ゲーミングPC全般

DTM向けゲーミングPC人気おすすめ12選|音楽制作に必要なスペックと選び方

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DTMをやりたいんだけど、ゲーミングPCでも音楽制作ってできるの?どんなスペックを選べばいいか全然わからなくて…

ゲーミングPCはCPUとメモリが強力なので、DTMにも向いています!DAWソフトをスムーズに動かすためのポイントを押さえれば、ゲームと音楽制作を1台で楽しめますよ。この記事ではDTM向けゲーミングPC12選を予算別・形態別にご紹介します。

DTM(デスクトップミュージック)を始めようとしているとき、「ゲーミングPCで音楽制作はできるのか」と疑問を持つ方は多いです。結論から言うと、ゲーミングPCはDTMにも十分対応できます。むしろ高性能なCPUや大容量メモリを搭載しているモデルが多く、複数のトラック・プラグインを同時に処理するDAWソフトとの相性は良好と評判です。

当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査して比較した結果をもとに、DTM用途に向くゲーミングPC12選を予算別・デスクトップ/ノート別でご紹介します。最新価格は各商品リンクよりご確認ください(執筆時点の目安・変動します)。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

DTM向けゲーミングPCの選び方

1CPUの性能を最優先にする

DTMでは複数のソフトシンセ・エフェクトプラグインを同時に動かすため、CPU性能がボトルネックになりやすいです。ゲームとは異なりマルチコア性能がそのままトラック数・プラグイン数の上限に直結します。Core i7以上・Ryzen7以上を目安にすると快適な制作環境を確保しやすいでしょう。

2メモリは32GB以上が安心

DAWソフトはサンプル音源や音源ライブラリを大量にメモリに展開します。16GBでも動作しますが、大規模なプロジェクトや大容量音源を扱う場合は32GB以上を推奨します。将来的な拡張性も見据えて選ぶと長く使えます。

3SSDは高速・大容量を選ぶ

DAWのプロジェクトファイルや音源ライブラリはファイルサイズが大きくなりがちです。NVMe SSDで1TB以上を選ぶのが安心です。読み込み速度が速いほど音源のロード時間が短縮され、制作効率が上がります。

4GPUはミドルクラスで十分・ただし映像制作も兼ねるなら上位を

純粋にDTMのみを行うなら、GPUはエントリー〜ミドルクラスで問題ありません。ただし映像編集・ゲーム・3DCGも兼用するなら、RTX5060以上を選ぶと将来的な用途拡張がしやすいでしょう。ゲーミングPCはそもそもGPUが充実しているため、余裕を持った選択ができます。

5オーディオインターフェースとの接続ポートも確認する

DTMではオーディオインターフェースをUSBで接続することが一般的です。USB-A・USB-Cポートが複数あるかを確認しておきましょう。また静音性も重要で、録音時にPC本体のファンノイズがマイクに入らないような環境づくりも考えておくと安心です。

【エントリー〜ミドル】DTM入門におすすめのゲーミングPC(5選)

これからDTMを始める方・予算を抑えつつゲームも楽しみたい方向けのラインナップです。各セグメント内で第1位から紹介します。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060モデル(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズは信頼性と性能のバランスが高い評価を受けているブランドです。Ryzen7搭載・32GBメモリという構成はDAWソフトの多トラック処理に余裕をもって対応でき、DTMとゲームの両立に向いていると評判です。最新世代のRTX5060を搭載しているため、映像制作や3DCGを将来的に加えたい場合にも拡張性があります。

メリット
  • 最新世代RTX5060搭載で映像制作・ゲームも対応
  • 32GBメモリで大容量音源ライブラリも快適に展開
  • 1TB NVMe SSDでプロジェクトファイルのロードが速い
  • ASUSブランドのサポート体制が充実していると評判
注意点
  • デスクトップ型のため設置スペースが必要
  • 拡張スロット数は事前に確認推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe

Web上では「DAWソフトの起動がとにかく速い」「ゲームと音楽制作を1台で済ませられて満足」という声が見られます。

第2位:TITAN GAMING RTX5060・16GBモデル(TITAN GAMING)

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コスパ重視でゲーミングPCを手に入れたい方に人気のTITAN GAMINGシリーズです。RTX5060とRyzen7 5700Xの組み合わせはDTMのCPU演算に安定した性能を発揮するとされており、入門〜中級DTMユーザーの選択肢として評判があります。メモリは16GBですが、用途によっては後から増設も検討できます。

メリット
  • コストパフォーマンスが高いと口コミで評価されている
  • Ryzen7 5700XのマルチコアがDAW処理に活躍
  • RTX5060搭載でゲームも快適
注意点
  • メモリが16GBのため大規模プロジェクトは増設を検討したい
  • SSDは512GBのため音源ライブラリ用に外付けSSDがあると安心

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe

第3位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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最安クラスのゲーミングPCながら、Ryzen5 5500・16GBメモリという構成で軽量〜中程度のDAWプロジェクトを動かす入門機として活用できます。「まずDTMを試してみたい」「予算を最小限に抑えたい」という方の最初の1台として検討できます。

メリット
  • 入手しやすい価格帯でゲームとDTMを試せる
  • Ryzen5 5500でも軽量DAWなら快適に動作
  • コンパクトなデスクトップ筐体
注意点
  • 重いプラグインを多数使うと処理が追いつかない場合がある
  • 本格的な制作には将来的なアップグレードを検討したい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB

第4位:NEWLEAGUE RTX4060・Ryzen5 5500モデル(NEWLEAGUE)

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RTX4060を搭載したNEWLEAGUEモデルで、前世代GPUながらもコストパフォーマンスに優れたミドルクラスの定番として評判があります。DTM用途では映像エフェクトよりもCPUとメモリが重要なため、このモデルのRyzen5 5500でも軽〜中程度のプロジェクトを快適にこなせます。

メリット
  • RTX4060で前世代とはいえゲームも十分快適
  • コスパのよい価格帯でDTM入門に向いている
注意点
  • 最新世代GPUではないため長期使用時のスペック余力は上位モデルに劣る

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB(目安)
SSD NVMe

第5位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050モデル(ASUS)

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ASUSのROGシリーズはゲーミングPCブランドとして広く知られており、品質とサポートへの信頼感が高いと評判です。Core i5-14400F搭載で最新世代CPUのシングルコア性能を活かしたDAW処理に対応。DTM入門向けに堅実な選択肢です。

メリット
  • ROGブランドの信頼性とサポートが評価されている
  • Core i5-14400Fの最新世代で処理効率が良い
注意点
  • SSDが512GBのため音源ライブラリ保存用に増設を検討したい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe

【ミドルハイ〜ハイエンドデスクトップ】本格DTMにおすすめのゲーミングPC(4選)

大規模プロジェクト・重いプラグインを多用する中〜上級DTMユーザー、または映像制作も兼用する方向けです。各セグメント内で第1位から紹介します。

第1位:TITAN GAMING RTX5060・32GBモデル(TITAN GAMING)

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エントリーセグメントの同シリーズ比でメモリを32GBに強化したモデルです。32GBメモリはDTMの大規模プロジェクトや大容量音源(Kontakt等)を多数展開するシーンで威力を発揮します。コスパを維持しながら本格的な音楽制作環境を整えたい方に向いています。

メリット
  • 32GBメモリで重い音源ライブラリを複数展開しても安定
  • RTX5060の最新世代GPUで将来の映像制作にも対応
  • コストパフォーマンスが高いと口コミで支持されている
注意点
  • SSDは512GBのため大容量音源は外付けドライブへの振り分けを推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB NVMe

第2位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Tiモデル(ASUS)

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RTX5060Tiを搭載したASUS TUFシリーズのミドルハイモデルです。Core i7・32GBメモリ・1TB SSDという構成は本格的なDTM環境として十分な余裕を持っており、映像制作・ゲームとの三刀流にも対応しやすいと評判です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD解像度のゲームや映像編集にも余裕
  • Core i7搭載で重いプラグインの並列処理に対応
  • 1TB SSDでDAWプロジェクトと音源を余裕を持って保存できる
注意点
  • ミドルハイ帯のため価格はエントリー機より高め

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070モデル(ASUS)

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ROGシリーズのミドルハイ構成で、Core i7-14700F・32GBメモリ・RTX4070を搭載。DTM・映像編集・ゲームを高水準で両立できる実力派として評判があります。音楽制作だけでなくMV制作なども視野に入れている方に特に向いています。

メリット
  • Core i7-14700F(20コア)でプラグインの並列処理が強力
  • RTX4070で映像制作・高画質ゲームにも対応
  • 32GBメモリで大規模なDTMプロジェクトを快適に扱える
注意点
  • 最新世代GPUではなくRTX5000系より割高になるケースがある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe

第4位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷モデル(ASUS)

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RTX5070・Ryzen7 9800X3D・32GB・1TB SSD・液冷という最上位構成。DTMの大規模制作・映像制作・高画質ゲームをすべて最高水準でこなしたい方の究極の選択肢です。液冷採用で静音性も高く、録音環境としてもファンノイズを抑えやすいと評判です。

メリット
  • Ryzen7 9800X3Dの最新世代CPUで演算処理が最上位クラス
  • 液冷で静音性が高く録音時のノイズ対策になる
  • RTX5070でゲーム・映像制作どちらも最高水準
注意点
  • 価格はハイエンドクラスのため、DTMのみなら上位構成は過剰スペックになることも

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
冷却 液冷

Web上では「液冷モデルは動作音が静かで録音時に気にならない」「DTMとゲームを最高の環境で両立できる」という声が見られます。

【ノートPC】外出先でDTMをするならゲーミングノートPC(3選)

スタジオや友人宅への持ち運び、カフェでの制作など、場所を選ばずDTMをしたい方にはゲーミングノートPCが便利です。各セグメント内で第1位から紹介します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第1位:MSI Katana 15 HX B14W RTX5070モデル(MSI)

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RTX5070・Core i7-14650HX・32GBメモリ・1TB SSDを搭載したMSIのハイエンドノートです。ノートPCでありながらデスクトップに匹敵する処理能力を持ち、重いプラグインを多数使う本格DTMユーザーにも対応できると評判です。外出先での制作にも在宅での据え置き使用にも対応します。

メリット
  • RTX5070搭載で映像制作・ゲームも高水準でこなせる
  • 32GBメモリ+1TB SSDでノートながら本格DTM環境を構築可能
  • 15.6型で持ち運びと画面サイズのバランスが良い
注意点
  • ハイエンドノートは発熱・バッテリー消費が大きいため長時間移動用途では注意
  • デスクトップ比で価格は割高になりやすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
画面 15.6型

第2位:MSI Cyborg 15 RTX5060モデル(MSI)

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RTX5060・Core i7・16GBメモリを搭載したMSIのミドルクラスゲーミングノートです。最新世代GPUを搭載しながらコストを抑えた設計が評判で、DTM入門〜中級者が外出先でもゲームも制作も楽しみたい場合に向いています。

メリット
  • 最新世代RTX5060でゲームも映像制作も対応
  • ミドルクラスのノートPCとして取り回しやすい価格帯
注意点
  • メモリ16GBのため、本格DTMでは増設か外付けSSDで補完を推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
画面 15.6型

第3位:GALLERIA RL7C-R35-5N RTX3050ノートモデル(ガレリア)

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国内BTOメーカーとして知られるガレリアのノートPCです。Core i7-13620Hを搭載しており、CPUの処理能力を重視するDTM用途に対して安定した動作をするとされています。国内サポートを重視する方に向いています。

メリット
  • 国内サポートが充実しているブランドとして評判
  • Core i7-13620H搭載でDAWの処理に安定性がある
  • コンパクトな15.6型で持ち運びも可能
注意点
  • RTX3050はエントリーGPUのため映像制作の高負荷作業には物足りないことも
  • SSD 500GBは音源ライブラリが増えると手狭になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
SSD 500GB NVMe
画面 15.6型

また、Amazon掲載がなくBTO直販のみとなるメーカーについても、公式サイトで最新の構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ(GALLERIA)公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認

パソコン工房公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

DTM向けゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD 形態 こんな人向け
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB 1TB デスクトップ DTM+ゲーム両立・本格入門
TITAN GAMING RTX5060・32GB RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB 512GB デスクトップ コスパ優先・本格DTM
ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB デスクトップ WQHD・映像制作も兼用
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB デスクトップ DTM+映像制作ハイエンド
ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB デスクトップ 最上位・静音液冷で録音向き
TITAN GAMING RTX5060・16GB RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB 512GB デスクトップ コスパ入門〜ミドル
DARUMA ゲーミングPC RTX3050 RTX3050 Ryzen5 5500 16GB 1TB デスクトップ 最安エントリー・DTM入門
NEWLEAGUE RTX4060・Ryzen5 5500 RTX4060 Ryzen5 5500 16GB NVMe デスクトップ コスパミドル入門
ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX3050 Core i5-14400F 16GB 512GB デスクトップ ブランド重視・入門
MSI Katana 15 HX B14W(MSI) RTX5070 Core i7-14650HX 32GB 1TB ノート 持ち運び可能・本格DTM
MSI Cyborg 15(MSI) RTX5060 Core i7-13620H 16GB 512GB ノート コスパノート・DTM入門
GALLERIA RL7C-R35-5N RTX3050 Core i7-13620H 16GB 500GB ノート 国内サポート重視・携帯性

DTM向けゲーミングPCに関するよくある質問

Q. ゲーミングPCはDTMに本当に向いていますか?

A. はい、向いています。ゲーミングPCは高性能なCPUと大容量メモリを搭載するモデルが多く、DAWソフトのプラグイン処理に必要な演算能力を十分に持っています。ゲームと音楽制作を1台で兼用できる点も大きなメリットです。ただし静音性が低いモデルは録音時にファンノイズが入ることがあるため、液冷モデルや静音ファンを別途検討するのも一つの方法です。

Q. DTM用にゲーミングPCを買うなら最低どのくらいのスペックが必要ですか?

A. 最低ラインの目安として、CPU:Core i5 / Ryzen5以上、メモリ:16GB以上、SSD:512GB以上(NVMe推奨)があります。軽量なDAW(GarageBandやCakewalkなど)であれば上記でも動作しますが、本格的な音源ライブラリ(Kontakt等)を多数展開するなら32GBメモリ・1TB以上のSSDを強く推奨します。

Q. DTMではGPUはどのくらい重要ですか?

A. 純粋なDTM(音楽制作のみ)においてGPUの役割は限定的です。一般的なDAWソフトはGPU演算をほとんど使わないため、エントリーGPUでもDTM作業自体には影響しません。ただし映像制作・MV制作・ゲームを兼用するなら上位GPUが活きてきます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. ノートPCとデスクトップPCどちらがDTMに向いていますか?

A. スタジオや外出先での制作が多い方にはノートPCが便利です。一方、拡張性・放熱性・コストパフォーマンスではデスクトップPCが有利です。自宅での本格制作がメインであればデスクトップ、持ち運びを重視するならノートを選ぶと満足度が高いでしょう。

Q. DTM用ゲーミングPCにオーディオインターフェースは必要ですか?

A. 本格的に音楽制作をするなら、オーディオインターフェースの追加購入を強く推奨します。PCオンボードのサウンド機能では遅延(レイテンシ)が大きく、リアルタイム演奏や録音に支障が出ることがあります。USB接続のオーディオインターフェースを組み合わせることで、安定した低遅延の制作環境が整います。

まとめ

  • DTM向けゲーミングPCはCPU性能(Core i7 / Ryzen7以上)とメモリ容量(32GB推奨)が特に重要
  • GPUはDTMのみなら最上位でなくてもOK・映像制作兼用ならRTX5060以上が快適
  • NVMe SSDは1TB以上を選ぶと音源ライブラリの保存に余裕が生まれる
  • 静音性を重視するなら液冷モデルや静音ファンを選ぶと録音時のノイズを軽減できる
  • 外出先での制作が多い場合はゲーミングノートPC、在宅メインならデスクトップが費用対効果が高い
  • オーディオインターフェースをセットで揃えると低遅延の本格的な制作環境が完成する

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