PCコントローラー 充電ドック付きの主要スペック

接続方式(商品ページ記載) 無線・有線/2.4Gレシーバー付き
対応機種の記載 PC・Steam・Switch・Android・iOS
USB有線接続 対応の記載あり
スティックの記載 ホール効果スティック

ECHTPower PCコントローラー 充電ドック付きの口コミ

Web上では「レシーバーでつなぐと安定して使える」「必要な機能がそろっている」という声が見られます。一方で「レシーバーを小物入れにしまい忘れると探すことになる」という指摘も見られます。

ROG Ally向け外付けコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(ROG Ally向け外付けコントローラー)

4機種の記載内容を、接続方式・対応機種・USB有線接続の3軸で並べました。切り分け用途では、有線で試せるかどうかが判断の基準になります。

製品名/ブランド 接続方式(商品ページ記載) 対応機種の記載 USB有線接続 商品
Logicool G F310r(ロジクール) 有線USB Windows 対応の記載あり 商品を見る
GameSir G7 Pro(GameSir) ワイヤレス・有線の三モード接続 Xbox Series X|S・Xbox One・PC・Android・Steam 対応の記載あり 商品を見る
Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy) 有線・2.4GHz・Bluetoothのマルチモード接続 Switch 1/2・PC・Android・iOS 対応の記載あり 商品を見る
ECHTPower PCコントローラー 充電ドック付き(ECHTPower) 無線・有線/2.4Gレシーバー付き PC・Steam・Switch・Android・iOS 対応の記載あり 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

ROG Allyのコントローラー接続に関するよくある質問(FAQ)

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(よくある質問)

ROG Allyのコントローラーが急に反応しなくなったらまず何をすればいい?

電源ボタンの長押しで完全に電源を切り、あらためて起動し直すところから始めてください。スリープ復帰の繰り返しで入力が受け付けられなくなる例が報告されているためです。

それでも戻らない場合は、コントロールモードの切り替えと、コマンドセンターの内蔵コントローラー設定を順に確認します。外付け機器はいったんすべて外した状態で試すのが基本です。

外付けコントローラーをつなぐと本体のコントローラーが効かなくなるのはなぜ?

外付け接続時に表示されるダイアログで、内蔵コントローラーを無効にする選択をしている可能性があります。設定として保持されるため、外付けを外しても自動では戻らないことがあります。

コマンドセンターを開き、内蔵コントローラーの項目を有効に戻して反応を確認してください。項目が見当たらないときは、Armoury Crate SEを更新してから再度探します。

ROG AllyにPS5やXboxのコントローラーは接続できる?

ROG AllyはWindowsを搭載しているため、PC対応をうたうゲームパッドをBluetoothやUSBで接続する使い方が一般的です。ただし、すべての機器・すべてのタイトルでの動作が保証されるわけではありません。

購入前に、その機器の商品ページにPC(Windows)対応の記載があるかを確認してください。ゲームごとの対応可否は、タイトル側の入力設定にも左右されます。

Armoury Crate SEを削除するとコントローラーはどうなる?

コントロールモードの切り替えや内蔵コントローラーの管理ができなくなることがあると報告されています。入力そのものが完全に止まるとは限りませんが、設定を変えたいときに操作先を失う形になります。

削除した状態で不具合が出ている場合は、再インストールを検討してください。作業前に、ゲームの設定やセーブデータのバックアップを確認しておくと安心です。

ゲーム内だけコントローラーが動かないのは故障?

ホーム画面や他のタイトルで正常に操作できるなら、本体の故障ではなくソフト側の設定が原因である可能性が高いと考えられます。まずはゲーム内の操作方法の設定を確認してください。

あわせて、Armoury Crateのライブラリからの起動と、Steam入力の有効・無効も試します。それでも改善しない場合は、他のゲームでも再現するかを記録してからサポートへ相談しましょう。

Bluetooth接続と有線接続で操作感に違いはある?

環境によっては、無線のほうが接続の途切れや遅れを感じやすくなることがあるとされます。ただし、どの程度の差が出るかは機器や周囲の電波状況によって変わるため、一律には言えません。

気になる場合は、同じゲームで有線と無線を切り替えて体感を比べてみてください。有線は取り回しの制約がある一方、接続経路の問題を除外できる利点があります。

まとめ|症状を3系統に分けてから手順を試せばROG Allyの入力トラブルは切り分けられる

ROG Ally コントローラー 接続できないのイメージ写真(まとめ)

ROG Allyでコントローラーが接続できないときは、闇雲に設定をいじるより、症状の範囲を確かめてから動くほうが近道です。本体一体型・外付け・ゲーム内の3系統に分けてから手順を試す進め方を、記事前半の早見表に戻って確認してみてください。

  • まず外付け機器をすべて外し、本体だけで反応するかを確認する
  • 本体一体型が全滅なら、完全な再起動 → コントロールモード → コマンドセンター → Armoury Crate SE → Windowsでの認識確認の順に試す
  • 外付けだけつながらないなら、ペアリングの削除と再登録、USB有線や2.4GHzでの接続確認で経路を絞る
  • 特定のゲーム内だけ効かないなら、起動元・ゲーム内の入力設定・Steam入力を見直す
  • 改善しない場合は、再現テストの結果と型番表記・購入時期・試した手順をまとめてメーカーサポートへ相談する

設定の仕様はソフトウェアの更新で変わることがあるため、この手順で必ず直ると断定はできません。それでも、症状を分けて順に試す進め方を覚えておけば、次に同じことが起きたときの対応がぐっと楽になります。

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