ゲーミングキーボード

3万円以下のマクロキーボード人気おすすめ10選|片手・プログラマブル別

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動画編集やイラストのショートカットを1キーにまとめたいけど、3万円以下だと安すぎて使い物にならない気がして不安です。設定ソフトも難しそうで…。

結論から言うと、3万円以下でもメカニカル・ホットスワップ・専用ソフト付きの本格マクロキーボードまで十分に狙えます。むしろこの帯は選択肢が豊富で、片手型からフルキー一体型まで幅広く揃うんです。

「作業のショートカットをボタンひとつにまとめたい」「でも高いモデルは手が出ないし、安物で失敗したくない」——そんな悩みを持つ方に向けて、この記事では3万円以下で実用に足るマクロキーボード10製品を、メーカー公表情報と利用者の口コミをもとに比較しました。

ポイントは、3万円以下を「〜5千円/1〜2万/2〜3万」の価格帯に分け、それぞれで何ができて何を諦めるかを整理すること。そして片手・専用マクロ型/プログラマブル・カスタム型/フルキーボード一体型の3タイプから、自分の用途に合うものを選ぶことです。この記事を読めば、価格帯ごとの実力差とタイプの選び分けが分かり、1台に絞り込めます。まずはタイプ×価格帯の早見表から見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

3万円以下のマクロキーボードおすすめ早見表|タイプ×価格帯で選ぶ

細かい比較の前に、全体像を把握できる早見表を用意しました。用途とおおよその予算感が決まれば、狙うべきタイプはほぼ絞れます。まずは「デスクのメインキーボードとは別に片手で操作したいのか」「キーボードそのものをマクロ対応にしたいのか」で大きく分かれると考えてください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

タイプ 向いている用途 価格帯の目安 設置スタイル
片手・専用マクロ型 ゲーム・動画編集・配信の片手操作 〜5千円〜2万 メインキーボードと併用
プログラマブル・カスタム型 イラスト・DTM・事務のショートカット集約 〜1万〜2万 デスク脇に追加
フルキーボード一体型マクロ対応 ゲーム+普段使いを1台で完結 1〜3万 メインキーボードを置き換え

このあとの本編では、この3タイプごとにミニランキング形式で製品を紹介していきます。片手型を探している人はメイン併用型を、キーボードごと替えたい人はフルキー一体型を中心に読み進めてください

マクロキーボードとは?3万円以下でできること

マクロキーボードとは、複数のキー操作や一連のコマンドを1つのキーにまとめて登録できるキーボードのことです。よく似た言葉に「プログラマブルキーボード」がありますが、こちらはキーの割り当て自体を自由に書き換えられるものを指し、実用上はほぼ同じ意味合いで使われます。

「安い価格帯だと機能が貧弱では」と心配になりますが、実際には3万円以下でも十分に本格的です。以下では、そもそもマクロで何ができるのか、そして価格帯ごとにどこまで狙えるのかを整理します。

マクロキーボードで自動化できる操作の例

マクロが活きるのは、「決まった手順を毎回繰り返す作業」です。具体的には次のような操作を1キーにまとめられます。

  • 動画編集ソフトのカット・分割・書き出しなど、多用するショートカット
  • イラスト制作での取り消し・ブラシ切り替え・レイヤー操作
  • 配信中のシーン切り替えやミュートのオン・オフ
  • 事務作業での定型文入力や、コピー→貼り付け→整形といった連続操作

いずれも「Ctrlキーと別のキーの同時押し」を覚える手間が消えるため、作業のテンポが上がり、ショートカットを暗記する負担も減るのが魅力です。ゲームでは複雑なコマンド入力を1ボタン化する用途にも使えます。

3万円以下の価格帯別の実力差【〜5千円/1〜2万/2〜3万】

同じ「3万円以下」でも、価格帯によって実力は変わります。安すぎるモデルで詰まらないよう、帯ごとの得意・不得意を押さえておきましょう

価格帯 できること 妥協しやすい点
〜5千円 基本的なマクロ登録・キー割り当て・光る演出 設定ソフトが英語のみのことがある・打鍵の質感は価格なり
1〜2万 メカニカルスイッチ・多層レイヤー・オンボード保存 ワイヤレス非対応のモデルが混在
2〜3万 ワイヤレス・アナログ入力・上位ブランドの完成度 純粋なマクロ専用機は少なく多機能キーボード寄り

ざっくり言えば、〜5千円は「まず試したい人」、1〜2万は「実務で常用したい人」、2〜3万はワイヤレスや上位ブランドの完成度を求める人の帯です。次章では、この価格帯を踏まえた具体的な選び方の軸を見ていきます。

3万円以下のマクロキーボードの選び方【失敗しない4つの軸】

マクロキーボードは見た目が似ていても、タイプ・キー数・接続方式・設定ソフトで使い勝手が大きく変わります。ここでは失敗しないための4つの軸を、順番に整理します。

1タイプで選ぶ

片手・専用マクロ型/プログラマブル型/フルキー一体型のどれが自分の用途に合うかを最初に決めます。ここが決まれば候補は一気に絞れます。

2キー数とレイヤーで選ぶ

登録したいショートカットの数に対して、キー数とレイヤー(キーの層を切り替える機能)が足りるかを確認します。

3接続方式で選ぶ

遅延を避けたいなら有線、デスクをすっきりさせたいなら無線。用途に合わせて選びます。

4設定ソフトとキースイッチで選ぶ

設定ソフトの日本語対応・オンボードメモリの有無・打鍵感(キースイッチ)を確認します。安いモデルで詰まりやすいポイントです。

タイプで選ぶ|片手・専用マクロ型/プログラマブル型/フルキー一体型

最初に決めるべきはタイプです。メインのキーボードは今のまま、左手だけで操作を足したいなら「片手・専用マクロ型」。イラストやDTMでショートカットを大量に集約したいなら「プログラマブル・カスタム型」。ゲームも普段使いも1台で済ませたいなら「フルキーボード一体型マクロ対応」が向いています。この選択を最初に済ませると、以降の比較がぐっと楽になります

キー数で選ぶ|必要なショートカット数とレイヤー機能の目安

次に確認するのがキー数です。片手型は20〜40キー程度が主流で、登録したい操作が多い場合は「レイヤー機能」があると実質的なキー数を増やせます。レイヤーとは、キーの割り当てを層ごとに切り替えられる仕組みで、たとえば1つのキーを「レイヤー1では取り消し、レイヤー2ではブラシ切り替え」と使い分けられます。ショートカットが多い作業ほど、キー数よりレイヤー対応を重視すると失敗しにくいです

接続方式で選ぶ|有線の安定と無線の取り回し

接続方式は有線か無線かで選びます。有線は遅延が起きにくく、ゲームやリアルタイム編集で安心感があります。無線はケーブルがなくデスク上を自由に配置でき、片手型を膝の上や利き手と逆側に置きたい人に向きます。反応の確実さを最優先するなら有線、配置の自由度を取るなら無線と考えると選びやすいでしょう。

設定ソフトとキースイッチで選ぶ|日本語対応・オンボードメモリ・打鍵感

最後の軸が、実は最も見落とされがちな設定ソフトとキースイッチです。設定ソフトが英語のみだと初期設定でつまずくことがあり、日本語対応かどうかは事前に確認したいポイントです。また、設定した内容を本体に保存できる「オンボードメモリ」があれば、別のPCに挿しても割り当てが引き継がれます。打鍵感は赤軸(軽い)・茶軸(中間)・青軸(カチッと重い)などのキースイッチで変わるため、長時間使うなら好みの軸を選ぶと快適さが段違いです

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較

【片手・専用マクロ型】3万円以下のマクロキーボード人気おすすめ4選

まずは、メインキーボードと併用して左手で操作を足せる片手・専用マクロ型です。ゲーム・動画編集・配信で「利き手はマウス、逆の手でショートカット」というスタイルに最適で、この記事で紹介する中でも定番の多いタイプです。

第1位:Razer Tartarus V2(レイザー)

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ゲーミングデバイスで知られるブランドの片手型の定番として長く支持されているモデルです。32キーすべてを自由に割り当てられ、親指で操作するホイールや十字パッドも備えるため、ゲームだけでなく動画編集や配信のショートカット集約にも使いやすいと評判です。メカメンブレン方式で軽い打鍵感が得られ、専用ソフトでの設定にも幅があります。

メリット
  • 32キー全キー割り当て可能で自由度が高い
  • ホイールと十字パッドで指の届く範囲が広い
  • 片手型として実績が長く情報が豊富
注意点
  • 有線接続のため配置の自由度は無線に劣る
  • 手の大きさによってパームレストの合う・合わないがある

主要スペック

タイプ 片手・専用マクロ型
キー数 32キー
スイッチ メカメンブレン
接続 有線
価格帯 1〜2万

Web上では「ショートカットをまとめたら作業が速くなった」「手に馴染むまで少し慣れが要る」といった声が見られます。

第2位:Razer Tartarus Pro(レイザー)

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第1位の上位版にあたる位置づけで、アナログ光学スイッチを採用したモデルです。キーを押し込む深さに応じた入力ができるため、ゲームでの微妙な操作や、押し込み量で機能を分けたい使い方に向くとされます。32キーの割り当て自由度はそのままに、3万円以下で狙える上位帯の完成度を持っています。

メリット
  • アナログ光学スイッチで入力の幅が広い
  • 32キー+ホイールで多機能をまとめやすい
  • 上位モデルらしい作りの良さが評判
注意点
  • 片手型としては価格帯が高め
  • アナログ機能を活かすには設定の作り込みが必要

主要スペック

タイプ 片手・専用マクロ型
キー数 32キー
スイッチ アナログ光学
接続 有線
価格帯 2〜3万

Web上では「押し込みの調整がゲームで効く」「上位機だけあって満足度が高い」といった声が見られます。

第3位:Koolertron 片手キーボード 23キー(クーラートロン)

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23キーをフルプログラマブルで自由に設定できるカスタマイズ性の高い片手型です。1キーに複数の操作をまとめるマクロにも対応し、レイヤー切り替えで実質的なキー数を増やせるため、イラストや事務のショートカット集約に人気があります。バックライトも備え、暗い環境でも操作しやすい構成です。

メリット
  • 23キーフルプログラマブルで作り込める
  • マクロ登録とレイヤー切り替えに対応
  • カスタマイズ好きに支持される定番
注意点
  • 設定に慣れるまで少し学習が必要
  • キー配置がやや独特で最初は戸惑うことがある

主要スペック

タイプ 片手・専用マクロ型
キー数 23キー
スイッチ メカニカル
接続 有線
価格帯 1〜2万

Web上では「作り込めば手放せない」「設定の自由度が高くて楽しい」といった声が見られます。

第4位:MH-Zeta 47キー片手キーボード ジョイスティック付(MH-Zeta)

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47キーとジョイスティック・ホイールを備えた多機能な片手型です。キー数が多く、ジョイスティックで移動系の操作も片手で完結できるため、ゲームでの利用はもちろん、多くのショートカットを一度に登録したい作業にも向きます。この記事の片手型の中では、最もキー数の多い部類に入ります。

メリット
  • 47キーで登録できる操作数が多い
  • ジョイスティックとホイールで直感的に操作できる
  • ゲームと作業の両方に対応しやすい
注意点
  • キーが多いぶん設置スペースを取る
  • 設定ソフトの日本語対応は事前に確認したい

主要スペック

タイプ 片手・専用マクロ型
キー数 47キー
機能 ジョイスティック・ホイール付
接続 有線
価格帯 中価格帯

Web上では「キーが多くて割り当てに困らない」「ジョイスティックが便利」といった声が見られます。

【プログラマブル・カスタム型】3万円以下のマクロキーボード人気おすすめ3選

続いては、キーの割り当てを自由に書き換えられるプログラマブル・カスタム型です。イラスト・DTM・事務作業でショートカットを大量にまとめたい人に向き、レイヤーやマクロを駆使して自分だけの操作環境を作れるのが魅力です。

第1位:Koolertron プログラマブルマクロメカニカルキーボード OLED(クーラートロン)

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OLED表示を備えたプログラマブルなメカニカルキーボードで、現在のレイヤーや設定を画面で確認しながら使えるのが特徴です。マクロ登録とカスタマイズの自由度が高く、メカニカルスイッチによる確かな打鍵感も得られます。ショートカットを多層で管理したい上級者から支持される、このタイプの本命的存在です。

メリット
  • OLEDで現在の設定を目視確認できる
  • マクロとレイヤーの自由度が高い
  • メカニカルスイッチの打鍵感が良い
注意点
  • 多機能ゆえ初期設定に時間がかかる
  • 本格的に使いこなすには慣れが必要

主要スペック

タイプ プログラマブル・カスタム型
表示 OLED
スイッチ メカニカル
接続 有線
価格帯 中価格帯

Web上では「画面で状態が分かるのが便利」「作り込むほど手放せなくなる」といった声が見られます。

第2位:ATTACKSHARK×MAMBASNAKE M36HE 片手ゲーミングキーボード(アタックシャーク)

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磁気スイッチとラピッドトリガーに対応した現代型の36キーモデルです。キーの押し込み量をリアルタイムに検知する仕組みで、ゲームでの素早い入力に強いとされます。〜1万円という価格帯でこうした先進機能を備えるコスパの良さが評価され、マクロやカスタマイズも扱えます。

メリット
  • 磁気スイッチ・ラピッドトリガー対応で入力が速い
  • 36キーでゲームと作業の両方に対応
  • 〜1万円と手を出しやすい価格帯
注意点
  • 多機能ゆえ設定項目が多い
  • 設定ソフトの日本語対応は購入前に確認したい

主要スペック

タイプ プログラマブル・カスタム型
キー数 36キー
スイッチ 磁気(ラピッドトリガー)
接続 有線
価格帯 〜1万

Web上では「この価格でラピッドトリガーは驚き」「反応が速くて満足」といった声が見られます。

第3位:XPPen ショートカットリモート 片手キーボード(エックスピーペン)

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ワイヤレス対応でイラスト制作との相性が良いショートカット専用リモートです。Bluetoothでケーブルレスに使えるため、ペンタブと組み合わせて自由な位置に置けるのが利点です。取り消しやブラシ切り替えなど、よく使う操作をダイヤルとボタンにまとめられ、イラストや写真編集の効率化に人気があります。

メリット
  • Bluetooth無線で配置が自由
  • ダイヤルとボタンで直感的に操作できる
  • イラスト・写真編集との相性が良い
注意点
  • キー数は多くないため大量の割り当てには不向き
  • 無線のため充電の手間がある

主要スペック

タイプ プログラマブル・カスタム型
機能 ダイヤル+ボタン
接続 無線(Bluetooth)
用途 イラスト・編集
価格帯 低価格帯

Web上では「ペンタブの横に置いて快適」「無線で取り回しが良い」といった声が見られます。

【フルキーボード一体型マクロ対応】3万円以下のマクロキーボード人気おすすめ3選

最後は、普段使いのキーボードとしてもマクロも使えるフルキーボード一体型です。片手型を追加せず、メインのキーボードを1台で完結させたい人に向きます。ゲームと文字入力の両方をこなせるバランスの良さが持ち味です。

第1位:Razer BlackWidow V3 Pro(レイザー)

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ワイヤレス対応のフルサイズメカニカルキーボードで、マクロ登録にも対応した上位モデルです。専用ソフトでキー割り当てやマクロを設定でき、ゲームでも普段使いでも快適に使えると評判です。2〜3万円という帯ながら、無線の取り回しとブランドの完成度を兼ね備え、1台で全部まかないたい人の本命となります。

メリット
  • フルサイズ無線でデスクをすっきり使える
  • マクロ登録と幅広いキー割り当てに対応
  • ゲームと文字入力を1台で両立できる
注意点
  • 3万円以下の中では価格が高めの帯
  • フルサイズのため設置スペースを取る

主要スペック

タイプ フルキーボード一体型
サイズ フルサイズ
スイッチ メカニカル
接続 無線
価格帯 2〜3万

Web上では「無線で快適」「これ1台でゲームも仕事もこなせる」といった声が見られます。

第2位:Logicool G PRO テンキーレス 赤軸(ロジクール)

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プロシーンでも使われるテンキーレスのメカニカルキーボードで、軽い打鍵感の赤軸を採用しています。専用ソフトでマクロやキー割り当てを設定でき、テンキーレスでコンパクトなためマウススペースを広く取れるのも利点です。1〜2万円と手に取りやすく、ゲーム主体で普段使いも兼ねたい人に向きます。

メリット
  • 赤軸の軽い打鍵で長時間でも疲れにくい
  • テンキーレスでマウス操作の空間を確保できる
  • 専用ソフトでマクロを設定できる
注意点
  • テンキーがないため数字入力が多い人は不便に感じることがある
  • 有線接続のためケーブルの取り回しは必要

主要スペック

タイプ フルキーボード一体型
サイズ テンキーレス
スイッチ 赤軸
接続 有線
価格帯 1〜2万

Web上では「定番だけあって安心」「打鍵が軽くて疲れにくい」といった声が見られます。

第3位:エレコム ゲーミングキーボード メカニカル茶軸テンキーレス(エレコム)

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国内ブランドの安心感がある茶軸テンキーレスのメカニカルキーボードです。茶軸は軽さと打鍵感のバランスが良く、ゲームにも文字入力にも使いやすいとされます。日本語配列で全ロールオーバーに対応し、コストを抑えつつマクロも扱いたい人にとって、この記事のフルキー一体型では最も手を出しやすい選択肢です。

メリット
  • 茶軸でゲームと文字入力のバランスが良い
  • 国内ブランドで日本語配列が扱いやすい
  • 3タイプの中でも手頃な価格帯
注意点
  • ワイヤレス非対応で有線のみ
  • 上位機に比べると機能はシンプル

主要スペック

タイプ フルキーボード一体型
サイズ テンキーレス
スイッチ 茶軸
接続 有線
価格帯 〜5千

Web上では「国内ブランドで安心」「この価格で茶軸は満足」といった声が見られます。

3万円以下のマクロキーボードの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10製品を一覧にまとめました。タイプと接続方式、キー数を横断して見比べると、自分の用途に合う1台が見えてきます

製品名/ブランド タイプ キー数 接続 価格帯
Razer Tartarus V2(レイザー) 片手・専用マクロ型 32キー 有線 1〜2万
Razer Tartarus Pro(レイザー) 片手・専用マクロ型 32キー 有線 2〜3万
Koolertron 片手キーボード 23キー(クーラートロン) 片手・専用マクロ型 23キー 有線 1〜2万
MH-Zeta 47キー片手キーボード(MH-Zeta) 片手・専用マクロ型 47キー 有線 中価格帯
Koolertron プログラマブルマクロ OLED(クーラートロン) プログラマブル・カスタム型 メカニカル 有線 中価格帯
ATTACKSHARK M36HE(アタックシャーク) プログラマブル・カスタム型 36キー 有線 〜1万
XPPen ショートカットリモート(エックスピーペン) プログラマブル・カスタム型 少数+ダイヤル 無線 低価格帯
Razer BlackWidow V3 Pro(レイザー) フルキーボード一体型 フルサイズ 無線 2〜3万
Logicool G PRO テンキーレス 赤軸(ロジクール) フルキーボード一体型 テンキーレス 有線 1〜2万
エレコム 茶軸テンキーレス(エレコム) フルキーボード一体型 テンキーレス 有線 〜5千

マクロの設定方法|割り当てから保存までの基本手順

「設定が難しそう」と身構える人も多いですが、基本の流れはどのモデルでもほぼ共通です。ここでは割り当てから保存までの手順を整理します。

1専用ソフトをインストールする

メーカーが配布する設定ソフトをPCに入れ、キーボードを接続して認識させます。ここで日本語対応かどうかを確認しておくと安心です。

2割り当てたいキーを選ぶ

ソフト上でキーボードの図が表示されるので、設定したいキーをクリックして選びます。

3マクロや操作を登録する

1キーにまとめたい一連の操作を記録するか、単一のショートカットを割り当てます。レイヤー対応なら層ごとに設定できます。

4本体に保存して動作を確認する

設定を保存し、実際に押して意図どおり動くかを確認します。オンボードメモリ対応なら本体に保存され、別のPCでも同じ割り当てが使えます。

コツは、いきなり全キーを埋めず、よく使う操作から少しずつ登録することです。使いながら微調整していくと、自分に最適な配置に仕上がります。

3万円以下のマクロキーボードで後悔しないための注意点

安い価格帯だからこそ、購入後に「思っていたのと違った」となりやすいポイントがあります。次の2点は、買う前に必ず確認しておきましょう

設定ソフトが日本語・自分のOSに対応しているか確認する

最も詰まりやすいのが設定ソフトの対応状況です。海外ブランドの安価なモデルでは、設定ソフトが英語のみだったり、自分の使っているOSに対応していなかったりすることがあります。マクロが使えないと本来の価値が半減してしまうため、購入前に対応OSと日本語対応の有無を販売ページで確認しておくと失敗を避けられます。デメリットとしてよく挙がるのがこの点なので、特に注意してください。

PCに接続せず動くオンボードメモリ対応かをチェックする

もう一つがオンボードメモリの有無です。オンボードメモリに対応していれば設定内容が本体に保存されるため、別のPCに挿しても割り当てがそのまま使えます。逆に非対応だと、PCごとにソフトを入れて設定し直す必要があり、複数の環境で使う人には不便です。会社と自宅の両方で使う予定があるなら、オンボードメモリ対応かどうかを事前にチェックしておきましょう

3万円以下のマクロキーボードに関するよくある質問(FAQ)

3万円以下でもメカニカルやホットスワップのマクロキーボードは買える?

買えます。3万円以下でもメカニカルスイッチや、キースイッチを差し替えられるホットスワップ対応のモデルは複数あります。特に1〜2万円帯にはメカニカルの本格モデルが揃っており、打鍵感にこだわりたい人でも十分に選択肢があります。安いから機能が貧弱ということはありません。

マクロキーボードは仕事とゲームのどちらでも使える?

どちらでも使えます。マクロは「決まった操作を1キーにまとめる」機能なので、ゲームのコマンド入力にも、事務や編集のショートカット集約にも活用できます。用途に合わせてタイプを選ぶのがコツで、ゲーム主体なら片手型やフルキー一体型、作業主体ならプログラマブル型が向いています。

片手用とフルキーボード一体型はどちらがおすすめ?

目的次第です。メインのキーボードは変えたくない・利き手と逆でショートカットを足したいなら片手用1台で普段使いもゲームも完結させたいならフルキーボード一体型がおすすめです。デスクのスペースや使い方を思い浮かべて選ぶと失敗しにくいでしょう。

マクロはソフトなしで本体だけに保存できる?

オンボードメモリに対応したモデルなら可能です。設定した内容が本体に保存されるため、専用ソフトを入れていない別のPCに挿しても、そのままマクロが使えます。複数の環境で使う予定があるなら、この機能に対応しているかを購入前に確認しておくと安心です。

まとめ|3万円以下のマクロキーボードはタイプと設定ソフトで選べば失敗しない

3万円以下でも、メカニカルからホットスワップ、専用ソフト付きの本格モデルまで十分に狙えることが分かりました。迷ったら、まずタイプを決め、次に設定ソフトの日本語対応とオンボードメモリを確認する——この順番で選べば大きな失敗はありません。

  • タイプで選ぶ:片手はメイン併用、プログラマブルはショートカット集約、フルキー一体型は1台完結
  • 価格帯の目安:〜5千円は試し用、1〜2万は常用、2〜3万はワイヤレスや上位ブランド
  • 失敗回避の要:設定ソフトの日本語・OS対応とオンボードメモリの有無を購入前に確認

自分の用途と予算に合ったタイプを選べば、3万円以下でも作業やゲームの効率化を実感できるはずです。この記事の10選を参考に、納得の1台を見つけてください。

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