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テレビもモニターも置いていない部屋なら、ゲーミングPCとコンソールのどっちを選ぶかより先に「画面を本体に付けるか、別に用意するか」を決めます。ここが決まらないまま比較を読んでも、そろえる機器の数が読めません。
この記事が扱うのは、一人暮らしの部屋・引っ越し直後の部屋・新しく作った自室のように、部屋に画面が1枚もない状況に限ります。画面をすでに持っている人や、リビングのテレビを使う人は、そろえる順番が変わります。
先に流れを書きます。まず機器を「本体に画面が付いている形」と「画面を別に用意する形」に二分します。そのうえで、画面を別に用意する形=ゲーミングPC側に4つの条件を当てて、商品ページ20件を12件まで絞り、役割で3台に整理します。据え置き機にはこの4条件を当てません。
保存容量は公式の公表値で並べます。順位は付けません。
📖 目次(タップで開閉)
テレビがない部屋で先に決まるのは本体ではなく画面です

直答します。テレビがない部屋で先に決まるのは、本体ではなく画面です。本体に画面が付いている機器を選べば画面を用意せずに始められ、画面が付いていない機器を選べばテレビかモニターを同時に買うことになります。この分岐で、当日そろえる機器の数が変わります。
| 機器 | 本体の画面の有無 | 画面の大きさ(公表値) | 出典 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch 2 | 本体に画面があります | 7.9インチ 広色域 液晶ディスプレイ/1920x1080ピクセル | 任天堂公式サイト「機能・仕様|Nintendo Switch 2」 |
| PlayStation 5 | 本体に画面はありません | — | — |
| ゲーミングノートPC(この記事の候補①) | 本体に画面があります | 15.6インチ/165Hz | 商品ページ |
| ゲーミングデスクトップPC(この記事の候補②③) | 本体に画面はありません | — | 商品ページ |
表の「—」は、画面がないことの結果です。調べ切れなかった空欄ではありません。
外の画面につなぐ話は表の外に置きます。Nintendo Switch 2 のテレビ出力は3840x2160ピクセル 60fpsに対応し、1920x1080ピクセルと2560x1440ピクセルを選んだときは120fpsに対応します(出典:任天堂公式サイト「機能・仕様|Nintendo Switch 2」)。
PlayStation 5 の映像出力の解像度とフレームレートは、この記事で確認した3本の公式ページに含まれないため書きません。この記事の候補3台は、外の画面へつなぐ端子が商品ページに記載がありません。外の画面につなぐ前提があるなら、購入前に販売元へご確認ください。
【図解】画面の有無から乗るトラックを決めるフローチャート
スタート=部屋に使える画面がありますか?
- ある → この記事の対象外です
- ない → 次へ:画面を新しく用意しますか?
- 用意しない → 本体に画面が付いている形(携帯もできる据え置き機/ゲーミングノートPC)へ
- 用意する → 画面を別に用意する形(PlayStation 5/ゲーミングデスクトップPC)へ。ここで初めてゲーミングPC側の4条件を当てます
- ゴール=乗るトラックが決まってから、本体の構成を見比べます
据え置き機をまとめて「テレビが要る機器」とは扱いません。携帯もできる機種は本体に画面が付いていて、テレビがない部屋でもそのまま遊べます。ここを分けずに比較を始めると、部屋に画面がない人の判断がずれます。
何本入れておけるかで比べる|保存容量と増やし方

画面の次に決まるのは保存容量です。「どっちが得か」ではなく「何本入れておけるか、あとから増やせるか」で並べます。
| 機器 | 保存容量 | 増やす手段 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch 2 | 256GB(UFS) | microSD Expressメモリーカードに対応(対応容量は2TB以下) | 任天堂公式サイト「機能・仕様|Nintendo Switch 2」「microSD Expressカードについて|Nintendo Switch 2」 |
| PlayStation 5 | モデルによって825GB・1TB・2TB | M.2 SSDで8TBまで拡張(本体1台につき1枚) | PlayStation公式ブログ「PS5®の容量を増やしてゲームライフを快適に!──ストレージ拡張ガイド」 |
| この記事のゲーミングPC候補21件 | 500GB〜2TB | 増設できるかどうかは商品ページに記載がありません | 商品ページ |
Nintendo Switch 2 の増やし方は microSD Expressメモリーカードに対応し、対応容量は2TB以下です(出典:任天堂公式サイト「microSD Expressカードについて|Nintendo Switch 2」)。手持ちのmicroSDカードがそのまま使えるとは限らないので、規格の表記を購入前にご確認ください。
PlayStation 5 のM.2 SSDによる拡張は、PCI-Express Gen4x4 NVMe、幅25mm以内、ヒートシンク込みの高さ11.25mm以内で、本体1台につき1枚です(出典:PlayStation公式ブログ「PS5®の容量を増やしてゲームライフを快適に!──ストレージ拡張ガイド」)。
ゲーミングPC側は、この記事で見た商品ページ21件が500GBから2TBに分かれます。内訳は500GBが2件、512GBが6件、1TBが11件、2TBが2件です。21件は商品ページ単位で1件ずつ数えました。同じ製品名でも構成や色が違って商品ページが分かれている場合は、別の1件として数えています。
増設できるかどうかは、21件とも商品ページに記載がありません。あとから足せる前提で選ぶなら、購入前に販売元へご確認ください。
ゲーミングPC側で外す4条件と、外れた件数

この4条件は、ゲーミングPC側=画面を別に用意する形の20件に当てた条件です。据え置き機には当てていません。画面が本体に付いている形は21件のうち1件で、条件で絞る段階に入りません。なお、この1件は4条件のどれにも当たりません。据え置き機とゲーミングPCのどちらにするかは、画面を新しく用意するかどうかという前段の判断で決まります。
4条件は、画面・机・ケーブル・入力機器を同時にそろえる回に合わせて組みました。軸は「本体を画面と一緒に置けるか」と「本体側に確認する項目を残さないか」の2つです。この2軸から外れる比較軸は、ここでは使いません。
条件1|商品ページにWindowsの記載がない
画面もケーブルも入力機器もまとめて用意して、届いた日に映して確かめたい回です。本体側にOSを用意する手順を残したくないので、Windowsの記載がない構成を外します。20件のうち1件が外れて、残りは19件です。
条件2|床に置く前提の筐体(ミドルタワー)と書かれている
画面と机を同時に用意する回なので、本体を床に置く台まで含めて決める構成は、この回の買い物の順番と合いません。ミドルタワーと書かれた構成を外します。4件が外れて、残りは15件です。
条件3|本体の重量が10kgを超えると書かれている
新しく買う画面と本体を同じ机に並べる前提です。机の耐荷重を別に調べ直すことになる構成は残しません。ここを「10kg以下であること」にはしません。重量が書かれていない構成まで巻き添えで外れるので、「10kgを超えると書かれている」構成に限ります。1件が外れて、残りは14件です。
条件4|電源ユニットの容量・付属のオフィスソフト・保証年数のいずれかが書かれている
予算と手間は、画面・ケーブル・入力機器の側に回す回です。本体側で別の軸の比較を始める構成は置きません。20件のうちこの条件に当たるのは6件ですが、4件は条件2ですでに外れています。二重に数えないので、ここで新しく外れるのは2件、残りは12件です。
条件3で外れた1件も、条件2とは重なりません(筐体の表記がない構成です)。合計すると、20件に4条件を当てて8件が外れ、12件が残ります。
残った12件から2台に絞る3つの手順
手順1は、本体の型番が構成まで特定できる形で書かれている構成に絞ることです。画面・ケーブル・入力機器と一緒に注文する回なので、本体側は型番ひとつで構成を確かめられるようにします。12件のうち7件が外れて、残りは5件です。
外れた7件の内訳は、型番の記載がない構成が2件と、同じ型番の商品ページが5件あってGPU・メモリ・保存容量の違いが型番に出ない構成が5件です。
手順2は、本体に画面が付いている形と同じGPUの型番(RTX 3050)が書かれている構成を、画面を別に用意する側では置かないことです。記載が重なると、画面の有無で選び分けるという趣旨が伝わらなくなります。1件が外れて、残りは4件です。この手順は画面を別に用意する側に当てたもので、本体に画面が付いている形そのものは対象外です。
手順3は、残る4件を役割で分けることです。4件は同じブランドの2つのシリーズに分かれ、片方が3件、もう片方が1件です。3件のほうは役割が重なるので、画面・ケーブル・入力機器を同時に買う前提に合わせて、メモリ16GBと書かれた1件を置きます。
メモリ32GBの2件をここで置かないのは、優劣ではありません。本体側にいくら先に回すかという役割の違いです。もう片方の1件はメモリ32GB・SSD1TBの構成で、本体側を先に確保する役割に置きます。
ここまで製品名は出していません。条件と件数で絞りました。20件も12件も、商品ページ単位で1件ずつ数えています。
画面をどうするかで決まる3台
3台に共通する弱点を先に書きます。3台とも本体の寸法と、外の画面へつなぐ端子が商品ページに記載がありません。画面と机を同時に用意するこの記事の前提では、置き場所とケーブルは購入前に確認する項目として残ります。
②と③はWindowsのエディション(HomeかPro)も「Windows11」までの表記です。3台のうち2台は同じブランドの別シリーズで、TUF Gaming TM500 と ROG Strix G13CHR に分かれます。順位は付けず、役割で横並びに置きます。
画面ごと1台で完結させるなら:ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)
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ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報
本体に画面が付いています。この記事で見た21件のうち、画面の大きさが商品ページに書かれているのは1件で、15.6インチ・165Hzです。テレビやモニターを新しく用意しない選択が、そのまま取れます。
GPUはRTX 3050、CPUはCore i7-13620H、メモリは16GB、保存容量は500GBです。OSはWindows 11 Home、型番はGALLERIA RL7C-R35-5Nです。動画編集とゲーム実況の用途を掲げます。
この4条件は、ゲーミングPC側=画面を別に用意する形の20件に当てた条件です。据え置き機には当てていません。画面が本体に付いている形は21件のうち1件で、条件で絞る段階に入りません。なお、この1件は4条件のどれにも当たりません。据え置き機とゲーミングPCのどちらにするかは、画面を新しく用意するかどうかという前段の判断で決まります。
ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック
| 本体の形 | ゲーミングノートPC |
| GPU | RTX 3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| 保存容量 | 500GB |
| OS | Windows 11 Home |
| 画面 | 15.6インチ 165Hz |
| 型番 | GALLERIA RL7C-R35-5N |
画面と入力機器を先にそろえるなら:ASUS ゲーミングデスクトップPC TUF Gaming TM500MH(RTX 5050・メモリ16GB)(ASUS)
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ASUS ゲーミングデスクトップPC TUF Gaming TM500MH(RTX 5050・メモリ16GB)の基本情報
GeForce RTX 5050 と AMD Ryzen 5 220 を搭載します。メモリは16GB、保存容量はSSD1TB、OSはWindows11、CPUクーラーは空冷、本体重量は5.9kg、色はソーラーエクリプスグレー、型番はTM500MH-R516G1TB5050です。動画編集の用途を掲げます。
重量が商品ページの表記から読み取れるので、新しく買う画面と一緒に机へ載せるときの見当を先に付けられます。21件のうち重量が書かれているのは4件です。本体側を手前の構成にして、画面・ケーブル・入力機器の側に手をかける形になります。
ASUS ゲーミングデスクトップPC TUF Gaming TM500MH(RTX 5050・メモリ16GB)の主要スペック
| 本体の形 | ゲーミングデスクトップPC |
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| CPU | AMD Ryzen 5 220 |
| メモリ | 16GB |
| 保存容量 | SSD1TB |
| OS | Windows11 |
| CPUクーラー | 空冷 |
| 本体重量 | 5.9kg |
| 型番 | TM500MH-R516G1TB5050 |
画面は1枚から始めて本体側を先に確保するなら:ASUS ゲーミングデスクトップPC ROG Strix G13CHR(RTX 4070・メモリ32GB)(ASUS)
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ASUS ゲーミングデスクトップPC ROG Strix G13CHR(RTX 4070・メモリ32GB)の基本情報
GeForce RTX 4070 と インテル Core i7 14700F を搭載します。メモリは32GB、保存容量はSSD1TB、OSはWindows11、色はエクストリームダークグレー、型番はG13CHR-714F1T324070です。動画編集の用途を掲げます。
画面は1枚から始めて、あとで画面を増やしたり買い替えたりするときに、本体側は型番で構成を確認できます。メモリ32GBとSSD1TBを先に確保しておく形です。
ASUS ゲーミングデスクトップPC ROG Strix G13CHR(RTX 4070・メモリ32GB)の主要スペック
| 本体の形 | ゲーミングデスクトップPC |
| GPU | GeForce RTX 4070 |
| CPU | インテル Core i7 14700F |
| メモリ | 32GB |
| 保存容量 | SSD1TB |
| OS | Windows11 |
| 型番 | G13CHR-714F1T324070 |
3台の比較表

| 商品名(ブランド) | 本体の形 | GPU | CPU | メモリ | 保存容量 | OSの表記 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ガレリア GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA) | ノートPC | RTX 3050 | Core i7-13620H | 16GB | 500GB | Windows 11 Home |
| ASUS TUF Gaming TM500MH(ASUS) | デスクトップPC | GeForce RTX 5050 | AMD Ryzen 5 220 | メモリ16GB | SSD1TB | Windows11 |
| ASUS ROG Strix G13CHR(ASUS) | デスクトップPC | GeForce RTX 4070 | インテル Core i7 14700F | メモリ32GB | SSD1TB | Windows11 |
OSの列は商品ページの表記どおりです。①は Windows 11 Home まで、②③は「Windows11」までで、エディションは書かれていません。
3台とも本体の寸法と、外の画面へつなぐ端子の記載はありません。画面と机を同時に用意するなら、置き場所とケーブルは購入前にご確認ください。
どっちも持つなら、画面を1枚で回すか2枚に分けるか

据え置き機を残したままゲーミングPCを足す、あるいはその逆を考える場合です。どっちも持つと決めたとき、次に決まるのは本体ではなく画面の枚数です。
画面を1枚で共有するなら、その画面の入力端子の数を先に数えます。端子が2つあれば、2台をつないだまま切り替えて使えます。端子が1つなら、ケーブルを差し替えるか、切替器を1台足すかを決めます。
画面を2枚に分けるなら、机の広さと置き方を先に決めます。差し替えの手間はなくなりますが、置き場所とケーブルの本数、電源まわりの口数が増えます。
どっちも持つ形が要るとは限りません。遊びたいタイトルが片方にそろっているなら、一方で足ります。両方に分かれているときや、同時に使う時間が長いときに、2台目の検討が現実的になります。
買う前に決めておく3つのこと|画面・置き場所・つなぐもの

番号の順に決めると、買う前の確認が1回で済みます。
step
1画面を新しく用意するかを決める
用意しないなら、本体に画面が付いている形に絞られます。用意するなら、大きさと枚数を先に決めます。
step
2本体と画面を置く場所の寸法を測る
机や台の幅と奥行きを測って、画面の台座と本体を並べられるかを確かめます。この記事の候補3台は本体の寸法が商品ページに記載がないので、置き場所は購入前に販売元へご確認ください。
step
3つなぐものを数える
映像ケーブル、電源まわりの口数、コントローラーやキーボードやマウスといった入力機器を数えます。候補3台は外の画面へつなぐ端子が商品ページに記載がないので、端子の種類と数は購入前にご確認ください。
テレビがない部屋のゲーミングPCとコンソールで迷いやすい点

テレビがない部屋でも据え置き機は遊べますか?
本体に画面が付いている機種なら、テレビがなくてもそのまま遊べます。Nintendo Switch 2 は7.9インチの画面を備え、1920x1080ピクセルで表示します(出典:任天堂公式サイト「機能・仕様|Nintendo Switch 2」)。
本体に画面がない機種は、テレビかモニターを別に用意します。PlayStation 5 は本体に画面がないので、画面とケーブルを同時にそろえる前提になります。
ゲーミングPCとコンソールはどっちが安いか?金額ではなく点数で見ます
どっちが安いかは、そろえる機器の点数で決まります。本体1台で始められるのか、画面・ケーブル・入力機器まで要るのかで、当日そろえる点数が変わるからです。
本体に画面が付いている形なら、そろえるのは本体と、必要ならソフトです。画面を別に用意する形なら、本体・画面・映像ケーブル・電源まわり・入力機器まで並びます。
金額はこの記事では扱いません。価格は変動しますし、そろえる点数と組み合わせで総額が変わります。点数を数えてから、各ストアの表示でご確認ください。
ゲーミングノートPCはテレビや外付けの画面につなげますか?
この記事の候補3台は、外の画面へつなぐ端子が商品ページに記載がありません。つなげるともつなげないとも、この記事では書きません。外の画面につなぐ前提があるなら、購入前に販売元へ端子の種類と数をご確認ください。
確認するのは、本体側の端子、画面側の端子、その間をつなぐケーブルの3点です。
ダウンロードしたソフトはどのくらい入りますか?
本体の保存容量で決まります。Nintendo Switch 2 は256GB(UFS)、PlayStation 5 はモデルによって825GB・1TB・2TBです(出典:任天堂公式サイト「機能・仕様|Nintendo Switch 2」、PlayStation公式ブログ「PS5®の容量を増やしてゲームライフを快適に!──ストレージ拡張ガイド」)。この記事の3台は500GB・1TB・1TBです。
タイトルごとの容量はこの記事では数えていないので、何本入るかは書きません。3台のなかで500GBの構成は1台なので、ダウンロード版をたくさん残しておきたい人には、その1台が向きません。
据え置き機で買ったソフトはゲーミングPCでも遊べますか?
据え置き機向けに買ったソフトは、その機種で遊ぶためのものです。ゲーミングPCで遊ぶなら、PC向けに用意されているかを、遊びたいタイトルごとに確認します。
各タイトルの公式サイトと、購入するストアの対応機種の表記をご確認ください。
画面と本体はどちらを先に決めますか?
この記事の結論は、画面から決める、です。画面が本体に付いているかで候補の形が変わり、そろえる機器の点数も置き場所も変わります。
まとめ|テレビがない部屋なら、画面をどうするかで1台が決まります

この4条件は、ゲーミングPC側=画面を別に用意する形の20件に当てた条件です。据え置き機には当てていません。画面が本体に付いている形は21件のうち1件で、条件で絞る段階に入りません。なお、この1件は4条件のどれにも当たりません。据え置き機とゲーミングPCのどちらにするかは、画面を新しく用意するかどうかという前段の判断で決まります。
画面を新しく用意しないことを優先するなら、画面が本体に付いている ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA RL7C-R35-5N を選びます。15.6インチ・165Hzの画面を備え、テレビもモニターも買わずに始められます。
画面と入力機器を先にそろえることを優先するなら、ASUS ゲーミングデスクトップPC TUF Gaming TM500MH(RTX 5050・メモリ16GB)を選びます。本体重量は5.9kgで、机に並べるときの見当が付きます。
本体側のメモリと保存容量を先に確保することを優先するなら、ASUS ゲーミングデスクトップPC ROG Strix G13CHR(RTX 4070・メモリ32GB・SSD1TB)を選びます。
据え置き機のままでよい条件も書きます。遊びたいタイトルが据え置き機向けにしか出ていないなら、画面を1枚用意して据え置き機を選びます。
3台とも本体の寸法と、外の画面へつなぐ端子は商品ページに記載がありません。置き場所とケーブルは購入前にご確認ください。②③はWindowsのエディション(HomeかPro)の記載もありません。
この記事はGGplay編集部が作成しました。ゲーミングPCの商品ページ21件を1件ずつ読み、任天堂公式サイトとPlayStation公式ブログの公表値と突き合わせています。運営方針と連絡先は運営者情報に掲載しています。
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