ゲーミングPC全般

ゲーミングパソコン人気おすすめ12選|初心者〜ハイエンドまで予算別

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ゲーミングパソコンって種類が多すぎて、どれを選んだらいいかわからない…

予算とプレイしたいゲームを軸に選べば迷わなくなりますよ!エントリーから最新ハイエンドまで12機種を予算別にまとめました。

ゲーミングパソコン(ゲーミングPC)は、グラフィックボード(GPU)の性能が一般PCとの最大の違いです。タイトルや解像度に合ったモデルを選べば快適なゲーム体験が得られますが、スペックの見方や価格帯が多岐にわたるため、はじめての方は迷いがちです。

当メディア編集部はメーカー公表情報・販売ページ・ユーザー口コミを調査し、2025年現在も購入できる現行モデルから12機種を厳選しました。デスクトップ・ノートPCともに取り上げ、予算別・GPU別で整理しています(価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格はリンク先でご確認ください)。なおゲーミングPC全般の基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングパソコンの選び方

1GPU(グラフィックボード)を軸に選ぶ

ゲーミングパソコンの性能はGPUがほぼ決定します。FHD(1080p)でカジュアルに遊ぶならRTX3050〜RTX5060クラス、FPS系でWQHD高フレームレートを狙うならRTX5060Ti〜RTX5070クラス、4K最高設定や映像制作も兼ねるならRTX5070Ti以上が目安です。

2デスクトップかノートかを決める

デスクトップは同価格帯でノートより高性能・拡張性が高く、長く使うメインマシンとして最適です。ノートは持ち運べる利便性が魅力で、大学や一人暮らしの引越し時にも重宝します。据え置きメインならデスクトップが基本的にコスパ優位です。

3メモリ・ストレージの最低ラインを確認する

現代のゲームはメモリ16GB・SSD512GB以上が最低ラインです。マルチタスクや配信も行うなら32GBが安心。ストレージは1TB以上を選ぶとAAA大作でも容量不足になりにくいです。

4ブランド・サポートも比較する

ゲーミングPCは購入後のサポートが重要です。ASUS・MSIなど大手メーカー品は保証と修理対応が安定しています。BTOブランドはカスタマイズ幅が広い反面、自分でサポート窓口を調べる手間があります。初心者は大手メーカー製か、サポート実績のあるBTOブランドを選ぶと安心です。

【エントリークラス】RTX3050搭載 おすすめ3選

予算10万円前後でゲーミングパソコンを始める方向けのエントリーモデルです。FHD解像度でのカジュアルなゲームプレイや、eスポーツ系タイトルをプレイするのに適しています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせでFHD解像度のゲームを快適にプレイできる入門機です。16GBメモリとSSD1TBを標準搭載し、ストレージ不足になりにくい点が好評です。コスパ重視でゲーミングPCを始めたい方の最有力候補として評判を集めています。

メリット
  • コスパが高く、入門機として手が出しやすい価格帯
  • SSD1TB搭載で大容量ゲームも安心
  • FHD解像度のカジュアルゲームに十分な性能
注意点
  • WQHD・4K高画質設定での高フレームレートは難しい
  • RTX3050は最新世代GPUではないため将来的なスペック余裕は限られる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

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ASUSのROGブランドが持つ信頼性とブランドサポートを活かしたエントリーデスクトップです。Core i5-14400FとRTX3050の組み合わせで日常利用とゲームを両立しやすい構成です。メーカー保証がしっかりしており、初めてゲーミングPCを購入する方にも安心感があると評判です。

メリット
  • ASUSのメーカー保証・サポート体制が安心
  • ROGブランドの品質管理と冷却設計
  • Intel Core i5-14400F搭載でマルチタスク処理も安定
注意点
  • SSD512GBはAAA大作タイトルを複数インストールするとやや窮屈
  • エントリーGPUのためグラフィック設定を下げるシーンも出る

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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ノートPCでゲーミングを始めたい方向けのエントリーモデルです。15.6型144Hzディスプレイを搭載し、外出先や一人暮らしの部屋でも高リフレッシュレートのゲームを楽しめます。RTX3050とCore i5-13420Hの組み合わせで、eスポーツ系タイトルを中心に快適に動作すると評判です。

メリット
  • 持ち運び可能なノートPC形状で設置場所を選ばない
  • 144Hz液晶搭載でeスポーツ系タイトルに対応
  • MSIブランドの安心感と定評ある冷却性能
注意点
  • デスクトップと比べると同価格帯での性能は一歩及ばない
  • SSD512GBは追加購入で拡張を検討する場面も

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 ノート15.6型144Hz

【ミドルクラス】RTX5060〜RTX5060Ti搭載 おすすめ4選

FHD最高設定からWQHDでの高フレームレートを狙いたい方向けのメインストリームモデルです。2025年発売の最新世代RTX5060/5060Tiを搭載したモデルが選択肢の中心となっています。

第1位:TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN GAMING)

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RTX5060に加えて32GBの大容量メモリを搭載し、ゲームと配信・動画編集を並行して行いたい方にも評判の構成です。Ryzen7 5700XとのバランスはFHD〜WQHDのゲームプレイで安定したパフォーマンスを発揮するとされています。コスパミドルクラスの中でメモリ容量で差別化したいユーザーに支持されています。

メリット
  • 32GBメモリ搭載でゲームと配信・マルチタスクが余裕をもってこなせる
  • 最新世代RTX5060でFHD〜WQHDに対応
  • コストパフォーマンスが高いと評価されている
注意点
  • SSD512GBは大容量タイトルの複数インストールには手狭
  • 4K最高設定では力不足になるシーンも

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズは耐久性と冷却性能の高さで定評があるミドルクラスの王道です。RTX5060とRyzen7 260の最新世代構成に32GB大容量メモリとSSD1TBを組み合わせており、メーカー品としての安心感も魅力です。長期的に使うメインPCとして選びやすいモデルです。

メリット
  • TUFシリーズの高い耐久性・冷却設計でゲーム中の安定稼働が期待できる
  • 32GBメモリ+SSD1TB搭載で将来的な用途変化にも対応しやすい
  • ASUSメーカー品として保証・サポートが充実
注意点
  • コスパ特化モデルと比べると価格はやや高め
  • 4K最高設定には物足りないシーンがある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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RTX5060TiとCore i7の組み合わせでWQHD高フレームレートを狙うプレイヤーに評判のミドルハイ構成です。32GBメモリとSSD1TBを標準搭載し、FPSやアクションゲームを高設定で楽しみたい方に向いています。RTX5060からワンランク上の体験を求める方の最有力候補です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fps環境が実現しやすい
  • Core i7との組み合わせでCPU処理も余裕のある構成
  • TUFシリーズ特有の冷却信頼性でゲーム中の安定動作が期待できる
注意点
  • ミドルクラスよりコストは上がる
  • 4K最高設定では性能に限界が出るタイトルも

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第4位:MSI Cyborg 15 RTX5060(MSI)

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ノートPCでミドルクラスのゲーミング性能を求める方向けの1台です。RTX5060とCore i7の組み合わせで持ち運べるゲーミング環境が手に入ります。15.6型ディスプレイと512GBストレージで必要十分な構成を備えており、大学生・社会人の方の外出先ゲーミングに評判です。

メリット
  • 持ち運び可能でありながらRTX5060の最新世代性能を搭載
  • MSIブランドの安定した冷却性能と品質
  • FHD〜WQHDのゲームを快適にプレイできる
注意点
  • 同GPU・価格帯のデスクトップより発熱管理が課題になる場面がある
  • SSD512GBは早めに拡張を検討することを推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 ノート15.6型

【ミドルハイクラス】RTX4070〜RTX5070搭載 おすすめ3選

WQHD・高フレームレートをメインにプレイしたい方、あるいはゲームと映像制作を両立したい方に向けたクラスです。価格は上がりますが、解像度と画質の両立が実現しやすくなります。

第1位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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Core i7-14700FとRTX4070を組み合わせた、WQHD高fps・高画質ゲーミングの王道構成です。32GBメモリとSSD1TBを搭載しており、長期間使えるスペックとしてROGブランドの安心感も評価されています。FPSやアクション系ゲームでフレームレートを重視したい方に特に向いています。

メリット
  • RTX4070でWQHD高fps・高画質を安定して実現
  • Core i7-14700Fとの組み合わせでゲームとクリエイティブ作業も対応
  • 32GBメモリ・1TBで将来の用途変化にも余裕
注意点
  • 4K最高設定ではGPU的に余裕が少ないシーンも
  • ハイエンドモデルと比べると最新世代GPUではない点に注意

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:TITAN GAMING RTX5070/Ryzen7 7800X3D(TITAN GAMING)

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RTX5070とRyzen7 7800X3Dの組み合わせはFPS・オープンワールド系ゲームで圧倒的なフレームレートを生み出すとされるハイパフォーマンス構成です。32GBメモリと高速SSDを組み合わせ、将来のタイトルにも余裕を持って対応できる構成として評判を集めています。

メリット
  • Ryzen7 7800X3DとRTX5070の組み合わせで高fps環境が得られやすい
  • WQHD〜4K高画質ゲームへの対応幅が広い
  • 32GBメモリ搭載で長期的に安心の構成
注意点
  • 価格はミドルハイクラスより上がる
  • SSD512GBは将来的に拡張を検討する場面もある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 7800X3D
メモリ 32GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:MSI Katana 15 HX B14W RTX5070(MSI)

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ノートPCでRTX5070の高性能を求める方向けの1台です。32GBメモリとSSD1TBを搭載し、ノートPCとしては珍しいハイパフォーマンス構成として評判です。出張や引越しの多いライフスタイルでも妥協なきゲーミング性能を保ちたい方に向いています。

メリット
  • ノートPCながらRTX5070搭載でハイパフォーマンスを実現
  • 32GB+1TBの充実した構成でゲームも動画編集も快適
  • MSIブランドの冷却技術で発熱を管理しやすいとされる
注意点
  • ノートPCのため同GPU帯デスクトップより高い傾向
  • 高負荷時の発熱と動作音はデスクトップより大きくなりやすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 ノート15.6型

【ハイエンドクラス】RTX5070Ti〜RTX5080搭載 おすすめ2選

4K最高設定・8K映像制作・VRゲームなど最上位の体験を目指す方向けのクラスです。価格は高くなりますが、長期間買い替え不要で快適に使い続けられる投資として選ばれています。

第1位:NEWLEAGUE RTX5080/Ryzen7 9800X3D(NEWLEAGUE)

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RTX5080とRyzen7 9800X3Dの組み合わせに64GBメモリとSSD2TBを搭載した最高峰クラスの構成です。4K最高設定でも高フレームレートが期待でき、映像制作・3DCG・ゲーム配信すべてを1台でこなしたい方に評判の構成です。

メリット
  • RTX5080+9800X3Dで4K最高設定でも余裕のあるパフォーマンス
  • 64GBメモリ・2TBで動画制作・AI処理など高負荷作業も対応
  • 将来のゲームタイトルへの対応余裕が大きい
注意点
  • 価格は高く、ゲームのみが目的なら過剰スペックになりやすい
  • 消費電力・サイズ感もハイエンドクラスに準じる

主要スペック

GPU RTX5080
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 64GB
SSD 2TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS)

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RTX5070とRyzen7 9800X3Dに液冷システムを組み合わせた、ASUSのROGブランド最上位構成の1台です。液冷による高い冷却性能で長時間のゲームや高負荷処理でも安定したパフォーマンスを維持するとされています。メーカー品ならではのパーツ選定と品質管理が魅力です。

メリット
  • 液冷搭載でゲーム中の温度管理が優秀とされる
  • ROGブランドの品質・デザイン・サポートが充実
  • RTX5070+9800X3DでWQHD〜4Kを高fps環境で楽しめる
注意点
  • 液冷モデルのため価格はハイエンドクラスになる
  • 液冷のメンテナンスや万一の液漏れリスクも念頭に置く必要がある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ・液冷

ゲーミングパソコンの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD 形状 こんな人向け
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen5 5500 16GB 1TB デスクトップ コスパ最優先・初心者
ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX3050 Core i5-14400F 16GB 512GB デスクトップ メーカー保証重視・初心者
MSI Thin 15 B13U(MSI) RTX3050 Core i5-13420H 16GB 512GB ノート15.6型 持ち運び・一人暮らし
TITAN GAMING RTX5060・32GB(TITAN) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB 512GB デスクトップ 配信兼用・大容量メモリ重視
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB 1TB デスクトップ 耐久性・サポート重視
ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB デスクトップ WQHD高fps狙い
MSI Cyborg 15 RTX5060(MSI) RTX5060 Core i7-13620H 16GB 512GB ノート15.6型 外出先ミドル性能
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB デスクトップ WQHD高fps・安定重視
TITAN GAMING RTX5070/7800X3D(TITAN) RTX5070 Ryzen7 7800X3D 32GB 512GB デスクトップ FPS最高fps特化
MSI Katana 15 HX B14W RTX5070(MSI) RTX5070 Core i7-14650HX 32GB 1TB ノート15.6型 高性能ノート・出張対応
NEWLEAGUE RTX5080/9800X3D(NEWLEAGUE) RTX5080 Ryzen7 9800X3D 64GB 2TB デスクトップ 4K・制作兼用最高峰
ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070液冷(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB デスクトップ・液冷 メーカー液冷・長時間ゲーム

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングパソコンと普通のパソコンは何が違うの?

A. 最大の違いはグラフィックボード(GPU)の有無と性能です。一般向けPCは内蔵グラフィック(CPU内蔵)が主流ですが、ゲーミングPCは独立したGPUを搭載しており、3Dゲームや映像出力を大幅に高速化できます。冷却システムも強化されており、長時間の高負荷処理でも安定して動作するよう設計されています。

Q. 初心者はどのスペックから始めればいい?

A. FHD解像度でカジュアルに遊ぶ場合はRTX3050〜RTX5060クラスのデスクトップが入口として最適です。予算に余裕があれば最初からRTX5060を選ぶと長く使えます。eスポーツ系タイトル(Apex Legends・Valorant等)をメインにするなら高リフレッシュレートディスプレイ(144Hz以上)との組み合わせも検討してください。

Q. デスクトップとノートのどちらがおすすめ?

A. 据え置きで性能とコスパを最大化したいならデスクトップ、持ち運びや設置スペースの都合があるならノートPCという選び方が基本です。同価格帯ではデスクトップの方が性能面で有利になる傾向がありますが、一人暮らしや大学生にはノートPCの利便性が重視されるケースも多いです。

Q. メモリは16GBと32GBどちらにすべき?

A. ゲームメインなら16GBで十分なタイトルが多いですが、配信・動画編集を並行するなら32GBが安心です。また16GBから32GBへの後付け増設が可能なデスクトップPCであれば、16GB構成で購入してから必要に応じて増やす選択肢もあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. BTOパソコンとメーカーPCはどちらがいい?

A. BTOは構成を自由にカスタマイズでき、価格を抑えやすい一方、サポートはメーカー品ほど手厚くないことがあります。初心者や保証重視の方はASUSやMSIなどの大手メーカーPC、コスパ重視で構成を指定したい方はBTOブランドという選び分けが一般的です。

まとめ

  • GPUが性能の核心:FHDカジュアルならRTX3050〜5060、WQHD高fpsならRTX5060Ti〜5070、4K最高設定ならRTX5070Ti以上が目安
  • デスクトップは同価格帯でノートよりコスパが高く、据え置きメインなら第一候補
  • メモリ16GB・SSD512GB以上が現代ゲームの最低ライン。配信兼用は32GBが安心
  • 初心者〜メーカー保証重視はASUS・MSIなどのメーカー品、コスパ重視はBTOブランドを検討
  • 最新価格は変動するため、各商品リンクで購入前に確認を

ゲーミングパソコンは予算とプレイしたいゲームのジャンルを先に決めると選びやすくなります。エントリークラスから試して、後々スペックアップしていくのも良い戦略ですよ!

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