ゲーミングPC全般

12万円台のゲーミングPC人気おすすめ13選|コスパ重視の予算別比較

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

12万円でゲーミングPCを買おうと思っているんだけど、どんなスペックが狙えるの?

12万円台は「RTX4060〜RTX4070」搭載モデルが中心で、フルHD高fps〜WQHDのゲームを快適に楽しめるコスパ最高のゾーンです。デスクトップかノートかで選ぶモデルが変わるので、用途に合わせて比較しましょう!

12万円台のゲーミングPCは、エントリーを卒業してガチゲーミングを始めたい方にとって最も選択肢が充実している予算帯です。「FPSやRPGを高フレームレートで遊びたい」「長く使えるPCが欲しい」という方が特に注目するゾーンで、RTX4060搭載のコスパ重視モデルからRTX4070搭載のミドルハイモデルまで幅広く検討できます。当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、デスクトップ・ノートそれぞれの人気モデルを合計13選比較しました。

なお、ゲーミングPC全体の基礎知識や予算別の選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。あわせてご参照ください。

📖 目次(タップで開閉)

12万円台のゲーミングPCの選び方

1GPUで性能の天井を決める

12万円台はRTX4060・RTX4070・RTX5060が中心ゾーンです。フルHD 144fps以上を狙うならRTX4060、WQHDや高設定でも快適に動かしたいならRTX4070以上が目安とされています。予算の多くがGPUに投じられるため、GPUグレードを先に決めましょう。

2デスクトップかノートか用途で決める

デスクトップは同価格帯でノートより高性能・拡張性が高く、据え置きゲームに最適です。ノートは持ち運びや省スペースが強みで、外出先やリビングでも使いたい方向き。12万円台ならどちらも実用的なゲーミング性能が狙えます。

3メモリとストレージの容量を確認する

ゲーミングPCのメモリは16GBが最低ライン、32GBあると快適です。ストレージはSSD 500GB〜1TBが主流。大型タイトルを複数インストールするなら1TB以上を選ぶか、外付けSSDで拡張する計画も立てましょう。

4冷却性能と筐体サイズを考慮する

長時間ゲームでは熱管理が重要です。デスクトップは筐体が大きいほど冷却に余裕があり、ノートは薄型よりゲーミング特化の厚めモデルが放熱に優れる傾向があります。騒音レベルも製品ごとに差があるため、口コミで確認すると安心です。

5保証・サポートを確認する

BTO・メーカー系PCは国内保証(1〜3年)やサポート窓口の充実度が安心感につながります。初めてゲーミングPCを購入する方は、初期不良対応やドライバサポートが手厚いメーカーを優先するのもひとつの選択肢です。

【デスクトップ】12万円台のゲーミングPC人気おすすめ8選

デスクトップは同予算でノートより高い性能を引き出しやすく、12万円台でもRTX4060〜RTX4070搭載の快適プレイ環境が狙えます。

第1位:NEWLEAGUE RTX4070 / Core i7-14700F(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


12万円台デスクトップのトップ候補として評判の高いモデルです。RTX4070とCore i7-14700Fの組み合わせは、フルHD 144fps超えはもちろんWQHD環境でも余裕のあるパフォーマンスを発揮するとされています。コストパフォーマンスの高さとスペックバランスの良さで多くのゲーマーから支持を集めているモデルです。

メリット
  • RTX4070搭載でWQHD・高設定ゲームも快適とされる
  • Core i7-14700Fでゲーム+配信・動画編集の並行処理も余裕
  • 12万円台でRTX4070が手に入るコスパ
注意点
  • モニターや周辺機器は別途必要
  • ストレージ増設は自身での対応が必要な場合がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 1TB前後
形状 デスクトップ

Web上では「この価格でRTX4070が手に入るのは驚き」「FPS・オープンワールド系どちらも快適」という声が見られます。

第2位:NEWLEAGUE RTX4070 / Core i7-13700F(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4070とCore i7-13700Fを搭載したコスパ重視のデスクトップです。第13世代CPU採用で前世代より価格が抑えめな傾向があり、「とにかくRTX4070を12万円台で」という方に向いているとされています。ゲーム性能は14700F搭載機とほぼ遜色なく、コスト差を周辺機器に回したい方にも評判です。

メリット
  • RTX4070の描画性能をやや安価に入手できる
  • Core i7-13700Fも十分な処理能力を持つとされる
  • 価格差を周辺機器(モニターなど)に充てられる
注意点
  • CPUは第14世代比でわずかにベンチスコアが劣る傾向
  • 在庫状況の変動に注意

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-13700F
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 1TB前後
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSの人気ゲーミングブランド「ROG」のミドルハイデスクトップです。RTX4070とCore i7-14700Fに32GBメモリ・SSD 1TBを標準装備しており、スペックバランスの高さが評判。ROGブランドならではのBIOSサポートや国内保証体制も魅力で、信頼性を重視する方に向いているとされています。

メリット
  • 32GBメモリ・1TB SSD標準で将来的な拡張余裕がある
  • ASUSの国内保証・サポートが充実しているとされる
  • ROGブランドの安定した品質評判
注意点
  • 独自BIOSのため自己カスタマイズがやや難しい場合がある
  • 筐体デザインの好みが分かれることがある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

Web上では「メモリ32GB標準は助かる」「ROGロゴが格好いい」という声が多く見られます。

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最新世代RTX5060と32GBの大容量メモリを組み合わせた注目モデルです。RTX5060は前世代RTX4060を上回る効率と性能が期待されており、12万円台で「新世代GPU+大容量メモリ」を手に入れたい方に向いているとされています。将来のゲームタイトルへの対応力も評価されています。

メリット
  • 最新世代RTX5060で将来のゲームにも強いとされる
  • 32GBメモリで重いタイトルや配信・クリエイティブ作業にも余裕
  • コスパと新世代性能のバランスが評判
注意点
  • RTX5060は新世代のため対応タイトル最適化がこれから進む段階
  • ストレージ容量が512GBの場合は増設を検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSの「TUF Gaming」シリーズは耐久性と信頼性に定評があるメーカー製ゲーミングPCとして評判です。RTX5060とRyzen7 260・32GBメモリを搭載し、12万円台でメーカー品の安心感と最新世代GPUを両立したいという方に向いています。国内サポートを重視する方にも好評です。

メリット
  • ASUSブランドの保証・サポート体制が評判
  • RTX5060最新世代搭載で先を見据えた性能
  • 32GB大容量メモリ標準装備
注意点
  • BTOより内部カスタマイズの自由度が低い傾向
  • ストレージ512GB台の場合は追加が必要になることも

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第6位:KENDOVIVI RTX4060 / Ryzen5 4500(KENDOVIVI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4060搭載でフルHDゲームを快適に楽しめるエントリーミドル機です。12万円台の予算でRTX4060を入手し、残った費用でモニターや周辺機器を揃えたい方の選択肢として評判です。コスパを重視する方やゲーミングPC初挑戦の方にも支持されているモデルです。

メリット
  • RTX4060でフルHD 144fps超えのゲームプレイが快適とされる
  • 価格が抑えめで周辺機器にも予算を回しやすい
  • 初めてのゲーミングPCとしてコスパが評判
注意点
  • WQHD・高設定ではRTX4070比でパフォーマンス差が出やすい
  • CPUがRyzen5 4500のため重い作業は苦手な場合がある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 4500
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 500GB以上
形状 デスクトップ

第7位:NEWLEAGUE RTX4060 / Core i5-14400F(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4060に最新世代Core i5-14400Fを組み合わせたバランス重視のモデルです。CPUが第14世代でゲーム処理・マルチタスクとも安定したパフォーマンスが期待でき、12万円台の予算でIntel系CPUを選びたい方に向いているとされています。

メリット
  • 最新世代Core i5でゲーム+日常作業のバランスが良い
  • RTX4060でフルHD環境を快適にカバーとされる
  • Intel系CPUを好むユーザーに対応
注意点
  • WQHD高設定での運用はやや重い場面があるとされる
  • メモリ容量は購入時に確認が必要

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 500GB以上
形状 デスクトップ

第8位:ガレリア RTX4060 / Ryzen5 4500(Galeria)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


国内BTOブランドとして知られるガレリアのAmazon取り扱いモデルです。BTOメーカー品の安定性と手厚いサポートを重視する方に評判です。RTX4060搭載でフルHDゲームを安定して楽しめるとされており、初心者から中級者まで幅広く人気があります。

メリット
  • 国内BTOブランドの信頼性・サポートが評判
  • RTX4060でフルHD高設定ゲームが快適とされる
  • 初心者でも安心の保証体制
注意点
  • 人気の構成は在庫切れになりやすい傾向
  • 拡張カスタマイズは購入後に自分で行う必要がある

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 4500
メモリ 16GB以上
ストレージ SSD 500GB以上
形状 デスクトップ

【ノートPC】12万円台のゲーミングPC人気おすすめ5選

ゲーミングノートPCは省スペース・持ち運び可能な点が強みです。12万円台ならRTX4070搭載の高性能モデルも視野に入り、自室・リビング・出先と場所を選ばずゲームを楽しみたい方に最適です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第1位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ノートPC部門トップはRTX5070とCore i7-14650HXの最新世代ハイスペック構成が話題のモデルです。32GBメモリ・SSD 1TBを備え、ノートPCながらデスクトップに近い性能が期待できるとされています。WQHDや高リフレッシュレートモニターへの出力でも快適なプレイが見込めると評判です。

メリット
  • RTX5070搭載で最新世代ノートの性能を発揮とされる
  • 32GB+1TBで拡張・容量不足の心配が少ない
  • 外出先でも高負荷ゲームを楽しめる
注意点
  • デスクトップ同価格帯と比べると冷却・排熱に限界がある傾向
  • バッテリー消費が激しくコンセント必須の場面が多い

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
画面 15.6型

Web上では「ノートでRTX5070はコスパが良すぎる」「持ち運べるパワー機として満足」という声が見られます。

第2位:MSI Katana 17 HX B14W(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

17.3型の大画面を持つゲーミングノートで、作業領域の広さとRTX5060の描画力を両立したいという方に評判です。大画面での没入感はデスクトップに近く、外部モニターなしでもゲームを楽しみたい方に向いているとされています。

メリット
  • 17.3型大画面で視認性・没入感が高い
  • RTX5060最新世代でフルHD〜WQHDも対応
  • 大型筐体による冷却余裕が評判
注意点
  • 大型・重量あり(持ち運びはやや不便)
  • 15型比でバッテリー消費が大きい傾向

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-14650HX
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 17.3型

第3位:MSI Cyborg 15(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

透明感のある個性的なデザインが話題の「Cyborg」シリーズです。RTX5060と見た目の個性を両立したい方に人気で、パフォーマンスと外観の両方にこだわりたいゲーマーに向いているとされています。スペック以上の満足感を得られるという声も多い一台です。

メリット
  • シースルーデザインで個性的な外観が評判
  • RTX5060最新世代でゲーム性能も十分
  • 15.6型で持ち運びと性能のバランスが良い
注意点
  • 透明筐体は埃が目立ちやすい傾向がある
  • メモリ16GBは重タイトルでは不足感が出ることも

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 15.6型

第4位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSの「TUF Gaming」ノートは堅牢性と耐久性に定評があるシリーズとして評判です。RTX3050搭載でエントリーレベルのゲーム用途をカバーしつつ、12万円台の予算で残った分をモニターや周辺機器に回したい方にも向いているとされています。

メリット
  • TUF Gamingブランドの堅牢性・耐久性が評判
  • 軽快なフルHDゲームプレイに向いているとされる
  • ASUSの安心サポート体制
注意点
  • RTX3050はハイ設定の重量タイトルでは厳しい場面がある
  • ストレージが512GBのため大型タイトル複数では不足しがち

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen7
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
画面 15.6型

第5位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


国内BTOブランドのガレリアによるゲーミングノートです。国内サポートと品質管理を重視したい方に評判で、RTX3050搭載でライトゲームから軽量FPSまでカバーするとされています。初めてのゲーミングノートとしても安心感の高い一台です。

メリット
  • 国内BTOメーカーの手厚いサポートが評判
  • Core i7-13620Hで日常作業・マルチタスクも快適とされる
  • 初めてのゲーミングノートとして安心して選べる
注意点
  • RTX3050は高負荷・4Kゲームには向かない
  • ストレージ500GB程度は大型タイトルで増設を検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 500GB
画面 15.6型

12万円台のゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 形状 こんな人向け
NEWLEAGUE RTX4070 i7-14700F RTX4070 Core i7-14700F 16GB+ SSD 1TB デスクトップ 最新・高性能デスク最優先
NEWLEAGUE RTX4070 i7-13700F RTX4070 Core i7-13700F 16GB+ SSD 1TB デスクトップ コスパ重視RTX4070
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070 RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD 1TB デスクトップ ブランド・32GBメモリ重視
TITAN GAMING RTX5060 32GB RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD 512GB デスクトップ 新世代GPU・大容量メモリ
ASUS TUF TM500MH RTX5060 RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD 1TB デスクトップ メーカー安心・最新GPU
KENDOVIVI RTX4060 RTX4060 Ryzen5 4500 16GB+ SSD 500GB+ デスクトップ コスパ最優先・初心者
NEWLEAGUE RTX4060 i5-14400F RTX4060 Core i5-14400F 16GB+ SSD 500GB+ デスクトップ Intel系・フルHD安定重視
ガレリア RTX4060 RTX4060 Ryzen5 4500 16GB+ SSD 500GB+ デスクトップ BTOサポート・安心感優先
MSI Katana 15 HX B14W RTX5070 Core i7-14650HX 32GB SSD 1TB ノート ノート最高性能・持ち運び
MSI Katana 17 HX B14W RTX5060 Core i7-14650HX 16GB SSD 512GB ノート 大画面・据え置き系ノート
MSI Cyborg 15 RTX5060 Core i7-13620H 16GB SSD 512GB ノート デザイン重視・個性派
ASUS TUF Gaming A15 RTX3050 Ryzen7 16GB SSD 512GB ノート 堅牢・サポート重視
GALLERIA RL7C-R35-5N RTX3050 Core i7-13620H 16GB SSD 500GB ノート 国内BTO・初心者安心

よくある質問(FAQ)

Q. 12万円台のゲーミングPCでどんなゲームが遊べますか?

A. RTX4060以上のモデルであれば、フルHD(1920×1080)での人気タイトルを高設定・高フレームレートで楽しめるとされています。RTX4070搭載機ならWQHD(2560×1440)環境でも多くのゲームを快適にプレイできると評判です。4K環境はさらに上位GPUが推奨されます。

Q. 12万円台のゲーミングPCはデスクトップとノートどちらがお得ですか?

A. 同価格帯ではデスクトップの方が高い性能を得やすいとされています。ノートは省スペース・携帯性のメリットがあります。据え置きでのゲーム専用ならデスクトップ、持ち運びや省スペースを重視するならノートを選ぶと後悔が少ないでしょう。

Q. 12万円でゲーミングPCを買うとき、予算はどう配分すればよいですか?

A. PC本体に12万円を当て、モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器は別途2〜5万円で揃えるのが一般的です。PC本体をコスパ重視モデルにして周辺機器を充実させる選択肢も人気です。モニターはリフレッシュレート144Hz以上を選ぶとゲーミング体験が大きく向上するとされています。

Q. RTX4060とRTX4070、12万円台で選ぶならどちらがいいですか?

A. フルHD専用ならRTX4060で十分なコスパが得られるとされています。WQHD以上を将来検討していたり、長く使いたい場合はRTX4070を選ぶと余裕が生まれます。予算的に12万円ちょうどならRTX4060、余裕があればRTX4070が推奨されることが多いです。

Q. 新世代GPU(RTX5060 / RTX5070)は買い時ですか?

A. RTX5000番台は最新世代で、前世代より電力効率や性能が向上しているとされています。新世代が選べるなら将来性の面でメリットが大きいとされていますが、対応タイトルの最適化はこれから進む段階でもあります。価格差が気になる方はRTX4070モデルとの比較検討がおすすめです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. BTO(受注生産)と完成品メーカーPCはどちらを選べばよいですか?

A. 国内BTOは注文後に組み上げるため最新パーツに対応しやすく、スペックのカスタマイズ性が高いとされています。一方、ASUSやMSIなどのメーカー完成品は量産品としての品質管理や流通面での安心感があります。どちらもゲーミング用途で実績があるので、サポート体制と好みで選ぶとよいでしょう。

まとめ

  • 12万円台はRTX4060〜RTX4070が中心で、フルHD〜WQHDゲームを快適にこなせる最も充実した予算帯
  • デスクトップ最有力はNEWLEAGUE RTX4070 / Core i7-14700F(性能・コスパのバランス)
  • ノート最有力はMSI Katana 15 HX B14W(RTX5070)(最新世代・高性能)
  • 信頼性優先ならASUS ROG Strix G13CHR・TUF Gaming・ガレリアなどブランド品
  • 最新世代GPU(RTX5060 / RTX5070)を選べば将来のタイトルにも余裕が生まれやすい
  • 価格は変動するため購入前に各リンクで最新価格を確認することを推奨

12万円という予算は、ゲーミングPCの「本格エントリー」として非常に充実した選択肢が揃う価格帯です。用途・設置場所・重視するスペックを整理し、ぴったりの1台を見つけましょう。迷ったらまずRTX4070デスクトップRTX5070ノートを基準に検討するのがおすすめです。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


-ゲーミングPC全般
-