ゲーミングPC全般

2TB搭載ゲーミングPC人気おすすめ12選|ストレージ容量で失敗しない選び方

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ゲームをたくさんインストールしたいから、最初から2TBのSSDが入ったゲーミングPCが欲しいんだけど、どれを選べばいいの?

最近は人気タイトルだけで100GB超えるゲームも増えていますから、2TB搭載モデルは本当に需要が高いですね。RTX5070やRTX5080クラスの2TB搭載モデルが充実してきているので、予算とGPUのバランスで選ぶのがポイントです。この記事では、GPU別・予算別に人気おすすめ12選を比較しますよ!

大容量ゲームが当たり前になった現代では、ストレージ容量の選択がゲーム体験を大きく左右します。1TBではすぐに容量が足りなくなるという声も多く、最初から2TBのSSDを搭載したモデルを選ぶのが賢い判断といえます。なお、2TBが搭載されていないモデルでも、後から追加のM.2 SSDを増設することで同等の環境を作れるものもあります。ここではメーカー公表情報・口コミをもとに、おすすめ12選を比較しました。

なおゲーミングPCの基礎的な選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCのストレージ容量:2TBを選ぶべき理由

まず、なぜ2TBが必要なのかを整理しておきましょう。近年のゲームはデータ容量が年々増加しており、主要タイトル1本で50〜150GBを消費することも珍しくありません。複数タイトルを同時インストールするなら、1TBではあっという間に満杯になります。

1ゲームの容量を確認する

現代の人気タイトルは1本あたり50〜150GBが目安です。よくプレイするゲームを5〜10本インストールしておくなら、最低でも1TB、できれば2TB以上が理想です。OSやアプリで約100〜150GBが消費されることも忘れずに計算しましょう。

2NVMe Gen4かどうかを確認する

ストレージの容量と同様に、読み書き速度もゲーム体験に影響します。NVMe Gen4対応のSSDであれば読み込み速度が大幅に向上し、ロード時間の短縮やゲームの快適性が高まります。Gen3と比べて体感差が出やすい用途です。

3拡張スロットの有無を確認する

最初から2TBが搭載されていなくても、M.2スロットが空いていれば後から増設できます。ただし、最初から2TB搭載モデルを選んでおく方が増設の手間がなく、費用面でも有利なことが多いです。価格差を比較して判断しましょう。

4GPUと予算のバランスを決める

2TB搭載モデルはミドルハイ〜ハイエンド帯に多い傾向があります。ゲームの種類(FPS・オープンワールド・4K)によって必要なGPUは異なるため、まずやりたいゲームの推奨スペックを確認してから選ぶと失敗しにくいです。

【ハイエンド】RTX5080・RTX5070Ti搭載 2TB選おすすめ3選

4K高画質・高フレームレートを両立したい上級者向けのセグメントです。RTX5080やRTX5070Tiクラスは、最新タイトルを最高設定で動かすために求められる性能を備えています。2TB SSDが標準搭載されているモデルが揃っており、ストレージ不足の心配がありません。

第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC Ryzen 7 9800X3D / RTX5080(NEWLEAGUE)

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RTX5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、4K最高設定でも高フレームレートを維持できる最上位クラスの構成です。メモリ64GBという余裕のある容量に加え、NVMe SSD 2TBが標準搭載されており、大容量ゲームをいくつ入れても容量を気にせずプレイできます。将来の重量タイトルにも長く対応できると評判のモデルです。

メリット
  • RTX5080+Ryzen 7 9800X3Dの最強クラス組み合わせで4Kゲームも余裕
  • メモリ64GB搭載で動画制作・配信用途にも対応
  • 2TB NVMe SSD標準搭載でストレージ不足の心配ゼロ
  • 最新世代のアーキテクチャで将来の重量タイトルにも対応しやすい
注意点
  • 価格帯が高め(ハイエンド帯)のため予算に余裕が必要
  • 消費電力が高いため設置環境の電源容量を確認すること

主要スペック

GPU RTX5080
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 64GB
ストレージ NVMe SSD 2TB
形状 デスクトップ

Web上では「ゲーミング・配信・動画編集を1台でこなせる」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:NEWLEAGUE ゲーミングPC Ryzen 7 9800X3D / RTX5070Ti(NEWLEAGUE)

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RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dを組み合わせたWQHD・4K高fpsゲーミングに最適な構成です。NVMe SSD 2TBが標準搭載されており、大容量タイトルを複数本インストールしても余裕があります。RTX5080と比べてコストパフォーマンスが高く、ハイエンドを狙いつつ価格を抑えたい方に向いていると評判です。

メリット
  • RTX5070Ti+Ryzen 7 9800X3DでWQHD・4Kの高fpsプレイが狙える
  • 2TB NVMe SSD標準搭載でゲームを何本でもインストール可能
  • RTX5080比でコストを抑えつつハイエンド性能を確保
  • メモリ32GBで最新ゲームも余裕のマルチタスク対応
注意点
  • ハイエンド帯のため価格は依然として高め
  • 高性能GPUに見合うモニター(WQHD・144Hz以上)が別途必要

主要スペック

GPU RTX5070Ti
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ NVMe SSD 2TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHD環境で全タイトル最高設定が出せる」という口コミが見られます(傾向の要約)。

第3位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X/SSD2TB(NEWLEAGUE)

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RTX5070とRyzen 7 9700Xの組み合わせで、2TB SSDを標準搭載しながら比較的コストを抑えたハイエンドに近い構成です。FPSからオープンワールドまで幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮し、大容量ゲームも複数本インストールできます。RTX5070Ti・5080より手が届きやすい価格帯が人気の理由とされています。

メリット
  • RTX5070搭載でWQHD高fpsゲーミングを実現
  • 2TB SSD標準搭載でストレージ不足を最初から解消
  • ハイエンドに近い性能をRTX5070Ti・5080より抑えた価格で実現
  • メモリ32GBでゲーム中のバックグラウンド作業も安定
注意点
  • RTX5070TiやRTX5080と比べると4K最高設定では性能差が出る場合がある
  • 人気モデルのため在庫状況を事前に確認することを推奨

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 2TB
形状 デスクトップ

【ミドルハイ】RTX5070・RTX4070搭載 2TBモデルおすすめ3選

コストパフォーマンスと性能のバランスを重視するゲーマーに人気のセグメントです。FHD最高設定からWQHD高fpsまで対応できるGPUを搭載しつつ、ストレージ容量にも余裕を持たせたモデルが揃います。2TBを標準搭載しているモデルと、後から増設しやすい構成のモデルが混在しているため、購入前に仕様を確認するのがおすすめです。

第1位:TITAN GAMING RTX5070/Ryzen7 7800X3D(TITAN GAMING)

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Ryzen 7 7800X3DはFPS特化の高性能CPUとして評判の組み合わせで、RTX5070と組み合わせることで高フレームレートゲーミングに強みを発揮するモデルです。本構成はSSD512GBのため、2TB化を目指すなら追加M.2 SSDの増設をおすすめします。増設スロットの確認を忘れずに。

メリット
  • Ryzen 7 7800X3D+RTX5070でFPS高fps特化の強力な組み合わせ
  • 液冷クーラー搭載モデルでCPU温度を安定管理しやすい
  • メモリ32GBでゲームと配信の同時作業も余裕
注意点
  • SSDは512GBのため2TBにしたい場合はM.2 SSDの増設が必要
  • 増設時に互換性確認(Gen4スロットがあるか)を推奨

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 7800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB(増設可)
形状 デスクトップ

第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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ASUSのROGブランドを代表するフラッグシップデスクトップで、Ryzen 7 9800X3D+RTX5070+液冷クーラーという贅沢な構成が特徴です。SSDは1TBですが、空きM.2スロットを活用して2TB化も可能です。ブランドの安心感とサポート品質を重視するユーザーから高評価を得ているモデルです。

メリット
  • ASUSのROGブランドで品質・サポートへの安心感がある
  • 液冷クーラー搭載で高負荷時の動作安定性が高い
  • Ryzen 7 9800X3D搭載で最高クラスのゲーム性能を発揮
注意点
  • 標準ストレージは1TBのため2TB化はM.2 SSD増設が必要
  • コンパクトケースのため増設時の作業難易度を確認しておくと良い

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB(増設可)
形状 デスクトップ液冷

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070とCore i7-14700Fの組み合わせで、FHD最高設定・WQHDでも安定した性能を発揮するミドルハイ構成です。SSD標準は1TBですが、M.2増設スロットを備えているため2TB化が可能です。ASUSのROGブランドによる品質の高さと、比較的手が届きやすい価格帯のバランスが評価されています。

メリット
  • RTX4070搭載でFHD最高設定・WQHDで安定したパフォーマンス
  • ROGブランドの設計品質と拡張性のバランスが高い
  • Core i7-14700F搭載でゲームと作業の両立に向いた構成
注意点
  • SSDは1TBのため2TB化には増設が別途必要
  • RTX4070はRTX5060Ti・RTX5070が登場した現在、比較対象として価格動向を確認することを推奨

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB(増設可)
形状 デスクトップ

【ミドル】RTX5060Ti・RTX5060搭載 コスパ重視おすすめ4選

コストを抑えつつ十分なゲーム性能を求める方に人気のセグメントです。FHD高fps・WQHDでも多くのタイトルをプレイできるGPUを搭載したモデルが揃います。ストレージは1TBのモデルが多いため、2TB化を検討するなら後から内蔵SSDを増設するプランも有効です。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX5060TiとCore i7の組み合わせで、WQHD高fpsゲーミングを狙える最新世代のミドルハイ相当の構成です。ASUSのTUFシリーズは信頼性と拡張性のバランスが評価されており、M.2スロットを活用した2TB化も比較的スムーズに行えます。コスパとブランド信頼性を重視するユーザーに向いていると評判です。

メリット
  • RTX5060Tiで最新世代のWQHDゲーミングを狙える
  • TUFシリーズの設計でエアフローと拡張性のバランスが良い
  • Core i7搭載でゲーム・配信・作業のマルチタスクに対応
注意点
  • SSDは1TBのため2TB化にはM.2増設が必要
  • RTX5060Tiは登場間もないモデルのため在庫状況を確認してから購入を推奨

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB(増設可)
形状 デスクトップ

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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RTX5060とRyzen 7 260の最新世代の組み合わせで、王道ミドルクラスのFHD高fps・WQHDプレイを実現する定番構成です。メモリ32GBで余裕のあるマルチタスクが可能。SSDは1TBですが空きスロットへのM.2増設で2TB化が現実的な選択肢になります。

メリット
  • 最新世代RTX5060搭載でFHD高fps・軽量タイトルのWQHDプレイが快適
  • メモリ32GBで余裕のあるマルチタスク環境を実現
  • ASUSのブランド力と信頼性によるアフターサポートの安心感
注意点
  • SSD1TBのため大量タイトルをインストールするには増設が推奨
  • 重量タイトルのWQHD最高設定ではRTX5060Tiや上位GPUに劣る場面もある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB(増設可)
形状 デスクトップ

第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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RTX5060とRyzen 7 5700Xを組み合わせたコスパ重視のミドルモデルです。メモリ32GBという余裕の容量で価格を抑えながら快適なゲーム環境を実現できます。SSDは512GBのため、2TBを目指すならM.2増設が必須ですが、増設コストを含めてもトータルでの費用対効果が高いと評判です。

メリット
  • RTX5060搭載でFHD高fpsゲーミングを抑えた価格で実現
  • メモリ32GBでゲーム中の配信・動画視聴も並行しやすい
  • コストパフォーマンスを重視するゲーマーに人気の構成
注意点
  • SSD512GBのため2TBにするにはM.2 SSDの増設コストが追加で発生
  • Ryzen 7 5700Xは前世代のCPUのため最新CPUと比べてシングル性能に差がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB(増設可)
形状 デスクトップ

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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エントリーからミドルへの入口となるコスパ重視の構成です。RTX5060搭載でFHD高fps環境を最も手が届きやすい価格帯で実現できます。メモリ16GBは最低限のゲーム用途を満たしますが、余裕があれば32GBへのアップグレードを検討しましょう。ストレージは512GBのため2TB化には増設が必要です。

メリット
  • RTX5060搭載モデルの中でも比較的手が届きやすい価格帯
  • FHD 1080pのゲームであれば高fpsでプレイしやすい構成
  • 後からメモリ増設・SSD増設で段階的にスペックアップできる
注意点
  • メモリ16GBは現代のゲームでは余裕が少なく、32GBへの増設を推奨
  • SSD512GBのため2TB化には追加コストが発生

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB(増設可)
形状 デスクトップ

【BTO公式・大容量2TB構成が選べるメーカー】おすすめ2選

Amazonで流通していないBTOメーカーでも、公式サイトで注文時に2TBへのカスタマイズが可能なケースがあります。ドスパラやマウスコンピューターなどの国内BTOブランドは、ストレージ構成を選択できることが多く、ニーズに合わせた2TB搭載PCを注文しやすいです。

第1位:ガレリア / ドスパラ(公式カスタマイズ)

▼公式サイトで構成・価格を確認

ドスパラ公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

ドスパラのGALLERIAブランドは注文時にストレージ容量を選択・カスタマイズできるBTOスタイルが特徴です。RTX5060からRTX5080まで幅広いGPU構成を選べ、2TBのSSDを搭載した構成をオーダーすることも可能とされています。国内サポートと充実した構成選択肢が強みです。

メリット
  • BTO形式で2TB SSDを含む構成をオーダーメイドできる
  • 国内サポートで不具合時の対応が充実していると評判
  • 幅広いGPU・メモリ・ストレージの組み合わせから選択可能
注意点
  • BTO注文のため納期がAmazon購入より長くなることがある
  • 構成カスタマイズでコストが上がりやすいため合計額を確認すること

第2位:マウスコンピューター / G-Tune(公式カスタマイズ)

▼公式サイトで構成・価格を確認

マウスコンピューター G-Tune公式サイト で最新構成・価格を確認できます。

G-Tuneはゲーマー向けに設計されたマウスコンピューターのブランドで、ストレージを2TB以上に指定してオーダーできる構成オプションが用意されています。RTX5060Ti・RTX5070・RTX5080クラスの構成と2TB SSDを組み合わせた注文が可能で、国内サポートの信頼性も評価されています。

メリット
  • ゲーム用途に特化した設計と国内サポートの安心感
  • 2TB以上のSSD構成をオーダーできる柔軟なカスタマイズ
  • 保証・修理対応の実績が高く初心者にも向いている
注意点
  • BTO注文のため納期が数日〜数週間かかる場合がある
  • 公式サイトの最新ラインナップを必ず確認してから注文すること

2TBゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ こんな人向け
NEWLEAGUE RTX5080(NEWLEAGUE) RTX5080 Ryzen7 9800X3D 64GB 2TB NVMe 4K最高設定・配信兼用
NEWLEAGUE RTX5070Ti(NEWLEAGUE) RTX5070Ti Ryzen7 9800X3D 32GB 2TB NVMe WQHD・4K高fps
NEWLEAGUE RTX5070/2TB(NEWLEAGUE) RTX5070 Ryzen7 9700X 32GB 2TB SSD WQHD高fps・コスパ
TITAN GAMING RTX5070/7800X3D(TITAN GAMING) RTX5070 Ryzen7 7800X3D 32GB 512GB(増設可) FPS特化・高fps
ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB(増設可) ブランド品質重視・液冷
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB(増設可) ミドルハイ・コスパ
ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB(増設可) 最新世代ミドルハイ
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) RTX5060 Ryzen7 260 32GB 1TB(増設可) 王道ミドル・新世代
TITAN GAMING RTX5060/32GB(TITAN GAMING) RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB 512GB(増設可) コスパ重視・メモリ充実
TITAN GAMING RTX5060/16GB(TITAN GAMING) RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB 512GB(増設可) 入門・低価格
ガレリア・ドスパラ(BTO公式) 選択可 選択可 選択可 2TB選択可 カスタマイズ重視
マウスコンピューター G-Tune(BTO公式) 選択可 選択可 選択可 2TB選択可 国内サポート重視

FAQ:2TBゲーミングPCに関するよくある質問

Q. 1TBと2TBのゲーミングPCは体感的にどう違いますか?

A. ゲームの読み込み速度やパフォーマンス自体に差はありませんが、インストールできるゲームの本数が大きく変わります。1TBはOSやアプリの領域を除くと実質700〜800GBほどしか使えないため、100GBクラスのゲームを複数入れるとすぐ満杯になります。2TBあれば余裕を持って管理でき、都度アンインストールする手間が減ります。

Q. 2TBのSSDをゲーミングPCに後から増設することはできますか?

A. 多くのゲーミングデスクトップPCはM.2スロットを複数備えており、後から内蔵SSDを増設できます。ただしケースの作業スペースやスロットの空き状況は機種によって異なるため、増設を検討する場合は事前に購入機種の仕様を確認することを推奨します。なお、本記事でもご紹介した内蔵SSD(NVMe Gen4)を活用するのが一般的な方法です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

Q. 2TB搭載のゲーミングPCは高くなりますか?

A. 同じGPU・CPU構成の1TBモデルと比べると、一般的に2TB搭載モデルは数千円〜1万円以上高い傾向があります。ただし、後から2TB対応のM.2 SSDを増設するコストと比較すると、最初から2TB搭載を選んだ方が割安なケースも多いです。購入前に増設コストを含めたトータル費用で比較することをおすすめします。

Q. ゲーミングPCのSSDはNVMe Gen4とGen3でどちらが良いですか?

A. ゲーム用途ではNVMe Gen4を選ぶのが現在のおすすめです。Gen4はGen3と比べて読み書き速度が大幅に向上しており、ゲームのロード時間短縮や大容量ファイルの転送が快適になります。特に大容量2TBモデルであればGen4搭載であることを確認してから選ぶと満足度が高まります。

Q. 2TBのゲーミングPCはどんな人に向いていますか?

A. 複数ジャンルのゲームを常時インストールしておきたい方、100GB超えの大型タイトルをプレイする方、ゲーム動画のキャプチャや録画もPCで行う方に特に向いています。また、後から増設の手間をかけたくない方や、購入後に容量不足のストレスを避けたい方にも2TBはおすすめです。

まとめ:2TB搭載ゲーミングPCの選び方

  • 大容量ゲームが増えた現代では最初から2TB搭載モデルを選ぶのが賢明です
  • RTX5080・RTX5070Ti搭載の2TBモデルは4K・WQHD高fps向けのハイエンド構成
  • RTX5070・RTX4070クラスはミドルハイのバランスが良い選択肢
  • RTX5060Ti・RTX5060モデルはSSD容量が少ない構成が多いためM.2増設を前提に検討するのもあり
  • BTOメーカー(ドスパラ・マウスコンピューター等)は注文時に2TBカスタマイズが可能
  • ストレージ選びは容量だけでなくNVMe Gen4対応かどうかも必ず確認しましょう
  • 価格は執筆時点の目安であり変動します。購入前に最新価格をリンク先で確認してください

2TBのゲーミングPCを選ぶ際は、まず自分のプレイするゲームのジャンルと本数を考え、必要なGPU性能とストレージ容量のバランスで判断するのが失敗しにくいポイントです。予算に余裕があればRTX5070以上の2TB搭載モデルが長く使えておすすめです。

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