ゲーミングPC全般

7800X3D搭載ゲーミングPC人気おすすめ12選|RTX5060Ti〜5090・GPU別比較

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ゲーミングPCを探していたら「Ryzen 7 7800X3D」という名前をよく見かけます。普通のRyzenと何が違うんですか?

7800X3Dは3D V-Cache技術でゲームのfpsが大幅に上がるCPUです。特にFPSや高リフレッシュレートを狙うなら、同価格帯の他CPUより有利になることが多いと評判です。このページではX3D系CPU搭載PCをGPU帯別に比較しながら、予算に合ったモデルをご紹介します。

Ryzen 7 7800X3Dは、ゲームに最適化された3D V-Cache(VerticalCache)技術を搭載したCPUです。大容量のキャッシュをCPUダイに積み上げることで、ゲームのデータを素早く処理できるため、特にCPU負荷の高いタイトルやオンラインFPSで高いフレームレートが出やすいと評判です。単純なクロック数では上位にあたるCPUを超えるゲームfpsを記録するケースも多く報告されており、高リフレッシュレートモニターを使うゲーマーから支持が高い製品ジャンルです。

なお後継世代の9800X3Dや9950X3Dも登場しており、最新PCにはX3D系の複数世代が混在しています。本記事ではRyzen 7 7800X3Dを中心に、X3D系CPU搭載PCをGPU帯別に12選まとめました。メーカー公表情報・口コミを調査して比較しています。親ページの【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説も基礎知識の整理にご活用ください。

📖 目次(タップで開閉)

Ryzen 7 7800X3D搭載ゲーミングPCの選び方

1使うゲームジャンルとモニターに合わせてGPUを決める

7800X3DはCPU性能が高いため、GPUが足を引っ張らない組み合わせが重要です。FPS・esportsメイン(144〜240Hz)ならRTX5060Ti〜RTX5070クラス、WQHD・4Kや高フレームAAA作品ならRTX5070Ti〜RTX5090クラスが目安です。GPUが弱いと7800X3Dの実力を活かしきれません。

2メモリは32GB以上・ストレージは1TB以上を選ぶ

7800X3DはDDR5メモリと組み合わせると効果が大きいとされます。メモリは32GB以上、ストレージはNVMe SSD 1TB以上が快適な目安です。16GBはゲームによって不足感が出ることがあります。

3BTOと完成品Amazonモデルの違いを把握する

BTOは構成変更・納期数日・アフターサポートが強み、Amazonの完成品PCは即日〜翌日到着・価格変動が大きい・保証はメーカーやショップ依存と傾向が異なります。どちらが合うかは用途と急ぎ度で判断しましょう。

4電源容量と冷却を確認する

RTX5070以上を搭載したPCは消費電力が上がるため、電源が800W以上あるモデルが安心とされます。また7800X3Dは発熱がやや高い傾向があるため、CPUクーラーの仕様(空冷大型/簡易水冷)も確認しましょう。

5公式BTOサイトも活用してX3D搭載カスタム構成を探す

ドスパラ(GALLERIA)・G-Tune・パソコン工房などのBTOメーカーはサイト上で7800X3DやX3D系CPUを指定して発注できます。Amazonに在庫が少ない場合は公式BTOサイトも並行して確認するのがおすすめです。

【RTX5060Ti・RTX5070クラス】7800X3D搭載ゲーミングPCおすすめ5選

予算15〜25万円前後でFPSや144〜240Hzゲームを快適にプレイしたい方向けのGPU帯です。7800X3Dの高いゲームパフォーマンスとRTX5060Ti〜5070の描画力が噛み合う最もバランスのよいゾーンとされています。

第1位:TITAN GAMING(RTX5070・Ryzen 7 7800X3D)

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Ryzen 7 7800X3DとRTX5070を組み合わせた高fpsゲーミング特化モデル。X3Dキャッシュ技術によるCPU面の優位性と、RTX5070の高い描画性能が合わさり、WQHD高リフレッシュや4K軽量タイトルまで幅広く対応できるとされます。メモリ32GB・SSD512GBを標準搭載しており、追加投資なしで即プレイ環境が整う点も好評です。

メリット
  • 7800X3D+RTX5070の組み合わせでFPS・esportsで高fpsが出やすい
  • 32GBメモリ搭載で将来のゲームにも対応しやすい
  • 液冷ユニット(CX200M)搭載でCPU温度管理に余裕がある
注意点
  • SSDは512GBとやや小さめ。大型タイトルが複数あれば増設を検討
  • 価格帯が高めのため予算と相談が必要

主要スペック

CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX5070
メモリ 32GB
SSD 512GB
冷却 液冷CX200M

第2位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)

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ASUS TUFブランドのミドルハイデスクトップ。RTX5060Ti搭載でWQHD環境の高フレームレートゲームに対応できるとされ、ASUS品質の安心感と拡張性の高さが評判です。Core i7との組み合わせで多くのゲームタイトルをバランスよく動かせます。メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成が魅力です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsプレイが視野に入るミドルハイ性能
  • 32GB+1TB SSDで大型タイトルも容量に余裕あり
  • ASUS TUFの堅牢ブランドで長期利用を見越した品質
注意点
  • CPUはCore i7でX3D系ではないため、CPU負荷の高いタイトルでは7800X3D搭載機に劣る場合あり
  • GPUがRTX5060Tiのため4K高設定は重いタイトルで厳しい

主要スペック

CPU Core i7
GPU RTX5060Ti
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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ASUSのROG(Republic of Gamers)ブランドが誇るデスクトップPC。RTX4070と第14世代Core i7-14700Fの組み合わせで、WQHD〜4K軽量タイトルまで対応可能なミドルハイ性能と評価されています。前世代GPUながらコストパフォーマンスが高く、予算を抑えつつ高画質ゲームを楽しみたい方にも人気です。

メリット
  • RTX4070で高画質タイトルも十分こなせる
  • 32GB+1TB SSDで快適な大容量構成
  • ROGブランドの充実したサポートと信頼性
注意点
  • RTX50シリーズに対してGPU世代が一つ前のため将来性は劣る
  • X3D系CPUではなくfps特化の面では7800X3D搭載機に劣る

主要スペック

CPU Core i7-14700F
GPU RTX4070
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)

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最新世代RTX5060とRyzen 7 5700Xを組み合わせたコスパ重視モデル。メモリが32GBあり将来のゲームタイトルにも対応しやすい点が評判です。フルHD〜WQHD中画質を主戦場とするゲーマーや、X3D搭載機を買う前の一段下の予算帯を探している方にも選ばれています。

メリット
  • 最新RTX5060で最新世代のレイトレーシングや省電力性能を享受できる
  • 32GBの大容量メモリでマルチタスクも快適
  • コスパに優れた価格帯
注意点
  • CPUはRyzen 7 5700XでX3D系ではない。FPS特化ではX3D機に及ばない
  • SSD512GBはやや容量が少ないため増設も視野に

主要スペック

CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX5060
メモリ 32GB
SSD 512GB

第5位:NEWLEAGUE(RTX5070・Ryzen 7 9700X)

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RTX5070とRyzen 7 9700X(X3D非搭載)の組み合わせで、高fps描画とAMD最新世代の安定性を兼ね備えたモデル。SSD2TBの大容量ストレージが特徴で、複数の大型タイトルを同時に入れたい方に評判です。7800X3D専用機ではないものの、GPUが同世代でやや価格が落ち着いている場合に選ばれます。

メリット
  • RTX5070の高描画性能でWQHD高fpsに対応
  • 2TB SSDで大型タイトルを複数格納できる
  • 32GBメモリで余裕のある動作
注意点
  • Ryzen 7 9700XはX3D系ではないため、ゲームfps面で7800X3Dに劣るケースがある
  • 価格が変動しやすいため購入時点の価格確認を

主要スペック

CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX5070
メモリ 32GB
SSD 2TB

【RTX5070Ti・RTX5080クラス】X3D系CPU搭載ゲーミングPCおすすめ4選

予算25〜40万円前後でWQHD・4Kの高画質ゲームや240Hz以上のesportsを同時に満たしたい方向けです。X3D系CPUとRTX5070Ti〜5080の組み合わせは、ゲームfps最大化の最有力構成として多くのゲーマーから注目されています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較

第1位:NEWLEAGUE(RTX5080・Ryzen 7 9800X3D)

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最新世代のRyzen 7 9800X3D(7800X3Dの後継)とRTX5080を組み合わせたFPS最大化の鉄板構成と評判のハイエンドモデル。メモリ64GB・SSD2TBという圧倒的なスペックで、ゲームだけでなく動画編集・配信環境としても高い評価を受けています。X3D V-Cacheによるゲームfpsの高さはすでに多くのレポートで実証されているとされます。

メリット
  • 9800X3D(7800X3Dの後継)とRTX5080の最強クラス組み合わせ
  • メモリ64GB・SSD2TBで配信・クリエイティブ用途にも余裕がある
  • 4K高設定でも安定したフレームレートが期待できる
注意点
  • 価格が高いため予算に余裕が必要
  • 消費電力が大きくなるため、設置場所の電力環境も確認を

主要スペック

CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX5080
メモリ 64GB
SSD 2TB

第2位:NEWLEAGUE(RTX5070Ti・Ryzen 7 9800X3D)

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9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせで、WQHD・4K高フレームを狙う方に人気の高コスパハイエンド。RTX5080より一段価格が抑えられながら、4K中〜高設定や240Hz WQHD環境で高いfpsが期待できるとされます。SSD2TBの大容量も備え、長期利用を見据えた一台として評判です。

メリット
  • 9800X3D+RTX5070TiでWQHD/4Kゲームの高fps化が狙える
  • SSD2TBで大型タイトルも複数格納できる
  • RTX5080比で価格を抑えやすい
注意点
  • 4K最高設定の重量級タイトルはRTX5080〜5090が有利
  • CPUが9800X3Dのため7800X3D専用機ではないが、後継世代で性能は上

主要スペック

CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX5070Ti
メモリ 32GB
SSD 2TB

第3位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)

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ASUSのROG(Republic of Gamers)最上位デスクトップ。Ryzen 7 9800X3Dと液冷システムを組み合わせたサーマルマネジメント重視の構成が特徴です。RTX5070との組み合わせでX3D系のfps最大化と持続的な高負荷安定性が期待でき、長時間プレイや配信環境を整えたい方から評価されています。

メリット
  • 液冷採用でX3D系CPUの高い発熱を長時間安定して抑えられる
  • 9800X3D搭載でゲームfps特化性能が高い
  • ROGブランドの高耐久・充実サポート
注意点
  • GPUはRTX5070でRTX5080搭載機に比べ4K最高設定では差がある
  • ASUS直販・Amazonでの在庫変動に注意

主要スペック

CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX5070
メモリ 32GB
SSD 1TB
冷却 液冷

第4位:TITAN GAMING(整備済・RTX4070・Ryzen 7 5700X)

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整備済み品のため価格が抑えられたRTX4070搭載モデル。CPUはRyzen 7 5700X(X3D非搭載)ですが、ハイエンド志向にはコストを抑えて試せる選択肢として位置づけられます。予算が限られる中でできるだけGPU性能を優先したい方や、初めてのゲーミングPC更新に検討される方にも評判です。

メリット
  • 整備済み品で価格が抑えられやすい
  • RTX4070でWQHD高fpsゲームを楽しめる
注意点
  • 整備済み品のため在庫状況が変動しやすい
  • X3D系CPUではないためFPS特化の面では専用機に劣る

主要スペック

CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX4070
形状 デスクトップ(整備済)

【RTX5090クラス】最高峰4Kゲーミングおすすめ2選

予算40〜60万円以上で4K最高設定・VR・クリエイティブ用途まで全方位こなしたい方向けです。このクラスになるとGPUがボトルネックになりにくく、X3D系CPUのfps優位性を最大限発揮できる環境が整います。

第1位:ゲーミング/クリエイターPC(RTX5090・Ryzen 9 9950X3D)

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Ryzen 9 9950X3DとRTX5090 32GBを組み合わせた最上位・4K最高設定を難なくこなすフラッグシップ構成。クリエイター用途・ゲーム配信・重量級AIワークロードにも対応できるとされており、ゲームfpsとグラフィック品質の双方で現時点の最高峰を狙うユーザーに適しています。

メリット
  • RTX5090 32GBで4K最高設定・VRも余裕のある処理が期待できる
  • 9950X3DでX3D系の高fpsも最上位クラスの処理能力も両立
  • クリエイティブ用途(動画編集・3DCG・AI)も高水準
注意点
  • 価格が非常に高いため予算をしっかり確認してから購入を
  • 高消費電力のため電力環境・排熱環境の整備が重要

主要スペック

CPU Ryzen 9 9950X3D
GPU RTX5090 32GB
SSD NVMe高容量

第2位:mouse G-Tune DG(RX9070XT・Core Ultra 7)

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マウスコンピューターのG-Tuneブランド製品で、RX9070XT(AMD GPU)とCore Ultra 7の組み合わせ。3年間のメーカー保証が大きな魅力で、万一の故障時も安心して対処できると評判です。X3D系CPUではないものの、長期サポートを重視するユーザーやサービス面を重要視するゲーマーに選ばれています。

メリット
  • 3年間メーカー保証で長期の安心感がある
  • 国内大手ブランドG-Tuneの充実したサポート体制
  • RX9070XTは高い性能/コスパ比と評価されるGPU
注意点
  • CPUはX3D系ではないためゲームfps特化の面でX3D搭載機に劣るケースあり
  • AMD GPUのためNVIDIA専用機能(DLSS等)は使えない

主要スペック

CPU Core Ultra 7
GPU RX9070XT 16GB
保証 3年メーカー保証

BTO公式サイトでX3D搭載PCをカスタム発注する

Amazon掲載の完成品PCでは7800X3D搭載モデルの在庫が限られる場合があります。BTOメーカーの公式サイトでは、CPUをRyzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dに指定して注文できるケースが多く、GPU・メモリ・ストレージも自由に選べます。下記の公式サイトも合わせて確認してみてください。

▼公式サイトでX3D搭載構成を確認(ドスパラ)

ドスパラ(GALLERIA)公式サイトでX3D搭載ゲーミングPC構成・最新価格を確認できます。

▼公式サイトでX3D搭載構成を確認(G-Tune)

マウスコンピューター(G-Tune)公式サイトでX3D搭載ゲーミングPC構成・最新価格を確認できます。

▼公式サイトでX3D搭載構成を確認(パソコン工房)

パソコン工房公式サイトでX3D搭載ゲーミングPC構成・最新価格を確認できます。

7800X3D搭載ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド CPU GPU メモリ ストレージ こんな人向け
TITAN GAMING RTX5070/7800X3D Ryzen 7 7800X3D RTX5070 32GB 512GB FPS高fps特化・ミドルハイ
ASUS TUF T500MV RTX5060Ti Core i7 RTX5060Ti 32GB 1TB WQHD・安定志向
ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070 Core i7-14700F RTX4070 32GB 1TB コスパ高画質
TITAN GAMING RTX5060 32GB Ryzen 7 5700X RTX5060 32GB 512GB コスパ重視エントリー
NEWLEAGUE RTX5070/9700X Ryzen 7 9700X RTX5070 32GB 2TB SSD大容量・安定fps
NEWLEAGUE RTX5080/9800X3D Ryzen 7 9800X3D RTX5080 64GB 2TB X3D最強fps・全方位
NEWLEAGUE RTX5070Ti/9800X3D Ryzen 7 9800X3D RTX5070Ti 32GB 2TB WQHD/4K高fps・コスハイ
ASUS ROG G700 GM700TZ 液冷 Ryzen 7 9800X3D RTX5070 32GB 1TB 液冷・長時間安定稼働
TITAN GAMING 整備済 RTX4070 Ryzen 7 5700X RTX4070 コスト重視・予算優先
Ryzen 9 9950X3D / RTX5090 Ryzen 9 9950X3D RTX5090 32GB 大容量 NVMe高容量 4K最高設定・最上位
mouse G-Tune DG RX9070XT Core Ultra 7 RX9070XT 16GB 3年保証・長期サポート

※価格は執筆時点の目安です。変動するため購入時は各ストアのリンクでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. Ryzen 7 7800X3DとRyzen 7 9800X3Dはどちらが良いですか?

A. Ryzen 7 9800X3Dは7800X3Dの後継世代で、ゲームfps・マルチスレッド性能とも9800X3Dが上回る傾向にあります。ただし価格が高くなるため、コストを重視するなら7800X3D搭載機、最新性能を最優先にするなら9800X3D搭載機と分けて検討するのがおすすめです。

Q. 7800X3Dは主にどんなゲームで効果が大きいですか?

A. FPS(シューター系)・オープンワールドなどCPU負荷が高いゲームタイトルで恩恵が大きいと評価されています。特にCoD・CS・Valorant・ARKなど、同じGPU環境でCPUを変えるとfpsが上がりやすいジャンルで効果が報告されています。

Q. 7800X3D搭載PCはBTOで注文するべきですか、Amazon完成品にするべきですか?

A. 即日〜翌日に手に入れたい場合はAmazon完成品、構成を細かく指定したい・BTOサポートを重視する場合はBTO公式サイトが向いています。在庫状況によってはBTOの方が希望CPUを指定しやすいです。

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

A. ゲーム用途では32GBが推奨されます。16GBはゲームによっては不足感が出る場合があり、特に複数アプリを同時起動するゲーム配信・動画編集兼用の環境では32GBの余裕が活きます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. SSD容量は何TBが適切ですか?

A. 大型タイトルを複数インストールするなら1TB以上が目安です。2TBあると100GB超の大型タイトルを複数格納しても余裕があります。512GBは後から外付けSSDや内蔵増設で補うことを前提にした選択となります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

まとめ

  • Ryzen 7 7800X3DはX3D V-Cache技術でゲームfpsが出やすいCPU。FPS・240Hzゲームを重視するなら特に有力
  • GPU帯でセグメントを分けて選ぶのがポイント:RTX5060Ti〜5070はFPS中心、RTX5070Ti〜5080はWQHD/4K高fps、RTX5090は4K最高設定向け
  • 7800X3Dと同等・後継のX3D系としてRyzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3D搭載機も選択肢に入れると比較の幅が広がる
  • メモリ32GB・SSD1TB以上を基準に選ぶと長く快適に使いやすい
  • Amazon完成品が少ない構成はBTOメーカー公式サイト(ドスパラ/G-Tune/パソコン工房)で注文できる場合がある
  • 価格は変動するため、購入時点の最新価格を各ストアのリンクで確認してください

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