ゲーミングPC全般

お手頃ゲーミングPC人気おすすめ12選|予算別コスパ比較と選び方

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ゲーミングPCって高そうで手が出ない…お手頃な価格で買えるモデルってあるの?

大丈夫です!RTX3050〜RTX5060搭載のモデルを中心に、予算内でしっかり遊べるお手頃ゲーミングPCがそろっています。選び方のコツを押さえれば失敗しません。

「ゲーミングPCは高い」というイメージを持っている方は多いですが、近年はエントリーモデルから十分な性能のモデルが手頃な価格で登場しています。フォートナイトやApex Legends、マインクラフトなど人気タイトルなら、RTX3050〜RTX4060クラスでも十分に楽しめると評判です。

この記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査して、お手頃ゲーミングPC 12選を予算別にまとめました。デスクトップ・ノートの両方を紹介しますので、ライフスタイルに合ったモデルを見つけてみてください。なお、基礎的な知識は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

お手頃ゲーミングPCの選び方

1GPUで性能の目安を決める

ゲーミングPCの性能はGPU(グラフィックボード)で大きく左右されます。RTX3050〜RTX4060がお手頃帯の主役で、FHD解像度でほとんどの人気タイトルをプレイできます。より高フレームレートや将来性を求めるならRTX5060以上がおすすめです。

2メモリは16GBを最低ラインに

ゲームと配信・ブラウザを同時起動するならメモリ16GBが最低限の目安です。マルチタスクが多い場合や将来的な拡張を考えるなら32GBが安心です。

3ストレージはSSD 512GB以上

最近のゲームはファイルサイズが大きいため、SSD 512GB以上を選ぶのが基本です。1TB SSDがあると複数タイトルをインストールしてもストレスを感じにくくなります。

4デスクトップかノートかを決める

デスクトップは同価格帯でより高性能なモデルが多く、自宅で据え置き使用する方に向いています。ノートPCは持ち運びや省スペース重視の方におすすめです。用途と生活スタイルに合わせて選びましょう。

5BTO(受注生産)と完成品の違いを理解する

ドスパラやパソコン工房などのBTO(受注生産)メーカーはカスタマイズ性が高くコスパに優れるとされています。一方、Amazon販売の完成品は届いたらすぐに使えるお手軽さが魅力です。初心者にはどちらも選択肢として検討できます。

【エントリー】お手頃ゲーミングデスクトップおすすめ5選(RTX3050〜RTX5050)

最初の1台として、コストを抑えながらゲームを楽しめるエントリーモデルを5機ご紹介します。FHD解像度での人気タイトルプレイを目的とする方や、ゲーミングPC入門の方に向いています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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エントリー帯の中でもRTX3050とRyzen 5 5500の組み合わせでコスパに優れると評判のモデルです。16GB メモリ・SSD1TBと十分な構成で、フォートナイトやValorантのような軽量タイトルなら快適にプレイできるとされています。初めてのゲーミングPCとして検討しやすい価格帯に位置しています。

メリット
  • RTX3050搭載でFHD解像度の人気タイトルをプレイ可能
  • SSD 1TBと大容量ストレージで複数タイトルも安心
  • エントリー帯でメモリ16GB搭載と十分な構成
注意点
  • 高画質設定や4K・WQHD環境には非対応(FHD推奨)
  • 将来的に高負荷ゲームが増えると物足りなさを感じる可能性がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB

Web上では「この価格帯でSSD 1TBはありがたい」「軽量タイトルなら問題なく動く」という声が見られます。

第2位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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Ryzen 5 5500とRTX3050を組み合わせたエントリーデスクトップです。コンパクトで置き場所を選びにくく、初めてのゲーミングPCを探している方に向いているとされています。FHD解像度のライトゲームから中級タイトルまでカバーできる性能が評判です。

メリット
  • 手頃な価格でRTX3050の恩恵が受けられる
  • 初心者でも扱いやすい完成品デスクトップ
  • 軽量〜中程度のゲームタイトルに対応
注意点
  • ストレージ容量は公式情報を確認してから購入を検討
  • 重量級AAA タイトルは設定を落とす必要がある場合がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500

第3位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX3050(TITAN GAMING)

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TITAN GAMINGブランドのエントリーモデルです。RTX3050搭載でお手頃価格ながら、ゲームプレイに必要な基本性能を備えていると評価されています。予算を極力抑えてゲーミング環境を構築したい方の選択肢として評判が高いモデルです。

メリット
  • TITAN GAMINGブランドのコスパ重視モデル
  • エントリー向けに割り切った構成でコストダウン
  • 初めてのゲーミングPC購入に向いている
注意点
  • ゲームが増えてきたら外付けストレージの追加を検討
  • 負荷の高いタイトルはグラフィック設定の調整が必要

主要スペック

GPU RTX3050

第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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ASUS ROGという信頼ブランドのエントリーデスクトップです。Core i5-14400Fと最新世代のCPUを採用しており、ゲーム以外の作業でもスムーズな動作が期待できます。ブランドへの安心感を求めながらも手頃な価格で始めたい方に向いています。

メリット
  • ASUS ROGブランドの品質と信頼性
  • 最新世代Core i5-14400F搭載でCPU処理性能が高め
  • メモリ16GB標準装備
注意点
  • SSDは512GBと少なめなので大型タイトルが多い方は増設を検討
  • RTX3050のため高解像度・高設定での運用は難しい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
SSD 512GB

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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最新世代RTX5050を搭載したASUS TUFシリーズのエントリーモデルです。新世代GPUを手頃な価格で体験できる点が魅力で、将来的なゲームタイトルへの対応力も期待されています。ASUS TUFシリーズの堅牢性・信頼性をお手頃価格で求める方に評判です。

メリット
  • 最新世代RTX5050搭載で将来的な対応力が期待できる
  • ASUS TUFシリーズの安心感と耐久性
  • SSD 1TB搭載で大容量ゲームも安心
注意点
  • RTX5050はエントリー向けのため、高負荷ゲームには限界がある
  • メモリ容量は購入前に最新のスペックページで確認推奨

主要スペック

GPU RTX5050
メモリ 16GB
SSD 1TB

【ミドル】コスパ重視ゲーミングデスクトップおすすめ4選(RTX4060〜RTX5060)

少し予算をプラスしてミドルグレードを選ぶと、FHD高フレームレートやWQHD解像度まで視野に入るようになります。長く使えるゲーミングPCを求める方にはこのゾーンもお手頃感があります。

第1位:KENDOVIVI ゲーミングPC RTX4060(KENDOVIVI)

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RTX4060とRyzen 5 4500の組み合わせで、FHD環境の人気タイトルを快適にプレイできるとされているコスパミドルモデルです。エントリーから一段上の体験を求める方の乗り換え先として評判が高く、価格と性能のバランスが評価されています。

メリット
  • RTX4060でFHD高フレームレートゲームに対応
  • Ryzen 5との組み合わせで処理性能も安定
  • ミドルクラスの性能をお手頃価格で実現
注意点
  • 4K解像度での高設定プレイには向かない
  • Ryzen 5 4500は比較的旧世代なので将来的な買い替えも視野に入れておく

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen 5 4500

第2位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060(Ryzen 5 5500)(NEWLEAGUE)

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NEWLEAGUEブランドのRTX4060搭載モデルで、Ryzen 5 5500との組み合わせにより安定したゲームプレイ環境を提供していると評判です。人気のFPSやMMORPGなど幅広いジャンルのゲームに対応できる構成として注目されています。

メリット
  • RTX4060の安定した性能でFHD環境を快適に
  • 幅広いジャンルのゲームに対応できる汎用性
  • コスパ重視のミドルモデルとして評価が高い
注意点
  • 高解像度モニターを使用する場合は設定の調整が必要
  • ストレージ容量を事前に確認してから購入を

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen 5 5500

第3位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060(Core i5-14400F)(NEWLEAGUE)

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Intel Core i5-14400FとRTX4060の組み合わせで、IntelCPU派の方にも選びやすいミドルゲーミングPCです。配信や動画編集との兼用にも向いているとされており、マルチタスク性能が評価されています。

メリット
  • Core i5-14400Fはゲームとマルチタスクのバランスが良い
  • RTX4060でFHD高フレームレート環境を構築できる
  • IntelベースのPCに慣れている方に向いている
注意点
  • 高付加ゲームと配信の同時実行時は設定調整が必要な場合がある
  • 最新の構成情報は販売ページで確認を推奨

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Core i5-14400F

第4位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX5060(16GB)(TITAN GAMING)

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最新世代のRTX5060を搭載しながらコスパを維持した注目モデルです。Ryzen 7 5700Xとの組み合わせで、FHD高フレームレートからWQHD環境まで視野に入り、将来のゲームタイトルへの対応力も期待されています。お手頃さと将来性を両立させたい方に向いています。

メリット
  • 最新世代RTX5060搭載で長く使えることが期待できる
  • Ryzen 7 5700Xとの組み合わせでゲーム処理が安定
  • ミドル帯でありながら新世代GPUを選べる
注意点
  • SSDは512GBと少なめのため、大型タイトルが多い場合は増設を検討
  • 最新GPUのため価格帯がエントリーより高い点は念頭に

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB

【ノートPC】持ち運べるお手頃ゲーミングノートおすすめ3選

ゲーミングノートPCは据え置きデスクトップに比べてスペース効率が高く、一台で家でも外出先でもゲームを楽しめるのが魅力です。お手頃価格帯のエントリーモデルからご紹介します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目

第1位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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MSIの入門ゲーミングノートで、RTX3050と144Hzディスプレイを搭載しながらお手頃価格を実現している点が評価されています。15.6インチの見やすい画面サイズで、場所を問わず快適にゲームを楽しみたい方に向いています。

メリット
  • RTX3050 + 144Hzディスプレイで滑らかなゲームプレイが可能
  • MSIブランドの信頼性とサポート体制
  • 入門ゲーミングノートとして手が出しやすい価格帯
注意点
  • 高負荷時のファン音は大きくなる場合がある
  • SSD 512GBはゲームを多数インストールする場合やや少なめ

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
SSD 512GB
画面 15.6型144Hz

第2位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)

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堅牢性で評判のASUS TUFシリーズのゲーミングノートです。Ryzen 7搭載でCPU処理性能に余裕があり、ゲームだけでなく作業用途でも快適に使えるとされています。移動が多い方でも安心して使える耐久性の高さが評価されています。

メリット
  • TUFシリーズの堅牢設計で持ち運びも安心
  • Ryzen 7搭載でゲームと作業の両立がしやすい
  • ASUS品質のサポートと信頼性
注意点
  • SSD 512GBのため大型タイトルが多い場合は外付けストレージを検討
  • バッテリー駆動でのゲームプレイは性能が落ちる場合がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 7
メモリ 16GB
SSD 512GB
画面 15.6型

第3位:GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)

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国内BTOメーカーとして実績のあるGALLERIA(ガレリア)のゲーミングノートです。国内サポート体制が充実しており、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心感が高いと評判です。Core i7-13620HとRTX3050の組み合わせでゲームと日常作業を快適にこなせます。

メリット
  • 国内BTOメーカーによる充実したサポート体制
  • Core i7-13620Hで処理性能に余裕がある
  • 初心者でも安心して購入・使用できる
注意点
  • SSD 500GBはやや少なめのため増設・外付けを視野に入れておくと安心
  • 高負荷ゲームは冷却ファンが回りやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
SSD 500GB
画面 15.6型

BTO公式サイトでもお手頃モデルを探す

Amazonに掲載されていないBTO(受注生産)モデルも、公式サイトで予算に合わせたカスタマイズができるため人気があります。以下の主要BTOメーカーの公式サイトも確認してみてください。

▼公式サイトで構成・価格を確認(ドスパラ・GALLERIA)

ドスパラ公式サイトでお手頃な構成・価格を確認できます。

▼公式サイトで構成・価格を確認(パソコン工房)

パソコン工房公式サイトで最新の構成・価格を確認できます。

お手頃ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 形状 こんな人向け
DARUMA RTX3050(DARUMA) RTX3050 Ryzen 5 5500 16GB SSD 1TB デスクトップ 入門・大容量SSD重視
Re:Rise RTX3050(Re:Rise) RTX3050 Ryzen 5 5500 デスクトップ 入門・コスト優先
TITAN GAMING RTX3050(TITAN) RTX3050 デスクトップ 入門・シンプル構成
ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS) RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD 512GB デスクトップ ブランド重視・新世代CPU
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS) RTX5050 16GB SSD 1TB デスクトップ 新世代GPU・将来性重視
KENDOVIVI RTX4060(KENDOVIVI) RTX4060 Ryzen 5 4500 デスクトップ ミドル性能・コスパ
NEWLEAGUE RTX4060 Ryzen(NEWLEAGUE) RTX4060 Ryzen 5 5500 デスクトップ 幅広いジャンル対応
NEWLEAGUE RTX4060 Intel(NEWLEAGUE) RTX4060 Core i5-14400F デスクトップ Intel派・配信兼用
TITAN GAMING RTX5060(TITAN) RTX5060 Ryzen 7 5700X 16GB SSD 512GB デスクトップ 新世代GPU・将来性+コスパ
MSI Thin 15 B13U(MSI) RTX3050 Core i5-13420H 16GB SSD 512GB ノート 15.6型 入門ノート・144Hz
ASUS TUF Gaming A15(ASUS) RTX3050 Ryzen 7 16GB SSD 512GB ノート 15.6型 堅牢ノート・作業兼用
GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA) RTX3050 Core i7-13620H 16GB SSD 500GB ノート 15.6型 BTOノート・国内サポート

お手頃ゲーミングPCに関するよくある質問

Q. お手頃ゲーミングPCでどんなゲームが遊べますか?

A. RTX3050〜RTX4060クラスのお手頃ゲーミングPCなら、フォートナイト・Apex Legends・Valorant・マインクラフト・原神などの人気タイトルをFHD解像度で快適にプレイできるとされています。AAA タイトルも設定を中程度に落とせばプレイ可能なケースが多いです。

Q. 予算10〜15万円でおすすめのモデルはどれですか?

A. 10〜15万円前後の予算ならRTX4060搭載のデスクトップモデルが選択肢に入ります。KENDOVIVI・NEWLEAGUEのRTX4060モデルやASUS ROG Strix(RTX3050)などが価格と性能のバランスが良いと評判です。最新価格はリンク先のAmazonページでご確認ください

Q. デスクトップとノートでどちらがお手頃ですか?

A. 同じ価格帯ではデスクトップのほうがGPU性能・メモリ・冷却性能で優れる傾向があります。ノートは持ち運びや省スペース性という価値があり、価格はデスクトップより高くなりがちです。据え置き用途ならデスクトップのほうがコスパを出しやすいでしょう。

Q. BTO(受注生産)とAmazon販売品のどちらが良いですか?

A. BTOはカスタマイズの自由度が高くメモリやストレージを調整できる点が強みです。一方、Amazon販売の完成品は届いたらすぐ使えるお手軽さがあります。初心者にはどちらも選択肢で、サポートの充実度やカスタマイズニーズで選ぶのがおすすめです。

Q. お手頃ゲーミングPCでも将来的にパーツ交換はできますか?

A. デスクトップ型であれば、将来的にメモリやSSDを増設・交換することが可能なモデルが多いです。ただし、GPUやCPUの換装はマザーボードとの互換性確認が必要です。長く使うことを考えるなら、最初から少し上のグレードを選ぶか、拡張性の高い構成を選ぶのも一案です。

Q. お手頃価格帯でモニターやデバイスも揃えるといくらかかりますか?

A. PCのほかにゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなどが必要な場合、合計でPC本体価格の1〜2割増しを目安に考えると良いでしょう。これらもお手頃モデルが各カテゴリに存在しますので、総予算から逆算してPC本体の予算を決めると失敗しにくいです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

まとめ

  • お手頃ゲーミングPCはRTX3050〜RTX4060搭載モデルが中心で、人気タイトルのFHD環境を十分に楽しめる
  • 最初の1台にはエントリーデスクトップ(DARUMA・Re:Rise・TITAN GAMING RTX3050など)がコスパに優れる
  • 少し予算をプラスするならRTX4060搭載のKENDOVIVI・NEWLEAGUEがFHD高フレームレートで評判
  • 将来性も考えるならRTX5060搭載のTITAN GAMINGやRTX5050搭載のASUS TUFも選択肢
  • ノートPCを求めるなら、MSI Thin 15・ASUS TUF Gaming A15・GALLERIA RL7C-R35-5Nがエントリー帯で評判
  • BTOメーカー(ドスパラ・パソコン工房)の公式サイトも予算に合わせたカスタマイズで人気
  • 価格は変動するため、最新の情報は各ストアのリンクで確認してから購入を

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