ヘッドセット・イヤホン

osu!向けゲーミングヘッドセット人気おすすめ12選|有線・ワイヤレス別の低遅延モデル

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osu!をプレイしていて「音と判定がなんとなくズレている気がする」と感じたことはないでしょうか。ヘッドセットを買い替えれば直るのか、それともosu!やPC側の設定の問題なのか、切り分けができないまま悩んでいる人は少なくありません。

結論から書くと、osu!のようにタイミングがシビアなリズムゲームでは有線接続、またはUSBレシーバーを使う2.4GHzワイヤレスから選ぶのが無難です。この記事では接続方式ごとの相性を早見表で整理したうえで、選び方の5軸、接続方式別のおすすめ12選、比較表、そして買い替える前に試せるosu!側の遅延対策までを順番に解説します。

紹介する12商品は、メーカー公表情報とWeb上の口コミの傾向をもとに、接続方式・重量・マイク・対応機種の観点で比較して整理しました。

osu!用にヘッドセットを買い替えたいけど、ワイヤレスにすると判定がズレそうで踏み切れません……。

接続方式の違いさえ押さえれば怖くありません。有線と2.4GHzワイヤレスの向き不向き、そして買う前にosu!側で試せる遅延対策まで、この記事で一気に整理していきましょう。

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osu!向けヘッドセットの結論早見表|有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothの相性

osu ヘッドセットのイメージ写真(osu!向けヘッドセットの結論早見表)

ヘッドセット選びで最初に決めるべきなのは、音質でもデザインでもなく接続方式です。osu!では音が耳に届くタイミングがそのまま判定の感覚に直結するため、どの端子・どの無線方式でつなぐかが体験を左右します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

まずは接続方式ごとの相性を早見表で確認してください。Bluetooth単独接続は音ゲー用途では避けたほうが安心という点だけでも覚えて帰ってもらえれば、買い物の判断がしやすくなります。

接続方式 おもな差込口・端子 osu!用途での相性 向いている人
有線(3.5mmアナログ) 3.5mm4極ジャック もっとも素直。余計な変換処理が挟まりにくい 判定のブレを減らしたい人・価格を抑えたい人
有線(USB/USBタイプC) USB-A・USB-C 安定しやすい。機器側のサウンド設定の影響は受ける 配信や通話も1台で兼ねたい人
2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー) USBポートにレシーバーを挿す 無線のなかでは実用的とされる ケーブルを机から無くしたい人
Bluetooth単独接続 PC・スマホ内蔵のBluetooth タイミングがズレやすく音ゲー向きではない 音楽視聴や動画がメインの人

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

接続方式の違いは、音が耳に届くまでの経路の長さの違いだと考えると理解しやすくなります。有線は経路が短く、Bluetoothは音声を圧縮して電波で送るぶん経路が長くなる、というイメージです。

osu!用ゲーミングヘッドセットの選び方【判定がブレない5つの軸】

osu!用ゲーミングヘッドセットの選び方5つのポイント(図解)

ここからはosu!用としてヘッドセットを選ぶときの5つの軸を整理します。ゲーム全般の選び方と重なる部分もありますが、優先順位が違うのがポイントです。

osu!では接続方式が最優先で、残りの4軸は快適さを底上げする要素という順番で考えると迷いにくくなります。長時間プレイが前提の人ほど、2つ目以降の軸も効いてきます。

1接続方式で選ぶ|有線3.5mm・USB・2.4GHzワイヤレスの違い

有線には3.5mmアナログとUSBの2種類があり、3.5mmはPC・据置機・スマホと差込口さえ合えばつなげる汎用性が魅力です。USB接続はヘッドセット側で音声処理を行うタイプが多く、7.1chサラウンドや配信向けの機能とセットになっている製品が目立ちます。無線にするなら、USBポートにレシーバーを挿す2.4GHzワイヤレスを選ぶとタイミングのズレが気になりにくいとされます。

2密閉型と開放型で選ぶ|譜面の音に集中したいなら遮音性を優先

開放型は音が抜けて自然に聞こえやすい一方、周囲の生活音も入ってきます。osu!のように細かいリズムを聞き分ける用途では、外音が入りにくい密閉型・遮音性を高めたイヤーカップのモデルのほうが集中しやすくなります。ただし密閉型か開放型かを明記していないメーカーも多く、この記事の主要スペックにも項目として載せていません。ハウジングの構造やイヤーパッドの素材は、購入前に販売ページで確認したい点として扱ってください。ボイスチャットをしないソロプレイ中心なら、なおさら遮音性を優先して問題ありません。

3重量と側圧で選ぶ|長時間プレイなら軽量モデルが有利

プレイ時間が伸びるほど効いてくるのが重量と側圧です。220〜260g前後の軽量モデルは頭頂部への負担が分散しやすく、頭が大きめの人でもヘッドバンドの調整幅に余裕があるモデルを選ぶと痛くなりにくくなります。数値が公表されていない機種もあるため、装着感は口コミの傾向もあわせて確認しておくと安心です。

4マイクの必要性で選ぶ|通話や配信をするなら単一指向性とノイズ低減

osu!はソロプレイ中心のためマイクを使わない人も多く、その場合はマイク性能より装着感を優先して構いません。通話や配信も兼ねるなら、周りの音を拾わない単一指向性やノイズ低減機能付きのマイク、着脱・フリップアップできるタイプが扱いやすくなります。自分の声を返すサイドトーンは通話時の話しやすさに関わる機能ですが、ソロプレイ主体なら必須ではありません。

5予算で選ぶ|1万円以下・1〜2万円・2万円台で何が変わるか

1万円以下は3.5mm有線が中心で、軽量ボディとマイク付きという基本を押さえた構成が多くなります。1〜2万円になるとマイク品質やサラウンド機能が強化され、2万円台では無線とBluetoothを両立したモデルや長時間バッテリー搭載機が視野に入ります。価格は時期や販売店で変動するため、最新の価格は各ストアのリンク先で確認してください。

【有線接続】osu!向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ5選

まずは有線接続のモデルからです。タイミングのブレをできるだけ減らしたいなら有線が最も分かりやすい選択で、価格を抑えやすいのも利点です。

ここでは3.5mmアナログ接続を中心に、USB接続で配信も兼ねられるモデル、価格重視の入門モデルまで5機種を紹介します。

第1位:Razer BlackShark V2 X(Razer)

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Razer BlackShark V2 Xの基本情報

3.5mmアナログ接続に対応した有線ヘッドセットで、特許技術を採用した50mmドライバーと7.1chサラウンドを備えると案内されています。約240gの軽量ボディと高遮音性イヤーカップの組み合わせで、譜面の音に集中しやすい構成です。単一指向性マイクも搭載しており、osu!以外の通話まで1台で兼ねたい人にも合います。

メリット
  • 3.5mmアナログ接続に対応し、差込口さえあれば据置機やスマホでも使いやすい
  • 約240gと軽く、長時間プレイでも負担が増えにくい
  • PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switchと対応機種が広い
注意点
  • ワイヤレス接続には対応せず、ケーブルの取り回しは自分で工夫する必要がある
  • アナログ接続のため、PC側のサウンド設定次第で聞こえ方が変わりやすい

Razer BlackShark V2 Xの主要スペック

接続方式 3.5mmアナログ有線
重量 約240g
マイク 単一指向性マイク(ノイズキャンセリング)
対応機種 PC・PS4・PS5・Xbox・Nintendo Switch
保証・付属の記載 日本正規代理店保証品の記載あり(型番RZ04-03240100-R3M1)

Razer BlackShark V2 Xの口コミ

Web上では「軽くて長時間つけていられる」「価格のわりに音の分離が良い」という声が見られます。一方で「イヤーパッドの通気性はもう少し欲しい」という指摘も見られます。

第2位:Logicool G PRO X(ロジクール)

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Logicool G PRO Xの基本情報

3.5mm有線接続で、Dolby 7.1chサラウンドとBlue VO!CE搭載マイクを組み合わせた上位モデルです。有線の素直さを保ちながら、マイク側の音作りまで詰めたい人に向いた構成といえます。osu!のプレイと配信・通話を同じヘッドセットでこなしたい層から支持されている印象です。

メリット
  • 3.5mm有線接続のまま、Dolby 7.1chサラウンドに対応する
  • Blue VO!CE搭載マイクで、通話や配信の声を調整しやすい
  • PS5・PS4・PC・Nintendo Switch 2に対応し、環境を変えても使い回しやすい
注意点
  • マイク機能を活かすにはPC側のソフト設定が前提になる
  • 本体重量は公表されておらず、装着感は口コミで確認しておきたい

Logicool G PRO Xの主要スペック

接続方式 3.5mm有線
重量 「軽量」の記載あり(数値は非公表)
マイク マイク付き(Blue VO!CE搭載)
対応機種 PS5・PS4・PC・Nintendo Switch 2
保証・付属の記載 国内正規品の記載あり・限定壁紙ダウンロード付き(型番G-PHS-003d)

Logicool G PRO Xの口コミ

Web上では「マイクの音質が良いと言われて選んだ」「イヤーパッドが交換できるのが助かる」という声が見られます。一方で「ソフトを入れないと本領を発揮しにくい」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G335(ロジクール)

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Logicool G335の基本情報

約222gという軽量さが特徴の3.5mm有線モデルです。立体音響(ステレオ2.1ch)に対応し、フリップミュートマイクを備えるため、必要なときだけマイクを下ろす運用ができます。長時間の連奏で首や頭への負担を減らしたい人に向いています。

メリット
  • 約222gと軽量で、長時間プレイでの疲れを抑えやすい
  • マイクを跳ね上げるだけでミュートでき、ソロプレイ中も邪魔になりにくい
  • PS5・PS4・PC・Nintendo Switch 2・Xbox・スマートフォンと対応先が広い
注意点
  • サラウンド機能はステレオ2.1chの立体音響で、多チャンネル処理を求める人には物足りない場合がある
  • ヘッドバンドの構造上、髪型によっては跡が気になることがある

Logicool G335の主要スペック

接続方式 3.5mm有線
重量 約222g
マイク フリップミュートマイク付き
対応機種 PS5・PS4・PC・Nintendo Switch 2・Xbox・スマートフォン
保証・付属の記載 国内正規品の記載あり(型番G335BK)

Logicool G335の口コミ

Web上では「とにかく軽くて負担が少ない」「デザインが好みで机に置いても浮かない」という声が見られます。一方で「低音の量感は控えめに感じる」という指摘も見られます。

第4位:FIFINE H13BP(FIFINE)

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FIFINE H13BPの基本情報

USB有線接続に対応したモデルで、7.1chサラウンドと脱着式のノイズキャンセリングマイクを備えます。ゲーム音とチャット音のバランスを調整する機能が用意されており、配信や通話を並行したい人に向いた構成です。RGBライトを搭載しているため、デスクの見た目にこだわりたい人にも合います。

メリット
  • USB接続で、3.5mmの差込口が無いPCでも使いやすい
  • ゲーム音とチャット音のバランスを手元で調整しやすい
  • マイクが脱着式で、使わないときは外して身軽にできる
注意点
  • USB専用のため、3.5mm接続しかできない機器では使えない
  • RGBライトは好みが分かれ、消灯設定を確認しておきたい

FIFINE H13BPの主要スペック

接続方式 USB有線
重量 非公表
マイク 脱着式ノイズキャンセリングマイク
対応機種 PS5・PS4・PC・Mac
保証・付属の記載 脱着式マイク付属(型番H13BP/保証に関する記載は非公表)

FIFINE H13BPの口コミ

Web上では「この価格帯でマイクまで付いて助かる」「音量調整が手元でできて便利」という声が見られます。一方で「装着感は上位機と比べると簡素」という指摘も見られます。

第5位:エレコム HS-G01(エレコム)

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エレコム HS-G01の基本情報

3.5mm有線接続のオーバーヘッド型で、50mmドライバーとマイクを備えた入門向けモデルです。手元で操作できるコントローラーが付属するため、譜面ごとに音量を調整したい場面でも扱いやすくなっています。まずは安い価格帯で有線環境を整えたい人の最初の1台として検討しやすい構成です。

メリット
  • 3.5mm有線接続で、PS5・PS4・Nintendo Switchにもつなぎやすい
  • コントローラーが付属し、手元で音量操作をしやすい
  • 両耳オーバーヘッド型で、価格を抑えつつ基本を押さえている
注意点
  • サラウンド機能や重量は公表されておらず、上位機ほどの情報量はない
  • カラーがレッド系のため、デスクの配色によっては主張が強く感じられる

エレコム HS-G01の主要スペック

接続方式 3.5mm有線
重量 「軽量」の記載あり(数値は非公表)
マイク マイク付き
対応機種 PS5・PS4・Nintendo Switch
保証・付属の記載 コントローラー付属(型番HS-G01RD)

エレコム HS-G01の口コミ

Web上では「価格を考えれば十分に使える」「手元のコントローラーが便利」という声が見られます。一方で「ケーブルがやや太く感じる」という指摘も見られます。

【2.4GHzワイヤレス】osu!向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ4選

次はワイヤレスにしたい人向けのセグメントです。USBレシーバーを使う2.4GHzワイヤレスは、Bluetoothよりタイミングのズレが起きにくいとされます

ここではメーカーが2.4GHz接続に対応すると案内している4機種を取り上げます。いずれもBluetoothにも対応するため、スマホでの音楽視聴と使い分けたい人にも向きます。

第1位:Razer BlackShark V2 Pro(Razer)

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Razer BlackShark V2 Proの基本情報

2.4GHz帯を使うHyperSpeed WirelessとBluetoothに対応したワイヤレスモデルです。eスポーツ用途を意識した上位機として位置づけられており、HyperClearスーパーワイドバンドマイクを備えます。ケーブルを机から無くしつつ、無線のなかではタイミングの安定を優先したい人に向いた選択です。

メリット
  • 2.4GHz帯のHyperSpeed Wirelessに対応し、無線でも扱いやすい
  • Bluetoothにも対応し、スマホなど別の機器と使い分けられる
  • ワイドバンドマイクを備え、通話や配信にも回せる
注意点
  • 重量や対応機種の詳細は公表されておらず、事前に販売ページで確認したい
  • ワイヤレスのため充電の手間がかかり、価格帯も高めになる

Razer BlackShark V2 Proの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス(HyperSpeed Wireless)・Bluetooth
重量 非公表
マイク HyperClearスーパーワイドバンドマイク
対応機種 非公表
保証・付属の記載 日本正規代理店保証品の記載あり・アップグレードモデル(型番RZ04-04530100-R3M1)

Razer BlackShark V2 Proの口コミ

Web上では「無線でも違和感なく使えている」「マイクの声が聞き取りやすいと言われた」という声が見られます。一方で「価格は決して安くない」という指摘も見られます。

第2位:SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries)

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SteelSeries Arctis Nova 3PWの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothの同時接続に対応した軽量ミドルクラスのモデルです。密閉型で空間オーディオに対応し、AIノイズキャンセリングマイクを備えます。PCでosu!をプレイしながらスマホの通知音も拾いたい、という使い方に対応しやすい構成です。

メリット
  • 2.4GHzワイヤレスとBluetoothを同時接続でき、機器の切り替えが少なくて済む
  • 密閉型で外音が入りにくく、譜面の音に集中しやすい
  • USB-C接続に対応し、レシーバーの取り回しがしやすい
注意点
  • 重量の数値は公表されておらず、装着感は口コミで補いたい
  • 同時接続を活かすには、機器ごとの音量バランス調整に慣れが必要

SteelSeries Arctis Nova 3PWの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth(同時接続対応・USB-C)
重量 「軽量」の記載あり(数値は非公表)
マイク AIノイズキャンセリングマイク
対応機種 PC・PS5・PS4・Nintendo Switch
保証・付属の記載 型番61687(保証に関する記載は非公表)

SteelSeries Arctis Nova 3PWの口コミ

Web上では「軽くて締め付けが強すぎない」「2台同時につなげるのが想像以上に便利」という声が見られます。一方で「アプリの設定項目が多く最初は迷う」という指摘も見られます。

第3位:HyperX Cloud III S(HyperX)

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HyperX Cloud III Sの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応し、角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオを備えるモデルです。最大120時間の連続プレイに対応すると案内されており、充電の頻度を減らしたい人に向いています。長時間の練習で「気づいたらバッテリー切れ」を避けたい人に合う構成です。

メリット
  • 最大120時間の連続プレイに対応し、充電の手間を減らしやすい
  • 2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両方に対応する
  • PC・Mac・PS5・Nintendo Switch・モバイルと接続先が幅広い
注意点
  • マイク仕様の詳細は公表されておらず、通話用途では販売ページの確認が必要
  • 53mmドライバー搭載機のため、頭の小さい人にはやや大ぶりに感じられることがある

HyperX Cloud III Sの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth
重量 非公表
マイク 非公表
対応機種 PC・Mac・PS5・Nintendo Switch・モバイル
保証・付属の記載 国内正規品の記載あり(型番A59Z0AA)

HyperX Cloud III Sの口コミ

Web上では「バッテリーの持ちが長くて充電を意識しない」「装着感がやわらかい」という声が見られます。一方で「サイズが大きめで持ち運びには向かない」という指摘も見られます。

第4位:Razer Barracuda X(Razer)

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Razer Barracuda Xの基本情報

2.4GHzワイヤレスとBluetoothに対応し、TriForce 40mmドライバーを搭載したモデルです。着脱式のHyperClearマイクを備え、最大70時間の駆動に対応すると案内されています。PCだけでなくスマホやSwitchでも使いたい、というマルチデバイス運用に向いた1台です。

メリット
  • PC・PS5・PS4・Nintendo Switch 2・iOS・Androidと対応機種が広い
  • 最大70時間の駆動で、平日の練習程度なら充電回数を抑えやすい
  • マイクが着脱式で、ソロプレイ時は外して軽くできる
注意点
  • 重量は公表されておらず、装着感は口コミで確認しておきたい
  • グリーン系のカラーは好みが分かれるため、色展開を確認したい

Razer Barracuda Xの主要スペック

接続方式 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth
重量 非公表
マイク 着脱式HyperClearマイク
対応機種 PC・PS5・PS4・Nintendo Switch 2・iOS・Android
保証・付属の記載 着脱式マイク付属(型番RZ04-05220300-R3M1/保証に関する記載は非公表)

Razer Barracuda Xの口コミ

Web上では「スマホとPCで切り替えて使えるのが楽」「軽めで負担が少ない」という声が見られます。一方で「マイクは価格なりに感じる」という指摘も見られます。

【有線にも切り替えられるワイヤレス】osu!向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ3選

「普段は無線が快適だけれど、判定がシビアな譜面に挑むときは有線に戻したい」という人には、両方に対応するモデルが向いています。気になる日は有線に戻せる構成なら、遅延の不安を自分で切り分けられます

ここでは有線接続にも対応すると案内されているワイヤレス3機種を紹介します。ワイヤレス ロジクール系を探している人にも候補になりやすいラインです。

第1位:Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(ロジクール)

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Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの基本情報

LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3系統に対応したフラッグシップ級のモデルです。グラフェンドライバーとDolby 7.1chサラウンドを備え、50時間の連続使用に対応すると案内されています。無線で使いつつ、タイミングを詰めたい日は3.5mmケーブルに差し替えるという運用ができるのが強みです。

メリット
  • ワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3系統に対応し、状況で使い分けられる
  • 50時間連続使用に対応し、練習が長引いても切れにくい
  • Dolby 7.1chサラウンドとグラフェンドライバーで音の表現に幅がある
注意点
  • 価格帯が高く、まず1台目という人にはオーバースペックになりやすい
  • 重量は公表されておらず、軽量重視の人は口コミで装着感を確認したい

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線
重量 「軽量」の記載あり(数値は非公表)
マイク マイク付き
対応機種 PS5・PS4・Nintendo Switch 2
保証・付属の記載 国内正規品の記載あり(型番G-PHS-005WLBK)

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「有線にも切り替えられるので安心して使える」「音の解像感が上がったと感じる」という声が見られます。一方で「側圧はやや強めに感じた」という指摘も見られます。

第2位:SONY INZONE H5(ソニー)

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SONY INZONE H5の基本情報

低遅延をうたうワイヤレス接続に加えて、有線接続ケーブルが同梱されているモデルです。約260gの軽量設計と立体音響に対応し、最大28時間のバッテリーと急速充電を備えると案内されています。長時間使っても疲れづらい設計をうたっており、練習時間が長い人に向いた1台です。

メリット
  • 有線接続ケーブルが同梱され、無線と有線を切り替えて使える
  • 約260gの軽量設計で、長時間の装着でも負担が増えにくい
  • 急速充電に対応し、短い休憩の間にも充電しやすい
注意点
  • 最大28時間のバッテリーは、長時間駆動を売りにする機種と比べると控えめ
  • 案内されている対応機種はPlayStation 5向けが中心で、他機種は販売ページの確認が必要

SONY INZONE H5の主要スペック

接続方式 ワイヤレス・有線接続ケーブル同梱
重量 約260g(軽量設計)
マイク ブームマイク付き
対応機種 PlayStation 5向けとして案内
保証・付属の記載 有線接続ケーブル同梱(型番WH-G500)

SONY INZONE H5の口コミ

Web上では「装着感が良く長時間でも痛くなりにくい」「音の定位が分かりやすい」という声が見られます。一方で「バッテリーの持ちはもう少し欲しい」という指摘も見られます。

第3位:Logicool G522 LIGHTSPEED(ロジクール)

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Logicool G522 LIGHTSPEEDの基本情報

LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・有線に対応し、90時間の連続使用が案内されている軽量モデルです。LIGHTSYNC RGBによるライティングにも対応し、デスクの雰囲気を揃えたい人にも合います。充電を気にせず練習を続けたい人と、必要なときだけ有線に戻したい人の両方に応えやすい構成です。

メリット
  • 90時間連続使用に対応し、充電の頻度をかなり減らしやすい
  • ワイヤレス・Bluetooth・有線に対応し、環境に合わせて選べる
  • PS5・PS4・Nintendo Switch 2・PC(Windows・Mac)と対応先が広い
注意点
  • サラウンド仕様や重量は公表されておらず、細かい仕様は販売ページの確認が必要
  • RGBライティングを常時点灯させるとバッテリーの持ちに影響しやすい

Logicool G522 LIGHTSPEEDの主要スペック

接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・有線対応
重量 「軽量」の記載あり(数値は非公表)
マイク マイク付き
対応機種 PS5・PS4・Nintendo Switch 2・PC(Windows・Mac)
保証・付属の記載 国内正規品の記載あり・限定壁紙ダウンロード付き(型番G522-BKd)

Logicool G522 LIGHTSPEEDの口コミ

Web上では「バッテリーが長持ちで充電の手間が少ない」「見た目が好みで満足している」という声が見られます。一方で「ライティングは常時使うと気になる」という指摘も見られます。

osu!向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ

osu ヘッドセットのイメージ写真(osu!向けゲーミングヘッドセットの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した12機種を、接続方式・重量・マイク・対応機種・価格帯で横並びにしました。Razer・HyperX・SteelSeries・INZONE・ロジクールの比較検討に使ってください。

製品名/ブランド 接続方式 重量 マイク 対応機種 価格帯 商品
Razer BlackShark V2 X(Razer) 3.5mmアナログ有線 約240g 単一指向性(ノイズキャンセリング) PC・PS4・PS5・Xbox・Switch エントリー 商品を見る
Logicool G PRO X(ロジクール) 3.5mm有線 非公表 Blue VO!CE搭載 PS5・PS4・PC・Switch 2 ミドル 商品を見る
Logicool G335(ロジクール) 3.5mm有線 約222g フリップミュート PS5・PS4・PC・Switch 2・Xbox・スマホ エントリー 商品を見る
FIFINE H13BP(FIFINE) USB有線 非公表 脱着式ノイズキャンセリング PS5・PS4・PC・Mac 商品を見る
エレコム HS-G01(エレコム) 3.5mm有線 非公表 マイク付き(コントローラー付属) PS5・PS4・Switch 商品を見る
Razer BlackShark V2 Pro(Razer) 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 非公表 HyperClearワイドバンド 非公表 上位 商品を見る
SteelSeries Arctis Nova 3PW(SteelSeries) 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 非公表 AIノイズキャンセリング PC・PS5・PS4・Switch ミドル 商品を見る
HyperX Cloud III S(HyperX) 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 非公表 非公表 PC・Mac・PS5・Switch・モバイル 上位 商品を見る
Razer Barracuda X(Razer) 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 非公表 着脱式HyperClear PC・PS5・PS4・Switch 2・iOS・Android 商品を見る
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(ロジクール) LIGHTSPEED・Bluetooth・3.5mm有線 非公表 マイク付き PS5・PS4・Switch 2 上位 商品を見る
SONY INZONE H5(ソニー) ワイヤレス・有線ケーブル同梱 約260g ブームマイク PlayStation 5向けとして案内 商品を見る
Logicool G522 LIGHTSPEED(ロジクール) LIGHTSPEED・Bluetooth・有線 非公表 マイク付き PS5・PS4・Switch 2・PC 商品を見る

※価格は時期・販売店で変動します。価格帯は相対的な位置づけの目安で、確認できなかったものは「—」としています。

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

ヘッドセットを買う前に確認したいosu!の遅延対策

osu ヘッドセットのイメージ写真(ヘッドセットを買う前に確認したいosu!の遅延対策)

ここまで機種を紹介してきましたが、実は「音がズレて感じる」原因がヘッドセット以外にあるケースも珍しくありません。買い替える前に、まずosu!側とPC側の設定を確認したほうが遠回りになりません

買ってから「結局ズレたままだった」となるのを避けるためにも、無料でできる対策から順番に試してみてください。

osu!のオフセット設定で音と判定のズレを合わせる

osu!には、音と判定のタイミングをまとめて前後させるユニバーサルオフセットに相当する設定と、譜面ごとに個別調整する仕組みが用意されています。環境によって最適な値は変わるため、数値をひとつに決め打ちする必要はありません。

オフセットは機材を変えなくても調整できる項目なので、まずは少しずつ値を動かして自分の感覚に合う位置を探すのが先決です。ヘッドセットを変えた後も再調整が必要になる点は覚えておきましょう。

PC側の音声出力先と音響効果の設定を見直す

PCの音声出力先が意図しないデバイスになっていると、そもそも狙った経路で音が出ていないことがあります。Windowsのサウンド設定では、既定の出力デバイスや、音の明瞭化・サウンドエフェクトといった処理のオン/オフを確認できます。

音響効果の処理が挟まると、その分だけ音が遅れて聞こえやすくなります。使っていない機能はオフにし、アプリ側が音声デバイスを占有する排他モードの設定もあわせて見直すと、原因の切り分けが進めやすくなります。

Bluetooth接続のままだとタイミングがズレやすい理由

Bluetoothは音声を圧縮して電波で送る仕組み上、有線より遅れが生じやすいとされます。コーデックや機器の組み合わせによって差はありますが、リズムゲームのようにわずかなタイミングの差が体感に響く用途では不利になりやすい方式です。

これがワイヤレスやBluetoothのデメリットとしてよく挙げられる点で、動画視聴では気にならなくても音ゲーでは違和感につながります。無線にしたい場合は、USBレシーバーを使う2.4GHzワイヤレスを選ぶほうが安心です。

osu!用ヘッドセットで後悔しやすい4つのポイント

osu ヘッドセットのイメージ写真(osu!用ヘッドセットで後悔しやすい4つのポイント)

スペック表だけを見て決めると、使い始めてから気になる点が出てくることがあります。ここではosu!の環境で起こりやすい4つの後悔ポイントを整理しました。

ケーブルがペンタブやマウスの可動域に干渉する

ペンタブを使う人ほど、ヘッドセットのケーブルが腕やペン先の可動域に触れて気が散ることがあります。特に3.5mm接続でPC本体の背面につないでいる場合、ケーブルが机の端を引っかけやすくなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

ケーブルの取り回しは、音質よりも先に確認したいポイントです。ケーブルクリップでデスク端に固定する、モニター裏を経由させるなど、購入前に配線ルートを決めておくと快適さが変わります。

側圧が強いと長時間プレイで頭が痛くなる

側圧が強いモデルは装着直後の安定感は高いものの、1〜2時間を超えると耳の上やこめかみが痛くなることがあります。頭が大きめの人はヘッドバンドの調整幅にも注意が必要です。

側圧の強さは装着してからでないと分かりにくいため、返品条件も確認しておくと安心です。軽量モデルを選ぶ、イヤーパッドを交換できる機種を選ぶといった対策も有効とされます。

イヤーパッドの通気性が低いと夏場に蒸れる

密閉型は遮音性が高い反面、夏場は耳周りが蒸れやすくなります。レザー調のイヤーパッドは遮音性に寄った設計が多く、通気性を重視するなら布・メッシュ系のパッドを採用したモデルが向きます。

交換用イヤーパッドが販売されている機種なら、季節に合わせて付け替えるという選択肢も取れます。長時間の練習が中心なら、パッドの素材まで見ておくと後悔しにくくなります。

手元に音量調節が無いと譜面ごとの微調整が面倒

譜面によって音量バランスが違うと感じる場面は多く、そのたびにOSの音量ミキサーを開くのは手間になります。ハウジングにダイヤルがある機種や、コントローラーが付属する機種なら手元で完結します。

特に無線モデルは本体側の操作系が使いやすいかどうかで日々の快適さが変わります。ミュートの操作方法とあわせて確認しておきましょう。

osu!向けヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

osu ヘッドセットのイメージ写真(よくある質問)

osu!には有線とワイヤレスのどちらがおすすめ?

タイミングのブレを最小限にしたいなら有線が無難です。ケーブルを無くしたい場合は、USBレシーバーを使う2.4GHzワイヤレスなら実用的とされます。迷ったら有線、無線がよければ2.4GHz接続という順で考えると選びやすくなります。

Bluetoothのヘッドセットでもosu!はプレイできる?

音は出るため基本的にはプレイできるとされますが、タイミングがズレて感じられやすく音ゲー向きではありません。どうしてもBluetooth機を使うなら、オフセットを調整したうえで練習用と割り切るのが現実的です。判定を詰めたい場面では有線に切り替えることをおすすめします。

音ゲーにはヘッドセットとイヤホンのどちらが向いている?

基本的にはどちらでもプレイできるとされますが、遮音性と長時間の装着感を重視するならヘッドセットが向きます。イヤホンは軽くて蒸れにくい反面、耳への負担が気になる人もいます。骨伝導タイプは耳をふさがない設計のため、譜面の音に集中したい用途では遮音性が不足しやすい点に注意してください。

ゲーミングヘッドセットは何年くらい使える?

使用頻度や保管環境で大きく変わるため、耐用年数を一律に示すことはできません。一般的には、イヤーパッドの劣化やケーブルの断線、ワイヤレス機ではバッテリーの持ちの低下が買い替えのきっかけになりやすいとされます。イヤーパッドやケーブルが交換できるモデルを選ぶと、長く使いやすくなります。

ヘッドセットで頭が痛くなるときの対処法は?

まずはヘッドバンドの調整位置を見直し、耳が全体的にイヤーパッドの中に収まっているかを確認してください。それでも痛む場合は、側圧を少し緩める、厚みのあるイヤーパッドに交換する、軽量モデルへ買い替えるといった対策が挙げられます。休憩を挟む習慣をつけるだけでも負担は変わります。

まとめ|osu!のヘッドセットは有線か2.4GHzワイヤレスから選べば失敗しにくい

osu ヘッドセットのイメージ写真(まとめ)

osu!用のヘッドセットは、まず接続方式を決めるところから始めるのが近道です。接続方式さえ外さなければ、osu!用ヘッドセットは選びやすくなります

そのうえで重量・遮音性・マイク・予算の4軸を照らし合わせれば、候補は自然と絞り込めます。買い替える前にosu!のオフセットとPCのサウンド設定を確認しておくことも忘れないでください。

  • 判定のブレを抑えたいなら有線(3.5mmまたはUSB)が無難
  • ケーブルを無くしたいならUSBレシーバーを使う2.4GHzワイヤレスを選ぶ
  • Bluetooth単独接続は音ゲー用途では避けたほうが安心
  • 長時間プレイなら重量・側圧・イヤーパッドの通気性も確認する
  • 買い替え前にosu!のオフセットとPC側の音響設定を見直す

価格や在庫は変動するため、気になる機種があれば各商品の購入リンクから最新の状況を確認してみてください。

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