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PS5でボイスチャットをしたい、夜は音を漏らさずに遊びたい。そう思ってヘッドセットを用意したのに、どこに挿せばいいのか、無線はどう登録するのかで手が止まってしまう人は少なくありません。挿してみたのに音がテレビから出たまま、という詰まり方もよくあるパターンです。
結論から言うと、3.5mmプラグの有線はDualSenseコントローラー、USB有線とUSBドングルの無線は本体側に挿すのが基本ルートです。そして挿した後は、設定の音声出力で出力先が切り替わっているかを必ず確認します。
この記事では端子別の早見表で結論を示したうえで、有線の手順、無線の手順、つながらない・途中で切れるときのチェック順、接続の解除とテレビへの戻し方、PC・スマホとの兼用、最後に接続方式別の候補6点という順にご案内します。
📖 目次(タップで開閉)
- 1. PS5にヘッドセットを接続する方法は3通り|端子別の早見表で結論を確認
- 2. 有線ヘッドセットをPS5に接続する方法
- └ 3.5mmステレオミニプラグはDualSenseコントローラーの下側に挿す
- └ コントローラー下側の3.5mm端子の位置を確認する
- └ プラグを奥まで挿し込む
- └ コントローラーが認識したことを画面で確認する
- └ PSボタンからクイックメニューでサウンドを開く
- └ USB Type-A・Type-Cのヘッドセットは本体側のUSB端子に挿す
- └ 挿した後に確認する「設定→サウンド→音声出力」の項目
- └ ホーム画面右上の設定(歯車アイコン)を開く
- └ 「サウンド」→「音声出力」を選ぶ
- └ 出力機器をヘッドセットの経路に切り替える
- └ 「ヘッドホンへの出力」を「すべての音声」にする
- └ マイクの入力機器とマイクレベルを確認する
- 3. ワイヤレスヘッドセットをPS5に接続する方法
- 4. PS5でヘッドセットが接続できない・途中で切れるときのチェック手順
- 5. PS5のヘッドセット接続を解除して出力先を切り替える方法
- 6. PS5とPC・スマホでヘッドセットを兼用するときの接続方法
- 7. PS5に有線・USBで接続できるゲーミングヘッドセット3選
- 8. PS5にワイヤレスで接続できるゲーミングヘッドセット3選
- 9. PS5に接続できるゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ
- 10. PS5のヘッドセット接続に関するよくある質問(FAQ)
- 11. まとめ|PS5のヘッドセット接続は「端子の種類」と「音声出力の設定」で決まる
- 12. 関連記事
PS5にヘッドセットを接続する方法は3通り|端子別の早見表で結論を確認

PS5のヘッドセット接続方法は、大きく「3.5mmステレオミニプラグの有線」「USB接続の有線」「USBドングルを使うワイヤレス」の3通りに分かれます。どれに当てはまるかで挿す場所が変わるため、最初にここを判別しておくと迷いにくくなります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
判別のポイントはケーブルの先端です。細い丸いプラグなら3.5mm、USB Type-AやType-Cの端子ならUSB有線、小さなUSB受信機(ドングル)が同梱されていればワイヤレスと考えると分かりやすくなります。
| 端子・接続方式 | 挿す場所 | 設定で見る項目 | 当てはまりやすいヘッドセット |
|---|---|---|---|
| 3.5mmステレオミニプラグ(有線) | DualSenseコントローラー下側の端子 | 設定→サウンド→音声出力の出力機器/ヘッドホンへの出力/マイクの入力機器 | ケーブル先端が細い丸型プラグのモデル |
| USB Type-A・Type-C(有線) | PS5本体の前面または背面のUSB端子 | 設定→サウンド→音声出力の出力機器/マイクの入力機器 | USB端子で直接つなぐモデル |
| USBドングル(2.4GHzワイヤレス) | PS5本体のUSB端子に同梱ドングルを挿す | 設定→サウンド→音声出力の出力機器/ヘッドセット側の電源とペアリング状態 | USB受信機が同梱されたワイヤレスモデル |
※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。
なお手持ちのBluetoothヘッドホンについては、本記事執筆時点のPlayStation公式サポート情報では、PS5本体に一般的なBluetoothオーディオ機器を直接つないで音声を出す使い方は想定されていないとされています。この点は後半の見出しで、代替の考え方とあわせて整理します。
有線ヘッドセットをPS5に接続する方法

有線は手順が短く、うまくいかないときの切り分けもしやすい接続方法です。ここではプラグの形状別に挿す場所を確認し、そのあとで本体設定を見るという順番で進めます。
3.5mmステレオミニプラグはDualSenseコントローラーの下側に挿す
3.5mmのヘッドセットは本体ではなく、DualSenseコントローラーの下側にある端子に挿します。スティックを手前にして構えたとき、USB端子の隣に並んでいる面です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較
1コントローラー下側の3.5mm端子の位置を確認する
充電用のUSB端子の隣に、細い丸型の差し込み口があります。ここが3.5mmヘッドセットの接続先です。
2プラグを奥まで挿し込む
プラグは途中で止めず、止まる位置まで奥に挿し込みます。差し込みが浅いと、片側だけ聞こえたりマイクだけ認識されなかったりする原因になりやすい部分です。
3コントローラーが認識したことを画面で確認する
接続すると画面上に音声出力に関する通知が表示される場合があります。表示されない場合も、次の手順で設定から確認できます。
4PSボタンからクイックメニューでサウンドを開く
コントローラーのPSボタンを押し、下部に並ぶメニューからサウンドを開くと、出力先や音量をその場で調整できます。
ヘッドセット側にコントロールボックスやスイッチが付いている場合は、そこがミュートや音量ゼロになっていないかも合わせて見ておきます。物理スイッチが原因のケースは意外と多く見られます。
USB Type-A・Type-Cのヘッドセットは本体側のUSB端子に挿す
USB接続のヘッドセットは、コントローラーではなくPS5本体のUSB端子に挿します。前面と背面のどちらでも認識される前提で作られているため、ケーブルの取り回しがしやすいほうを選べます。
挿したあとは自動的に音声機器として認識されることが多く、追加のドライバーなどは不要です。ただしUSB機器は相性が出る場合もあるため、販売ページにPS5対応の記載があるモデルを選んでおくと確認の手間を減らしやすくなります。
USBハブや延長ケーブルを経由すると認識が不安定になることがあります。うまく認識しないときは、まず本体の端子に直接挿して試してみてください。
挿した後に確認する「設定→サウンド→音声出力」の項目
挿しただけで音が出ないときは、出力先の選択が原因であることがほとんどです。以下の順に設定を確認します。なお画面の項目名はシステムソフトウェアの更新で変わることがあるため、本記事執筆時点の表記としてご覧ください。
1ホーム画面右上の設定(歯車アイコン)を開く
ホーム画面の右上にある歯車アイコンから設定に入ります。
2「サウンド」→「音声出力」を選ぶ
サウンドの項目には音声出力・音量・3Dオーディオなどが並びます。まず音声出力を開きます。
3出力機器をヘッドセットの経路に切り替える
出力機器がテレビやHDMIのままになっていないかを確認し、ヘッドセット(コントローラー接続)やUSB機器に切り替えます。
4「ヘッドホンへの出力」を「すべての音声」にする
ここがチャット音声のみになっていると、ゲーム音はテレビから出たままヘッドセットには届きません。すべての音声に変更します。
5マイクの入力機器とマイクレベルを確認する
ボイスチャットを使う場合は設定→サウンド→マイクを開き、入力機器が同じ経路になっているか、声を出したときにマイクレベルが反応するかを見ておきます。
ここも確認
- 「ゲーム中のマイクの状態」を常にミュートにしていると、パーティーに参加しても声が届きません。
- コントローラー本体のマイクミュートボタンが点灯していないかも合わせて確認します。
ワイヤレスヘッドセットをPS5に接続する方法

PS5のワイヤレス接続は、ヘッドセットに同梱されたUSB受信機を本体に挿す方式が主流です。本体とヘッドセットを直接ペアリングするのではなく、受信機を経由すると考えると流れを理解しやすくなります。
USBドングル(2.4GHz)タイプを接続する手順
2.4GHzのワイヤレスヘッドセットは、同梱のドングルを挿すだけで認識されることが多く、手順としてはUSB有線とほぼ同じ感覚で扱えます。
1同梱のUSBドングルを本体のUSB端子に挿す
ハブや延長を挟まず、本体の前面または背面の端子に直接挿します。Type-CのドングルはType-C端子に、Type-AのものはType-A端子に挿します。
2ヘッドセットの電源を入れる
電源ボタンを長押しし、インジケーターが点灯・点滅する状態にします。多くの製品はドングルとあらかじめ組み合わせて出荷されています。
3接続が確立したかインジケーターで確認する
点滅から点灯に変わるなど、製品ごとの接続完了の合図を確認します。合図の内容は付属の説明書に記載されています。
4設定→サウンド→音声出力で出力機器を選ぶ
出力機器の一覧にUSBヘッドセットとして表示されるので、それを選びます。あわせてマイクの入力機器も切り替えます。
接続できない場合は、ヘッドセットとドングルを組み合わせ直す操作(ペアリングのやり直し)が用意されていることがあります。手順は製品ごとに異なるため、付属の説明書やメーカーのサポート情報を確認してください。
PS5純正ワイヤレスヘッドセットを接続する手順
PS5向けの純正ワイヤレスヘッドセットも、付属のUSBアダプターを本体に挿して使う流れは同じです。アダプターを挿し、ヘッドセットの電源を入れると接続され、あとは音声出力で出力先を選ぶだけという構成になっています。
初回はヘッドセットとアダプターの登録操作が必要になる場合があります。細かな操作は本記事執筆時点のPlayStation公式サポート情報に沿って確認するのが確実で、型番ごとの細部については販売ページの記載をご確認ください。
純正モデルはPS5での使用を前提に案内されているため、設定項目との対応が分かりやすいのが利点とされます。一方で、対応する機能はモデルによって異なります。
手持ちのBluetoothヘッドホンを使いたい場合の考え方
前述のとおり、本記事執筆時点ではPS5本体に一般的なBluetoothオーディオ機器を直接つなぐ使い方は想定されていないとされます。手持ちのワイヤレスヘッドホンをそのまま使いたい場合は、本体のUSB端子に挿すBluetoothトランスミッターという選択肢があります。
ただしトランスミッター経由は製品差が大きく、ゲーム音は聞こえてもマイク(ボイスチャット)が使えない場合があります。双方向通信に対応する旨の記載があるかを、購入前に確認しておくと想定外を避けやすくなります。
ボイスチャットを重視するなら、はじめからドングル同梱のワイヤレスヘッドセットを選ぶほうが手順は単純になります。聞くだけで十分か、話す必要があるかで選び方が変わります。
PS5でヘッドセットが接続できない・途中で切れるときのチェック手順

「接続できない」「音が出ない」「マイクだけ届かない」「途中で切れる」は原因が別々に見えますが、確認する場所はおおむね共通しています。複数の設定を同時に変えず、次の順番で上から1つずつ潰していくのが復旧への近道です。
まず「音声出力」の出力機器がヘッドセットになっているか確認する
最初に見るのは設定→サウンド→音声出力です。出力機器がテレビやサウンドバーのままになっていると、ヘッドセットを挿しても音はそちらから出続けます。
あわせて「ヘッドホンへの出力」がチャット音声のみになっていないかも確認します。ここが原因のケースは多く、切り替えるだけで解決することがあります。
ヘッドセット側の音量・ミュートとコントローラーの音量設定を確認する
次はミュート関連です。ヘッドセットのイヤーカップやケーブル上のダイヤルが音量ゼロになっていないか、マイクの跳ね上げ式ミュートが有効になっていないかを見ます。
マイクだけ相手に届かない場合は、設定→サウンド→マイクで入力機器がヘッドセットになっているか、マイクレベルが反応するかを確認します。コントローラーのマイクミュートボタンが点灯していると、パーティーで声が届きません。
本体側の「ゲーム中のマイクの状態」が常にミュートに設定されていることもあります。ここも合わせて見直しておくと、原因を早く絞り込めます。
端子・USBドングルの挿し直しと充電残量を確認する
設定に問題がなければ、次は物理的な接触です。3.5mmは一度抜いて奥まで挿し直し、USB機器は別の端子に挿し替えて認識が変わるかを見ます。
ワイヤレスの場合はヘッドセットの充電残量も確認します。残量が少ないと動作が不安定になりやすいため、充電しながら試すと切り分けやすくなります。
別のヘッドセットを同じ場所に挿して音が出るなら原因はヘッドセット側、出ないなら本体または設定側と判断できます。手持ちの機器があれば、この入れ替えが確認の近道です。
電波干渉とUSBポートの位置を見直す
つながるのに途中で切れる場合は、無線の環境要因が関係していることがあります。2.4GHz帯はルーターや電子レンジなどと帯域が重なるため、機器が集中している場所では影響を受けやすいとされます。
対策としては、ドングルを本体背面から前面の端子に挿し替えて、体との間に障害物が入らないようにする方法が挙げられます。本体をラックの奥に置いている場合は、位置を変えるだけで改善する例もあります。
USB延長ケーブルでドングルを手元側に近づける方法もあります。いずれも環境によって効果は変わるため、一つずつ試して変化を見ていくのが確実です。
本体とヘッドセットの再起動・システムソフトウェアの更新を試す
ここまでで改善しない場合は、本体とヘッドセットの再起動を試します。あわせて設定からシステムソフトウェアの更新を確認し、ヘッドセット側にも更新用ソフトが用意されていないかをメーカーのサポート情報で確認します。
それでも直らないときは、初期不良や故障の可能性も含めてメーカーのサポート窓口に相談するのが確実です。分解や非公式な改造は保証の対象外になるため避けてください。
PS5のヘッドセット接続を解除して出力先を切り替える方法

使い終わったあとにテレビから音が出ない、家族と一緒に遊ぶのでスピーカーに戻したい、という場面もあります。ヘッドセットを抜くだけでは出力先が自動で戻らないことがあるため、設定側の切り替えもセットで覚えておくと安心です。
有線ヘッドセットを外してテレビ・モニターの音に戻す手順
有線の場合は、まずプラグを抜きます。多くの場合はテレビ側の出力に戻りますが、戻らないときは手動で切り替えます。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・PS5対応を比較
- 設定→サウンド→音声出力を開く
- 出力機器でテレビ(HDMI)やAVアンプなど、戻したい機器を選ぶ
- テレビ側の音量がゼロや消音になっていないかを確認する
ボイスチャットを使っていた場合は、マイクの入力機器も元の設定に戻しておきます。入力だけヘッドセットのままになっていると、次回の接続時に混乱しやすくなります。
ワイヤレスヘッドセットの接続を解除する手順
ワイヤレスは「ヘッドセットの電源を切る」「ドングルを抜く」「出力機器を切り替える」の3つで状態が変わります。電源を切るだけでは出力先の設定が残ることがあるため、音がどこからも出ないときは出力機器の確認が必要です。
しばらく使わない場合はドングルを抜いておくと、他のUSB機器と取り違えにくくなります。次に使うときは挿し直して電源を入れれば、再び接続される構成が一般的です。
登録済みの機器を一覧から削除したいとき
使わなくなった機器を整理したい場合は、設定の周辺機器やアクセサリーの項目から登録済みの機器を確認します。項目名は本記事執筆時点の表記であり、システムソフトウェアの更新で変わることがあります。
USBドングル方式のヘッドセットは、ドングルを抜けば一覧から外れる構成のものもあります。削除の可否や手順は製品によって異なるため、メーカーのサポート情報とあわせて確認してください。
PS5とPC・スマホでヘッドセットを兼用するときの接続方法

1台のヘッドセットをPS5とPC、スマホで使い回したい人も多いはずです。兼用のしやすさは接続方式で決まるため、ここも方式別に整理しておきます。
PCと兼用するときの切り替え方
USBドングル方式なら、ドングルをPS5からPCのUSB端子へ挿し替えるだけで使う機器を切り替えられます。PC側でも音声デバイスとして認識されるため、追加の設定は出力先の選択だけで済むことが多くなります。
3.5mm有線の場合は、ケーブルをコントローラーからPCのヘッドセット端子へ挿し替えます。PCによってはマイクとイヤホンの端子が分かれているため、その場合は分岐ケーブルが必要になることがあります。
USB有線は、そのままPCのUSB端子に挿せば認識される構成が一般的です。いずれの方式でも、切り替え後はPC側の既定のデバイス設定を確認しておくと確実です。
スマホと併用するときの接続の考え方
スマホと併用したい場合は、販売ページにスマートフォン対応の記載がある機種を選ぶのが分かりやすい方法です。たとえば本記事で紹介するG335 G335WHはPS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ対応、Barracuda XはPC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidと販売ページに明記されています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングタブレットAndroid人気おすすめ6選|SoC・冷却・リフレッシュレートで比較
3.5mm有線はスマホ側に端子があれば挿すだけですが、端子のない機種では変換アダプターが必要です。Bluetoothに対応するワイヤレスモデルなら、スマホとはBluetooth、PS5とはドングルという使い分けもしやすくなります。
リモートプレイでスマホから遊ぶときの音声の扱い
リモートプレイでPS5の画面をスマホに映して遊ぶ場合、音声はPS5本体ではなくスマホ側から出力される形になります。つまりヘッドセットはスマホにつなぐことになり、PS5側の音声出力設定とは別の扱いです。
ボイスチャットの可否や操作方法は環境やアプリの仕様によって変わるため、断定は避けます。まずはスマホに接続したヘッドセットで音が出るかを確認し、そのうえでマイクの反応を試すという順番が安全です。
PS5に有線・USBで接続できるゲーミングヘッドセット3選
ここからは、これから買い足す人向けに接続方式別の候補を紹介します。販売ページの商品説明にPS5対応と接続方式の記載があるモデルだけを取り上げ、記載のない数値は書かない方針で整理しています。
まずはコントローラーの3.5mm端子、または本体のUSB端子に挿して使える有線タイプです。追加の機器が不要で、ボイスチャット用のマイクを備えたモデルを選びました。
第1位:BlackShark V2 X(Razer)
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BlackShark V2 Xの基本情報
3.5mmアナログ接続の有線ヘッドセットで、コントローラーの端子に挿すだけで使えます。販売ページには7.1chサラウンド、特許技術採用50mmドライバー、単一指向性マイク、ノイズキャンセリング、高遮音性イヤーカップと記載があります。
軽量240gという記載があり、長めのセッションでも扱いやすい構成です。対応機種はPC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switchと記載され、日本正規代理店保証品として案内されています。
BlackShark V2 Xの主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mmアナログ) |
| PS5での接続先 | DualSenseコントローラーの3.5mm端子 |
| マイク | 単一指向性・ノイズキャンセリング |
| 重量 | 240g |
| 連続使用時間 | 記載なし |
| 商品ページ記載の対応機種 | PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch |
BlackShark V2 Xの口コミ
Web上では「挿すだけで使えて設定に迷わない」「軽くて締め付けが気になりにくい」という声が見られます。一方で「ケーブルが引っかかる場面がある」という指摘も見られます。
第2位:G335 G335WH(Logicool G)
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G335 G335WHの基本情報
3.5mm有線接続のホワイトモデルで、軽量222gと記載されています。フリップミュートマイク付きのため、マイクを跳ね上げるだけで消音でき、ボイスチャットのオンオフを手早く切り替えられます。
立体音響・ステレオ2.1chの記載があり、対応機種はPS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホと販売ページに明記されています。国内正規品としての案内があるのも判断材料になります。
G335 G335WHの主要スペック
| 接続方式 | 有線(3.5mm) |
| PS5での接続先 | DualSenseコントローラーの3.5mm端子 |
| マイク | フリップミュートマイク付き |
| 重量 | 222g |
| 連続使用時間 | 記載なし |
| 商品ページ記載の対応機種 | PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ |
G335 G335WHの口コミ
Web上では「マイクを跳ね上げるだけでミュートできて分かりやすい」「見た目が部屋になじむ」という声が見られます。一方で「イヤーパッドの厚みは好みが分かれる」という指摘も見られます。
第3位:H13BP(FIFINE)
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H13BPの基本情報
USB有線接続のモデルで、コントローラーではなく本体のUSB端子に挿して使います。Game/Chat音声バランス技術と7.1サラウンドサウンドの記載があり、ゲーム音とチャット音の聞こえ方を調整したい人に向いた構成です。
脱着式のノイズキャンセリングマイクが付属し、使わない日は外して運用できます。対応機種はPS5・PS4・PC・Macと記載され、制御可能なRGBライトも搭載されています。
H13BPの主要スペック
| 接続方式 | 有線(USB接続) |
| PS5での接続先 | 本体前面または背面のUSB端子 |
| マイク | 脱着式ノイズキャンセリングマイク付き |
| 重量 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 記載なし |
| 商品ページ記載の対応機種 | PS5・PS4・PC・Mac |
H13BPの口コミ
Web上では「USBに挿すだけで認識した」「チャットとゲーム音のバランスを変えられるのが便利」という声が見られます。一方で「ライトの光り方は好みが分かれる」という指摘も見られます。
PS5にワイヤレスで接続できるゲーミングヘッドセット3選
続いて、同梱のUSBドングルを本体に挿して使うワイヤレスタイプです。ケーブルの取り回しから解放されるぶん、充電と電波環境の管理が必要になります。
ここでも販売ページにPS5対応の記載があるモデルに限り、記載のない数値は書かずに整理しています。
第1位:INZONE H5 WH-G500(Sony)
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INZONE H5 WH-G500の基本情報
ワイヤレスと有線の両方に対応し、有線接続ケーブルが同梱されています。無線が不安定な場面ではケーブルに切り替えられるため、接続方法の選択肢を残したい人に向いた構成です。
販売ページには低遅延、立体音響、軽量設計 約260g、最大28時間バッテリー、急速充電、ブームマイク付きと記載があります。Perfect for PlayStation5 PS5の表記もあり、PS5での使用を前提に案内されています。
INZONE H5 WH-G500の主要スペック
| 接続方式 | ワイヤレス(有線接続ケーブル同梱) |
| PS5での接続先 | 本体のUSB端子(同梱の無線機器を接続) |
| マイク | ブームマイク付き |
| 重量 | 約260g |
| 連続使用時間 | 最大28時間 |
| 商品ページ記載の対応機種 | PS5(Perfect for PlayStation5の記載) |
INZONE H5 WH-G500の口コミ
Web上では「無線でも遅れが気になりにくい」「充電が長持ちして扱いやすい」という声が見られます。一方で「頭の形によって当たり方が変わる」という指摘も見られます。
第2位:Arctis Nova 3PW(SteelSeries)
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Arctis Nova 3PWの基本情報
2.4GHzワイヤレスとBluetoothの同時接続に対応したモデルで、USB-Cのドングルを使う構成です。販売ページにはPC・PS5・PS4・Switch対応と記載があり、据え置きと携帯機の両方で候補になります。
AIノイズキャンセリングと空間オーディオ、密閉型という記載があり、ボイスチャットと環境音の遮断を両立させたい人に向いています。同時接続に対応するため、PS5の音を聞きながらスマホの通知音を受け取るといった使い方も想定されています。
Arctis Nova 3PWの主要スペック
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth同時接続(USB-C) |
| PS5での接続先 | 本体のUSB端子(同梱ドングル) |
| マイク | AIノイズキャンセリングマイク |
| 重量 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 記載なし |
| 商品ページ記載の対応機種 | PC・PS5・PS4・Switch |
Arctis Nova 3PWの口コミ
Web上では「ゲームとスマホを同時につなげて便利」「装着感が軽く感じられる」という声が見られます。一方で「ボタン操作の割り当てに慣れが必要だった」という指摘も見られます。
第3位:Barracuda X(Razer)
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Barracuda Xの基本情報
2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応し、販売ページの対応機種はPC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Androidと幅広く記載されています。PS5とスマホを1台で兼用したい人にとって、候補に入れやすい構成です。
TriForce 40mmドライバーと着脱式のHyperClearマイクを搭載し、70時間駆動と記載されています。マイクを外せば普段使いのヘッドホンとしても取り回しやすくなります。
Barracuda Xの主要スペック
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth |
| PS5での接続先 | 本体のUSB端子(同梱ドングル) |
| マイク | 着脱式HyperClearマイク |
| 重量 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 70時間駆動 |
| 商品ページ記載の対応機種 | PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android |
Barracuda Xの口コミ
Web上では「スマホと切り替えて使えるのが助かる」「充電の頻度が少なくて済む」という声が見られます。一方で「マイクの取り付け部は丁寧に扱いたい」という指摘も見られます。
PS5に接続できるゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

| 製品名/ブランド | 接続方式 | PS5での接続先 | マイク | 商品ページ記載の対応機種 | 商品ページ記載の主な特徴 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BlackShark V2 X(Razer) | 有線(3.5mmアナログ) | DualSenseコントローラーの3.5mm端子 | 単一指向性・ノイズキャンセリング | PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch | 7.1chサラウンド/50mmドライバー/軽量240g | 商品を見る |
| G335 G335WH(Logicool G) | 有線(3.5mm) | DualSenseコントローラーの3.5mm端子 | フリップミュートマイク付き | PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ | 軽量222g/立体音響・ステレオ2.1ch/ホワイト | 商品を見る |
| H13BP(FIFINE) | 有線(USB接続) | 本体前面または背面のUSB端子 | 脱着式ノイズキャンセリングマイク付き | PS5・PS4・PC・Mac | Game/Chat音声バランス技術/7.1サラウンド/RGBライト | 商品を見る |
| INZONE H5 WH-G500(Sony) | ワイヤレス(有線接続ケーブル同梱) | 本体のUSB端子(同梱の無線機器を接続) | ブームマイク付き | PS5(Perfect for PlayStation5の記載) | 低遅延/立体音響/約260g/最大28時間バッテリー | 商品を見る |
| Arctis Nova 3PW(SteelSeries) | 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth同時接続 | 本体のUSB端子(同梱ドングル・USB-C) | AIノイズキャンセリングマイク | PC・PS5・PS4・Switch | 空間オーディオ/密閉型/軽量の記載 | 商品を見る |
| Barracuda X(Razer) | 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth | 本体のUSB端子(同梱ドングル) | 着脱式HyperClearマイク | PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android | TriForce 40mmドライバー/70時間駆動 | 商品を見る |
※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。
PS5のヘッドセット接続に関するよくある質問(FAQ)

PS5にBluetoothのヘッドセットは接続できる?
本記事執筆時点のPlayStation公式サポート情報では、一般的なBluetoothオーディオ機器をPS5本体に直接つないで音声を出す使い方は想定されていないとされます。使いたい場合は、本体のUSB端子にBluetoothトランスミッターを挿す方法が現実的な選択肢です。ただしマイクが使えない場合があるため、双方向通信への対応表記を確認してください。
PS5純正のヘッドセットはどうやって接続する?
付属のUSBアダプターをPS5本体のUSB端子に挿し、ヘッドセットの電源を入れる流れが基本です。そのうえで設定→サウンド→音声出力で出力機器を選び、ボイスチャットを使う場合はマイクの入力機器も切り替えます。初回の登録操作が必要なモデルもあるため、手順は公式のサポート情報で確認するのが確実です。
HyperXなど他社のワイヤレスヘッドセットはPS5に接続できる?
USBドングルが同梱され、販売ページにPS5対応と記載されているモデルであれば接続できる構成が一般的です。ドングルを本体のUSB端子に挿し、ヘッドセットの電源を入れてから音声出力で出力機器を選びます。対応の可否はモデルごとに異なるため、購入前に対応機種の記載を確認してください。
PS5のヘッドセットをスマホにも接続できる?
3.5mm有線であれば、スマホ側に端子があれば挿すだけで使えます。ワイヤレスの場合はBluetooth対応の記載があるモデルなら、スマホとはBluetooth、PS5とはドングルという使い分けがしやすくなります。本記事のBarracuda XはiOS・Android対応と販売ページに記載があります。
PS5でヘッドセットのマイクだけ相手に届かないときはどうする?
設定→サウンド→マイクを開き、入力機器がヘッドセットになっているかとマイクレベルの反応を確認してください。あわせて「ゲーム中のマイクの状態」が常にミュートになっていないか、ヘッドセット側やコントローラーのミュートが有効になっていないかも見直します。3.5mm接続の場合は、プラグの挿し込みが浅いとマイクだけ認識されないことがあります。
まとめ|PS5のヘッドセット接続は「端子の種類」と「音声出力の設定」で決まる

PS5のヘッドセット接続は、手順そのものは長くありません。自分のヘッドセットの端子を見極めて挿す場所を決め、設定の音声出力で出力先を合わせる。この2点を押さえれば、迷う場面はほとんどなくなります。
- 3.5mm有線はDualSenseコントローラーの下側の端子に、奥まで挿し込む
- USB有線とUSBドングルの無線は、本体前面または背面のUSB端子に直接挿す
- 音が出ないときは設定→サウンド→音声出力の出力機器と「ヘッドホンへの出力」を確認する
- マイクだけ届かないときは、マイクの入力機器・マイクレベル・各種ミュートを順に見直す
- 途中で切れるときは、ドングルの位置・障害物・2.4GHz帯の機器の集中を見直す
- テレビの音に戻すときは、抜くだけでなく出力機器の切り替えもセットで行う
これから買い足すなら、コントローラーに挿すだけの有線か、ドングル同梱のワイヤレスかを先に決めると選びやすくなります。スマホやPCとの兼用も考えているなら、対応機種の記載を確認したうえで候補を絞ってみてください。
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