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大容量ゲームが当たり前になった現代では、ストレージ容量の選択がゲーム体験を大きく左右します。1TBではすぐに容量が足りなくなるという声も多く、最初から2TBのSSDを搭載したモデルを選ぶのが賢い判断といえます。なお、2TBが搭載されていないモデルでも、後から追加のM.2 SSDを増設することで同等の環境を作れるものもあります。ここではメーカー公表情報・口コミをもとに、おすすめ12選を比較しました。
なおゲーミングPCの基礎的な選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
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ゲーミングPCのストレージ容量:2TBを選ぶべき理由
まず、なぜ2TBが必要なのかを整理しておきましょう。近年のゲームはデータ容量が年々増加しており、主要タイトル1本で50〜150GBを消費することも珍しくありません。複数タイトルを同時インストールするなら、1TBではあっという間に満杯になります。
1ゲームの容量を確認する
現代の人気タイトルは1本あたり50〜150GBが目安です。よくプレイするゲームを5〜10本インストールしておくなら、最低でも1TB、できれば2TB以上が理想です。OSやアプリで約100〜150GBが消費されることも忘れずに計算しましょう。
2NVMe Gen4かどうかを確認する
ストレージの容量と同様に、読み書き速度もゲーム体験に影響します。NVMe Gen4対応のSSDであれば読み込み速度が大幅に向上し、ロード時間の短縮やゲームの快適性が高まります。Gen3と比べて体感差が出やすい用途です。
3拡張スロットの有無を確認する
最初から2TBが搭載されていなくても、M.2スロットが空いていれば後から増設できます。ただし、最初から2TB搭載モデルを選んでおく方が増設の手間がなく、費用面でも有利なことが多いです。価格差を比較して判断しましょう。
4GPUと予算のバランスを決める
2TB搭載モデルはミドルハイ〜ハイエンド帯に多い傾向があります。ゲームの種類(FPS・オープンワールド・4K)によって必要なGPUは異なるため、まずやりたいゲームの推奨スペックを確認してから選ぶと失敗しにくいです。
【ハイエンド】RTX5080・RTX5070Ti搭載 2TB選おすすめ3選
4K高画質・高フレームレートを両立したい上級者向けのセグメントです。RTX5080やRTX5070Tiクラスは、最新タイトルを最高設定で動かすために求められる性能を備えています。2TB SSDが標準搭載されているモデルが揃っており、ストレージ不足の心配がありません。
第1位:NEWLEAGUE ゲーミングPC Ryzen 7 9800X3D / RTX5080(NEWLEAGUE)
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RTX5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、4K最高設定でも高フレームレートを維持できる最上位クラスの構成です。メモリ64GBという余裕のある容量に加え、NVMe SSD 2TBが標準搭載されており、大容量ゲームをいくつ入れても容量を気にせずプレイできます。将来の重量タイトルにも長く対応できると評判のモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ゲーミング・配信・動画編集を1台でこなせる」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:NEWLEAGUE ゲーミングPC Ryzen 7 9800X3D / RTX5070Ti(NEWLEAGUE)
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RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dを組み合わせたWQHD・4K高fpsゲーミングに最適な構成です。NVMe SSD 2TBが標準搭載されており、大容量タイトルを複数本インストールしても余裕があります。RTX5080と比べてコストパフォーマンスが高く、ハイエンドを狙いつつ価格を抑えたい方に向いていると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5070Ti |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「WQHD環境で全タイトル最高設定が出せる」という口コミが見られます(傾向の要約)。
第3位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X/SSD2TB(NEWLEAGUE)
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RTX5070とRyzen 7 9700Xの組み合わせで、2TB SSDを標準搭載しながら比較的コストを抑えたハイエンドに近い構成です。FPSからオープンワールドまで幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮し、大容量ゲームも複数本インストールできます。RTX5070Ti・5080より手が届きやすい価格帯が人気の理由とされています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 2TB |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドルハイ】RTX5070・RTX4070搭載 2TBモデルおすすめ3選
コストパフォーマンスと性能のバランスを重視するゲーマーに人気のセグメントです。FHD最高設定からWQHD高fpsまで対応できるGPUを搭載しつつ、ストレージ容量にも余裕を持たせたモデルが揃います。2TBを標準搭載しているモデルと、後から増設しやすい構成のモデルが混在しているため、購入前に仕様を確認するのがおすすめです。
第1位:TITAN GAMING RTX5070/Ryzen7 7800X3D(TITAN GAMING)
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Ryzen 7 7800X3DはFPS特化の高性能CPUとして評判の組み合わせで、RTX5070と組み合わせることで高フレームレートゲーミングに強みを発揮するモデルです。本構成はSSD512GBのため、2TB化を目指すなら追加M.2 SSDの増設をおすすめします。増設スロットの確認を忘れずに。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)
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ASUSのROGブランドを代表するフラッグシップデスクトップで、Ryzen 7 9800X3D+RTX5070+液冷クーラーという贅沢な構成が特徴です。SSDは1TBですが、空きM.2スロットを活用して2TB化も可能です。ブランドの安心感とサポート品質を重視するユーザーから高評価を得ているモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ液冷 |
第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
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RTX4070とCore i7-14700Fの組み合わせで、FHD最高設定・WQHDでも安定した性能を発揮するミドルハイ構成です。SSD標準は1TBですが、M.2増設スロットを備えているため2TB化が可能です。ASUSのROGブランドによる品質の高さと、比較的手が届きやすい価格帯のバランスが評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドル】RTX5060Ti・RTX5060搭載 コスパ重視おすすめ4選
コストを抑えつつ十分なゲーム性能を求める方に人気のセグメントです。FHD高fps・WQHDでも多くのタイトルをプレイできるGPUを搭載したモデルが揃います。ストレージは1TBのモデルが多いため、2TB化を検討するなら後から内蔵SSDを増設するプランも有効です。
第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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RTX5060TiとCore i7の組み合わせで、WQHD高fpsゲーミングを狙える最新世代のミドルハイ相当の構成です。ASUSのTUFシリーズは信頼性と拡張性のバランスが評価されており、M.2スロットを活用した2TB化も比較的スムーズに行えます。コスパとブランド信頼性を重視するユーザーに向いていると評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)
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RTX5060とRyzen 7 260の最新世代の組み合わせで、王道ミドルクラスのFHD高fps・WQHDプレイを実現する定番構成です。メモリ32GBで余裕のあるマルチタスクが可能。SSDは1TBですが空きスロットへのM.2増設で2TB化が現実的な選択肢になります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)
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RTX5060とRyzen 7 5700Xを組み合わせたコスパ重視のミドルモデルです。メモリ32GBという余裕の容量で価格を抑えながら快適なゲーム環境を実現できます。SSDは512GBのため、2TBを目指すならM.2増設が必須ですが、増設コストを含めてもトータルでの費用対効果が高いと評判です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
第4位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)
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エントリーからミドルへの入口となるコスパ重視の構成です。RTX5060搭載でFHD高fps環境を最も手が届きやすい価格帯で実現できます。メモリ16GBは最低限のゲーム用途を満たしますが、余裕があれば32GBへのアップグレードを検討しましょう。ストレージは512GBのため2TB化には増設が必要です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB(増設可) |
| 形状 | デスクトップ |
【BTO公式・大容量2TB構成が選べるメーカー】おすすめ2選
Amazonで流通していないBTOメーカーでも、公式サイトで注文時に2TBへのカスタマイズが可能なケースがあります。ドスパラやマウスコンピューターなどの国内BTOブランドは、ストレージ構成を選択できることが多く、ニーズに合わせた2TB搭載PCを注文しやすいです。
第1位:ガレリア / ドスパラ(公式カスタマイズ)
▼公式サイトで構成・価格を確認
ドスパラのGALLERIAブランドは注文時にストレージ容量を選択・カスタマイズできるBTOスタイルが特徴です。RTX5060からRTX5080まで幅広いGPU構成を選べ、2TBのSSDを搭載した構成をオーダーすることも可能とされています。国内サポートと充実した構成選択肢が強みです。
第2位:マウスコンピューター / G-Tune(公式カスタマイズ)
▼公式サイトで構成・価格を確認
G-Tuneはゲーマー向けに設計されたマウスコンピューターのブランドで、ストレージを2TB以上に指定してオーダーできる構成オプションが用意されています。RTX5060Ti・RTX5070・RTX5080クラスの構成と2TB SSDを組み合わせた注文が可能で、国内サポートの信頼性も評価されています。
2TBゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| NEWLEAGUE RTX5080(NEWLEAGUE) | RTX5080 | Ryzen7 9800X3D | 64GB | 2TB NVMe | 4K最高設定・配信兼用 |
| NEWLEAGUE RTX5070Ti(NEWLEAGUE) | RTX5070Ti | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB NVMe | WQHD・4K高fps |
| NEWLEAGUE RTX5070/2TB(NEWLEAGUE) | RTX5070 | Ryzen7 9700X | 32GB | 2TB SSD | WQHD高fps・コスパ |
| TITAN GAMING RTX5070/7800X3D(TITAN GAMING) | RTX5070 | Ryzen7 7800X3D | 32GB | 512GB(増設可) | FPS特化・高fps |
| ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS) | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 1TB(増設可) | ブランド品質重視・液冷 |
| ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | 1TB(増設可) | ミドルハイ・コスパ |
| ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS) | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | 1TB(増設可) | 最新世代ミドルハイ |
| ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS) | RTX5060 | Ryzen7 260 | 32GB | 1TB(増設可) | 王道ミドル・新世代 |
| TITAN GAMING RTX5060/32GB(TITAN GAMING) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 32GB | 512GB(増設可) | コスパ重視・メモリ充実 |
| TITAN GAMING RTX5060/16GB(TITAN GAMING) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 16GB | 512GB(増設可) | 入門・低価格 |
| ガレリア・ドスパラ(BTO公式) | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 2TB選択可 | カスタマイズ重視 |
| マウスコンピューター G-Tune(BTO公式) | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 2TB選択可 | 国内サポート重視 |
FAQ:2TBゲーミングPCに関するよくある質問
Q. 1TBと2TBのゲーミングPCは体感的にどう違いますか?
A. ゲームの読み込み速度やパフォーマンス自体に差はありませんが、インストールできるゲームの本数が大きく変わります。1TBはOSやアプリの領域を除くと実質700〜800GBほどしか使えないため、100GBクラスのゲームを複数入れるとすぐ満杯になります。2TBあれば余裕を持って管理でき、都度アンインストールする手間が減ります。
Q. 2TBのSSDをゲーミングPCに後から増設することはできますか?
A. 多くのゲーミングデスクトップPCはM.2スロットを複数備えており、後から内蔵SSDを増設できます。ただしケースの作業スペースやスロットの空き状況は機種によって異なるため、増設を検討する場合は事前に購入機種の仕様を確認することを推奨します。なお、本記事でもご紹介した内蔵SSD(NVMe Gen4)を活用するのが一般的な方法です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較
Q. 2TB搭載のゲーミングPCは高くなりますか?
A. 同じGPU・CPU構成の1TBモデルと比べると、一般的に2TB搭載モデルは数千円〜1万円以上高い傾向があります。ただし、後から2TB対応のM.2 SSDを増設するコストと比較すると、最初から2TB搭載を選んだ方が割安なケースも多いです。購入前に増設コストを含めたトータル費用で比較することをおすすめします。
Q. ゲーミングPCのSSDはNVMe Gen4とGen3でどちらが良いですか?
A. ゲーム用途ではNVMe Gen4を選ぶのが現在のおすすめです。Gen4はGen3と比べて読み書き速度が大幅に向上しており、ゲームのロード時間短縮や大容量ファイルの転送が快適になります。特に大容量2TBモデルであればGen4搭載であることを確認してから選ぶと満足度が高まります。
Q. 2TBのゲーミングPCはどんな人に向いていますか?
A. 複数ジャンルのゲームを常時インストールしておきたい方、100GB超えの大型タイトルをプレイする方、ゲーム動画のキャプチャや録画もPCで行う方に特に向いています。また、後から増設の手間をかけたくない方や、購入後に容量不足のストレスを避けたい方にも2TBはおすすめです。
まとめ:2TB搭載ゲーミングPCの選び方
- 大容量ゲームが増えた現代では最初から2TB搭載モデルを選ぶのが賢明です
- RTX5080・RTX5070Ti搭載の2TBモデルは4K・WQHD高fps向けのハイエンド構成
- RTX5070・RTX4070クラスはミドルハイのバランスが良い選択肢
- RTX5060Ti・RTX5060モデルはSSD容量が少ない構成が多いためM.2増設を前提に検討するのもあり
- BTOメーカー(ドスパラ・マウスコンピューター等)は注文時に2TBカスタマイズが可能
- ストレージ選びは容量だけでなくNVMe Gen4対応かどうかも必ず確認しましょう
- 価格は執筆時点の目安であり変動します。購入前に最新価格をリンク先で確認してください
2TBのゲーミングPCを選ぶ際は、まず自分のプレイするゲームのジャンルと本数を考え、必要なGPU性能とストレージ容量のバランスで判断するのが失敗しにくいポイントです。予算に余裕があればRTX5070以上の2TB搭載モデルが長く使えておすすめです。
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