※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
「thirdwave ゲーミングPC」で検索している方の多くは、パソコン工房・LEVEL∞ブランドのBTOゲーミングPCを検討しているかと思います。サードウェーブ(thirdwave)はパソコン工房を傘下に持つ会社で、ゲーミングPCは「LEVEL∞(レベル無限大)」ブランドとして展開しています。BTOならではのカスタム自由度・国内サポートの手厚さが評判とされています。
この記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、GPU別・予算別のおすすめゲーミングPC 12選を比較します。パソコン工房・LEVEL∞の公式ラインナップと、Amazon購入できる競合モデルも組み合わせてご紹介しますので、ぜひ購入検討の参考にしてください。なお、価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格は各リンク先でご確認ください。
なお、ゲーミングPC全般の基礎情報は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
thirdwave(パソコン工房・LEVEL∞)ゲーミングPCの選び方
1GPU(グラフィックボード)で予算帯を決める
ゲーミングPCの性能はGPUが大きく左右します。フルHD・軽量タイトル中心ならRTX3050〜RTX4060クラス、WQHD・人気タイトルをしっかり楽しむならRTX4070〜RTX5060Tiクラス、4Kや高フレームレート重視ならRTX5070以上を目安にするとよいでしょう。
2デスクトップ or ノートで用途を絞る
自宅固定メインならデスクトップ型がコストパフォーマンスで有利です。外出先でも使いたい、スペースを取りたくないならゲーミングノートも選択肢になります。BTOデスクトップは後からパーツを換装しやすい点も魅力とされています。
3メモリ・ストレージの容量をチェック
メモリは最低16GB、快適に使うなら32GBが目安です。ストレージはゲームの容量が大きいため、SSD 1TB以上が望ましい構成です。BTOなら購入時にカスタムできるため、後からコストをかけて換装するよりも最初から増量するほうが結果的にお得なことも多いです。
4サポート・保証内容を確認する
パソコン工房(thirdwave)はBTOメーカーとして国内サポートの充実が評判とされています。初期不良対応・電話サポート・延長保証の有無など、購入前に公式サイトで最新の保証内容をご確認ください。国内BTOならではの安心感がゲーミングPC初心者にも支持される理由の一つです。
5セール・キャンペーンのタイミングを狙う
BTOメーカーは定期的にセールやクーポンを実施することが多く、同じ構成でもタイミングによって価格が変わることがあります。公式サイトのセール情報をチェックしながら購入タイミングを検討するとよいでしょう。
【エントリー〜ミドル】thirdwave系ゲーミングPC おすすめ選(〜RTX4060クラス)
まずはゲーミング入門や、フルHD解像度でのプレイを中心に考えている方向けのラインナップです。RTX3050〜RTX4060クラスは価格を抑えながらも主要タイトルを十分に楽しめる構成として人気があります。
第1位:LEVEL∞(パソコン工房)公式BTO エントリー〜ミドル構成(thirdwave)
▼公式サイトで構成・価格を確認
thirdwave(サードウェーブ)が運営するパソコン工房のBTOゲーミングブランド「LEVEL∞」は、エントリーからハイエンドまで豊富な構成バリエーションで知られています。GPU・CPU・メモリ・ストレージをカスタムできるBTO方式で、予算に合わせた最適構成を選べる点が強みとされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050〜RTX5090まで選択可 |
| CPU | Core i5〜Core i9・Ryzen各種 |
| メモリ | 16GB〜64GB |
| ストレージ | SSD512GB〜複数台構成可 |
Web上では「パソコン工房はサポートが丁寧」「BTOで自分好みにカスタムできる」という声が多く見られます(傾向の要約)。
第2位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、フルHDゲームをコストを抑えてスタートしたい方に向いているエントリーモデルです。主要なオンラインゲームや軽量なFPSなら快適に動作するとされており、初めてのゲーミングPC入門機として評判を集めています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのROGブランドによるコンパクトデスクトップゲーミングPC。Core i5-14400F搭載で最新世代CPUを手頃に入手できるモデルとして評判です。小型ケースながらRTX3050を搭載しており、置き場所を取りたくない方にも向いています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | コンパクトデスクトップ |
第4位:TITAN GAMING(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
コスパを重視したエントリーデスクトップ。RTX3050を搭載しつつできるだけ予算を抑えたい方に向いているモデルです。軽量なオンラインゲームや2Dタイトルなら問題なく動作するとされており、初心者の入門機としての選択肢になります。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| 形状 | デスクトップ |
第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
最新世代RTX5050を搭載した入門デスクトップ。新世代GPUアーキテクチャによる効率の良さと将来性が期待できるモデルです。メーカー品の安心感を求めつつ、コストを抑えたい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
【ミドルハイ〜ハイエンド】thirdwave系ゲーミングPC おすすめ選(RTX5060〜RTX5070クラス)
WQHD解像度での高画質プレイや、負荷の高い3Dタイトルを快適に楽しみたい方向けのラインナップです。RTX5060〜RTX5070クラスは現在のゲーミングPCの「主力帯」として多くのユーザーに選ばれています。
第6位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Ryzen7 5700XとRTX5060を組み合わせたコストパフォーマンスの高いミドルクラスデスクトップです。フルHD高フレームレート・WQHD中設定といった用途に向いており、多くの人気タイトルを快適に楽しめる構成として評判があります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第7位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
第6位と同GPUながらメモリを32GBに強化した大容量構成。ゲームと配信・動画編集を同時進行したい方や、マルチタスクが多い方に特に向いているとされています。同じRTX5060でも将来の作業環境まで考えると32GBモデルが安心です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
第8位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのTUFブランドによる王道ミドルデスクトップ。最新世代RTX5060とRyzen7 260の組み合わせは、現行タイトルを快適に動かす構成として安心感があります。メモリ32GB・SSD1TBと基本スペックも充実しており、長く使える1台として評判があります。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 260 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第9位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX5060TiはRTX5060より一段上の性能を持つミドルハイGPUです。WQHD解像度での高フレームレートや、重量級タイトルの高設定プレイを目指す方に向いています。Core i7搭載・メモリ32GB・SSD1TBと、ゲームと作業の両立に安心の構成です。
主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
第10位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ROGシリーズのミドルハイデスクトップ。RTX4070とCore i7-14700Fの組み合わせは、現行の人気タイトルを高設定・高フレームレートで楽しみたいユーザーに支持されています。メモリ32GB・SSD1TBと十分なスペック構成です。
主要スペック
| GPU | RTX4070 |
| CPU | Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | コンパクトデスクトップ |
【ハイエンド・ノートPC】thirdwave系ゲーミングPC おすすめ選
第11位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)
RTX5070とRyzen7 9800X3Dを液冷で冷やす本格ハイエンドデスクトップ。4K高設定・高フレームレートを余裕でこなせる性能が期待でき、ゲーミング最上位の体験を求めるユーザーに向いています。ROGならではのプレミアム感・冷却性能が特徴とされています。
主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 冷却 | 液冷 |
| 形状 | デスクトップ |
第12位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ノートPC)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ドスパラのGALLERIAブランドによる入門ゲーミングノートPC。thirdwave(パソコン工房)と競合するBTOメーカーのノートとして比較対象になることが多いモデルです。Core i7-13620H搭載でノートとして十分なゲーム性能があり、国内BTOブランドの安心感も評判です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD500GB |
| サイズ | 15.6型 |
| 形状 | ノートPC |
thirdwave ゲーミングPC 比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 特徴・向き先 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | LEVEL∞(パソコン工房)BTO | 選択可(RTX3050〜5090) | 選択可 | 選択可 | デスクトップ/ノート | thirdwave直販・カスタム自由度最高 | 見る |
| 2位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | RTX3050 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | エントリー・コスパ優先 | 見る |
| 3位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | 16GB | SSD512GB | コンパクトデスク | 最新Core i5・省スペース | 見る |
| 4位 | TITAN GAMING(RTX3050) | RTX3050 | — | — | デスクトップ | 最安エントリー | 見る |
| 5位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 最新世代入門・メーカー品 | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(RTX5060・16GB) | RTX5060 | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | コスパミドル・FHD高fps | 見る |
| 7位 | TITAN GAMING(RTX5060・32GB) | RTX5060 | 32GB | SSD512GB | デスクトップ | 配信・作業との両立 | 見る |
| 8位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) | RTX5060 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | 王道ミドル・最新世代 | 見る |
| 9位 | ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ミドルハイ・WQHD向け | 見る |
| 10位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) | RTX4070 | 32GB | SSD1TB | コンパクトデスク | ミドルハイ・高画質/高fps | 見る |
| 11位 | ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) | RTX5070 | 32GB | SSD1TB | デスクトップ | ハイエンド・4K・液冷 | 見る |
| 12位 | GALLERIA RL7C-R35-5N | RTX3050 | 16GB | SSD500GB | ノートPC | 国内BTOノート入門 | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. thirwdaveとパソコン工房・LEVEL∞はどんな関係ですか?
A. サードウェーブ(thirdwave)はパソコン工房を運営する会社の名称です。ゲーミングPC専門ブランド「LEVEL∞(レベル無限大)」もサードウェーブ傘下のパソコン工房が展開しています。検索で「thirdwave ゲーミングPC」と調べている場合、実際の購入先はパソコン工房公式サイトになります。
Q. パソコン工房(LEVEL∞)のゲーミングPCはAmazonで買えますか?
A. パソコン工房のBTOゲーミングPC(LEVEL∞ブランド)は基本的にパソコン工房公式サイト直販のみとなっています。構成のカスタマイズはBTO購入時に行うため、Amazonでは取り扱いがない場合がほとんどです。Amazonで購入したい場合は、ASUS・MSI・GALLERIAなどのメーカー製モデルが選択肢になります。
Q. ゲーミングPC初心者にはどのGPUがおすすめですか?
A. フルHD解像度で人気のオンラインゲーム・FPS系タイトルをプレイするならRTX4060またはRTX5060クラスが現在の入門〜ミドルの標準的な選択肢です。予算を抑えたいならRTX3050でも主要タイトルは楽しめますが、将来の買い替えサイクルも考慮すると最新世代のRTX5060以上がより長く現役で使えるとされています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
Q. BTOゲーミングPCのカスタムはどこまでできますか?
A. パソコン工房(LEVEL∞)を始めとするBTOメーカーでは、GPU・CPU・メモリ・ストレージ・電源ユニット・CPUクーラーなどをカスタムして注文できます。自分の用途・予算に合わせた最適構成を選べる点がBTOの大きな魅力です。ただし選択できる範囲はメーカー・モデルにより異なるため、公式サイトでご確認ください。
Q. thirdwave系のゲーミングPCはサポートが手厚いですか?
A. パソコン工房(thirdwave)は国内BTOメーカーとして、電話サポートや修理対応が整っているとの評判があります。延長保証プランなども用意されていることが多く、ゲーミングPC初心者でも安心しやすい環境とされています。最新のサポート内容・保証期間は公式サイトでご確認ください。
Q. BTOと完成品メーカー(ASUS・MSIなど)はどちらがいいですか?
A. カスタム性・コスパ重視ならBTO、ブランドの信頼感・デザイン・保証の分かりやすさを重視するなら完成品メーカーが向いているとされています。どちらにも一長一短があるため、用途・予算・優先事項に合わせて選ぶことが大切です。
まとめ
- thirdwave(サードウェーブ)はパソコン工房・LEVEL∞ブランドのゲーミングPCを展開するBTOメーカーとして知られている
- BTOのカスタム自由度・国内サポートが特徴とされており、初心者にも安心感がある
- 入門〜ミドルはRTX3050〜RTX5060、ミドルハイはRTX5060Ti〜RTX4070、ハイエンドはRTX5070以上が目安
- Amazon購入を希望する場合はASUS ROG/TUF・TITAN GAMINGなどのモデルが代替候補に
- 予算・用途・カスタム希望の有無に合わせて最適な1台を選ぼう
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較