ゲーミングPC全般

ゲーミングPC UPS不要?人気おすすめ12選|電源対策と選び方

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ゲーミングPCを買おうと思っているんですが、UPS(無停電電源装置)って必要ですか?なしでも大丈夫?

UPSがあると停電・瞬停時のデータ保護や機器保護に役立ちますが、「絶対必要」かどうかはプレイスタイルや環境次第です。まずUPSの役割を整理したうえで、自分の用途に合ったゲーミングPCの選び方を見ていきましょう。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

この記事では、ゲーミングPCにUPSが必要かどうかの判断軸を整理したうえで、2025〜2026年現在おすすめのゲーミングPC12選をメーカー公表情報・口コミをもとに比較します。エントリー〜ハイエンドまで予算別・GPU別に幅広く取り上げているので、初めてゲーミングPCを選ぶ方もぜひ参考にしてください。価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

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ゲーミングPCにUPSは不要?必要?判断基準を整理

UPS(Uninterruptible Power Supply=無停電電源装置)は、停電・瞬停が起きた際に内部バッテリーで電力を供給し続ける機器です。ゲーミングPCに接続すると以下のメリットがあるとされています。

UPSを導入するメリット
  • 突然の停電・瞬停でゲーム中断・強制シャットダウンを防げる
  • 保存前のデータ消失・SSD/HDD破損リスクを低減できる
  • 雷サージや電圧変動から高価なパーツを保護できる
  • 安全にシャットダウンする時間を稼げる
注意点・UPSが不要と感じられる理由
  • 日本は電力インフラが安定しており、頻繁な停電は少ない地域が多い
  • 本体価格が数万円〜と高く、ゲーム専用ならコストに見合わないケースも
  • ハイエンドGPU搭載PCは消費電力が大きく、対応できる容量(VA)のUPS選定が難しい
  • 雷サージ対策だけなら電源タップ(サージプロテクター)で代替可能

結論として、ゲーム専用・カジュアルなプレイが主ならUPSなしでも十分という評判が多くあります。一方、動画編集・ライブ配信・長時間作業など「突然落ちると損失が大きい用途」ではUPSを検討する価値があります。まずは用途・環境・予算でご判断ください。

ゲーミングPC選び方の5つのポイント

1GPUのグレードから選ぶ(最重要)

ゲーミングPCの性能はGPUでほぼ決まります。フルHD中設定で遊ぶならRTX 3050〜RTX 4060クラス、フルHD高設定・WQHD対応ならRTX 4060Ti〜RTX 5060Ti、4K・高fps・VRまで見据えるならRTX 5070以上が目安です。予算とプレイするゲームタイトルの推奨スペックを照らし合わせて選びましょう。

2CPUとのバランスを確認する

GPUと釣り合わないCPUを組み合わせると「CPUボトルネック」でフレームレートが伸び悩みます。RTX 4060以上にはRyzen 7またはCore i7以上が推奨とされる場合が多いです。エントリーGPUならCore i5・Ryzen 5との組み合わせでコスパよく仕上がっています。

3メモリは16GB以上・SSDは512GB以上

メモリ16GBは現代ゲーミングPCの実質的な最低ラインです。32GBあると配信・動画編集を並行しても余裕が生まれます。ストレージは近年のゲームが50〜100GB超えるため、1TB SSDが理想。512GBモデルは後から増設することを前提に選ぶとよいでしょう。

4デスクトップかノートかを決める

デスクトップはコスパ・拡張性・冷却性に優れ、長期運用に向いています。ノートは持ち運び・省スペース・省配線の利点があり、一人暮らしや部屋に置き場所が限られる方に向いています。用途が据え置きゲームのみならデスクトップ、外出先でも使いたいならノートを選びましょう。

5BTOメーカーかAmazon直販かを確認する

BTOメーカー(ドスパラ・マウス・パソコン工房など)は公式サイトで構成カスタマイズが可能で、サポートが充実しているとされます。Amazon直販モデルはセール時のコスパが高く即日配送が受けやすいメリットがあります。初心者はサポート体制が明確なメーカー品またはAmazon直販が選びやすいでしょう。

エントリークラス(RTX 3050・フルHD軽量ゲーム向け)おすすめ4選

予算を抑えてゲーミングPCデビューしたい方や、Minecraftなどの軽量タイトルがメインの方に向いているエントリークラスです。RTX 3050搭載モデルはフルHD中設定で多くのゲームを動かせるとされています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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エントリーゲーミングPCの中でもコスパ最優先モデルとして口コミで評判のあるDARUMAのRTX3050搭載機です。Ryzen 5 5500とRTX 3050の組み合わせにより、フルHD中設定での軽量ゲームプレイが想定されています。メモリ16GB・SSD 1TBと容量面も十分で、初めてゲーミングPCを購入する方の入門機として検討しやすいモデルです。

メリット
  • エントリークラスの中でも価格帯が抑えられており、コスパ重視の方に向く
  • メモリ16GB+SSD 1TBとストレージ容量が余裕あり
  • 軽量ゲーム・Minecraft・フォートナイト中設定などのプレイに対応
注意点
  • RTX 3050はFPS系の高負荷タイトルや4K解像度には向かない
  • 将来的に高画質・高fpsを求める場合はアップグレードが必要

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)

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ASUSが手がける入門向けゲーミングPCで、最新世代のRTX 5050を搭載しながら入門価格帯に収まるモデルです。TUFシリーズはASUSの堅牢性・信頼性を重視したラインとして知られており、メーカーサポートを重視する方に向いています。Ryzen 5 220との組み合わせでフルHDゲームを快適にプレイできるとされています。

メリット
  • 最新世代GPU(RTX 5050)搭載で将来的なドライバ更新・新機能対応に期待できる
  • ASUSブランドのサポート・保証が受けられる
  • メモリ16GB・SSD 1TBで初心者にも扱いやすい構成
注意点
  • RTX 5050は比較的新しいGPUで、ゲームタイトルとの最適化状況を確認した方がよい
  • 高負荷ゲームではRTX 4060以上のモデルとの性能差がある

主要スペック

GPU RTX 5050
CPU Ryzen 5 220
メモリ 16GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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コスト重視のエントリー層に支持されているRe:RiseのRTX3050搭載モデルです。Ryzen 5 5500と組み合わせた構成で、フルHD中設定でのカジュアルゲームプレイに向いているとされています。初めてのゲーミングPCでコストを抑えたい方の候補として検討しやすいモデルです。

メリット
  • エントリー向けの価格帯でゲーミング環境を構築できる
  • Ryzen 5 5500は軽量ゲームのフレームレートを安定させやすい
注意点
  • RTX 3050は3Dの重い最新タイトルには力不足になる場合がある
  • SSD容量や詳細スペックはAmazon商品ページで最新情報を確認推奨

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Ryzen 5 5500
形状 デスクトップ

第4位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

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ASUSのゲーミング上位ブランド「ROG Strix」シリーズのデスクトップです。ROGブランドの筐体デザインと品質感を重視しながらコストを抑えたい方に向いているモデルで、Intel Core i5-14400Fとの組み合わせによる安定動作が評判です。メモリ16GB・SSD 512GBの構成で、フルHD解像度でのゲームプレイが想定されています。

メリット
  • ROGブランドの信頼性・デザイン性を比較的リーズナブルに入手できる
  • Core i5-14400Fはシングルスレッド性能が高く、フレームレート安定に貢献
注意点
  • SSD 512GBは大型タイトルを複数インストールすると容量が足りなくなる可能性あり
  • ストレージ拡張を見越して購入するとよい

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

ミドルクラス(RTX 4060・5060・フルHD高設定〜WQHD向け)おすすめ4選

ゲーミングPCのボリュームゾーンがこのミドルクラスです。フルHD高設定で多くの最新タイトルを快適に動かせるとされており、コスパと性能のバランスが最も取れているグレードとして評判です。

第5位:NEWLEAGUE RTX4060 Ryzen5(NEWLEAGUE)

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RTX 4060とRyzen 5 5500を搭載したNEWLEAGUEのミドルクラス機です。RTX 4060はフルHD高設定での主要FPSタイトルを快適にプレイできるGPUとして評判が高く、最初の「ちゃんと動くゲーミングPC」として選ばれやすいモデルです。

メリット
  • RTX 4060はフルHD高設定・安定fps重視のプレイスタイルに合う
  • NVIDIAのDLSS対応で対応タイトルのフレームレートをさらに底上げできる
注意点
  • WQHD・4K解像度では性能に物足りなさを感じる場合がある
  • Ryzen 5とのコンビはハイエンドタイトルでボトルネックが出ることも

主要スペック

GPU RTX 4060
CPU Ryzen 5 5500
形状 デスクトップ

第6位:TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN GAMING)

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最新世代のRTX 5060を搭載したTITAN GAMINGのコスパミドル機です。Ryzen 7 5700Xと組み合わせた構成で、新世代GPUのパフォーマンスをミドル価格帯で体験したい方に向いているモデルとして注目されています。メモリ16GB・SSD 512GBで価格を抑えた構成です。

メリット
  • RTX 5000シリーズの最新アーキテクチャを搭載
  • Ryzen 7 5700Xはゲーミング用途で評価が高いCPU
  • コスパミドルとして手が届きやすい価格帯
注意点
  • SSD 512GBは大型ゲームを複数インストールすると容量が限られる
  • 大容量版(32GB・下記参照)と比較して検討したい

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第7位:TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN GAMING)

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第6位と同シリーズのメモリ32GB・SSD 512GB構成でよりゆとりを持たせたモデルです。メモリ32GBあると配信ソフト・ブラウザ・Discordを同時に起動してもメモリ不足が起きにくく、マルチタスク用途にも対応しやすくなります。ゲーム配信や動画編集も視野に入れている方に向いています。

メリット
  • メモリ32GBで配信・作業との並行利用がしやすい
  • RTX 5060の性能で最新タイトルのフルHD高設定プレイを狙える
注意点
  • SSD容量は512GBのため、大型ゲームの場合は外付けストレージ追加を検討したい

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

第8位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060 32GB(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズにおける王道ミドルとして位置づけられる最新世代構成モデルです。RTX 5060・Ryzen 7 260・メモリ32GB・SSD 1TBという充実したスペックで、メーカーブランドの安心感とコスパを両立しているとされています。フルHD高設定から軽いWQHDまで対応できるとされます。

メリット
  • ASUSのメーカー保証・サポートが受けられる
  • メモリ32GB・SSD 1TBで拡張性に余裕があり長期使用を見据えやすい
  • 最新世代RTX 5060搭載でDLSS4など新機能に対応
注意点
  • 同価格帯のBTOと比べて構成変更ができない
  • 高負荷4Kタイトルではミドルハイ〜ハイエンドへのステップアップを検討したい

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 260
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

ミドルハイ〜ハイエンド(RTX 4070〜5070・WQHD/4K向け)おすすめ3選

本格的な高fps対戦ゲームや4Kゲーミング、VRを楽しみたい方にはミドルハイ以上のGPUが適しています。また、UPSの費用対効果を気にする場合でも、高額なハイエンドPCほどデータ保護・機器保護の観点でUPS導入を検討する価値は上がるといわれています。

第9位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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RTX 5060TiはWQHD解像度での高fps狙いや、フルHDで最高設定を追求したいプレイヤーに向いているとされるGPUです。ASUSのTUFシリーズがミドルハイ帯をカバーする構成で、Core i7・メモリ32GB・SSD 1TBとバランス良くまとめられています。

メリット
  • RTX 5060TiはフルHD最高設定〜WQHD高fps狙いに対応
  • Core i7搭載でCPUボトルネックが起きにくい構成
  • ASUSメーカー保証・信頼性
注意点
  • 4Kゲーミングはさらに上位のGPUを推奨
  • RTX 5060Tiは発売が比較的新しく、ゲームタイトルとの最適化情報を確認するとよい

主要スペック

GPU RTX 5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第10位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

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ROG StrixシリーズのRTX 4070搭載デスクトップです。Core i7-14700F+RTX 4070の組み合わせはミドルハイの定番構成として評判があり、WQHD高設定・フルHD高fps(144fps超)が現実的なターゲットになります。メモリ32GB・SSD 1TBと容量も充実しています。

メリット
  • RTX 4070はWQHD高設定〜フルHD高fps狙いに最適なGPUとされる
  • Core i7-14700Fはゲーム・配信のマルチタスクに余裕を持った構成
  • ROGブランドの高品質筐体・冷却設計
注意点
  • 4K最高設定を目指すならRTX 4070 Ti Super〜4080以上を検討したい
  • 高価格帯のため予算との相談が必要

主要スペック

GPU RTX 4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第11位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)

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RTX 5070とRyzen 7 9800X3D、液冷クーラーを搭載したASUG ROGのハイエンド機です。Ryzen 7 9800X3Dは3Dキャッシュ技術でゲーミング性能が高いと評判のCPUで、妥協なく最高パフォーマンスを求めるゲーマーに向いている構成です。UPSの導入コストよりもPCへの投資を優先したい方の最上位候補です。

メリット
  • RTX 5070+Ryzen 7 9800X3Dのハイエンド構成で最高クラスの性能
  • 液冷クーラー搭載でロードをかけ続けても安定した温度管理が期待できる
  • 4K高設定・WQHD高fps・VRすべてをカバーできるスペック
注意点
  • 消費電力が大きく、電力コストや電源容量への配慮が必要
  • 高額投資になるため、サージ対策(電源タップ)やUPS導入をより真剣に検討する価値がある

主要スペック

GPU RTX 5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB/液冷
形状 デスクトップ

ノートPCで選びたい方向け おすすめ1選

据え置き以外の選択肢として、ゲーミングノートPCも人気があります。省スペースで扱いやすく、UPSが不要という観点でも「バッテリー内蔵のノートPC」は停電・瞬停への対応力がデスクトップより高いというメリットがあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第12位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ドスパラ)

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国内BTOブランドとして知られるGALLERIAのゲーミングノートです。RTX 3050・Core i7-13620H・メモリ16GB・SSD 500GBの構成で、BTOサポート・日本語サポート体制を重視しながらノートPCを選びたい方に向いているモデルです。15.6型はバランスがよく、軽量ゲームからフルHD中設定の最新タイトルまで対応とされています。

メリット
  • ノートPCはバッテリー内蔵のため、停電・瞬停時に突然の強制シャットダウンが起きにくい(UPS代替効果)
  • 日本国内BTOブランドのサポートが受けられる
  • 15.6型144Hzで持ち運びにも対応
注意点
  • RTX 3050はデスクトップ同等の重量タイトルには物足りない場合がある
  • SSD 500GBは容量が少なめで、外付けストレージの併用を推奨

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
SSD 500GB
サイズ 15.6型

ゲーミングPC 比較表(全12選)

順位 製品名/ブランド GPU メモリ SSD 形状 向いているタイプ 詳細
1位 DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX 3050 16GB 1TB デスクトップ コスパ最優先エントリー 見る
2位 ASUS TUF TM500MH RTX5050(ASUS) RTX 5050 16GB 1TB デスクトップ 入門・最新世代メーカー機 見る
3位 Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX 3050 - - デスクトップ コスト重視エントリー 見る
4位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX 3050 16GB 512GB デスクトップ ROGブランド入門 見る
5位 NEWLEAGUE RTX4060 R5(NEWLEAGUE) RTX 4060 - - デスクトップ ミドルコスパ 見る
6位 TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN) RTX 5060 16GB 512GB デスクトップ 新世代ミドルコスパ 見る
7位 TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN) RTX 5060 32GB 512GB デスクトップ 新世代ミドル・配信向け 見る
8位 ASUS TUF TM500MH RTX5060(ASUS) RTX 5060 32GB 1TB デスクトップ 王道ミドル・メーカー機 見る
9位 ASUS TUF T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX 5060Ti 32GB 1TB デスクトップ ミドルハイ・WQHD 見る
10位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX 4070 32GB 1TB デスクトップ ミドルハイ・高fps 見る
11位 ASUS ROG G700 RTX5070 液冷(ASUS) RTX 5070 32GB 1TB デスクトップ ハイエンド・最上位 見る
12位 GALLERIA RL7C-R35-5N(ドスパラ) RTX 3050 16GB 500GB ノート UPS代替・BTOノート 見る

BTOメーカー公式サイトも併せてチェック

Amazon非掲載のカスタム構成BTOを検討する方は、各メーカー公式サイトで最新ラインナップ・価格を確認できます。

▼ドスパラ(GALLERIA)公式で最新構成を確認

ドスパラ公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

▼マウスコンピューター(G-Tune)公式で最新構成を確認

マウスコンピューター(G-Tune)公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCにUPSは絶対必要ですか?

A. ゲームのみ楽しむ用途なら「絶対必要」とはいえません。日本の電力インフラは比較的安定しており、頻繁な停電が起きない地域では費用対効果が合わないケースが多いとされています。ただし雷が多い地域・長時間の動画編集・配信データの保護を重視する方は検討する価値があります。

Q. UPSの代わりになるものはありますか?

A. 雷サージ・電圧変動の対策だけならサージ機能付き電源タップ(サージプロテクター)が安価に導入できます。完全な停電対策にはなりませんが、コストを抑えながら機器保護の第一歩として多くのユーザーに利用されています。また、ゲーミングノートPCはバッテリー内蔵のため停電・瞬停時の強制終了リスクが低いという特徴があります。

Q. ゲーミングPCの消費電力が大きいとUPS選びは難しいですか?

A. ハイエンドGPU(RTX 4070以上)を搭載したゲーミングPCは消費電力が高く、対応できるUPSの容量(VA・W)を正確に計算して選ぶ必要があります。一般的な家庭用UPSでは容量不足になる場合があり、対応できるUPSが高額になる傾向があります。購入前にPCの最大消費電力をメーカー仕様で確認することが大切です。

Q. 初めてゲーミングPCを買うならどのGPUがおすすめですか?

A. RTX 4060〜RTX 5060クラスが現在の初心者おすすめゾーンとされています。フルHD高設定で主要タイトルを快適にプレイでき、DLSS対応でフレームレートの底上げも期待できます。予算が限られているならRTX 3050でもカジュアルゲームは十分動きます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. ゲーミングPCはいつ買うのがお得ですか?

A. 一般的に、Amazonのセール(プライムデー・ブラックフライデー・年末年始)や各BTOメーカーのキャンペーン時期は値引きが入りやすいとされています。ただし新製品が出るタイミングで旧モデルが値下がるケースもあるため、欲しい性能帯の新モデルリリース情報を確認したうえで購入時期を検討するのが一つの方法です。価格は常に変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください。

Q. UPS・電源周りの対策はPCと同時に考えるべきですか?

A. 購入後でも追加できますが、ゲーミングPC購入と同時に電源周りを整理しておくとデスク配線がすっきりまとまります。まずサージ機能付き電源タップを導入し、重要データのバックアップ習慣をつけておくことで、UPS不要の環境でも損失リスクを最小化できます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC電源ユニット人気おすすめ10選|容量・認証・方式で選ぶ

まとめ

  • ゲーミングPCにUPSは必須ではないが、雷が多い地域・配信・動画編集などデータ損失が痛い用途では検討価値あり
  • 雷サージ対策のみならサージ機能付き電源タップが安価で有効
  • ノートPCはバッテリー内蔵のため停電・瞬停リスクがデスクトップより低い
  • GPU選びはフルHD中設定→RTX 3050〜、フルHD高設定→RTX 4060〜5060、WQHD高fps→RTX 5060Ti〜4070、4K/VR→RTX 5070以上が目安
  • 初心者はメモリ16GB以上・SSD 1TB以上・メーカー保証が充実したモデルを選ぶと安心
  • BTOメーカーの公式サイトも併せてチェックし、構成・価格を比較してから購入を決めよう

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