ゲーミングPC全般

35,000円未満でゲーミングPCは買える?21機種集計の結論

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Amazonで販売中のゲーミングPC本体のうち、2026年9月3日時点で編集部が確認できた21件を全件取り出し、商品ページ単位で1件ずつ数えました。その結果、3万5千円未満の予算枠に該当したのは0件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。

単体GPU(GeForce RTX)の型番を商品名に明記していたものが21件、内蔵グラフィックスのみは0件、メモリ16GB未満も0件。構成の下限がここから下がらないため、予算枠に届く1件が出てきません。

では次に何をするか。①公式動作環境から最低ラインを確定する ②21件の構成分布で下限を見る ③予算内で取れる選択肢と、予算を上げる場合の6機種を確認する、の順に進みます。

数えたのは商品名(タイトル)の表記だけで、金額そのものは記録していません。購入時は商品ページの表示価格を確認してください。

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3万5千円未満でゲーミングPCは買える?21機種を数えた結論

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(3万5千円未満でゲーミングPCは買える?21機種を数えた結論)

今回数えた21件のうち、3万5千円未満の予算枠に該当したのは0件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。相場ではなく件数で答えます。

理由は構成の下限です。21件はそろって単体GPUの型番を明記し、メモリは16GB以上、ストレージは500GB以上。この3条件を同時に満たすのが21件中21件で、下限がここから下がりません。

数えた項目 件数(21件中) 読み取れること
3万5千円未満の予算枠に該当 0件 予算枠に収まる1件が出てこない
単体GPU(GeForce RTX)の型番を明記 21件 取り出す条件にGPUを入れていないので、これは数えた結果
内蔵グラフィックスのみ 0件 グラフィックス内蔵だけで売られている本体が入っていない
メモリ16GB未満 0件 メモリの下限が16GBで止まっている
商品名に電源容量の記載なし 17件 電源容量は商品名を読むだけでは分からない

数字の出どころです。Amazonで販売中のゲーミングPC本体のうち、2026年9月3日時点で編集部が確認できた21件を全件取り出し、商品ページ単位で1件ずつ数えました。同じブランドのメモリ違い・容量違いは別の1件として数えています。数えたのは商品名(タイトル)の表記だけです。

取り出すときに「単体GPUを積んでいること」は条件にしていません。ゲーミングPCとして売られている本体をそのまま取り出し、あとからGPUの表記を数えた結果が21件全件です。この21件は実測です。

ゲーミングPCと銘打たれていない汎用の小型PC(グラフィックス内蔵だけのミニPCなど)は、ゲーミングPC本体として扱っていないため21件に含めていません。

3万5千円未満に収まるかどうかは、公表されている価格帯区分で該当するかどうかだけを判定し、金額そのものは記録していません。直答の根拠は「該当0件/21件中」という件数だけです。

購入時は商品ページの表示価格を必ず確認してください。

遊びたいタイトルの公式動作環境から決まる「最低ライン」

遊びたいタイトルの公式動作環境から決まる「最低ライン」の3つのチェックポイント(図解)

ゲーミングPCの最低スペックは、本体側ではなく遊びたいタイトル側で決まります。必要スペックを公表しているのは運営元なので、そこから最低ラインを引きます。

要求の高い側、容量条件が明確な側、グラフィックス内蔵でも最小要件に入る側の3本で挟むと、判断に必要な数値が揃います。

項目 フォートナイト最小 フォートナイト推奨 Apex Legends最小 Apex Legends推奨 VALORANT最小(30FPS) VALORANT推奨(60FPS) VALORANT ハイエンド(144FPS以上)
OS Windows 10 64-bit Version 22H2 または Windows 10 Enterprise 64-bit Version 21H2 — 64-bit Windows 10 64-bit Windows 10 Windows 10 (Build 19041以降) または Windows 11 64-bit Windows 10 (Build 19041以降) または Windows 11 64-bit Windows 10 (Build 19041以降) または Windows 11 64-bit
CPU Core i3-3225 3.3GHz Core i5-7300U 3.5GHz または AMD Ryzen 3 3300U 相当 AMD FX 4350 相当 または Intel Core i3 6300 相当 Ryzen 5 相当 Intel i3-540 / AMD Athlon 200GE Intel i3-4150 / AMD Ryzen 3 1200 Intel i5-9400F 2.90GHz / AMD Ryzen 5 2600X
メモリ 8GB RAM 16GB RAM 以上 6 GB RAM 8 GB RAM 4GB 4GB 4GB
GPU Intel HD 4000 または AMD Radeon Vega 8 NVIDIA GTX 960 / AMD R9 280 または同等のDirectX 11対応GPU AMD Radeon HD 7790 (2GB) または NVIDIA GeForce GTX 950 AMD Radeon R9 290 または NVIDIA GeForce GTX 970 Intel HD 4000 / AMD Radeon R5 220 NVIDIA GeForce GT 730 / AMD Radeon R7 240 NVIDIA GTX 1050 Ti / AMD Radeon R7 370 / Intel Arc A310
VRAM 公式の公表なし 2GB — — 1GB 1GB 1GB
ストレージ空き容量 公式の公表なし NVMe SSD(容量の公表なし) 75 GB 75 GB 公式の公表なし 公式の公表なし 公式の公表なし

「—」は今回の集計で取得していない項目、「公式の公表なし」は公式が値を公表していないと確認した項目です。

(出典:Epic Games公式サポートのシステム要件/Steam公式ストアページのシステム要件/VALORANT公式スペックページ)

読み取れることは3つです。メモリは16GB以上が推奨の水準です(出典:Epic Games公式サポートのシステム要件)。Apex Legendsはストレージの空き容量75GBを求められます(出典:Steam公式ストアページのシステム要件)。VALORANTは公式が空き容量を公表していません。

メモリは16GB以上が基準になる

フォートナイトの推奨メモリは16GB RAM 以上、最小要件は8GB RAMです(出典:Epic Games公式サポートのシステム要件)。動くかどうかの線と推奨の線は別です。

21件のメモリ内訳は16GBが11件、32GBが10件、16GB未満は0件。今回数えた21件の下限が、そのまま推奨値と同じ16GBです(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。

Apex Legendsはストレージ75GBの空き容量を求められる

Apex Legendsは最小要件・推奨要件のどちらもストレージ空き容量75GBです(出典:Steam公式ストアページのシステム要件)。容量を数値で公表していたのは、3本のうちこのタイトルだけです。

集計側の内訳は500GBが2件、512GBが6件、1TBが11件、2TBが2件で、1TB以上が13件です。

Apex Legendsを1本置くだけなら512GBでも収まりますが、何本も同時に置くなら1TB以上が現実的です。フォートナイトとVALORANTの空き容量は公式が公表していないため、この75GBを他のタイトルに当てはめることはできません。

GPUは「単体GPUがあるかどうか」で線が引かれる

今回数えた21件は、すべて単体GPU(GeForce RTX)の型番を商品名に明記し、グラフィックス内蔵のみは0件でした。取り出すときにGPUの有無で絞っていないため、これは数えた結果です。

一方、タイトル側の要求は一律ではありません。VALORANT最小(30FPS)のGPUはIntel HD 4000で、グラフィックス内蔵でも動作対象に入ります(出典:VALORANT公式スペックページ)。

ただし144FPS以上のハイエンド帯ではNVIDIA GTX 1050 Ti相当が示されます。単体GPUの有無は「遊べるか」ではなく「どのフレームレート帯を狙うか」の線です。

今回数えた21件の構成分布|このデータの中での下限はどこか

ここからは21件の中身を項目別に開きます。主語はすべて「今回数えた21件では」で、市場全体には広げません。

今回数えた21件の構成分布(縦=GPU世代/横=ストレージ容量・セルの数字は件数)
500GB
512GB
1TB
2TB
計
RTX30番台
1
2
2
0
5
RTX40番台
1
1
4
1
7
RTX50番台
0
3
5
1
9
計
2
6
11
2
21

編集部集計・対象21機種・2026年9月時点。数えたのは商品名の表記のみ。

数が集まるのはRTX50番台×1TBの5件、次がRTX40番台×1TBの4件です。項目別の内訳は次の表です。

項目 内訳(件数) 21件中の位置づけ
GPU世代 RTX30番台 5件/RTX40番台 7件/RTX50番台 9件 21件中9件がRTX50番台
メモリ 16GB 11件/32GB 10件 21件中11件が16GB、残る10件が32GB
ストレージ 500GB 2件/512GB 6件/1TB 11件/2TB 2件 21件中13件が1TB以上
OS Windows 11 Pro 6件/Windows 11 Home 8件/エディションの記載なし 6件/OSの記載なし 1件 21件中20件の商品名にWindows 11の表記
筐体形状 ミドルタワー 4件/ノートPC 1件/小型・ミニ 1件/記載なし 15件 21件中15件は商品名から形状が分からない

「単体GPUの型番を明記」「メモリ16GB以上」「ストレージ500GB以上」を同時に満たすのは21件中21件、つまり全件です。この全件一致が冒頭の「予算枠に該当0件」と直結します。

GPUはRTX 3050が下限|50番台が9件(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)

型番まで開くと、RTX 3050が5件、RTX 4060が2件、RTX 4070が4件、RTX 4070 SUPERが1件、RTX 5050が1件、RTX 5060が4件、RTX 5060 Tiが1件、RTX 5070が3件。合計21件です。

この中で型番の下限にあたるのがRTX 3050の5件です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。世代で束ねると、件数が最も多いのはRTX50番台の9件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。

そこから1段下げた構成は、今回のデータに出てきません。

商品名に書かれていない項目が多い|電源容量17件・冷却方式17件・重量17件・保証20件が記載なし

今回数えたのは商品名(タイトル)だけです。「商品名に書かれていない」ことは「商品ページのどこにも無い」こととは別で、仕様欄や説明文にはある可能性が高い項目です。

電源容量は21件中17件、冷却方式も17件、重量も17件、保証年数は20件が商品名(タイトル)に記載がありません。VRAM容量の明記は2件だけでした。記載がないことは、その機能や部品がないことではありません。

購入前に自分で拾い直す項目


手順1:商品ページの仕様欄・説明文を見る

  • 電源容量(W)
  • 冷却方式(空冷か液冷か)
  • 本体寸法と重量
  • 保証年数と保証窓口

手順2:そこにも無ければ販売元に問い合わせる

数え方の但し書きです。商品名(タイトル)に書かれているかどうかで数え、仕様欄や説明文は数えていません。

3万5千円未満の予算で現実的に取れる3つの選択肢

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(3万5千円未満の予算で現実的に取れる3つの選択肢)

予算枠に該当する本体が0件でも、できることが0になるわけではありません。方向性は3つです。

選択肢 向いている条件 確認しておくこと この記事での結論
①中古・整備済みPCを狙う 本体を手元に置いて、あとから増設もしたい 保証年数と保証窓口。今回の集計では保証年数の明記が21件中1件、整備済みPCの明記も21件中1件 本体を持つ前提ならここから探す。ただし予算枠に該当した本体は今回0件
②クラウドゲーミングで本体投資を抑える 手元の端末を買い替えずに始めたい 回線の速度と安定性。本体の構成条件が回線側の条件に置き換わる 本体を買わずに始める道。この記事では機種を挙げない
③いま持っている端末で動くタイトルに絞る まずゲームそのものを試したい VALORANT最小(30FPS)はIntel HD 4000・メモリ4GB・VRAM 1GB(H2②の表を参照) 追加投資なしで始められる。フォートナイト推奨の16GB以上とは要求が違う

中古・整備済みPCは「保証の条件」を先に読む

整備済みPCと商品名に明記していたのは21件中1件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。中古や整備済みは、商品名の段階では見分けにくい選択肢です。

保証年数を明記していたのも21件中1件で、残る20件は商品名(タイトル)に保証年数の記載がありません(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。保証がないのではなく、商品名だけでは判断できません。中古・整備済みを検討するなら、保証の期間と修理窓口を仕様欄と販売元で確認してください。

クラウドゲーミングは通信環境が条件になる

クラウドゲーミングは、ゲームの処理を手元の本体でやらない仕組みで、判断軸が本体の構成から回線側の条件へ置き換わります。

GPUの世代やメモリ容量ではなく、回線の速度と安定性が決め手です。対戦の反応速度が重要なタイトルほど、この条件は厳しくなりやすい要素です。サービス名や料金はこの記事では扱いません。

いま持っている端末で動くタイトルから始める

VALORANT最小(30FPS)は、GPUがIntel HD 4000、メモリ4GB、VRAM 1GBです(出典:VALORANT公式スペックページ)。グラフィックス内蔵でも動作対象に入り、H2②の表のVALORANT最小(30FPS)列で確認できます。

一方でフォートナイトの推奨はメモリ16GB RAM 以上です(出典:Epic Games公式サポートのシステム要件)。初心者がまず知るべきなのは「自分が遊びたいタイトルの必要スペック」で、遊ぶ1本を決めてから予算を組むほうが無駄が出ません。

はじめての1台で外せない3つの判断軸

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(はじめての1台で外せない3つの判断軸)

ここからは予算を積み増すと決めた人向けです。初心者に向けたおすすめの決め方を、集計値で裏づけできる3つの軸に絞ります。

GPUは世代を優先する|集計では50番台が9件・30番台が5件

世代内訳はRTX30番台が5件、RTX40番台が7件、RTX50番台が9件で、件数が新しい世代側に寄っています。型番の数字より世代を先に見てください。

この軸で決められない場合は、フォートナイト推奨のGTX 960 / R9 280相当を満たす世代のうち、件数の多い帯から選ぶと候補が絞れます。

メモリは16GBを起点にする|16GB未満は集計21件中0件

メモリは16GBが11件、32GBが10件で、16GB未満は0件です。フォートナイトの推奨も16GB RAM 以上なので、16GBは「余裕」ではなく「起点」です。

この軸で決められない場合は、増設できるかを仕様欄で確認し、できるなら16GBから始める判断が取れます。

ストレージは512GBか1TBかで運用が変わる|Apex Legendsの75GBを基準に考える

Apex Legendsは空き容量75GBを求めます(出典:Steam公式ストアページのシステム要件)。同時に置く本数がそのまま必要容量になり、集計では512GBが6件、1TBが11件でした。

この軸で決められない場合は、遊びたいタイトルを3本書き出してください。3本とも大容量なら1TB以上、1本を遊び込むなら512GBで足ります。

集計21機種から条件別に絞った6機種|構成と向かない条件

ここから紹介するのは、3万5千円未満では届かないと分かったうえで、予算を上げると決めた人向けの選択肢です。予算内で買える機種の紹介ではありません。

①単体GPUの型番が商品名に明記されている ②メモリ16GB以上 ③ストレージ500GB以上 の3条件を満たす21件から、構成の段差が分かるように6機種を選びました。

DARUMA ゲーミングPC GeForce RTX 3050モデル(DARUMA)

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DARUMA ゲーミングPC GeForce RTX 3050モデルの基本情報

GeForce RTX 3050は、今回数えた21件の型番の下限です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。

メモリ16GBはフォートナイト推奨と同じ水準、ストレージはSSD 1TB M2 NVMeで、Apex Legendsの75GBを置いても余地が残ります。電源は拡張可能650W 80PLUS、保証は2年保証です。

向かない条件もあります。本体寸法・重量・冷却方式が商品名(タイトル)に書かれていないため、設置寸法を先に確定したい人は仕様欄で確認してください。GPUはRTX 3050で、集計では旧世代側です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。

DARUMA ゲーミングPC GeForce RTX 3050モデルの主要スペック

GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB M2 NVMe
マザーボード B550M Pro4
OS Windows 11 Home
電源 拡張可能650W 80PLUS
保証 2年保証

TITAN GAMING CX200M RTX 3050モデル(TITAN GAMING)

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TITAN GAMING CX200M RTX 3050モデルの基本情報

白い机やモニターと並べる前提で本体色を先に決めているなら、この1台です。商品名にホワイトと入っています。

ストレージ512GBは、Apex Legendsの75GBを1本置いても収まる容量です。

向かない条件は容量で、大容量タイトルを何本も同時に置く人には512GBは手狭です。電源容量・冷却方式・重量・保証年数は商品名(タイトル)に記載がないため、載せ替え前提なら仕様欄と販売元で確認してください。

TITAN GAMING CX200M RTX 3050モデルの主要スペック

GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
ストレージ NVMe SSD 512GB
OS Windows 11 Home
本体色 ホワイト

ASUS TUF Gaming TM500MH-R516G1TB5050(ASUS)

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ASUS TUF Gaming TM500MH-R516G1TB5050の基本情報

重量を数字で確認できたのは21件中4件で、この機種はその1つです(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。空冷と数えた3件のうちの1つでもあります。

GPUはRTX 5050で、9件を占めるRTX50番台に入ります。ストレージはSSD 1TBで、Apex Legendsの75GBを置いても余地が残ります。

向かない条件は2つです。メモリ16GBはフォートナイト推奨とちょうど同じ水準で、上積みがありません。重量5.9kgは頻繁に持ち運ぶ使い方には向きません。電源容量は商品名(タイトル)に記載がありません。

ASUS TUF Gaming TM500MH-R516G1TB5050の主要スペック

GPU GeForce RTX 5050
CPU Ryzen 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
OS Windows 11
冷却 空冷CPUクーラー
重量 5.9kg
本体色 ソーラーエクリプスグレー

TITAN GAMING CX200M RTX 5060モデル(TITAN GAMING)

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TITAN GAMING CX200M RTX 5060モデルの基本情報

ゲームと配信ソフトを同時に開く使い方を決めているなら、メモリ32GBの構成が視野に入ります。

32GBは集計21件中10件と並ぶ上位側の構成です。ストレージはNVMe SSD 1TBなので、Apex Legendsの75GBを置いたあとにも余地が残ります。

向かない条件は構成の余りで、予算を最優先する人には過剰です。冷却方式・電源容量・重量は商品名(タイトル)に記載がないため、静音性や設置スペースは仕様欄で確認してください。

TITAN GAMING CX200M RTX 5060モデルの主要スペック

GPU GeForce RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ NVMe SSD 1TB
OS Windows 11 Home
本体色 ブラック

TITAN GAMING CX200M RTX 4070 整備済みPC(TITAN GAMING)

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TITAN GAMING CX200M RTX 4070 整備済みPCの基本情報

保証年数と保証窓口が商品名(タイトル)にない一方、整備済みPCという状態表示は商品名の先頭に入っています。

整備済みPCと明記していたのは21件中1件で、それがこの機種です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。GPUはRTX 4070で、RTX40番台7件の上位側です。

向かない条件は状態と容量で、新品を重視する人には向きません。保証年数と保証窓口は商品名(タイトル)に記載がないため、購入前に仕様欄と販売元で確認してください。ストレージは512GBです。

TITAN GAMING CX200M RTX 4070 整備済みPCの主要スペック

状態 整備済みPC
GPU GeForce RTX 4070
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ NVMe SSD 512GB
OS Windows 11 Home
本体色 ブラック

GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)

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GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報

ストレージ500GBという表記は、今回数えた21件の中で最も小さい表記です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。運用の前提がまずそこで決まります。

ノートPCと商品名に明記していたのは21件中1件、リフレッシュレート(165Hz)を明記していたのも21件中1件で、いずれもこの機種です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。15.6インチのディスプレイを内蔵し、モニターを別に用意しなくても1台で完結します。

向かない条件は画面と拡張性です。画面は15.6インチで、大画面で遊びたい人には向きません。ストレージ500GBは複数タイトルの常設には手狭で、パーツの載せ替えができるかは商品名(タイトル)に記載がありません。

GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック

形状 ゲーミングノートPC
GPU GeForce RTX 3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ 500GB(SSDとの明記なし)
OS Windows 11 Home
画面 15.6インチ・165Hz

6機種のスペック比較表

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(6機種のスペック比較表)

全機種で確認できない電源容量・重量・冷却方式は列にせず、右端の「商品名に記載がない主な項目」にまとめました。

モデル名 GPU CPU メモリ ストレージ OS 商品名に記載がない主な項目
DARUMA ゲーミングPC GeForce RTX 3050モデル GeForce RTX 3050 Ryzen5 5500 16GB SSD 1TB M2 NVMe Windows 11 Home 冷却方式/重量/筐体形状/VRAM
TITAN GAMING CX200M RTX 3050モデル GeForce RTX 3050 Ryzen 5 5500 16GB NVMe SSD 512GB Windows 11 Home 電源容量/冷却方式/重量/保証年数/VRAM
ASUS TUF Gaming TM500MH-R516G1TB5050 GeForce RTX 5050 Ryzen 5 220 16GB SSD 1TB Windows 11(エディションの記載なし) 電源容量/保証年数/筐体形状/VRAM
TITAN GAMING CX200M RTX 5060モデル GeForce RTX 5060 Ryzen 7 5700X 32GB NVMe SSD 1TB Windows 11 Home 電源容量/冷却方式/重量/保証年数/VRAM
TITAN GAMING CX200M RTX 4070 整備済みPC GeForce RTX 4070 Ryzen 7 5700X 16GB NVMe SSD 512GB Windows 11 Home 電源容量/冷却方式/重量/保証年数/VRAM
GALLERIA RL7C-R35-5N GeForce RTX 3050 Core i7-13620H 16GB 500GB(SSDとの明記なし) Windows 11 Home 電源容量/冷却方式/重量/保証年数/VRAM

空欄を作らず「商品名に記載なし」と書いたのは、商品名に書かれていないことと搭載していないことは別だからです。仕様欄や販売元で確認できます。

3万5千円未満のゲーミングPCで多い6つの疑問に、集計値で答えます

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(3万5千円未満のゲーミングPCで多い6つの疑問)

3万5千円未満のゲーミングPCは新品で見つかりますか?

今回数えた21件では、3万5千円未満の予算枠に該当したのは0件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。母集団はAmazonで販売中のゲーミングPC本体のうち、編集部が2026年9月3日時点で確認した21件です。

単体GPUの型番を明記していたのが21件、グラフィックス内蔵のみが0件、メモリ16GB未満が0件。取り出すときにGPUの有無で絞っていないため、この21件全件は数えた結果です。

初心者が3万5千円の予算でPCゲームを始める方法はありますか?

VALORANT最小(30FPS)はGPUがIntel HD 4000、メモリ4GB、VRAM 1GBで、グラフィックス内蔵でも動作対象に入ります(出典:VALORANT公式スペックページ)。初心者へのおすすめは、遊びたい1本を先に決め、そのタイトルの必要スペックだけを満たす環境から始めることです。

中古や整備済みのゲーミングPCなら予算内に収まりますか?

価格は商品ページの表示価格で確認してください。この記事は金額を記録していないため、金額では答えられません。

商品名に保証年数の記載があったのは21件中1件です(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。中古や整備済みは、保証の期間と窓口を先に確認することが価格より優先されます。

ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBのどちらを選べばよいですか?

フォートナイトの推奨は16GB RAM 以上なので、まず16GBが起点です(出典:Epic Games公式サポートのシステム要件)。集計の内訳は16GBが11件、32GBが10件でほぼ二分されていました。

ゲームだけなら16GB、配信ソフトを同時に開くなら32GBという分け方が、この内訳とかみ合います。

ストレージは512GBと1TBのどちらが必要ですか?

判断材料はApex Legendsの空き容量75GBです(出典:Steam公式ストアページのシステム要件)。これはApex Legends1本の数字で、フォートナイトとVALORANTの空き容量は公式が公表していません。他のタイトルも75GBだと考えないでください。

集計では512GBが6件、1TBが11件。遊ぶタイトルを絞れているなら512GB、何本も置いておきたいなら1TBです。

デスクトップとゲーミングノートPCはどちらが省スペースですか?

ノートPCと明記していたのが1件、ミドルタワーが4件、小型・ミニが1件、記載なしが15件で、商品名だけで形状が分かるのは21件中6件です。

重量の明記も4件だけです。省スペース性は寸法で比べるので、候補を2〜3台に絞ってから仕様欄で本体寸法を確認してください。

まとめ|条件別に選ぶなら、この1台

¥35,000 未満の ゲーミングpcのイメージ写真(まとめ)

今回数えた21件のうち、3万5千円未満の予算枠に該当したのは0件でした(編集部集計・対象21機種・2026年9月時点)。構成の下限は、単体GPUの型番の明記・メモリ16GB以上・ストレージ500GB以上がそろった位置にあります。

そのうえで予算を上げると決めたなら、条件別に1台へ絞れます。最小構成で1台目を始めるなら、SSD 1TBと拡張可能650W 80PLUS電源、2年保証が付くDARUMA ゲーミングPC GeForce RTX 3050モデルです。

設置スペースが限られていてモニターも別に用意できないなら、15.6インチ・165Hzのディスプレイを内蔵するGALLERIA RL7C-R35-5Nです。現行世代のGPUで長く使いたいなら、RTX 5050とSSD 1TBを備え、空冷CPUクーラーを搭載するASUS TUF Gaming TM500MH-R516G1TB5050です。

購入時は商品ページの表示価格と在庫状況を必ず確認してください。

調査開示:2026年9月3日、Amazonで販売中のゲーミングPC本体のうち編集部が確認できた21件を全件取り出し、商品名表記を1件ずつ転記して項目別に数えました。取り出すときに単体GPUの有無は条件にしていません。あわせて各機種が3万5千円未満の予算枠に該当するかを、公表されている価格帯区分で該当するかどうかだけ判定しています(金額そのものは記録していません)。フォートナイト・Apex Legends・VALORANTの公式動作環境もあわせて確認しました。

執筆:GGplay編集部(運営者情報)

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安いゲーミングノートPCのおすすめ7選を予算帯・GPU別に比較。RTX3050入門機からRTX5070ハイコスパ機まで、価格を抑えつつ快適に遊べる一台をメーカー公表情報・口コミをもとに選びました。最新価格はリンク先で確認できます。

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