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ゲーミングPCの「虹色ライティング(RGBイルミネーション)」は、デスク周りの雰囲気を一気に引き上げてくれる人気の機能です。近年のゲーミングPCはケースファン・マザーボード・メモリ・冷却システムなど複数の箇所がRGB対応になっており、ソフトウェアで色パターンを自由にカスタマイズできるモデルが増えています。本記事では虹色(レインボー)に光るゲーミングPCを、デスクトップ・ノートPC合わせて12モデル厳選し、予算別に分かりやすく紹介します。当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに比較しました。なお、価格は執筆時点の目安であり変動しますので、最新情報は各リンク先でご確認ください。
なお、ゲーミングPCの基礎知識や選び方全般については親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
虹色ライティングの選び方|RGB対応ゲーミングPCを選ぶポイント
1ARGBとRGBの違いを理解する
RGB LEDは1エリアで1色を発光するのに対し、ARGB(アドレサブルRGB)は各LEDを個別に制御できるため、虹色グラデーション(レインボー)表現が得意です。「虹色に光る」効果を求めるなら、ARGBまたはRGBシンクロ対応モデルを選ぶと満足度が高いでしょう。
2光る箇所(ケース・ファン・メモリ・冷却)を確認する
光る場所が多いほど視覚的なインパクトが増します。ケースのサイドパネルがガラス製(強化ガラス)であれば内部のライティングも楽しめます。デスクトップPCはファン・メモリ・マザーボードの同時発光でデスク映えしやすく、ゲーミングノートPCはキーボードバックライトで手元を演出できます。
3ライティングソフトの対応を確認する
ASUS AURASync・MSI Mystic Light・Corsair iCUE など、メーカー独自のライティングソフトを使えば発光パターンや色を自由にカスタマイズできます。同一ソフトに対応した周辺機器(マウス・キーボード)と組み合わせると、デスク全体を統一カラーでコーディネートできます。
4ゲーム性能とのバランスで予算を決める
ライティングだけにこだわらず、GPU(グラフィックボード)のスペックがゲーム体験の根幹を左右します。まずプレイするゲームに必要なGPUの目安(RTX5060クラスでFHD高フレームレート、RTX5070以上でWQHD・4Kに余裕)を確認してから、予算内でライティングが豊富なモデルを選ぶのが失敗のない選び方です。
【エントリー向け】虹色に光るゲーミングPCおすすめ4選
まずはゲーミングPCデビューや予算を抑えたい方向けに、コスパ重視のエントリーモデルを紹介します。RTX3050・RTX5050クラスならFHD解像度での人気タイトルを快適に楽しめます。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
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エントリークラスの中でもコスパ重視の方に評判のデスクトップPCです。RTX3050とRyzen 5 5500の組み合わせはFHDでの人気タイトルを安定してプレイできる入門向けの構成です。メモリ16GB・SSD1TBと実用的なスペックを抑えた価格で実現しており、初めてのゲーミングPC購入に向いているとされます。ライティングが付属する場合はカスタマイズ性を確認してから購入するとよいでしょう。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)
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ASUSのROGシリーズはRGBライティングへの力の入れ方で知られるゲーミングブランドです。ROGロゴや各部のライティングがデスクに置くだけで映える存在感があり、見た目重視の方にも人気とされています。RTX3050とCore i5-14400Fの組み合わせで軽いゲームから人気FPSまで対応でき、ブランド機として安心感があります。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)
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ASUSのTUFシリーズは堅牢性とコスパのバランスで評判のラインです。RTX5050は最新世代GPUで将来性があり、FHDゲームを中心に長く使えるエントリー機として注目されています。メモリ16GB・SSD1TBと実用的な構成で、TUFのロゴをアクセントにしたシックなライティングが特徴です。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen 5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第4位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)
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コスパ重視で選ぶならTITAN GAMINGのRTX3050モデルも候補になります。ゲーミングケースのRGBファンがエントリーながらも虹色ライティング効果を楽しめると評判です。価格帯を下げながらもゲームに必要な基本スペックを確保しています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5クラス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB前後 |
エントリー帯の虹色ライティングPCについては「デスクが一気にゲーミングっぽくなった」という声が多く見られます。
【ミドルクラス】虹色に光るゲーミングPCおすすめ4選
WQHD高フレームレートやRay Tracing(光線追跡)を楽しみたい方、より豊かなRGBライティング体験を求める方にはミドルクラスがおすすめです。RTX5060〜RTX5060Ti搭載モデルは映像品質と光り方のバランスが取れた「ちょうどいいゾーン」と評されています。
第1位:TITAN GAMING RTX5060 32GBメモリモデル(TITAN GAMING)
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最新世代のRTX5060にRyzen 7 5700Xと32GBのメモリを組み合わせたコスパの高いミドルモデルです。32GBメモリはゲームとストリーミング配信の同時起動にも余裕があり、大容量メモリ搭載機として多くのレビューで評価されています。ARGBファンや光るケースデザインを好む方に向いた構成とされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)
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ASUSのTUF Gamingシリーズで最新世代RTX5060を採用したデスクトップPCです。Ryzen 7 260と32GBメモリ・SSD1TBを搭載しており、王道ミドルとして入手しやすいモデルとして評判です。TUFシリーズのロゴや各所ライティングがゲーミングデスクにぴったりで、ブランド保証込みでの購入が安心とされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第3位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)
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RTX5060Tiを搭載したミドルハイの一台です。WQHD解像度での高フレームレートを実現できる性能帯で、ゲーム映像のクオリティと虹色ライティングの見栄えを両立したい方に向いています。Core i7・32GB・SSD1TBと余裕のある構成で、長期間使い続けられる設計が支持されています。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
第4位:NEWLEAGUE RTX4060(Ryzen 5 5500)(NEWLEAGUE)
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RTX4060ミドルクラスでコスパを重視したいならNEWLEAGUEのこちらのモデルが候補です。FHD~WQHD帯での人気FPSタイトルを安定して楽しめるスペックで、ゲーミングケースのRGBライティングとともに楽しめる一台です。前世代ながらも実用性は十分高いと評されています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB前後 |
| ストレージ | SSD512GB前後 |
ミドル帯の虹色ゲーミングPCについては「夜にケースの光り方がきれいでテンションが上がる」という口コミが見られます。WQHD解像度への乗り換え用途でも好評のようです。
【ハイエンド・液冷】虹色に光るゲーミングPCおすすめ2選
4K・高フレームレート・最上位の光り方を求める方はハイエンドモデルへ。RTX5070以上の搭載モデルはライティング制御も高度で、デスクの「映え」を最大化したい方に評判です。
第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070 液冷)(ASUS)
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ROGシリーズ最上位クラスの液冷ゲーミングデスクトップです。RTX5070とRyzen 7 9800X3Dの最強クラスの組み合わせに加え、液冷クーラーのウォーターポンプヘッドや各所ARGBファンが美しい虹色ライティングを演出する仕様として評判です。ROG AURAの豊富なライティングパターンで徹底的なカスタマイズが可能です。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)
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ROGシリーズのRTX4070搭載モデルは、WQHD高フレームレート環境で虹色ライティングをエンジョイしたい中〜上位ユーザーに評判の一台です。Core i7-14700FとSSD1TBで余裕の快適動作を実現しており、ROGのカラーリングとARGBライティングを存分に楽しめます。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
【ゲーミングノートPC】虹色RGBに光るノートPCおすすめ2選
持ち運びたい・省スペースで使いたい方にはゲーミングノートPCもおすすめです。ノートPCはキーボードバックライトのRGBが虹色の主役になります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
第1位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI)
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MSIのKatanaシリーズはRGBキーボードバックライトが印象的なゲーミングノートです。RTX5070搭載でWQHD相当のゲームも快適に動作し、手元の虹色ライティングを楽しみながら高性能ゲームプレイが可能です。32GB・SSD1TBと大容量でゲーマーの要求に応える構成がポイントです。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 画面 | 15.6型 |
第2位:MSI Cyborg 15(MSI)
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Cyborg 15はMSIの個性的なスケルトンデザインで人気のノートPCです。独特のメカニカルデザインとRGBキーボードが虹色ライティングの存在感を高め、ゲーミングルックにこだわる方から支持されています。RTX5060搭載でFHD〜WQHD帯のゲームを快適に楽しめます。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型 |
虹色に光るゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | タイプ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DARUMA ゲーミングPC RTX3050 | RTX3050 | Ryzen 5 5500 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | コスパ重視の入門 |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | ブランドライティング重視 |
| ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | Ryzen 5 220 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 最新世代エントリー |
| TITAN GAMING RTX3050 | RTX3050 | Ryzen5クラス | 16GB前後 | SSD512GB前後 | デスクトップ | 激安コスパ |
| TITAN GAMING RTX5060(32GB) | RTX5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | SSD512GB | デスクトップ | ミドルコスパ大容量メモリ |
| ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | Ryzen 7 260 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | 王道ミドル・ブランド安心 |
| ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | WQHD高フレームレート |
| NEWLEAGUE RTX4060(Ryzen5 5500) | RTX4060 | Ryzen 5 5500 | 16GB前後 | SSD512GB前後 | デスクトップ | 前世代ミドルコスパ |
| ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070 液冷) | RTX5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | SSD1TB | デスクトップ液冷 | 最上位ライティング4K |
| ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | Core i7-14700F | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | WQHD ROGライティング |
| MSI Katana 15 HX B14W | RTX5070 | Core i7-14650HX | 32GB | SSD1TB | ノートPC | 高性能RGBノート |
| MSI Cyborg 15 | RTX5060 | Core i7-13620H | 16GB | SSD512GB | ノートPC | スケルトンデザイン |
よくある質問(FAQ)
Q. 「虹色」に光るゲーミングPCとはどういう意味ですか?
A. RGB(Red/Green/Blue)LEDを組み合わせて様々な色を発光させるライティング機能のうち、レインボー(虹色)グラデーションで順番に色が変化するパターンのことです。ARGBファンや光るメモリ、ケースの強化ガラスを通して鑑賞できるため、ゲーミングデスクの「映え」を演出したい方に人気のスタイルです。
Q. RGBライティングはゲームの性能に影響しますか?
A. 基本的にはほとんど影響しません。ライティング制御のソフトウェアはCPU・メモリへの負荷がごくわずかで、実用上はゲームFPSへの影響はほぼないとされています。ただし、ライティングソフトが常駐することでごく一部のシステムリソースを使う点は理解しておきましょう。
Q. デスクトップPCとノートPCでライティングの楽しみ方は違いますか?
A. はい、大きく違います。デスクトップPCは内部パーツ(ファン・メモリ・マザーボード・液冷ヘッド)が複合的に光るため視覚的なインパクトが大きく、強化ガラスサイドパネルから光が見えるモデルが人気です。一方、ゲーミングノートPCは主にキーボードバックライトが虹色ライティングの中心になります。設置スペースや使い方に合わせて選びましょう。
Q. ARGBファンだけ後から追加することはできますか?
A. デスクトップPCなら多くの場合、後からARGBファンを追加・交換することが可能です。ただしマザーボードにARGB端子(5V 3ピン)があるかどうかを確認してから購入する必要があります。対応する端子がない場合はARGBコントローラーが別途必要になります。
Q. BTO(受注生産型)のゲーミングPCはライティングのカスタマイズができますか?
A. ドスパラ・パソコン工房・G-Tuneなど国内BTOメーカーのPCも多くがARGBファンや光るメモリを選択できます。公式サイトで注文時にARGBパーツを指定すると予算に応じたライティング構成にカスタマイズできるのがBTOの強みです。
まとめ
- 虹色に光るゲーミングPCはARGB対応のファン・メモリ・冷却パーツが充実したモデルを選ぼう
- エントリーなら DARUMA RTX3050 / ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)でコスパ重視のライティングが楽しめる
- ミドルクラスはRTX5060〜5060Tiが「ゲーム性能+映え」のバランスポイント
- 最上位のライティングを求めるならASUS ROG G700 GM700TZ(液冷RTX5070)が評判
- ノートPCはMSI Katana 15・Cyborg 15のRGBキーボードが選択肢
- ライティングより先にGPU・用途・予算を決めることが失敗しない選び方の基本
- 価格は変動するため、最新情報は必ず各リンク先でご確認ください
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